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2018年4月 9日 (月曜日)

記録ス、二〇一八〇四〇八(獲物写真なし)。

 久々の”記録ス”です。ちょくちょく秋葉原には顔を出していたんですけど、まぁいちいち様子を書き込む程の事でもないかぁ、ということで一時的に冷めておりました。
 今日は既に歩行者天国な状態でしたから13時過ぎに訪れたところです。桜も散って久しいけれど陽気が良いので海外からの観光客だらけ、あちこちで道路の真ん中に座りこんで写真撮りまくってた。

a) R-mobile中古スマホ店、なんと本日4/8限りで閉店。先月からセールやってて今月に入って
  からはお値打ち詰め合わせ福袋とかも出てた。ここではいつも分解ネタのジャンク中古リチウム
  イオン電池パックを漁っていたのだけれど、今後安価で入手できる見込みはないから処分セールで
  ¥100/個だったのを30個で¥3,000-も買ってしまったぞ! 一体何に使うつもりだい?

b) TamTam鉄道模型5F、先日完成したBトレEF210の足回りに使ったDF200のFDT100
  動力台車が2個置いてあったのでストック用に購入、決して安くはないのだが・・・・・。

c) ヨドバシAKIBAホビー6F、先のFDT100動力台車を使った動力ユニットの製作で、台車枠を
  もっと精巧に作れないかと思って転用可能なものを探してたら、WAVE製Gパーツシリーズで
  タンク・ロングLというプラスチックパーツが外径φ11mmで台車回転部分にジャストフィットする
  のに気が付いて購入してみた。・・・・・また作るつもりですか?

d) 予定が順調にこなせたので15時から鉄分補給の大回りを決行。

  秋葉原→(山手線)→東京→(京葉線)→蘇我→(外房線)→大網→(東金線)→成東
  成東→(総武本線)→佐倉→(成田線本線)→成田→(成田線我孫子支線)→我孫子
  我孫子→(常磐線)→日暮里→(京浜東北線)→都区内某駅

  ※成田駅でもう日が暮れてあたりは真っ暗、ちょっと頑張り過ぎたかも。久しぶりにローカル線の
   派手なジョイント音(東金線とかね)を満喫出来たから良かったけどネ。

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まぁ、よしなに。」カテゴリの記事

コメント

> 30個で¥3,000-も買ってしまったぞ!

不動在庫積み増しですか?
そんなに抱えて何処へ行く…という感じです。

私の方も
そのままでは使えない安物を買い集めているようなものですから他の人のことをとやかく言う資格など無いですけど。

先日、135円(送料、手数料込み)で購入した「端子スライド型 マルチバッテリー充電器」は使い物にならない酷さでした。0.2Aもまともに流せない。
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R392PJIUE037S2/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B00CYHDFRC
類似商品のweb情報を参考にすると、出力コンデンサの容量不足ではないかと思われますが、その対策をしても1250mAは不可能な部品の質だと思います。せいぜい充電池用の600mA程度かと…

もう一つ、103円で購入した「USB充電器 2ポート」(2.1A、1.0A)もまるで駄目でした。上の商品よりは遥かにマシですが、0.6A程度。これもコンデンサ容量不足っぽい。

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R65Q7W9KXS7VT/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B0784ZB22V

お互い厄介な性癖ですね[mytoshi]さん。いやこれはもはやそういう病気なんじゃないかと。

 先日、秋葉原入りした時に店の前を通ってみたら、張り紙シャッター状態でした。また一つオモシロ店舗が無くなってしまい、この後は流行りの飲食店でも入るんだろうな、と予想しています。

> 端子スライド形マルチバッテリー充電器.....

 もしかするとですが、リチウムイオン電池を充電するための専用チップを積んでいるなら、一番最初にセル電圧を計測して異常が無いかチェックする機能があって、その時に電圧が2.7V以下にまで下がっていたら60mA前後を流し、電圧が回復したら本格的に数百mAを流す様になっています。また、端子電圧が4.1Vまでは定電流を流し、4.1Vからは定電圧充電に切り替わるシークエンスです。
 なので、電子不可装置を繋いで評価すると最初の充電シークエンスで失敗して電流値を上手く測れていないのかも知れないと想像します。

> USB充電器2ポート.....

 コンセント型で安物だとトランスが入っていて全波整流したりしてますけど、ちゃんとスイッチング電源が入っているとしても5V2.1Aが取れる大きさにしては小さすぎると思いました。

PS:
 安物でもたまに当たりがあるのでその時の高揚感が忘れられず止められないんでしょうね、普通にまともな品を買っても普通に満足するだけで異常な高揚感は得られないので、多分刺激に飢えているんだと自己分析しております。

> 専用チップを積んでいるなら

そのような高機能品ではないと思います。
百均で普通に売られているような、CD13001相当品で制御しているだけのコンバーターです。フライバックトランスが貧弱過ぎるんだと思います。
出力コンデンサは10V220μFでした。

中身はこれと同じ。http://www.mydigit.cn/simple/?t585304.html
参考:類似品回路図
http://...(←参照アドレス先は問題があるので削除しました)

LCD表示と充電管理(?)はHT3786Dでした。もしかしてこれがUSBへの単純出力にも影響与えてる?


もう一つは
IC制御でND5783(仕様不明)、USB端子は2.1Aと1.0A用が並列接続されているだけのインチキ品です。フライバックトランスのコイルはほんの少し太いです。
出力コンデンサ10V470μFでした。

[mytoshi]さんの返信で、記載のあったアドレス先に問題があり一部内容を削除しました。

 リチウムイオン電池を充電するのに専用コントローラーを積んでいない商品があるのはオドロキでした。回路から察するに充電は一応出来るのでしょうけれど、セルのコンディションを全く無視した強制通電式でダメージ大きそうです。充電終了判定は、恐らくセル保護回路の上限電圧に引っ掛かるのを利用しているものと推測します。

 USB端子の2.1Aと1.0Aが並列接続されているというのは、表記の意味が全く違っていてヒドイ話です。

リンク先不具合の処理をして下さり有難うございます。

充電器は
安物ですがLCD付きで構造としては面白く内部は隙間たっぷりなので、活用できるように最小限の改造をしたいと思います。

AC100V側の2.2μF/400Vは4.7μF/400Vに交換、
USB側の220μF/10Vは1000μFを追加。
充電端子側はUSB出力からLTC4054を使ったモジュール経由してまともな充電管理できるようにする。ついでだから10kΩボリュームを追加して充電電流可変式にする。

USB2.1A用は
AC100V側の3μF/400Vは4.7μF/400Vに交換、
USB側の480μF/10Vは隙間に入る220μF二個を追加。

手持ちの部品ですべて間に合います。
どちらの機器もトランスが結構発熱しますけど、コンデンサには105℃と書いてあるから表記が信用できるのなら大丈夫でしょう(?)
部品取り用基板にはミゼットヒューズよりも小さな250V1Aが付いているのでこれも移植すると安心かな。

しつこくて済みません。

13001を使用したACアダプターの回路を分かり易く書いてくれているサイトを見つけました。
下記の中ほどにあります。
http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/diy/7PortUSBHub/7PortUSBHub.htm

私が購入した商品の回路はこれにとても似ていると思います。100mA流すと4.7Vまで低下する部分もそっくり?

コンデンサ増加の実験結果報告

2.1A用AC-USBアダプターの出力へ取り敢えず手元にある3300μF追加してみました。
0.6A流しても出力電圧5.13Vと安定していてピクリともしません。効果有りです。不安定な仮配線なので2A流せるかどうかは実験していません。

ケースが小さいので増やせる容量には限界がありますが、エルナの100μF/10V(細身)が10個ほど有るので、隙間へ可能なだけ詰め込んでみたいと思います。

タブレットを充電中ですが、制御ICの表面温度は50℃、フライバックトランスは46℃だったので問題ないでしょう。充電が進むにつれて電流は0.4Aに下がり、IC表面は45℃まで下がっています。

コンデンサー追加改造が良好の様で何よりです、[mytoshi]さん。

 もしも整流用ダイオードがシリコン形なら、ショットキー形に替えればちょっとは効率上がるのではと思います。それと結構温度が上がるものですね、こういう温度測定には[mytoshi]さん所有の放射型が便利かと感じました。

 当方の現状は、LEDライト改造やDSPラジオよりもNゲージ寄りになっていて、今は小型な両軸モーターの事で頭がイッパイ、そのうちに特集をやろうかと考えている所です。

> もしも整流用ダイオードがシリコン形なら

先日購入した多機能テスター METERK MK11 のダイオード測定で確認したところ、3mA流れた時に0.17VだったのでSBDだと思われます。


安物AC-USBアダプターの続きです。
私は往生際が悪いので、性能改善のため未だに改造に拘っています。

「端子スライド型」(実力0.2A)と「2ポート(2.1A)」(実力0.6A)の違いを確認すると、
AC側コンデンサ2.2μFと3μF、制御側コンデンサ2.2μFと3.3μF、USB側コンデンサ220μFと470μFの他に、決定的な違いが有ることに気づきました。
「端子スライド型」は半波整流、
「2ポート(2.1A)」は全波整流だったのです。

そこで、ブリッジダイオードを発注しました。20個で169円です。
「SODIAL(R) 20ピン4ピンブリッジダイオード整流器MB6S 0.5A 500mA 600V」
届き次第「端子スライド型」を全波整流に改造します。1000mA出せるようになるかも…。

他に、
3A用6個口が450円だったので買ってみました。比較的性能良好なので普段使いにします。 https://www.amazon.co.jp/dp/B078GJQ4TW/ref=olp_product_details?_encoding=UTF8&me=
電源を入れて数秒後にUSB電源が供給開始されます。
若干大型だからか、2Aまでなら出力電圧が安定していて十分使えます。

但し、出力電流を増やすと電圧が若干上がります。
0.5Aで5.20V、1.0Aで5.22V、1.5Aで5.27Vでした。
2.0Aを超えると電圧が不安定になり5.3V~4.5V程度で変動します。
AC側の電力供給能力不足とUSB出力側のコンデンサ容量不足が考えられます。
その内、分解して3Aでも安定して使えるように改造したいと思います。

6個口で450円を早速分解しました。

設計がとてもしっかりしていて良い製品です。
出力コンデンサが1000μFしかなかったので、これを増やせば5Aでも安定して使えそうな部品使っていました。

詳細はAmazonレビューに書きました。

他のAC-USBアダプタも5V出力用SBDを余裕があるものに交換すれば少し出力安定するかもしれないと感じました。

追記:

近所のワッツで「USBスイッチ付きコネクタ」を初めて見つけました。
http://kingpcfx.seesaa.net/article/442160098.html

スイッチの配線を変えて、充電器試験用中継アダプタとして使い、先日実験で使った3300μFをコネクタの外側から張り付けてリードだけ中に通し「外付けコンデンサ」入り切りにより、出力不安定なAC-USBアダプタ無改造でも性能改善目安の実験が出来ます。

[mytoshi]さんのUSBタップ改造が楽しそうで何よりです。

 半端整流のものを全波整流にすると経由するダイオードが増えるので、電圧低下の分が差し引きされて出力が思ったよりも上がらないことがあるかも知れませんね。

 USBスイッチ付きコネクタとか、AC100スイッチ付きタップなど、本来はコネクタやコンセントを引っこ抜けば済むところを、プラグを差したままにしてスイッチで切るという考えは、ヒトという生き物が如何に楽をしたいかを如実に物語っていると感じました。

 果たしてその商品に需要があるのかどうか判りませんが、100均でやれることは少ないということだと理解しております。

クロヤマネ子さん、一度終了にしたつもりのAC-USB5Vアダプターですが、
最高にコスパが優れている商品を入手したので、今度こそ最後の関連コメントです。

お勧めなのは、下記リンクの TAUWELL 4ポート折り畳式プラグ 350円+手数料68円です。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07BVRKWD5/ref=olp_product_details?_encoding=UTF8&me=

実際に3A安定して取り出せます。詳細はAmazonへのレビューをご参照願います。
一番驚いたのは、AC100V側の入力コンデンサ容量、10μFx2個と大奮発です。これまで凄いと賞賛したアダプタの約二倍も有ります。
5V出力側のコンデンサも1000μFx2個と十分あります。

前回最高だと言って電圧電流計を追加した2A取り出せる450円の6個口アダプタの入力コンデンサ5.6μFx2個の内、一個をこれと交換して、双方を15.6μFとほどほどのアダプターにして愛用することにします。

尚、
下記のローム社の情報から入力コンデンサは、5Vx3A=15W用なら200Vで設計すると15μFで足りることになります。

「非絶縁型バックコンバータの設計事例」
「主要部品の選択:入力コンデンサC1とVCC用コンデンサC2」
http://micro.rohm.com/jp/techweb/knowledge/acdc/acdc_pwm/acdc_pwm04/4509

又、出力コンデンサ容量不足やESRが大きい等の場合に流れるリップル電流の影響は下記波形がとても分かり易い。

「入力コンデンサの選択ではリップル電流、ESR、ESLに着目」
http://micro.rohm.com/jp/techweb/tech-info/engineer/2789

こちらへのコメントに返信するのが遅くなりました。

 安価な5V3A出力のAC/DCスイッチング電源アダプターにUSBコネクタを繋いで同じような品を構成するとしても、その値段では作れないのでコストパフォーマンスは流石です。

 USB機器が多く出回る様になって、必然的に電源電圧が5Vに固定される電子機器ばかりになったような気がします。モバイルバッテリーの出力の取り出し方がUSB端子になっているお陰で、どうしても5Vに統一されてしまうのには致し方ないのでしょう。
 aitendoから、USBの5Vを12Vに昇圧する変換ケーブルが出ていたのは面白いと思いました。コネクターの根元に昇圧回路を内蔵しており、あまり電流は流せませんけどそういう需要はあるのでしょう。

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