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2018年5月の10件の記事

2018年5月30日 (水曜日)

第109呟【秋月電子・温度計モジュールの分解】(2018/10/30:電池寿命情報)

※最新更新日は2018年10月30日です。(2秒サンプリング改造時の電池寿命)

 秋月電子通商で購入できるデジタル温度計では最安値¥180(税込)な、ミニサーモメーター(小型温度計モジュール)を分解しておきましたので報告です。後述しますが、表示更新周期や温度単位を変更できるショートパッドを装備しておりアレンジ可能です。

Img_18553Img_18562Img_18572 最近発売された温湿度計と同じメーカーの製品です。大きさや形状は全く同じで中身が違うだけですから、パネルに嵌め込んで使う場合、そのまま置き換えが出来ますね。

Img_18602 中身の基板はガラエポで、LR44形ボタン電池を2個搭載するための接点が二組設けてあります。配線パターンから2個の電池は並列に接続する仕様です。

Img_18613Img_18623 さらに配線パターン面を詳細に追い掛けていくと、写真上では左上角の領域に幾つかのショートパッドを用意しており、温度単位や表示更新間隔を設定できるシルク印刷が確認できます。以下、ショートパッドとその設定について列記します。

a)シルク表示[10S]

 このパッドは最初からパターンが短絡してありデフォルトです。

b)シルク表示[2S]

 このパッドをショートすると更新間隔が1~2秒に変わります。先の[10S]の短絡パターンはカットしなくてもOKです。

c)シルク表示[30S]

 このパッドをショートすれば更新間隔は25~30秒に変わりますが、先の[10S]パッドの短絡部分をパターンカットしてからでないと有効になりませんので注意です。                 

d)シルク表示[F]

 このパッドをショートすると温度単位がデフォルトの[゜C]から[°F]に変わります。

 表示更新間隔を変更すると、消費電力の変わる可能性があります。[30S]よりも[2S]更新のほうが電気を喰って早めの電池交換になるものと推測しますけど、セッカチなヒトは[2S]、のんびり屋さんなら[30S]など、各人の性分に合わせた使い方が出来るのではないでしょうか。

~2018年10月30日:追記情報(2秒サンプリング改造時の電池寿命について)~~~~

 デフォルトの10秒サンプリングからショートパッドの改造で2秒サンプリングに変更した場合、必然的に消費電力が増えるため電池寿命が短くなるのですが、先日その改造機で標準添付されていた電池の寿命を迎えましたので報告です。

 □標準添付のLR44ボタン電池 デフォルト10秒サンプリング → 5ヶ月後も稼働中

 ■標準添付のLR44ボタン電池 ショートパッド改造2秒間隔 → 4.7ヶ月で消灯

※姉妹品の分解情報

 → 秋月電子で買える同じメーカーの温湿度計を分解Img_18503

※分解と改造は各人の判断で行い、それによって生じる責任を負うこともお忘れなきよう。

記録ス、二〇一八〇五二九(獲物写真あり)。

 梅雨入り前の貴重な晴天を有効に活用すべく秋葉原。明日5月30日は雨だし、今日はCD発売日なので買い行く。今回は御徒町→末広町へと攻める。

a) aitendo、前を通り掛かるも特に買いたいモノないので立ち寄らずに通過。

b) 鉄道模型ぽち③号店、いつも①号店だから久々。ここで野暮用を済ませる。

c) ソフマップ・サブカルモバイル館3F、『あまんちゅ!~あどばんす~』のサントラ買う。「gontiti」が音楽を
  担当しているので迷わず買う。

d) 秋月電子通商、¥180のミニサーモメータ―(小型温度計モジュール)を3つと、振動モーターを少々、
  さらに圧電マイクロポンプとその駆動用スイッチングドライバーモジュールとを買う。Img_18553

   使う前からバラして解析したんだけれど、幾つかのショートパッドが用意されているのが判ったので
  あれこれと設定を変えることができる。詳細は→温度計モジュールの分解結果へ
  しかしながら、これが¥180で買えるというは本当に凄すぎる。

e) アニメイト秋葉原、雑誌とコミック「八十亀ちゃんかんさつにっき④特装版」とを買う。後者は、
  東海四県?(愛知、岐阜、三重、少し静岡)のご当地ネタ4コマで、県民としては是非とも買わなかん。

 着実に湿度が高まってくるのを感じる今日この頃。今週末か来週あたり関東地方も梅雨入りかな。

2018年5月24日 (木曜日)

記録ス、二〇一八〇五二四。

 今日も良い天気で風が涼やかな梅雨前の秋葉原。それでも大気は不安定な状態らしく、チバラギ方面に積乱雲の立ち上る様子を見る。

a) ソフマップ・サブカルモバイル1号館4F、本日木曜日は予約の日なのでホビー関連の予約を入れておく。

b) あきばおー零號店、ソフマップ5号館でエアダスターが見当たらなかったからここで買っておく。

c) 鉄道模型ポポンデッタ秋葉原店3F、KATO製品およびパーツフロアで動力台車を漁っておく。
  モハ110系用のDT21とキハ58系用のDT22が置いてあったから買ってきたけど、このお店は
  販売価格が定価で、割引やポイント還元とかないから結構キツイ。基本的にKATOのASSYパーツは
  そんなに出ないので、高くても見掛けた時に買っておかないと手に入れられない。どうしても欲しければ、
  新宿区落合にあるオフィシャルのホビーセンターKATOへ雪崩れ込むけど、これは最終手段かな。

2018年5月23日 (水曜日)

第108呟【秋月電子・温湿度計の分解】(2018/5/23公開)

 秋月電子通商から、2018年5月22日より取り扱いを開始した小型温湿度計(商品コードM-13159)が店頭に並びました。早速入手して分解し、中身を確かめておきましたので報告です。

Img_18443_2Img_18452Img_18462 湿度表示がメインで、温度表示は右上に小さく押し込まれている様な配置になってます。室内の湿度が気になる梅雨の季節が近づいており、部屋のあちこちにバラ撒こうと思って4個ほど買ってきました。1個¥250(税込)。

Img_18473_2Img_18493 そのうちの一つをまともに使う前から分解です。ガラエポ基板の片隅に、白色セラミックス片の湿度センサーと黒ゴマっぽいサーミスタとが寄り添う様に配されています。電源はLR44ボタン形電池を2個使うためソケットが2組分用意してあります。

Img_18503Img_18543_2 基板のプリントパターンを追いかけていくと、電源のボタン電池は2個並列で使う様になってました。てっきり1.5Vの直列3V仕様だと思ってましたけど、これなら電池1個だけ入れても使えます。敢えて2個入れて並列にしているということは、結構消費電力が大きいのかも知れません。
 それと気になった点がもう一つ。プリントパターン写真の右端部分にあるチップコン集積領域のちょい下あたりにショートパッドが設けてあり、【゜C/゜F】とシルク印刷してあることから温度表示単位を切り換えれる様です。通常は開放で【゜C】表示ですけど、試しにショートしてみたら【゜F】で表示されることを確認しました。まぁ華氏表示【゜F】の温度は使うことないと思うので別にどうでもいいですけど。

※姉妹品の分解情報

 → 秋月電子で買える同じメーカーの温度計モジュールを分解Img_18613

  ※分解と改造は各人の判断で行い、それによって生じる責任を負うこともお忘れなきよう。

記録ス、二〇一八〇五二二(獲物写真あり)。

 気温高いけど湿度低く、梅雨前で清々しい貴重な一日の秋葉原。夕刻になると風がとても気持ち良過ぎて思わずあちこち歩きまわりたくなる。

a) ソフマップ・サブカルモバイル館3F、2/28発売済みのTVアニメ『BEATLESS』ED曲を今頃になって買う。
  「Claris」+「kz」で大好物な組合せ。

b) ソフマップ・アミューズメント館2F、以前は5Fにあったフィギュアフロアが2Fに移設にされてて焦る。

c) 秋月電子、久々のお買い物。新製品の温湿度計M-13159、¥250(税込)を入手するため。Img_18443Img_18543   実はちょっと改造すると温度表示単位が[゜C]→[゜F]に変えられるんだけど、あまり意味ないかな。
   →温湿度計分解結果へ

   他、振動モーターを3種類ほどゲット。タングステン錘を取り外したモーター軸にエコーモデルの
  細密パイプを噛ませてφ1mmにすれば、KATOやTOMIXのモジュール0.3なウォームギヤが
  簡単に刺せる。Img_18512 Img_185222 Img_18532

d) IMON3F、エコーモデルの細密パイプを3種類仕入れる。外径φ1.2mm×内径φ0.8mm、
  外径φ1.2mm×内径φ1.0mm、外径φ1.0mm×内径φ0.8mmをそれぞれ1本づつ。
  ちなみに上記振動モーターの軸はφ0.7なので、外径φ1.0mm×内径φ0.7mmが必要だけど
  それについては既に入手済み。今回入手分は別な振動モーター用。

e) 東京ラジオデパート・トモカ電気3F、小型DCファンを3種類買う。分解してミニチュアベアリングを
  取り出そうと思ったけど、全て含油スリーブでハズレでした、はぅ~。

f) QCPASS、ジャンク通りにあるお店。未使用な薄型DVD-ROMが¥100(税込)で処分されてる。
  購入して早速分解してみたけど転用出来そうなパーツは取れず、これもハズレか、あぅ~。

 ジャンクを買って分解してパーツを取るという所業は、たとえハズレだったとしても構造の知見が得られるので、勉強代と考えれば入手費は無駄にならない。ただ使えないゴミが増えていく可能性は捨て切れないけど。

2018年5月18日 (金曜日)

記録ス、二〇一八〇五一八。

 梅雨前だけど蒸し暑くてたまらん秋葉原。風がシットリと水分を含んで重たく感じる。

a) 秋葉原駅電気街口改札アトレ、コラボが5/18から変わった。栃木PR「まろに☆えーる」がお出迎え。

b) 鉄道模型ぽち1号店、いつもの野暮用。

c) ソフマップ1号館3F、ねんどろいどシリーズで『魔法陣グルグル』の「ククリ」が出たので買ってきた。
  最近のねんどろいどは値段変わらないままで箱が小さくなって同梱パーツ減ったけど、出来栄えは
  随分と良くなったね。

d) 千石電商B1F、ジュラコンのスペーサーを探しに行ってみたけれど種類減って目的のもの買えず。

e) 秋月電子通商、店頭のワゴン売場をチラ見していく。店舗内へは踏み込まず。

f) 鉄道模型IMON、KATOのEF510用シングルアームパンタグラフを買っておく。BトレのEF510に
  付けようと思って。それとエコーモデルの細密パイプも買う。外径1.0mm×内径0.7mmのもの。

g) 東京ラジオデパート、久しぶりに踏み込む。総武線高架下のラジオセンターよりも昔の雰囲気を残して
  いると感じる。目的のジュラコン製スペーサーは2Fのマルカ電機で見つけたけれど、100個入りしか
  なくてバラ売りしてなかったから結局買えずじまい。

 秋葉原の電気街でラジオセンターとかはどんどん店が無くなって業態も変わってしまった。昔ながらのパーツ屋の雰囲気を味わいたいのなら東京ラジオデパートへ行くしかない。

2018年5月17日 (木曜日)

記録ス、二〇一八〇五一五。

 随分と気温上がってきたけど湿度低くて助かる秋葉原。今日は5/16発売分のCDが店頭に並ぶ日なので訪れた。

a) ソフマップ1号館3F、本日の目的CDはCOMICキューン連載の「梱枝りこ」原作TVアニメ
  『ありす or ありす』OP。悠木碧と竹達彩奈のユニット「petit milady」担当。TVアニメOPで使われてる
  「A or A!?」は、Aメロ、BメロすっとばしてCメロから使われていたことに気付くのであった。

b) ソフマップ1号館3F、前々から狙っていてどうしようか迷っていたけれど思い切って買う。
  TVアニメ「レディスポ The IAM」のED曲、「楠田亜衣奈」の「ハッピーシンキング!」。
  基本的に、狙いの曲のoff vocalかInstrumentalも聴きたいからA盤にするけど高いなぁ。

c) ヨドバシAKIBAの2F、うちのHDレコーダー君はディスクに焼き出す際、レーザー出力が落ちてきて
  色素の薄いメディアを認識しなくなってる。なるべく反射率の高いものを狙って漁っているんだけどね。

2018年5月12日 (土曜日)

記録ス、二〇一八〇五一二。

 GW後で人気が少なくなった秋葉原。午前中に入って野暮用を済ませ、午後から大回り大会。

a) ソフマップ1号館3F、『巴マミの平凡な日常・第五巻』コミックス買う。「まどマギ」スピンオフ系ではこれが
  一番面白いかも。

b) ソフマップ1号館4F、「ねんどろいど」シリーズで『けものフレンズ』の「アルパカ・スリ」が発売になり、
  入手する。実は先週、「かばん」ちゃんも買ってたり。その他に、『ナイツ&マジック』の「エルネスティ」は
  だいぶ前に出たやつだけど、ようやく今になって購入した。ロボット大好き改造マニアで、試行錯誤しつつ
  我を忘れて夢中になっちゃってる「エル」くん、妙に共感。

c) グッスマ本社前、末広町交差点に向けて長蛇の列が続いていてちょっと焦る。

d) 用事も済ませたし午後からまた大回りするとして、今回は南の方を攻めてみるか。以下、ルート説明。

  秋葉原→(京浜東北線)→品川

 なるほどなるほど、田町-品川間に出来る新駅と軌道移設の様子が良く判りました。

  12:35 品川  → (東海道本線)→ 茅ヶ崎 13:25
  13:38 茅ヶ崎 → (相模線)   → 橋本  14:38
  14:44 橋本  → (横浜線)   → 八王子 14:55
  15:18 八王子 → (八高線)   → 高麗川
                            ※八高線高崎行きが40分待ちで諦めた。

        高麗川 → (川越線)   → 川越 16:18
  16:20 川越  → (川越線)    → 大宮
        大宮  → (埼京線)    → 赤羽 17:20
        赤羽 → 東京都区内某駅

 高麗川での高崎行きが連絡悪くて今回は川越線で短絡することにした。ま、時間的にも遅くなってたから、もし倉賀野を経由して高崎線で戻ってくるとしたら日が暮れて真っ暗になって車窓を楽しめないから、今回はこのルートで良かったと思う。

2018年5月 9日 (水曜日)

記録ス、二〇一八〇五〇八(獲物写真なし)。

 小雨で濡れる中を秋葉原。沖縄はいつもよりも早めに梅雨入り、季節が前倒しで移り変わっていく。

a) 鉄道模型ぽち1号店、野暮用を済ます。ネットショップと実店舗との在庫は連動していないので、
  ネット店で売り切れたかと思って諦めてたら、実店舗にはゴッソリ置いてあったりするので侮れない。

b) ホビーショップTamTam、5Fの鉄道模型フロアーでKATOのASSYパーツを漁る。主に足回り系。
  キハ58用のDT22動力台車を見つけて舞い上がる。まだ残ってたDF50用の動力台車と中間台車
  も買っておく。

c) ホビーショップTamTam、4Fその他ホビーフロア。ベアリングとかワッシャーとかギヤとかを見定める。

d) 秋葉原電気街口改札アトレ、コラボにまた『ごちうさ』が戻ってきた!そうかOVAのディスク発売宣伝か。
  アトレ恒例お買い物¥500毎のキャラカード配布で一枚ゲット。ドラッグストアのコクミンで仕入れてる
  フリスク120を4箱まとめ買いして貰ったカードは「モカ姉」でした。安売りしていて3箱では¥500を
  越えなかったので可成り焦ったけど。

e) 中央通り交差点角にある大黒屋の屋上看板、『ラストピリオド』に変わっていて「もうガチャは怖くない?」

f) ソフマップ1号館3F、『GGO』のEDと『内田彩』のシングル「So Happy」買う。どちらも大好物なメロ
  だからね。なお前者は告知B2ポスター、後者はブロマが先着特典に付く。

 ここ最近は再び鉄道模型熱が上がってきて、ASSYパーツを使い切れないほど買いまくる病が再発。Nゲージは完成品とかレイアウトとかには興味なく、保守パーツを組み合わせて走れるようにする改造が楽しくって仕方ないのであった。

 あ、でもグリオナ製サイクルフラッシュライトPowerUpの改造は少しづつ進めてますよ。

2018年5月 5日 (土曜日)

100均ライト改造報告No.25【2018/5/11照度データ追記:サイクルフラッシュライトPowerUp】

 久々の100均ライト改造で、グリーンオーナメント製の【サイクルフラッシュライトPowerUp】を高輝度化します。この製品、元々5LEDなモノが出てたけど最近バージョンアップして帽子形1LEDと一枚レンズとの構成になり、名称から”5LED”が消えて代わりに”PowerUp”が冠されました。
 今回、難航していたライトヘッド部分の分解が上手く出来た事と、レンズを取り外してコリメーターを入れてみたらアバゴ製ASMT-M006がピッタリ入った事から、高輝度化改造へのハードルが一気に下がって本計画を始動した次第です。

Img_18232 元の帽子形1LEDを取り外して、パワーLEDのCREEチップXP-Gに入れ替えた高輝度化改造品が完成しました。350mA駆動で1W出力にパワーアップしてます。

010100321 いつもの例の照射パターン。そしてこれまたいつもの組み合わせなアバゴテクノロジー製ASMT-M006コリメーターとCREEチップXP-GパワーLEDとの焦点調整を上手くやった結果、超スポット光になって1m先の照度値が2000Luxを越えてしまいました。用途が自転車ライトならハイビームで嫌われるかも知れませんけど、当方は自転車持ってないし使ってないから関係ないよね! 取付けハンガーから外して普通にハンディライトとして使えるから主にそっちの用途かな。

Img_18222 電池ボックスと一体化している発光ユニット。なるべく元のパーツや基板を生かすようにして新たに降圧型コンバーターを組み込んでます。

Img_18183 これは発光ユニットを一つに組み上げる直前の様子。色々と詰め込める隙間が豊富なので降圧型コンバーターを組み込むのは楽勝なんだけど、例のごとく配線まみれになって取り回しに苦労しました。

Img_18192Img_18302_2 CREEチップXP-Gを組み込んでいる様子。いつもの様にフレキシブルな配線にしてパワーLEDを浮かすように取り付けておき、後からコリメーターとの焦点調整が出来る様にしてます。調整を上手くやると写真右の様に綺麗な黄色蛍光体が拝めます。

~以下は、分解から改造への道のり~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Img_17892 ライトヘッド部分が綺麗に分解出来ている様子は写真左上のパーツを見てください。黒いカバー部分と透明な導光パーツとは接着されておらず強固に圧入されているだけでした。無事に分離できると、右下に写っているレンズまで取り外せます。

Img_17943Img_17992 それでは上図にライトヘッド部分のバラし方を説明しときます。ライトヘッドの黒いカバーと透明な導光パーツとが合わさっている継ぎ目にカッターナイフの刃を差し込んでからグリグリとコジる様にすると少しづつ隙間が広がってきた? 1mmくらい広がったら場所をズラして全周に渡って隙間を広げていきしょう、そうしてから最後に引っ張ればスポッと抜き取れたでしょ。

Img_18002Img_18202 これはレンズまで取り外して代わりにコリメーターを嵌めてみたところで、アバゴテクノロジー製ASMT-M006がドンピシャ。ただコリメーターを無加工で入れるには、黒いカバー内側にある透明導光パーツが食い込んでいた10箇所のリブをちょっとだけ削る必要があるけど。

Img_18142_2 これは改造前のLEDユニット。径が大きな割りには蛍光体の小さい帽子形LEDと、電流制限抵抗の20Ωとが載ってます。

Img_18173_2 基板裏側にはタクトスイッチのクリックで点灯制御するCOB樹脂封止チップが載っており、クリック毎にON→点滅→OFFを繰り返す仕組みのシロモノです。

Img_18152_2 今回搭載するパワーLEDのCREEチップXP-G放熱板付き。そのままの外径だと内筒に入らないので周囲を若干削る必要がありました。

Img_18162_2 新たに搭載する降圧型コンバーターのムラタ製OKL-T/3-W5N-Cと定電圧設定用の抵抗器。このモジュールのON/OFF端子を先のCOB樹脂封止チップの出力でコントロールします。ON/OFF端子はGNDに落とすと降圧した電圧出力が出る様になっており、COB樹脂封止チップのシンク出力が直接繋げられるから誠に好都合で大助かりです。

※分解と改造は各人の判断で行い、それによって生じる責任を負うこともお忘れなきよう。

【こちらも参考に如何ですか?】

【オリジナル製作なLEDライトたち】

フリスクレーザーの製作No.1_フリスクにレーザーユニットを組み込む(秋月電子LM-102-Bモジュール使用)

フリスクライトの製作No.3_フリスク120にLEDライトを組み込む(AMC7135、CREEチップXP-Gを2灯、Li-ion電池)

フリスクライトの製作No.2_フリスクにLEDライトを組み込む(LTC3490、TL1F2-DW0-Lを5灯)

フリスクライトの製作No.1_フリスクにLEDライトを組み込む(CL0117、CREEチップXP-Gを4灯)

メンソレータムLEDライトの製作No.1_メンソレータムDMをLEDライトにする計画(CREEチップXP-G使用)

スリムロッドLEDライトの製造報告No.1_φ8mmパイプをLEDライトに(EMH7601、CREEチップXP-G、単6形NiMH)

モバイルバッテリーLEDライトの製造報告No.1_モバイルバッテリーをLEDライトに(AMC7135、CREEチップXM-L2ランクU21A、Li-ion電池)

9LEDフラットライトの製造報告No.1_平面照射なLEDライトの製造(AMC-7135、TL1F2-DW0_Lを9灯、Li-ion電池)

ポータブル5LEDライトの製造報告No.1_平面照射なLEDライトの製造(AMC-7135、CREEチップXP-Gを5灯、Li-ion電池)

平面照射形LEDライトの製作No.1_小型液晶パネルのバックライトを流用した平面照射なLEDライト

充電用BOXのLEDライト改造報告No.1_筺体を利用してLEDライトに(EMH7601、CREEチップXP-G)

★オリオンミニコーラLEDライトの製造計画No.1 駄菓子のケースをLEDライトに(計画中)

【一般市販品を改造したLEDライトたち】

スネークライトの改造計画No.1_スネークライトの改造計画(ひとまず分解から)

LEDライト ムーンレンズの改造計画No.1_LEDライト ムーンレンズの改造計画(ひとまず分解から)

LEDスリムペンライトの改造報告No.1_LEDスリムペンライトの輝度アップ改造(EMH7601、CREEチップXP-G)

カラフル2WAYハイパワーライトの改造報告No.1_同品の輝度アップ改造(AMC7135、LP-AWME56F1Aを7+5灯、Li-ion電池)

LEDミニランタン改造報告No.1_オーム電機製LEDミニランタンの輝度アップ改造(CL0118B、CREEチップXP-G)

改造報告No.1____100均ミニランタンのLED化改造(CL0118B、オプトサプライの1WパワーLED)

改造報告No.1-2_100均ミニランタンのLED化改造(CL0118B、CREEチップXP-G)

改造報告No.2____100均2WAYランタンの輝度アップ改造(CL0117、0.19~1W)

改造報告No.2-2_100均2WAYランタンの輝度アップ改造(CL0117、CREEチップXP-G)

改造報告No.2-3_100均2WAYランタンの輝度アップ改造(LTC3490、CREEチップXP-G)

改造報告No.3-1_100均3LEDタッチライトの輝度アップ改造(日亜NFSW036CT)

改造報告No.3-2_100均3LEDタッチライトの輝度アップ改造(CL0118B、日亜NFSW036CT)

改造報告No.4____100均3LEDパワーライトの輝度アップ改造(CL0117、CREEチップXP-G)

改造報告No.4-2_100均3LEDパワーライトの輝度アップ改造(CL0117、オプトサプライの3WパワーLED)

改造報告No.4-3_100均3LEDパワーライトの輝度アップ改造(CL0117にSBD+C併用回路換装)

改造報告No.4-4_100均3LEDパワーライトの輝度アップ改造(CL0117にSBD+C併用回路内蔵)

改造報告No.4-5_100均3LEDパワーライトの輝度アップ改造(LTC3490、CREEチップXM-L2搭載)

改造報告No.4-6_100均3LEDパワーライトの輝度アップ改造(CL0117+SBD+C回路、LP-AWME56F1Aを3灯)

改造報告No.5____100均白色レンズ付LEDライトの輝度アップ改造(CL0117、CREEチップXP-G)

改造報告No.5-2_100均白色レンズ付LEDライトの輝度アップ改造(CX2601、CREEチップXP-G)

改造履歴一覧____改造報告No.1からNo.11-2までの諸元

改造報告No.6____100均ランチャー9の輝度アップ改造(LTC3490、CREEチップXP-G)

改造計画No.6-2_100均ランチャー9の輝度アップ改造計画(CL6808、LED選定未定)

改造報告No.7____100均スリムライトLEDの輝度アップ改造(5φ砲弾型で0.19W)

改造報告No.7-2_100均スリムライトLEDの輝度アップ改造(CL0117、CREEチップXP-G)

改造報告No.8____100均5LEDライトの輝度アップ改造(CL0117、CREEチップXP-G)

改造報告No.9____100均1LEDライトミニキーホルダーの輝度アップ改造(CL0117、CREEチップXP-G)

改造報告No.10____100均3LEDライトの輝度アップ改造(OKL-T/3-W5N-C、CREEチップXP-Gを7灯)

改造報告No.10-2_100均3LEDライトの輝度アップ改造(OKL-T/6-W5N-C、CREEチップXP-Gを7灯)

改造報告No.11____100均3LEDハンディライトAの輝度アップ改造(CL0118B+SBD+C、LP-AWME56F1Aを3灯

改造報告No.11-2_100均3LEDハンディライトAの輝度アップ改造(CL0118B+SBD+C、CREEチップXP-Gを3灯

改造報告No.12____100均3LEDクリップライトの輝度アップ改造(CL0118B+SBD+C、CREEチップXM」-L2ランクU21A搭載

改造報告No.12-2_100均3LEDクリップライトの輝度アップ改造(CL0118B+SBD+C、CREEチップXP-GランクR4搭載

改造報告No.12-3_100均3LEDクリップライトの輝度アップ改造(CL0118B+SBD+C、オプトサプライの1WパワーLED搭載

改造計画No.12-4_100均3LEDクリップライトの輝度アップ改造計画(インバータ未定、CREEチップXP-Gを4灯組み込み予定)

改造計画No.12-5_100均3LEDクリップライトの輝度アップ改造計画(CL0118B、LP-AWME56F1Aを3灯組み込み予定)

改造報告No.13____100均3LED自転車ライトの輝度アップ改造(LTC3490、CREEチップXP-G、ミニ単2NiMH)

改造報告No.14____100均4LEDハンディライトの輝度アップ改造(CL0118B+SBD+C、LP-AWME56F1Aを4灯)

改造報告No.15____100均LEDミニスタンドライトのスタイリッシュ改造計画(LED、昇圧回路未選定)

改造報告No.16____100均BLT LED LIGHTの輝度アップ改造(CL0117+SBD+Cの単機駆動、CREEチップXP-G_R4搭載)

改造報告No.16-2_100均BLT LED LIGHTの輝度アップ改造(CL0117+SBD+Cの重連駆動、CREEチップXP-G_R4搭載)

改造報告No.16-3_100均BLT LED LIGHTの輝度アップ改造(LTC3490単機駆動、CREEチップXP-G_R4搭載)

改造報告No.16-4_100均BLT LED LIGHTの輝度アップ改造(CX2601、CREEチップXM-L2ランクU21A)

改造報告No.17____100均2WAY LEDキーホルダーの輝度アップ改造(EMH7601、GM2BB65QK0Cを5灯、単6形NiMH)

改造報告No.18____100均LX-601の輝度アップ改造(CX2601、CREEチップXP-G)

改造報告No.19____100均5LEDスタンドライトの輝度アップ改造(AMC7135、LP-AWME56F1Aを5灯、Li-ion電池)

改造報告No.19-2_100均5LEDスタンドライトの輝度アップ改造(AMC7135、GM2BB65QK0Cを5灯、Li-ion電池)

改造報告No.19-3_100均5LEDスタンドライトの輝度アップ改造(AMC7135、LP-AWME56F1Aを10灯、Li-ion電池)

改造報告No.20____100均LEDランタンの輝度アップ改造(焦電センサー、AMC7135、CREEチップXP-G、Li-ion電池)

改造計画No.21____100均サイクルセーフティライトの改造計画(一部パーツの流用と応用考察)

改造報告No.22____100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、OSW54L5111P)

改造報告No.22-2_100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、CREEチップXP-G、Li-ion電池)

改造報告No.22-3_100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、LP-AWME54F1A)

改造報告No.22-4_100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、OSW47L5111Y)

改造報告No.23____100均LEDミニタッチライトの輝度アップ改造(NJW4616、オプトサプライ製ブルーLED搭載)

改造報告No.24___100均5LEDスタンドライトと電球型LEDライトとを合体融合(タッチセンサー搭載)

改造報告No.25___100均サイクルフラッシュライトの輝度アップ改造(OKL-T/3-W5N-C、CREEチップXP-G

改造報告No.26___100均LEDヘッドライトの輝度アップ改造(CR123A、CREEチップXP-G)

第111呟__________100均タイマーライトのちょい改造(タイマー再始動用スイッチの追加)

【LEDライトの製造・改造、比較で気になる情報】

LEDライト改造で知りたい情報__ →CL0117、CL0118B、CX2601に[SBD+C]追加して最適化検証

LEDライト改造で知りたい照度比較__→100均ライト改造品および未改造品の照度測定比較

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