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2019年1月19日 (土曜日)

100均ライト改造報告No.27-2【COBホルダーライト改造】(2019/4/13:追加SBDの向きと挙動)

 

 最終更新は2019年4月13日です。
(追加SBDの向きと挙動について)

 

 →追記内容は後に続けています。

 

※昇圧回路CX2603の待機電流を完全キャンセルできる改造方法で
 もっと簡単な方法が見つかりました。

~2019年1月19日:追記(もっと簡単な改造方法が見つかった!)~~~~~~~~~

 コメント欄に情報を頂いた[KK]さんのやっている方法を上手く改良できましたのでご報告です。

 前報→100均ライト改造報告No.27【COBホルダーライト改造】(2019/1/19:もっと簡単に改造する方法)

 昇圧回路のCX2603が点灯OFF時に待機電流を消費して電池が勝手に減っている問題の解決方法として、当方は点灯制御チップのFM2819を止めて別なチップに乗せ換えるという手法をとりましたが、[KK]さんの方法は、CX2603のGND端子を電池-から切り離してFM2819の4番ピン(LED-)へ繋ぐものです。

 しかしながらこの方法ではFM2819が動作する最低電圧1.4V以上の比較的に新しい電池でないと起動しません。もっと低い電池電圧でもFM2819が動作するにはどうしてもCX2603の昇圧回路が働いて電圧を稼いでもらわないといけません。

 GND端子を切り替えたCX2603が起動するにはFM2819の4番ピン(LED-)が瞬間的でも構わないのでGNDに落ちてくれればいい。[KK]さんはFM2819の5番ピンに繋がっている元々のタクトスイッチを利用するべく、5番ピンと4番ピン(LED-)との間にコンデンサーを入れることでタクトスイッチを押した時、5番ピンがGNDに落ちると同時にコンデンサーを経由して4番ピンもGNDに一瞬だけ落ちる様にした。この方法で無事に点灯はするのだけれど、今度はコンデンサーに溜まった電荷が放電するまで次の再点灯が出来ないという問題をクリアできずに困っているようです。コンデンサーと並列に自己放電用の数kΩを並列に接続すれば良くない?と思うのですが、これは試していません。

 それで考えたのはコンデンサーの代わりにダイオードを入れれば解決するんじゃないの?と。 それでやってみたら全く問題なく動作してくれたので情報を入れておきます。勿論、CX2603昇圧回路の待機電流はゼロになっており、これはLED消灯時にAMラジオのバーアンテナへ近づけてみれば判りますが、プツプツプツプツという断続的な待機動作時の発振音は聴こえなくなってます。

Img_21602 当方の改造方法だと制御基板を別に追加する必要がありましたけど、[KK]さんアイデアの改良版だと元基板のパターンカットとショットキーバリアダイオードの追加だけで済むので至ってシンプルです。

Img_21612 基板上の加工だけで済むので改造は楽ちんです。ショットキーバリアダイオードを一本追加する必要があるのは致し方ありませんけど、その費用に対する効果は絶大です。

Img_21663 昇圧チップCX2603のGND端子を切り離すためにパターンカットを行います。切り離したGND端子はジャンパー線でFM2819の4番ピン(LED-)に繋ぎ換えます。

Img_21653 FM2819の4番ピン(LED-)と5番ピンとの間にショットキーバリアダイオードの1S4を入れます。極性は4番ピンの方がアノード(A)で5番ピンの方がカソード(K)です。カソードのハンダ付けはタクトスイッチ端子(FM2819の5番ピンに繋がっている)に繋ぐのが楽ちんです。

 この改造を行った後の、タクトスイッチを押した時の挙動は以下の流れになります。

①タクトスイッチの1回目クリック → LED点灯Hiモード(PWM調光100%)

②タクトスイッチの2回目クリック → LED点灯Loモード(PWM調光25%?)

③タクトスイッチの3回目クリック → LED高速点滅せず、2回だけ点滅して自己消灯

④タクトスイッチの4回目クリック → 本来の出力OFFモードなので、クリック時だけ点灯

⑤タクトスイッチの5回目クリック → ①と同じ挙動に戻る

 この挙動のオモシロイところは、高速点滅機能が[KK]さんアイデア改造では自己消灯用信号の代わりとなって働いてくれていること。あまり使わない点滅機能が上手く転用出来ているとてもクールなアイデアです。

 具体的に今回の改良改造でどの様な回路の動きになっているかを追ってみます。

1)タクトスイッチをクリックすると、FM2819の5番ピンがGNDに落ちると同時に
 ダイオード経由で4番ピン(LED-)もGND(電池-)に落ちる。

2)CX2603のGNDがダイオードとタクトスイッチを経由してGND(電池-)に接続するので
 昇圧動作を開始する。

3)昇圧を開始して1.5Vを越えるとFM2819の動作電圧に達する。

4)FM2819が動作する電圧をCX2603から供給できる様になった時、タクトスイッチが
 まだ押されていればLED点灯Hiモードの出力となり4番ピン(LED-)がGNDに落ち、
 LEDはHi点灯する。

5)すると、CX2603が継続的に動作するためのGND接続はタクトスイッチとダイオードの経路を
 通らなくてもFM2819の4番ピンが引っ張ってくれるので、タクトスイッチを離しても昇圧動作は
 途切れずLED点灯は継続する。

6)ここで再度タクトスイッチをクリックして5番ピンがGNDに落ちると、4番ピンの出力は
 LED点灯Loモードとなりデューティー比25%のPWM波が出力される。

7)CX2603のGND接続は断続的なPWM波となり昇圧動作もそれに追従しているとすれば、
 パルスOFFになった時にCX2603昇圧動作が止まり、FM2819への供給電圧が無くなって
 LEDが消灯するはずだけれど、これは元々6番ピン(V+)に繋がっている8.2μFの
 コンデンサーがパルスを平滑しているお陰で、電荷が残って電圧を維持している間は上手く
 途切れないでLEDが点灯し続けてくれる。

8)そして次のクリックで5番ピンがGNDに落ちると今度は高速点滅モードとなって、4番ピンに
 点滅パルスが出力される。

9)この点滅パルスのOFF時間は8.2μFの容量では平滑しても電圧を維持できず、2回分の
 パルス点灯しか維持できないらしくて、電圧が下がってFM2819が停止し4番ピンのGND出力が
 止まってしまうとCX2603の昇圧回路も動作を維持できず停止して完全にLED消灯。

10)さらに次のクリックで5番ピンがGNDに落ちると本来はOFF出力の動作をしているだけなので、
 タクトスイッチをクリックしている間のみCX2603が起動してLED点灯状態となる。これは
 いわゆるモーメンタリ動作な状態と言える。

11)次のクリックでは5番ピンの出力はHiモードとなって昇圧回路の動作は継続し、
 LEDは常時点灯となり、以下の挙動は上記繰り返しとなります。

 文章ばかりでは判りにくいので、そのうち回路図を書いて動作状況フロー図などを載せてみたいです。

~2019年1月22日:追記(簡単改造方法の追記)~~~~~~~~~~~~~~~~

 回路図を書きだそうと思って良く見てみたら、LEDモジュールのLED-(カソード)はFM2819の4番ピンに繋がっているのが標準なんだけれど、今回の改造ではこれをGND(電池-)に繋いでも全く同じ動作をやれることに気が付きました。

Img_2214_2 ひとまずこれは手書きな改良追記ありの回路。そのうち清書してちゃんとした図になる予定。

 これの利点は、FM2819内部のLEDドライブ用パワーMOSFETを経由しないことで、ON抵抗(0.11Ωある)による電圧降下を無くせるということ。もしも1A流れていたら0.11Vが無駄になっていた訳だけど、まぁ200mAも流れていないだろうから0.02Vぐらい得するくらい。ありゃりゃ、なんだ大したことないな。

~2019年2月2日:追記(最低動作電圧の追記)~~~~~~~~~~~~~~~~

 コメント欄での[うさぎ鍋3号]さんとのやりとりで判明した事実を記事中にアップしておきます。

 現状の回路を少し変更してダイオードを一本追加してやるだけで待機電流をゼロに出来る今回の改造で、一般整流用ダイオードが適用できるか検証したところ、1.5Vの新しい電池では起動するものの、電圧が1.3Vなニッケル水素電池では動きませんでした。一般整流用はVF値が0.6V以上あるので、その分の電圧降下は伊達ではなくて見誤りました。

 1S4のショットキーバリアダイオードを使った時の最低動作電圧を検証したところ、電池電圧は最低でも1.0Vあれば起動可能と判りました。さらにそれ以下での動作を望むのであれば、1S4を並列に接続して電圧降下分を分散させると合成VF値が若干下がるためか電池電圧は0.95Vあれば起動可能でした。このくらいの電圧領域では電池も放電末期なので、点灯しなくなったら交換するタイミングと考えればむしろ判りやすいのではないでしょうか。

 もしかするとですけど、ショットキーバリアダイオードは1S4よりもVF値の低いものを探せば、より低い電池電圧でもいけるかも知れません。試していませんが1N5822やSBM1045VSSなどのモールドが大きなヤツとかイケルかも。

~2019年3月2日:追記(最適SBD・ショットキーバリアダイオード検証)~~~~~~

 最初に検討したショットキーバリアダイオードの1S4でも2本並列接続してやっと0.95Vの最低動作電圧まで下げることができたのですが、手持ちの沢山ある在庫を手あたり検証してみたところ電池電源電圧が0.9V以下でも動作可能なタイプを見つけたのでご報告です。

Sbd_3 上表は1S4の代わりに使えそうなショットキーバリアダイオードを検証してみた結果ですけど、なんと1S4は可成り下の方のランクに位置されており、最も低い電池電圧で動作可能だったのは当方お気に入りなPANJIT製SBM1045VSSで、0.875Vあれば点灯することが判りました。

 意外だったのは、次席につけたROHM製RB411Dで0.898Vから動作可能であり、VF値が0.41V(500mA時)と高めなタイプだったこと。第三位にランクインしたPanasonic製MA3J700はさらにVF値が高く0.47V(500mA時)もあるのに電池電圧は0.911Vあれば点灯可能でした。このことから最適SBDを決めるのにVF値で判断するのは正しくなくて、他の別なパラメータで決まっているのかも知れません(逆方向耐電圧とか、リーク電流とか、端子間容量など)。

 最適なショットキーバリアダイオードが決まったことで、次なる問題解決テーマとして点滅モードの再現がやれるかどうかの検証結果です。これは点灯制御チップの819Lが持っている100%PWM出力→25%PWM出力→点滅→消灯というサイクルの点灯モード切り替えにおいて、今回の待機電流ゼロ改造機では点滅モードに入ると2回だけ点滅して消灯してしまう状況を改善するものです。原因は819Lチップの電源ラインに入っている8.2μFの容量が小さすぎて、PWM点灯よりも周期が長い点滅モードではCX2603の昇圧電圧がすぐに下がってしまうからであり、解決方法としてはここへチップコンデンサーを並列に足して容量アップすればいい訳です。

 最初に10μFを足してみましたが、点滅モードは3秒ほどしか維持できませんでした。次に22μFを足してみた所、10秒ほどまで維持できていましたが連続的な点滅には至りません。47μFを足して試してみたら漸く点滅モードが維持できる様になり、元の8.2μFと併せて50μF前後あれば元々のオリジナル機能である点滅モードまで含めて全ての動作モードを待機電流ゼロ改造機でも再現可能と判りました。

 最後にまとめとして、ショットキーバリアダイオードはSBM1045VSSが今の所は最適であり、コンデンサーは47μFを足してあげれば、待機電流ゼロ改造機でも全てのオリジナルな動作モード(100%PWM、25%PWM、点滅)を完全再現可能という事であります。

 あ!隠しコマンドのSOS送出点灯が再現出来ているかどうかはちょっと未確認です(すぐ↓、検証しました)

~2019年3月10日:追記(本改造で、裏モードSOS送出までは無理っぽい)~~~~

 パターンカットしてショットキーバリアダイオード付けてさらにコンデンサーの容量をアップする本改造では、どうしても隠しコマンドのSOS送出点灯までは再現出来ないようです。昇圧後の電圧の平滑化と安定性を目的に元々の8.2μFに100μFを並列追加しても、”SOS”を一回だけは送出してそれっきりでしたので。

 それとこれを改善するためのアイデアを試すと予告しておいた件ですけど、試した結果はダメだったことをお伝えしておきます。やろうとしたアイデアは以下の図のようなものでした。 

Img_24783

 819Lへの電源供給がLEDへの電源供給と分離出来ていれば安定化すると考えた訳ですけど、電池電圧が十分に高い場合でなければ無理でした。この状態ではとても電池電圧が0.9Vまで使えませんのでアウトということです。

~2019年4月13日:追記(追加SBDの方向と挙動について)~~~~~~~~~~~~

 追加するショットキーバリアダイオードで、SD103Aを使うと挙動がおかしいとのコメントを頂いておりました。最低動作電圧の調査で使ったものがありますので、再現するのかどうか確認してみました。

Img_26472 ショットキーバリアダイオードはこの写真の示す様に黒帯は左側が正しいです。 タクトスイッチのクリック1回目でPWM100%点灯し、2回目で25%PWM点灯、3回目で点滅、4回目で消灯。これはちゃんと検証できました。

Img_26482 もしやと思って、この写真の様な黒帯が右側を向いている取付け方法にしてみると、タクトスイッチを押した時にまともな動作をしません。それは3回ほどタクトスイッチを押さないと点灯せず、しかも点灯したと思ったら3秒ほどで消灯し、さらに続けて一回だけ点滅するというもの。動作するだけでもオモシロイことですけど、どういう点灯ルーチンに陥っているかサッパリです。

※分解と改造は各人の判断で行い、それによって生じる責任を負うこともお忘れなきよう。

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コメント

[改良版]の回路は実用的です!私の場合、白色点滅は不要なので特に便利!
点滅が必要な時は赤色点滅を別途追加します。

今回の改良は手元に余っているSBDを活用できて、電池一本使用する様々な改造に使えますから利用させていただきます。
ダイソーヘッドライトを単四化する時は基板をそのまま使えますね。

[KK]さんのクールなアイデアが何とか物にできました。FM2819と同系列な点灯制御チップに応用できそうです。

 もしかすると4.5V系な【クリップ式自撮りライト】へ昇圧チップを組み合して今回の改造を施せば、1.5V系で駆動出来るものが作れるかもしれないと思っているところです。当方も使い切れないほどのチップ形SBDが大量にあるので、新しい用途が見つかって助かっているところです。

相変わらず寒さに負けてニートの前口上ばかり吐き、酒浸りの人生まっしぐらな駄目兎(パック焼き鳥を見ると某スーパーなビールを買ってしまい、ペリカ支払いで豪遊するバカ)です。本当にごめんなさい…と、アホな事は前置きは置いておいて。自分はコンデンサ以外の一時的に電源の確保!ならば多分トロイダルコイル系では?と思ってたアホです、すみません(コイルガン脳)超短時間の電力確保なら、確かにショットキーダイオードが有効ですね。それはともかく、点滅機能どうしてもが欲しい人はタクトスイッチの横に小型のオルタネート系やSS-12SBP2等(日本開閉器工業製の、クリック感が最良)のスイッチを添えてあげれば良い訳ですな。
相変わらず着眼点がさもしい自分とは違うクロヤマネ子氏です、横の子(アゾンドールえの付く某シリーズ)から、お前も見習えアホと言われる始末。というかいい加減に新しい服買えと強請られる多趣味者は常に金欠が運命(さだめ)なのね…(´;ω;`)ブワッ

[うさぎ鍋3号]さん、コメントありがとうございました。

アゾンドールの件でピカッときました。当方の所でもピ〇アニーモの娘が大勢おりましたが、全員嫁に出しましたので手元には誰も残っておらず寂しいものです。

ショットキーダイオードの件は瞬間的で良いのなら、普通の整流用ダイオードでも使えるはずです。

なんと?!クロヤマネ子さんも元オーナーだったとは!
全員嫁ぎ済みとは親として寂しい限りですね、ウチは墓場まで持っていきます(;´∀`)
それはともかく、一般整流用ですと電圧降下が厳しいような気もするんですよね、特に電池1本骨までしゃぶるとかニッケル水素等の充電池1本(もしくは並列使用)を使う事を前提にすると。なので自分が作る時はD1FS4Aを使います、必要電流が少ない時はBAT54ATやHN2S01FUでしょうか(並列使用すればもっと流せますね)
ついでなので自分が良く使ってるものを貼っておきます、インダクタ「LBC2518T100M」小さくしたい時に。HT77XXA(SOT-23版)3Vや5V昇圧にはもっぱらこちらを使ってます、前記のインダクタを使えばかなりコンパクトに。JMK325BJ476MM-T(6.3Vのチップコンの中では容量当たりのコスパが高い、ただしサイズが3225)ニッケル水素電池HHR-P104、150円から100円に値下がりしている見切り品、100均のより安いけどサイズがちょっと特殊。
実店舗に行けない田舎通販組なので、部品選定は大変です(泣)
名古屋に行くだけで電車乗り放題パス2500円・東京に行くなら夜行で6000円、なので送料600円とか800円なんて屁でもないのです、秋月なら購入額が1万3千円超で無料ですし。車?名古屋走りの洗礼はもう懲り懲り!なお点滅機能云々の件は、全機能を使えないと何か損した気になってしまう貧乏性なもので。

[うさぎ鍋3号]さん、うちの子たちは結局ずっと箱入り娘状態でした。

 一般整流用ダイオードの適用を検証した所、新しい1.5Vの電池では起動しますけど、電圧1.3Vニッケル水素電池では無理でした。0.6Vの電圧降下は伊達じゃないです、侮っていました。
 1S4のショットキーバリアダイオードを使った時の最低動作電圧を測定した所、電池電圧は1.0Vあれば起動可能と判りました。それ以下での動作を望むなら、1S4を並列に接続すれば電圧降下が若干小さくなって0.95Vまで起動可能でした。

 HHR-P104は発売した当初に入手しましたが、単4形よりも若干長めセルを上手く使いこなせず蔵行きです。

色々部品を買い込んだ結果、今は亡き地方ハムショップ状態の散らかり具合な駄目ウサギです。電子部品「僕達はコレクションじゃない!」(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
それはともかく、SBDをD1FS4A(VF降下0.45V)で試した結果を報告しておきます。
クロヤマネ子氏の「③タクトスイッチの3回目クリック → LED高速点滅せず、2回だけ点滅して自己消灯」の挙動がD1FS4Aを使った場合、LED高速点滅するようになりました…たった0.05Vの違いで点滅する・しないが決まるなんてorz
ただし、裏モードのSOS点滅動作をさせると何故か上手く機能しないという。
(ボタン押しっぱなしで薄っすらSOS点滅するけど、放すと自己消灯してしまいます)
そこで平滑コンデンサを増やせばイインジャネ?←アホ
と10μFを並列してみたのですが…無駄でした(笑)多分、VFがもう少し低いのでないと駄目なのかも、ただこれ以上低いものを使うと充電式の場合過放電になりそうなのでこれで良いかなと。

[うさぎ鍋3号]さん!その情報は素晴らしいですね、まさかSBDの種類如何でそこまで挙動がかわるとは思いもしなかったです。

SBDは色々と試してみる必要ありということで、倉にしまってある使いきれない数十種類のSBDが漸く日の目を見ることになるやも知れない 、と期待に胸を膨らませているところです。

面白い記事ありがとうございます。調子に乗って手持ちの4つを改造したのですが、ひとつだけ点滅二回のところがずっと点滅動作をしている個体があります。
これはコンデンサの交換が必要な感じでしょうか。
なにかヒントをいただきたく。

[hakase]さん、コメント有難うございます。

 4つも改造したとのことで、当方はまだ1個体だけなので何が原因かは明らかではありません。直前の[うさぎ鍋3号]さんコメントではショットキーバリアダイオードの種類が異なると挙動が変わるとの情報を頂いているので、ダイオードかコンデンサーのちょっとしたバラツキが影響しているものと考えています。

 これについては、前者の場合は当方が大量所持している何十種類ものショットキーバリアダイオードを手あたり次第試してみること、後者の場合は8.2μFチップコンデンサーの容量を増減してみて挙動が変わるかどうか、それぞれ確認してみたいと思います。

 今後と【ヤマネ製作所な日々】をご贔屓下さい。

返信ありがとうございます。たしかにバラツキの可能性はありそうです。とりあえずダイオードは、もう一本予備があるので、取り替えて挙動を見てみます。今後とも更新を楽しみにしております。

初めまして
最近COBホルダーライトを購入しましたが、当方の物も例にもれずあっという間に、
電池がなくなりましたので、改造記事はすごく役立ちました。どーもです。
当方のジャンク箱にまとめ買いした1N5819がありましたが、
1S4の代替品として使えるでしょうか?


[スパークル]さん、コメント有難うございます。

 IN5819をお持ちとのことで早速データシートを読み込んでみたところ、ちょっと気になる点がありました。性能的には40V1Aで1S4と同じなのですが、異なる点としては順方向電圧VF値が大きく違っており、1S4が0.41V(500mA時)のところ、IN5819は0.6V(500mA時)と高めでした。この数値の違いはちょっと致命的かも知れません。

 電圧が1.5Vある新しい電池であればギリギリ起動するかどうかで、恐らくちょっとでも電圧が下がってきたら動作しなくなる可能性大です。当方の手持ちには1N5819は有りませんけれど、同じ様なVF値の高いショットキーダイオードは幾つか持っていますので検証してみようかと思います。

今後とも【ヤマネ製作所な日々】をご贔屓下さい。

クロヤマネ子さん、検証データ感謝します!

私が持っているSBDは表の1/3程度ですが、手元にあるSBM1045VSSが一番良いというのは助かります。動作限界での検証となると、実際に動作している時の電流値によるVFでも違ってくるのかもしれませんね。

このようなデータ取り記事は久々ですね。ブログが以前の状態に戻りつつあり嬉しい限りです。

クロヤマネ子さん
ダイオードの検証記事どーもでした。ヽ(´▽`)/
でも、自分のジャンク箱には表のダイオードは一つもありません(;ω;)
あ~あ、近くに秋月があればいいのに・・・
しょうがないので、近くのマルツで売ってたサンケン電気のRA13を試して
みることにしました。
ただVF値も0.36Vですし、特性もよさげなので使えそうな気もしますが・・・
結果はコメント欄で報告したいと思います。

[mytoshi]さん、お久しぶりです。暖かくなってきて花粉いっぱい飛んでますが、いかがお過ごしでしょうか。

 手持ちのSBDはCL0117昇圧回路の整流用に買いそろえた低VF値なもので蔵で眠っていたものが再びお目見えしました。実験してみると低VFなものが良いとも言えず、何が効いているのか判っておりません。ただお気に入りなPANJIT製SBM1045VSSが一番良かったのは苦笑でした。COBホルダーライトにはまだ組み込むスペースが十分残っているので大丈夫ですけど、スペースの無い個体に組み込む際にはまた殻割して体積を減らさにゃなりません。

 今回の改造で点滅モードが無くなっていた件はコンデンサー容量追加(最低でも47μFくらい)であっけなく改善、これですべての点灯モード(SOS送出は未確認ですけど)が改造機でもやれることになって、もう他にイジるところは無さそうです。

 これでやっと本当に実用的なLEDライトに改造出来たと思いますので、店頭に残っている在庫を少しづつ集めていこうかと思います。

[スパークル]さんのコメントに触発されてデータ取りしてみましたけど、久々に頭の中が活性化して楽しかったです。

 結果的には当方が考えていた低VF値なタイプが良いということでもなく、[スパークル]さん所蔵の1N5819やRA13でもやってみたら意外とイケるかも知れません。リストにある検証したSBDは全て秋月で手に入れたものですけど、現在ではもう取り扱ってないものもある様です。今回最適だったPANJIT製SBM1045VSSは現在でも買えますけど、以前は¥25/本だったに今は¥40/本に値段上がってます。

別の個体の改造中にCX2603のGNDがポロッと取れ、やる気を無くして酒に逃げた
駄目ウサギです(´;ω;`)ブワッ
コンデンサをケチって無ければもっと上手くいったのね…(相変わらずの貧乏性)
手軽に部品を買いに行けない地方民なので、そういう点は辛いです。
実は手持ちのSBDは別目的(HT77XX系の昇圧回路用や、小電力ソーラーパネル逆流防止用)に買ったものなので、今回の改造は想定外なんですよ。
取り敢えず、有り合わせで検証機をもう一個頑張ります(上手くSOS信号も出来ればダイソーのヘッドライトに組み込み、単五のニッケル充電池を突っ込めるので)
それから化学系のガスには注意してくださいね、換気が出来ないならせめてモバイルバッテリー&USB扇風機で送風した方が良いかも。(一番はどこぞのジ〇ンのMSみたく口にホースを繋げる方が安全でしょうけど)
…同じガスならスコッチのピート香に埋もれたい(笑)

[うさぎ鍋3号]さん、コメントありがとうございます。

当方が検証に使ったSBDあれこれは、CL0117昇圧回路の整流用に買い漁ったものの残りでした。今ではそのチップも売ってないので使いあぐねていたところです。こうしてまた役に立つとは考えもしませんでしたが。

ガスの方は気を付けます。扇風機で散らすのは良い考えですね、100均で買える季節にになったら是非とも手に入れておきたいです。

小さなSMDパーツで端子折れると、同時に心も折れます。それがお高いチップだったりすると放り投げたくなりますね。

追加報告です、47μFを2つ(既に付いてる8.2μFはそのままなので、約100μF程)付けてこれでSOSモードが再現出来るか!…と思ったら無理でした(´;ω;`)ブワッ
ブチキレて、330μFの電解コンデンサを付けても駄目という始末。
う〇おととらの白面の者が「駄目であろ?」とニタニタ笑うあのシーンが脳内再生され、獣の槍もとい半田ごてを持つ手が力尽きましたorz
隠しモードなんて知らない子ですという事にすれば、普通に使えるのでこれで良しとします。ダイソーのヘッドライトに仕込むのは、昔使ってたコンデジからぶん取った14430リチウムイオン電池とCOBミニライトのチップになりそう。(某密林にて充電可能なCR123Aリチウムイオン電池8本セットを買ってるのに、本体の加工が面倒だからと使わないヘタレですみません)

クロヤマネ子さん
どーもです。
自分の手持ちのRA13と1N5819を試してみました。
大分劣化した目(`・∞・´)で、ミニ基盤を改造するのは大変でしたが、なんとか・・・
(SMD等のハンダ付けは、もうできまへんwww)
結論としてRA13はダメでした(4~5秒点灯して消えてしまう)
1N5819の方はバッチリでした・・・といっても最低動作電圧は0.94Vぐらいでしたが。
なぜか点灯、点滅等の基本動作は大丈夫でした( ´・ω・`)
個々の特性のバラつきもあるでしょうが、SBDってなんか謎ですね。
まあ、今度用事で東京に行ったときは秋月にでも寄って、
表のSBDを買ってみたいと思います。

[うさぎ鍋3号]さん、トライ情報ありがとうございます。

裏モードのSOS送出が電解コンデンサ付けてもダメとのことでちょっと残念ですが、それの対策用アイデアを思い付いたので試してみます。

ダイソーのLEDヘッドライトにCR123を突っ込むのは中々に難しかったですよ、それこそ何度放り投げよう思ったことか。

今回の改造で得た知見は、同様な3V系の点灯制御チップを持った他のLEDライトに使えそうなので、面白くなってきたところです。

[スパークル]さん、1N5819が使えて何よりです。

SBDのどんな特性が今回の選定で効いているのかはハッキリしませんが、カタログ記載のVF値グラフで、温度25度の時のVF値が0.1や0.2Vまで延びているものは割りと良い結果になる傾向でした。

コンデンサの容量を増やさないで点滅モードが再現する理由は良く判りませんが、ロットによっては積んでいる容量にバラツキがあるのかもしれないと考えています。先の[うさぎ鍋3号]さんの検証結果から、コンデンサをただ増やしてもSOS送出までは無理とのことで、またちょっと考えてみる必要がありそうです。

初めまして。毎回、楽しく拝見させていただいております。
3月6日の記事の中で、ダイソーへよってみたら¥300円商品の伸縮ランタンライトとございます。
よろしければ、janコードなどお分かりでしたら教えてください。
お忙しいところを申し訳ございません。
よろしくお願い致します。

[静岡県民]さん、コメント有難うございます。いつも変な記事ばかり書いているので恐縮です。


 もう半年ほど前から出ていた商品の様ですが、すっかり見逃していました。それで今回の件、ダイソー¥300シリーズから【伸縮ランタンライト】を見つけた時には無意識的に飛びついてしまいました。

 →janコード 4-549131-568332

 巷の情報では電流制限抵抗の入っている入ってない等で初期流通版と改良版とがある様ですけど、当方が手に入れたものは電流制限抵抗の入っていない初期流通版? また、LED基板はベークライト仕様とFR-4ガラスエポキシ仕様とがあるみたいなのですが、当方のは後者のガラエポ品でした。

 上部キャップ内と下部電池BOXの空間を有効に利用すべく、角型リチウムイオン電池の仕込む算段をしていたところに[静岡県民]さんのコメントが入ってきてビックリしています。電流制限はいつもの様に定電流チップを使おうかと考えており、AMC7135かCN5611を入れれば良いでしょう。LED点灯制御チップとして3段階調光式のLED自撮りライトが使っているPIC12シリーズマイコンを転用したり、無段階調光式の調光タッチライトのチップを使うのも手かと考えているところです。

今後とも【ヤマネ製作所な日々】をご贔屓下さい。

お忙しいところをありがとうございました。

ダイオードを SD103Aにしたら ③の動作が違う

①タクトスイッチの1回目クリック → LED点灯Hiモード(PWM調光100%)
                     → 少しくらい
②タクトスイッチの2回目クリック → LED点灯Loモード(PWM調光25%?)
③タクトスイッチの3回目クリック → LED高速点滅せず 、LED低速点滅
④タクトスイッチの4回目クリック → 本来の出力OFFモードなので、クリック時だけ点灯
⑤タクトスイッチの5回目クリック → ①と同じ挙動に戻る

[なおちゃん]さん、コメントありがとうございます。

ショットキーバリアダイオードにSD103を使って
トライした時の点灯挙動がおかしいとのことで、当方の
ところでも詳しく確認してみます。少々お時間をください。

色々なショットキーを試していたときに、おかしな挙動を
示すものもありましたので、[なおちゃん]さんの結果は正しいと
思います。もし同じ挙動を示すようなら、SD103は
使わない方が良いかも知れません。

調べてみて判ったことがあれば、追記します。

今後とも[ヤマネ製作所な日々]を宜しくごひいきください。

COBホルダーライトのLEDだけを外して、長期間点灯実験を始めたところ・・・5日ほどで輝度が低下。
http://igarage.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-4c3fad.html
駆動電流を100mAから50mAに減らし、別のLEDを光らせていますが、50mAでも劣化の兆し。

これを買った(知った)の最近ですんで、昔のとは部品としてのLEDが変わっているのかもしれません。
それにしても、「ちょっとな~」というくらいの劣化です。

2013年には百均の砲弾型LEDで似たようなのに当たっています。
http://act-ele.c.ooco.jp/blogroot/igarage/article/3216.html

[居酒屋ガレージ店主]さん、コメントありがとうございます。

 当方ブログのメインコメンテーターである[mytoshi]さんから情報を頂いて、いろいろと記事や情報を参考にしておりましたが、まさかご本人からコメント頂けるとは恐縮です。

 例の白色LEDのCOBモジュールで、それほどの劣化低下とは驚きです。砲弾型ならまだしもCOBモジュールでも同じような事が起こっているとは想像できませんでした。というのも、モジュール型なら黄色蛍光体が砲弾型とは比べようもないほど大量に塗布してあるため、そこそこ劣化しても十分に事足りると思ってました。

 当方も[居酒屋ガレージ店主]さんの真似をして、電池寿命と照度との関係グラフなどを作れば内容も充実するかと密かに企んでおります。半年前ならやれる時間がありましたけど、最近は再び社畜に戻ってしまったので、想像以上に時間が無くなってしまい誤算でした。

 [居酒屋ガレージ店主]さんのページをリンクしてもよろしいでしょうか。
今後とも【ヤマネ製作所な日々】を宜しくごひいき下さい。

はい。 ブログにHP、こちらで紹介いただければありがたいです。
・ブログ:居酒屋ガレージ日記
     http://igarage.cocolog-nifty.com/blog/
・HP:LEDの劣化・まとめ  (仕事場のHPを借りて)
  http://act-ele.c.ooco.jp/trouble/ledrekka/LEDREKKA11.htm

LEDに関する体験談や実験をまとめています。

2016年末にZAQのブログとHPが閉鎖しまして、このゴタゴタで
あれこれまとめていたのがぐちゃぐちゃになりました。
昔のブログの保存先です。
http://act-ele.c.ooco.jp/blogroot/igarage/index.html

10LEDの「COBホルダーライト」は一気に劣化しましたが、5LEDの「明るいキーホルダーライト」は頑張っています。
COBホルダーライトの劣化、「ほんとにこんなんが売り物?」っという感じです。
こちらはでは、LEDを回路から外して、LED単体での実験です。
別の方法での追試は興味津々です。

連続点灯19日目の様子です。
http://igarage.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-37344d.html

LEDを部品として使うのなら「明るいキーホルダーライト(楕円)」のほうが良さそうです。
100mA駆動でも、まだ輝度低下の兆しはありません。
でも、COBホルダーライトの10LEDは、50mAでも劣化がひどいです。

[居酒屋ガレージ店主]さん、コメントおよび情報有難うございます。

 データ拝見しました。こういう情報は本当に助かります。
COBモジュールは黄色蛍光体が大きいので熱劣化しても照度は落ちないと思っていました。
しかもアルミ基板に直付けだから放熱性も良くて熱に強いと考えていましたが、認識を改めます。
国産の日亜製が高くても人気あるのは、結局そういう評価がなされた結果だと納得しました。

その後です。
10LEDのCOB、消えてしまいました。

あとからの: 10個中2個が不良(VFの低下で光らない)
 この2つを切り離すと残り8個は光る  8個で実験継続。

最初に試した5日でアウトの: 10個中1個が短絡。
  2個がVFの低下で光らない。 7個が光る。

http://igarage.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-6e50d5.html

[居酒屋ガレージ店主]さん、続報の情報有難う御座いました。

 衝撃的な実験結果に唖然としております。COBホルダーライトの10LEDモジュールは相当酷いということが判って溜息がでました。対して5LEDモジュールの方が健在という結果にこれまた驚きを隠し切れません。100円という枷の下、COBホルダーライトは部品点数が多いために妥協せざるを得なかった、というとことでしょうか。

 COBホルダーライトの10LEDモジュールを大量に集めようかと考えていましたが、[居酒屋ガレージ店主]さんによる貴重な実験結果のおかげで黒歴史になるところでした。有難うございます。

悪さをしていた2つのLEDを切り離してから3週間ちょい。
その後の様子です。
http://igarage.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-28c2e7.html

若干の輝度低下はありますが、安定しています。

[居酒屋ガレージ店主]さん、試験結果アップデート告知を有難うございます。

 LEDをモジュール化する時に全てのチップの特性が揃っていないと、今回の様に幾つかが先に壊れた結果ほかのすべてを巻き込んで評価を落としてしまう残念なことになり兼ねない状況に納得です。

 こうなったらCOBホルダーライトの10LEDモジュールを取り外して別なチップLEDを縦に沢山並べて張り替えてやる!と意気込んでみたものの、見栄え良く誂えるにはどうしたものかと思案しております。とりあえず秋月の1個¥30な【0.5W白色チップLED A3535-01005-CW】を20個近く仕入れてあるので、あれを並べてみようかといったところです。

LEDの多点灯、こんなことがあるから「並列接続はイヤ」。
駆動電圧が高くなっても直列かと。
並列にするなら、素子ごとに電流制限抵抗を挿入。
これは直並列。
http://act-ele.c.ooco.jp/blogroot/igarage/article/1044.html

抵抗無しで6直10パラ。 だもんで輝度ばらつきあり。
http://act-ele.c.ooco.jp/blogroot/igarage/article/1670.html

どうもダメウサギです、実は改造報告NO.20の筐体にこの回路をぶち込んで、100均単四ニッケル水素電池×3並列&ソーラパネル(2V50mA)を取り付けた奴を既に作ってたんですが、TW1144BS-10-ARで並列多連装にした結果…見事に光度バラツキ(笑)

国産でもKonozama、直すのが面倒な仕様にしてしまったのでkonomamaにしてます(棒)
(改造報告NO.17のパクリネタ品でバラつかなかったのは、パッケージからまだ出してないのを使ったからだろうなぁと)
やっぱり複列にする場合は直列ですか…(ただ抵抗器だと損失が大きそうなので自分は、値が張るけれど定電流ダイオードかICを使います)

それとふと考えたのですが、だいぶ前にチップ部品だけでコイルガンの昇圧回路を作った時に昇圧能力が悪いなぁと思い、インダクタンスが低過ぎるのか…と別のインダクタを直列してインダクタンスを増やしたらいい感じに昇圧したので、もしかしたらSOS信号が出ないのはインダクタンス不足(改造してないのはそこなので)かもしれないと…ただ実験してないので何とも言えない思い付きです、すみません(汗)

定電流ダイオードのドロップ電圧、けっこう大きいのでご注意を。
定電流動作になるポイント、「肩特性」を見てください。
セミテックの10mA品だと、8mAの電流で「3.5V」。
この電圧があれば、もう一つLEDが光ります。

皆さんの投稿スピードについていけなくなっているクロヤマネ子です。

[居酒屋ガレージ店主]さん、[うさぎ鍋3号]さん、コメントありがとうございます。

 [居酒屋ガレージ店主]さんのリンク先見ました。イカリングですね、あれの各LEDの接続方法の情報は助かります。LED多数接続点灯の場合、色々な接続方法があるのでしょうけれど、100Wクラスのモジュールでは10個直列にしたものをさらに10個並列にしたヤツをこの目で確認したことあります。点灯時は相当発熱するので、熱暴走させない様にCPUクーラーの裏に貼り付けてました。

 定電流ダイオードは当方もあまり推奨しません。[居酒屋ガレージ店主]さんのご意見そのままですが、ドロップ電圧大きくて電池点灯時には苦労します。なので、FET方式定電流チップ(AMC7135とか、NJW4616)の方がいいかと思います。前者だと350mA固定になってしまうので考えどころですが、後者なら可変できますし。

 あと、昇圧回路で使うコイルのインダクタンスを変えずにコイル抵抗の低いものに変えると、昇圧効率が上がることを確認していますけど、組み込み先に手頃なスペースが無ければアミドンのトロイダルコアなレベルは使えませんので、これもまた考えどころでしょうか。

繋げた結果、所詮思い付きは思い付きでした(´・ω:;.:...

後考え付く浅知恵は、オーバードライヴ覚悟でちょい電圧高めを出力する昇圧チップを使うか、昇圧回路とっぱらって3V駆動する事←意味がねぇ(笑)くらいかなぁ…という状況、というか余りこれ以上構っても無駄そうなのでこれでいいかなぁ(既に光度がバラ付いてる改造品を見ながら)

定電流ダイオードのドロップ電圧orz
沢山付ければ良いという訳でもないし、可変DCDCコンバーター使うなら誤って過電圧にした際の保険ということで(;´∀`)
…まぁ、あの常夜灯にするにはとても毒々しいオレンジ色なキーホルダーのミニLEDランタンに、面倒な降圧回路仕込まなくて済むから、例のガラスパッケージの奴と交換するのに使えるか。(100均でLEDライトを買うと、無駄にCR2032が増殖する上に使い道が殆ど無いという)

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