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2017年1月11日 (水曜日)

記録ス、二〇一七〇一一一。

 何となくチラ見せ2枚。

Img_1027 新しいフリスクLEDライトを作ろうと思って、CREEチップXP-Gに合う様な樹脂レンズを削り出して作ってみたけれど・・・・・、結局使わないっぽい。

Img_10282 それでこっちが【フリスクLEDライトNo.3】の製作途中。ちょっと寸法が大きくなったフリスクブラック120に、角型リチウムイオン電池とCREEチップXP-Gとを突っ込んでみる。詳細はまだですけど、各パーツ配置はこんな感じになりそうかな。

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まぁ、よしなに。」カテゴリの記事

コメント

いよいよ「フリスク120ライト」のお目見えですね。楽しみです。

平面配光ライトよりもある程度集光されたライトの方が使い易い場面が多いので、今回の写真にある構想は私好みです。
充電池が二枚重ねても入りそうに見えますが、果たしてどうなるのでしょうか?
もし、350mAx2個駆動にする予定なら、ケース高さに余裕があれば放熱板の下にアルミ板を入れて放熱グリースで熱結合して放熱性確保しておきたいです。

> 樹脂レンズを削り出して作ってみたけれど・・・・・、結局使わないっぽい。

透過性や配光ではやはりCreeレンズが無難なところでしょうか。

こちらは、
リポ充電池250mAhが今朝ようやく届きました。発注から1週間かかって届きましたけど正月の時期はしょうがないですね。
外寸は32.5x19.4x7.5mmとほぼ予想通り。2wayLEDキーホルダーの黒い部分に楽に納まりました。果たして電気容量は250mAhに対してどれくらい出せるか気になるところです。

キャンドゥの3LEDソーラーキーライトに2個入りそうだったので、早速250mAh充電池を解体してみました。余分なフィルムを取れば何とか2個入れられそうです。500mAhの電源で、砲弾型LED3灯+ソーラー部へSMDLED数個入れて切替式にして、例の黒いモジュールで駆動すれば長時間使える点滅機能付きキーライトに出来そうです。

充電池の外側は熱収縮フィルムでシュリンク、その内側は電極保護するポリテープが一周半巻かれ、中身は銀色ポリ袋入りで約19x26mm+電極、過放電保護回路無しでした。過充電保護は付属の充電器に内蔵されているのでしょうが、充電池単体で使う時の過放電が心配です。注意して使うことにします。

分解の時に銀色のポリ袋まで開封してしまったのでセメダインのような甘い匂いがしてきました。ぐるぐる巻いた積層フィルムまで出てしまったのでこの電池は危ない状態になってしまって使えないかもしれません。

( 'c')ゝ これまたスルドイご指摘にビックリです[mytoshi]さん。

 ご想像の通りで、角型リチウムイオン電池はフリスク120に2枚入れるつもりであり、一般的な5~5.5mm厚のものだと一枚しか入りませんから、4mm厚な薄型タイプの2枚重ねです。

イ)搭載容量 1800mAh(900mAh×2枚パラ接続)
ロ)駆動電流 350mA(定電流チップAMC7135を1個使用)
ハ)点灯時間 連続5時間弱
ニ)スイッチ  ”謎”の四端子モジュール(ワンプッシュオペレーション機能)

 LEDのXP-Gは専用コリメーターに放熱板付きを重ねるとフリスク120の内箱にピッタリな厚みとなるため、新たに放熱板を追加するのは難しいです。

> 過放電が心配です・・・

 今まで作ってきたリチウムイオン電池を使うLEDライトには過充放電防止チップを外して搭載しています。過充電防止は充電器側で制御してもらうし、過放電防止は明らかにLEDが暗くなることで判定できるので特に必要性を感じません。

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