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2016年9月 6日 (火曜日)

100均ライト改造計画No.21(9/9検証追記:グリーンオーナメント製サイクルセーフティライト)

 100均扱いなグリーンオーナメント製サイクルセーフティライトを入手、同系統の製品が多々あるので手を出さない方針でしたけど分解ネタでバラしてみたら、一味ちょっと違う面白いタイプと判りましたので報告です。

Img_08121Img_08101 ラバー製カバーは色にバリエーションありますが、上はオレンジのもの。某超人が胸に付けているカラータイマーみたいで面白いです、あちらは赤でしたけどこれは白色に光ります。カバーを脱ぐと白い本体が取り出せますが、なんともかんとも目玉みたいな構造で・・・・・。

Img_08141 目玉本体?をバラしてみたところ。電源はCR2032形リチウム電池を2枚も使ってますよ、これだと3V×2枚直列で6Vも掛けてるってこと? 汎用のチップ形白色LEDなのに焼損しないってことはマイコンで電流制御でもしてるのかな。

Img_08151_2Img_08181 中身の基板本体を取り出してクローズアップ。中心部にはチップ形の白色LED、その隣に表面が黒く塗られてる4端子の見掛けない怪しいモジュール、そしてチップ形セラコンとタクトスイッチ2個だけの簡単な構成。まるでフォトカプラみたいな4端子モジュールが制御用マイコンチップな訳で、タクトスイッチの信号を読み取って連続点灯→早点滅→遅点滅→消灯を白色LEDに出力しています。

  このマイコンモジュールの形は初めて見ました、というのも同じ様な他製品だとCOBで樹脂封止したものがほとんどだからね、これならハンダ付けを外して他の機種に移植するのも楽そうな気がしたから、今回特別に目を付けたってところかな。そいでもって、既に数年前から発売していた同製品のバラシ記事を検索してみると、なんとマイコンチップはCOBじゃないの。それじゃ4端子モジュール版のこれって最新バージョンなの?それとも旧ロット?まぁそんなことは気にしない、4端子モジュールだから移植可能な訳だから。

  で早速マイコンモジュールの検証。電圧を落としていくと1.4Vでも動作可能で、もうちょっと下の恐らく1V位までは動きそうな気配。上限はCR2032を2枚直列にした3V×2=6Vが問題なく動くことから、可成り広い動作電圧を持っていると言えます。そして最低動作電圧が可成り低くても大丈夫なのは、恐らくVFの低い赤LEDでも使えることを前提として設計してあるからではないかと考えます(確認済みで問題なく使える)。

  なおCR2032を1枚だけ接続して使うと白色LEDへは2.8V位が出力されていて、これの汎用チップ形ではVF高そうだから結構暗くなってしまいます。あんまり電池持たないかもですけど、代わりにVFの低いCREEチップXP-Gとか、東芝製照明用高光束チップLEDランプのTL1F2-DW0_L、シャープ製高演色チップLEDのGM2BB65QK0Cとかを使ったら可成り眩しいものに改造できるはず・・・なのです!?

  ◆ところで、狙っている改造計画は以下みたいなことに。

  イ)電源には18650形や角型などの3.7Vリチウムイオン電池を使う。
  ロ)マイコンモジュール出力を350mA定電流チップAMC7135のVDD端子へ注入。

  ハ)ハイパワーLEDにはCREEチップのXP-G_R4やXM-L2_U21Aを使う。

  ニ)スイッチには電流容量の必要ない超小型な米粒大のタクトスイッチが使える。

  ホ)電池からLEDまではAMC7135経由で直結に出来るため接触抵抗損失を無くせる。

  ヘ)欠点は、ワンクリックで常点灯後、次のクリックでは点滅になるためすぐに消せないこと。

  ト)利点は、スイッチにオルタネート形を使わなくてもいいこと。マイコンが制御してくれるから。

~2016年9月9日追記分~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  例の4端子なマイコンモジュールを応用しようと考えて実験です。このモジュールを併用すると、電源スイッチに電流容量の小さな米粒大のタクトスイッチが使えるようになります。従来、高出力高輝度形LEDライトで起こるスイッチ接点焼けの問題は、FETスイッチを導入することで解消出来ますけれど、接点ONを維持するためにはどうしてもオルタネート形スイッチが必須でした。でもこのモジュールを使うことで、モーメンタリ形な小型タクトスイッチを用いることが可能となり、電源からLEDまでは直結出来るため接点接触不良による電圧降下から解放され、チラツキの無い安定的な照射が提供できるのです。

Ng まずは、例の4端子モジュールがどれほどの駆動能力を持つか調べてみたところ、LEDに低VFなCREEチップXP-Gを直結した場合では150mA程度で限界でした。モジュールの発熱が激しく、サーマルプロテクトが掛かってLED電流を落としているみたいです。
 それならばMOSFETバッファーを突っ込んで駆動してみたらどうなるかやってみると、電源とLEDとを直結した時と同じくらいな3A以上を流せましたから上手く動いている様です。しかし流石に電流制御掛けなければLED焼けちゃうし、仮に放熱出来たとしても明るすぎて電池すぐヘタってしまうから実用的ではありません。

Ok_2 それなら電流制限を掛けてやればいいので、定番の350mA定電流チップAMC7135を使おうと考える訳ですけど、例の4端子モジュールはシンク出力なのでそのまま繋げません。そこでPNP形トランジスターを噛ませてソース出力へ変換してからAMC7135のVDD端子へ流し込みますと何とか上手くコントロールできました。

  これで電源にリチウムイオン電池を用いた350mA定電流形のCREEチップXP-G高輝度LEDライトにおいて、従来では比較的に大型なオルタネート形スイッチが必要だったところへ米粒大な超小型タクトスイッチを使える様になり、さらなる小型化と操作性の向上とを図ることができるでしょう。

※分解や改造は各人の判断にて行い、それによって生じる責任を負うこともお忘れなく。


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改造報告No.19-2_100均5LEDスタンドライトの輝度アップ改造(AMC7135、GM2BB65QK0Cを5灯、Li-ion電池)

改造報告No.19-3_100均5LEDスタンドライトの輝度アップ改造(AMC7135、LP-AWME56F1Aを10灯、Li-ion電池)

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改造報告No.22-3_100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、LP-AWME54F1A)

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改造報告No.24___100均5LEDスタンドライトと電球型LEDライトとを合体融合(タッチセンサー搭載)

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【LEDライトの製造・改造、比較で気になる情報】

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実用的なLEDライト改造」カテゴリの記事

コメント

あっ!私のとは違う。
こちらは少し前に購入したのですが、WEB上の記事と同じく白い樹脂封止でした。
クロヤマネ子さんの方はロットが新しそうです。

でも、裏からライトを当てて透かしてみるとこちらも四端子版と同じ回路だと感じます。IC取り出しは出来ませんけど。
手持ち品はCR2032一個駆動することにして赤LED(表面を#600で荒らしておく)に換装し、全体が光るように透明カバーの裏側も#600で荒らして散光化する予定です。


面白い素材を入手しました。
Amazon「COBヘッドランプ,SODIAL(R)5W ヘッドランプ」(送料込み249円)です。分解した詳細はレビュー投稿しましたので省略します。

これのCOBライト部はアルミ板にチップが接着され熱伝導が良いので放熱板を追加すればグリオナの「ミニパワーランタン」で500mA駆動しても大丈夫そうです。
調光基板はFET式簡易電子負荷式とおぼしき雰囲気です。タクトスイッチで「100%、35%、点滅」切替なので「カラフル2WAYハイパワーライトの改造報告No.1」のライト部調光に組み込もうとしています。抵抗値を変えれば希望の明るさに出来るのではないかと推測しています。

(!_!)もしかしたらとは思ってましたが、[mytoshi]さんの所で手に入る品と当方の所で買った品はロットが違うんですね、一体どちらが新しくて旧いのかは判りかねますが。

 COBで金ワイヤボンディング&樹脂モールドする手間と別途モジュールを作っておく手間とで、どちらがコスト掛かるかの問題でしょうけど。

 『COBヘッドランプ、SODIAL(R)5W ヘッドランプ』のレビュー見ました、あまり評価良くないようですね、調光基板が流用できるなら儲けものというところでしょうか。

気になったので、グリオナ製品を揃えている百均店(スーパーの中にある)へ行って、最新版を買ってきました。
クロヤマネ子さんの記事と同じチップICでした。改造に使う場合はIC単品で取り出せるので便利ですね。
尚、電源と並列に入っているチップコンデンサは0.180μFで、旧ロットの0.184μFとほぼ同じでした。

又、CX2601を取り出すためにBLTライトも買って来ました。やはりゴム臭が酷いです。筐体は処分します。ダイソー版の筐体は無臭で良いです。


話は変わりますが、
このブログの「人気記事ランキング」が9/4(日)から大きく変動しました。
9/3(土)までは無かった「記録ス、二〇一六〇八三◯。」と「100均ライト改造報告No.17」が大躍進しています。
一体何が起きたのでしょうか。

(!_!)そうでしたか、[mytoshi]さんの所でも例の4端子が手に入ったようで良かったです。

 そうすると、COB樹脂モールド版が旧タイプで、例の4端子版が新タイプと考えてよいのでしょうね、上手く使えることが判ったら在庫確保しておかねばです。

 それと「人気記事ランキング」の件ですが、あれはあまり正確ではないようです。ただ、短期間内でのPV数を計測しているだけだとは思いますが、実際のところ良く判らないまま表示させているのが現状です。

> 電源逆接になっててマイコンモジュールが昇天。油断した・・・・・

と、2016年9月8日の近況にありましたが勿体ないです。
でも、どんなライト、どんなデータなのか楽しみが増えました。


私の方は
点滅速度変更が出来ないかといろいろ探してみました。

単純に点滅させるだけなら周波数を自由に変更できる555や弛張発振なのでしょうが、このライトは四端子ICで「連続点灯、速い点滅、遅い点滅」を簡単に切替出来るのが魅力です。
しかし、点滅が早過ぎるのでもっと遅くしたい。あまり理解できていない頭で探すと、バイナリカウンタICを使って1/2~1/16等に分周する方法が面白そうです。普通のLED(20mA程度)なら直接駆動できそうですし、大電流が必要ならドライブ回路を経由すればよいだけのこと。74HC4040や74HC393、74HC4520などいろいろあるようです。
しかし実現するには、作りやすいかどうか、通販で購入しやすいかどうかなど問題があります。それ以上に、果たして作ることに意義を見出せるかどうか。

(!_-)例の4端子モジュールを誤って昇天させてしまいましたが、その前になんとか光を見出せました。逆接すると壊れるという経験値を得たのは悪い事ではないでしょう、中身がマイコンなら致し方ありません。

 [mytoshi]さんの予想もしない発想に驚きです、点滅パルスをロジックICで分周するというアイデアは全く思いつきませんでした。ただ実現するにはちょっと工夫が必要かと思います。

 検証結果より、150mA以上の大電流ドライブが必要な場合はMOSFETや定電流チップを噛ませれば望みの駆動電流による高輝度照射が実現可能と判りましたので何に組み込みましょうか、さしあたってはモバイルバッテリーLEDライトが今までの中で完成度高く実用的だったので、あれの廉価版でも作ってみようかと思案中です。

9月9日追記記事はとてもありがたい情報が満載で嬉しいです。

> 例の4端子モジュールはシンク出力なのでそのまま繋げません。、、、ソース出力へ変換してから

中途半端な電子回路知識しかない私にはこのあたりのことが今一つ分かっていませんので、クロヤマネ子さんの記事はとても勉強になります。


> 従来では比較的に大型なオルタネート形スイッチが必要だったところへ米粒大な超小型タクトスイッチを使える様になり

考えてもみなかった応用です。
物凄く広い応用範囲を気づかせて下さりとても感謝しています。
これは大量在庫しても良い素材だと感じます。この記事の読者が一斉に購入に走ると百均店で一時的に品薄になるかも?

4端子モジュールを「スイッチ小型化部品」と考えれば、これまでスイッチ接点焼けで悩まされた全てのライトに応用出来ますね!グリオナ側は製造工程簡素化&標準化のために開発したモジュールだと思いますが、我々改造屋にしてみれば応用範囲が広い部品として利用できます。

接点焼け改善に加え、テールスイッチの体積を電池用に使えるので更に小型化できます。
更に、クロヤマネ子さんの実験で1.4Vでも動作することが確認できていますから、この4端子モジュールで昇圧ICを制御すればこれまで作成したほぼ全てのライトの小型化と問題解決へ応用出来そうです。その代わり、余分に出来る「点滅機能」経由でしか消灯できなくなりますが、小型プッシュボタンをどこにでも配置出来てサイドスイッチにしたり、軽い力で手軽に押せるので問題無しです。

(!_-)既に[mytoshi]さんには見通されてしまいましたが、例の4端子モジュールの最低動作電圧を調べた理由は、電池1本1.5V系電源のLEDライトに組み込めるかどうかを調査したかったからに他なりません。

 しかしながらこの4端子モジュールを組み込む場合には幾つか克服せねばならない問題点が存在します。

  イ)電源ON/OFF用タクトスイッチの配線取り回しが複雑になること。
  ロ)電池を取り出せるようにするか否かでスイッチ取り付け位置の制約に影響すること。
  ハ)筒横にタクトスイッチを設ける場合の加工と組み込みはそれほど簡単ではないこと。
 
 全く以て一筋縄では行きませんけれど、ぼちぼち進めていきたいと考えております。

しつこい投稿ですみません。

> 最低動作電圧を調べた理由は、電池1本1.5V系電源、、、を調査したかったから

やはりそうでしたか。理由もなしに測定範囲を広げるわけは無いですものね。

> 組み込む場合には幾つか克服せねばならない問題点が存在します

私の方は取り敢えずイ)ロ)ハ)の問題点が存在しない「3LEDソーラーキーライト」に入れてみようかと考えています。現状ではタクトスイッチを押している時だけ点灯ですが、四端子モジュールを追加するだけで使い易くなります。
フル充電時には200mA以上流れていた記憶があるので、電流を抑えるために電流制限回路も追加しようと思います。以前買い溜めしたのでどこか奥の方に仕舞ってあるはず…

又、あまり使わないであろう「点滅状態(速い、遅い)」を「明るさ(中、弱)」に変換できないかと考えています。なにかうまい方法はないものでしょうか。

話はまるで変りますが、
キャンドゥの製品はCRE製が幅を利かせるようになって品質が低下したと思います。従来LR41x4だった商品はLR41x3に変わるなど明るさと点灯可能時間が大幅に悪くなっています。

(!_-)ご近所のミーツでサイクルセーフティライトの在庫を無事に確保できましたので、これからしばらくは遊べそうです。

> 「点滅状態(速い、遅い)」を「明るさ(中、弱)」に変換できないか・・・・・

 これを何とかしようとするのは至難の業でしょうか。一応、周期を電圧に変換できるF-Vコンバータがあるのですけど、如何せん部品点数が一気に増えてしまって詰め込めないでしょう。

「点滅状態(速い、遅い)」変換は諦めて、そのまま使うことにします。

本日、黒いモジュールを6個追加確保しました。

先日購入した百均店へ行き、何も考えずに6個購入したのち、念のためにとレジ脇でライトの透明部分から中を確認すると、何と!半分は旧ロットの白い樹脂封止品でした。
慌ててレジの方申し入れて何とかに交換して確保出来た次第です。確認して良かったです。やれやれ。
クロヤマネ子さんの改造事例を参考にしながら楽しみます。

又、
キャンドゥの定点視察にも行ってきました。新商品が数点展示されていました。
BLTライトのそっくりさん、というよりも、WEB上で有名な「POLICE-3W(の偽物)」そっくりのアルミ製ライトが有りました。取り敢えず2本購入して来ました。販売会社は「サイバートレーディング株式会社」という初めて見る会社です。

アルミ削り出しでテールスイッチ側から電池を入れます。光色は少し青白いです。リフレクターは傷が無くてとても綺麗にメッキされています。
基板側から突き出して昇圧ICを確認しようとしたのですが、アクリル板が接着されているのかビクともしません。残念ですがアクリル板を破壊して取り出すしかなさそうです。改造する場合にはヘッド固定方法でひと手間余分に掛かり少々面倒です。POLICE-3Wとネジの互換性は無しでした。不動在庫を増やしただけです。

重さは、本品 22.60g、スイッチのゴムキャップは少し臭います。
POLICE-3W 21.13g、ゴムキャップはわずかに臭います。
ダイソー 15.13g、ゴムキャップは無臭です。ヘッド側を外します。

比較してみると、そこそこの明るさに改造する場合は、ヘッド側で外すダイソースリムライトが一番使い易い気がします。昇圧IC未確認ですが、キャンドゥ品は私にとっては無駄な買い物になってしまいました。

(!_!)貴重な人柱情報ありがとうございます[mytoshi]さん。

 例の4端子モジュールを使ったロットかどうかは、買って帰ってバラしてみなければ判らないからドッキドキだったのですけど、[mytoshi]さんの言う通りにパッケージ封印をバラさず外からじっと見つめていたら、見覚えのある小さな黒丸が目に飛び込んできたからアタリと判断できました。この確認方法のお陰で、再び在庫を確保する場合ハズレを引かずに済みそうでとてもありがたいことです。

 キャンドゥは最近寄っておらず新製品情報には疎かったので助かります。グリオナ製[BLT LED LIGHT]やダイソー製[LEDスリムライト]などの似非ポリスライト製品が新しく出たのでしょうか、これは楽しみが一つ増えました。昇圧回路ICに何を使っているか知りたいところです。

 どこの製?[POLICE3W]・・・CX2601(+コイル+SBD+C、V+端子通常接続)
 グリオナ製[BLT LED LIGHT]・・・CX2601(+コイルのみ)
 ダイソー製[LEDスリムライト]・・・YX8113(+コイルのみ)
 キャンドゥ製[似非ポリスライト(アルミ)]・・・???

事後報告です。
アクリル板を破壊し基板を取り出して測定しました。
キャンドゥ製[似非ポリスライト(アルミ)]・・YX8113+10μH(アキシャル307型)

これを買うメリットは何もありませんでした。
敢えて言うなら「綺麗なリフレクタ」だけです。

何と、kingpcfxさんが今日(9/10)の12:20に詳細な記事をアップしてくれていました。感謝です。
http://kingpcfx.seesaa.net/article/441802854.html

もう少し早くチェックしていれば破壊せずに済んだ(涙)……

追記

私がAmazonで購入した疑似POLICEライトは
【ノーブランド品】ミニ3W LEDライト懐中電灯 (送料込み134円、今は品切れ中)
YX8113+10μHのみです。

(!_-)引き続き人柱情報ありがとうございます[mytoshi]さん。

 そういうことでしたら、ダイソー品とキャンドゥー品は共にYX8113と考えればいいですね、でもせっかくのアルミボディ―なのにランチャー9みたく前面からの押入れプラ板嵌め込み構造は残念です。ボディ横にスイッチを設ける加工が一段と難しいです。

 それはそうと自分の目でも確かめたくて黒と白のを一本づつ入手してきました。本日は秋葉原に行っていたのでその戻りに御徒町の店舗まで歩いてみたのですがそこはハズレで、ご近所の店舗では10本ぐらい入荷してアタリでした。

 情報通り透明プラ板を破壊しなければ取り出せそうにありません。ひとまずリチウム一次電池を入れて点灯してみたら結構明るいじゃないですか、BLT改造報告No.16のCL0117改良回路+XP-Gよりも照度値が高くてビックリです。ちなみに1m先の照度値で前者は270Lux、後者は200Luxでした。
 どうしてこうも違いが出るのかよく観察してみたら、両社とも同じ深さなリフレクターを搭載していてもボディ開口径は前者が17mmで後者は15mmなため、後者のBLT形では照射効率が劣っている様です。YX8113のノーマル回路と汎用帽子形LEDでこれほどの明るさが出せるなら、改良回路併用XG-Pならどれほど明るくなることでしょう、これはやってみたくなります。

1.5V系への適用で悩み中です。

ダイソーの1LEDスリムライトなら、プラスチック製ヘッド部へ小型タクトスイッチと黒いモジュール及び昇圧ICを入れて、テールスイッチ部分は電池マイナス側直結に改造すれば余分な配線無しで動かせると踏んだのですが、クロヤマネ子さんのこれまでの各種情報を合わせると動作しないであろうことに気づきました。

何故なら、
LP-AWME56F1Aへ100mA流そうとすると、1.5V系では電池から350mA前後供給する必要があります。
ところが、クロヤマネ子さんの実験で明確になったように黒いモジュールは150mA程度しか流せない、又、モジュールを経由することで起きる電圧降下も考えなくてはならないからFETスイッチ必須。しかし、1.5V系ではゲート電圧不足でFETスイッチがうまく動作しないことは「LEDライト改造で知りたい情報」で明白。

行き詰まりです。困った!

取り敢えず、LR44x3個で点灯させるミニライトと、FETスイッチ利用できる3V電源で昇圧するライト、Li-ion充電池を使うライトに限定して応用していくことにします。

(!_!)一応は下のリンク先の画像に示した様な回路を検討しようとしているのですが、手書きで見苦しいですけどご容赦下さい。

 4端子モジュールの出力はシンクなのでPNPトランジスタ噛ましてソース出力へ変換し、それを昇圧チップのVDD端子へ注入する方法なら制御できるはず・・・・・。
 電源1.5V系ならVDD端子で昇圧チップのON/OFF動作を直接コントロール可能なことは検証済みなので、特にスイッチ用FETは必要ありません。ちなみに3V系では昇圧チップをOFFにしても貫通電流によってLEDが僅かに点灯してしまうのでFETスイッチが必須になります。

ダウンロード IMG_0839-1.jpg (918.0K)

> リンク先の画像に示した様な回路を検討

ありがとうございます!!!
この回路ならうまく動作すると思います。
黒いモジュールを反対側の位置に置いてこのように使うことは考えてもみませんでした。

まずは廃棄予定のBLTライト筒のテールスイッチ側のスイッチ除去&直結加工をしてみて、ヘッド側に回路を組み込んで動くことを確認してからダイソーの白い筐体で仕上げたいと思います。
改善案を提示して下さったことにただただ感謝です。

(!_-)そろそろ、[BLT LED LIGHT]とは別に[LEDライト アルミボディ]のページを作らなければなりません。

 [LEDライト アルミボディ]改造の件ですけど、LED発光ユニットは両者で全く同じ形状なので改造BLTに使っていたユニットがそのまま移植出来たりします。リフレクターは僅かにBLTのほうが小さくて、照射比較で負けていたのはそのためかと考えます。なおBLTのリフはアルミボディへ余裕で入りますが隙間が出来てガバガバなのに対し、アルミボディのリフはBLTにギリギリ入りません。リフの出来はアルミボディ品の方が優れているので、少し削ってBLTに入れるとそれだけで照度値上がったりします!

 しかしながら、BLTは筒の内径に余裕がなくて電池入れるとほぼ隙間がなくなって何か配線を通そうとすると帯材や銅箔テープに頼るしかありませんが、アルミボディ品では隙間が大きくてビニール線を複数本通すことが出来ます。
 これは何を考えているかというと、面倒なボディサイドへのタクトスイッチ取付けを諦め、テールのオルタネートスイッチはモーメンタリ形に改造するか新規にタクトスイッチを設け、そこから制御線を本体へ伸ばす方法について検討しているからです。なお電池マイナス極はバネ経由でスイッチを迂回してテールのアルミ外装へ直結です。スイッチから出した制御線はテールのねじ込みにも堪えうる十分な長さとし、電池とボディの隙間へ押し込めます。この制御線は信号のやりとりを行うだけなので細線でも構わず引っ張りや捩じれ強度があればOK。これの見た目的にはテールとボディ本体とが1本のケーブルで繋がっている形を想像できるでしょうか。

 [LEDライト アルミボディ]の開口径が大きなリフと、電池の他に複数本のケーブルを通せるボディの特徴とを生かし、加工の難しいサイドスイッチ方式ではない従来型テールスイッチ式で使いこなしてみたいと頭の中で計画が渦巻いているところです。

黒いモジュール入りライトがその後見つかりません。
今度グリオナ製品を比較的揃えているセリアへ探しに行こうと思います。

又々しょうがない製品を発注してしまいました。

「超小型&超極薄 両面USB接続 6LEDライト コンパクトキーホルダーサイズ (ホワイト(昼白色)) タッチスイッチ式」送料込み240円。
USB用6LEDライトなのですが、タッチスイッチ式で無段階調光出来るそうなのです。そのままモバイルバッテリーに差し込んで使うのも良いですが、ICをいじって遊んでみる価値大です。

使われているICは「SGL8022K」というタッチセンサー付き調光IC。タッチで入切、「入」の時に長押しで明るさを無段階に変更でき、その時の明るさを記憶して「切」に出来るらしい。待機電流8μAというから充電池へ直結しても問題無くて良いではないですか。

pdfを探してみると二回路内蔵されている。それぞれ独立して調光出来そうです。いろいろなライトへ組み込めそうです。

日本発送の業者へ注文したので数日中には届くことでしょう。

(+_+)結局3連休は臥せっておりまして何も進展していません、季節の変わり目という魔物にやられました。体温を38℃まで上げることで免疫力を高めて目下応戦中です。

> 黒いモジュール入りライトがその後見つかりません・・・・・

 それはどうしたことでしょう、数量限定だったのでしょうか? それではこちらもご近所のミーツで状況を調査してみなければです。

> 「超小型&超極薄 両面USB接続 6LEDライト・・・・・

 検索してみるまでは全く予想外の形状でした、USBプラグ形のモジュールとは。SGL8022KではありませんがSGL8022Sという末尾のみ異なるチップの情報あります。
 →http://www.aitendo.com/product/10473

 PDFファイルを見てみると、動作電源電圧は2.4~4.5Vになっているのでリチウムイオン電池対応と判ります。1個¥50(税抜)なので体調が回復したら買ってみます。

 と思ったんですけど末尾イニシャル違うと機能が異なるっぽく、このページの後半にSGL8022のバージョン情報が載っていて、Kタイプだとレベルホールド形、Sタイプだと単純ON/OFFと判ります。
 →https://world.taobao.com/item/41917321943.htm

 そして詳しくみていくと他にもaitendoにはタッチスイッチICを扱っておりRH6610やRH6030などがあってより低い電圧でも動作可能な様子、面白いネタを提供して下さって[mytoshi]さんには感謝です。

クロヤマネ子さん!38度で病魔と闘いながらの返事に感謝します。
病院が休みの時で大変だったと思います。少しでも早く回復することを願っています。

近くのセリアは自転車用ライトの品揃えが少ないので、台風が過ぎたら黒いモジュールを探すために少し遠くの「れもん」を見に行ってきます。

又、aitendoの「SGL8022S」情報をありがとうございます。
そのpdf資料のおかげでタッチセンサー延長する方法を知ることが出来ました。更に、OSC端子接続先をVDDかGNDでHighスタートとLowスタート切り替え可能ということも気づきました。これが有れば「メモリー機能」は無くても大丈夫だと感じています。スタンドライトなどはLowスタートで大丈夫ですから。
aitendoの「RH6610」は1chですが、記憶する、記憶しないを選択出来て面白そうです。

USBライトはバッテリーから取り外すとリセットされるとレビューされていたので、通電時だけのメモリー機能はあまり意味が無いです。aitendoのICと交換しようかと考えています。

二回路あるので、メモリー機能付きはランタン系なら白色と電球色LEDに割り当ててそれぞれの明るさをミックスして好みの光色にすることも出来そうです。ハンドライトなら「改造報告No.14」の4LEDリフをLED二個ずつにして各々にセンサーを割り付ければ明るさを色々変更出来て面白そうです。外で使う時はHighスタートにし、室内の時はLowスタートに切り替えるなど用途に合わせて調整できます。

実は、
しょうがないものをもう一つ注文中です。
以前から懲りずに実験している「手回し発電ライト」組み込み用に出来るかなと思いました。arduino用制御基板付きで送料込み265円です。「28BYJ48 DC 5V 4-フェーズ5線式ステッピングモータとULN2003ドライバボード 」中国発送の為14日ほどかかりそうです。

WEBで分解図を見ると小さなプラスチックギアで1:64にしているので部品強度に不安があります。

本当は本格的なパルスモーターを使った下記のようなものを作りたかったのですが、大きくてハンドライトにするのは無理そうだと感じました。
http://www.geocities.jp/puw2/hatudenki.html

(!_!)体温上昇による攻性防壁が効いたようで何とかウイルスの侵攻を防げました、と言っても喉元までは突破されたので完全回復には時間が必要です。

 [mytoshi]さんのアイデアには感嘆しました! 多灯LEDライトの半分を電球色に割り当てて白色と電球色とを個別に制御するなんて。それなら【ままならず】さんがPICでやっていた調光タッチスイッチ式ダイソー5LEDスタンド改造が違った方向から実現可能じゃないですか。

 例の4端子の件、ご近所のミーツでは前回よりも在庫増えていて買えました。でも不思議なことがあって、20本近く在庫のあったBLT LED LIGHTがキレイサッパリ消えていて、そこだけ何もない空間が異彩を放っておりました。そんなにCX2601が欲しかったのでしょうか。

「超小型&超極薄 両面USB接続 6LEDライト」届きました。送料込み265円なら満足です。

仕様通り差し込み方向に関係なく点灯し、無段階調光出来ました。
モバイルバッテリーAP-3400から測定器RT-USBAC経由で最大時4.92V、0.20Aでした。最小でも10mAは流れていそうな明るさです。
フェードイン点灯、フェードアウト消灯です。最小から最大までは約3秒。
寸法は42.73x11.98x2.56mm、厚手の両面銅張基板でしっかりしています。
部品剥き出しですから、携帯するには何か保護ケースに入れたくなります。百均の熱収縮チューブ被せるのが手頃で良いか?

やはり1チャンネルしか使っていませんでした。刻印消されたIC周辺はチップ部品密集なので張り替えは諦めました。
回路はSGL-8022Wの図3とほぼ同じ値で、電流制限抵抗5オーム(20、20、10並列)です。裏面の銅箔利用タッチパッド(11x19mm)へは5.1kΩ経由でつながっています。敏感に反応します。

このICは入切と調光だけ電流制限は外部回路へ一任ですが、機械的スイッチ不要で小型ライトへの組み込み簡単で面白そうです。aitendoのSGL8022Sを購入したいと思います。送料を無駄にしないために同時購入品の品定めを開始します。
なので、グリオナの黒いモジュール探しは一時休止です。手元に6個はありますから。

上記コメントの価格修正します
正しくは 240円 です。 気にしているモーターとごっちゃになってしまいました。

追記:
本機はHighスタートの設定です。USBライトの明るさを最大、最小以外の中間点で3秒という制限内でいつも同じ明るさにするのは難しいです。適当な明るさのところで指を離して気に入るようになるまで何度かやり直しています。

ですから、【ままならず】さんPIC式のように小まめな調整はできず、「似たようなライト」でしかありません。本機はメカスイッチ不要、プログラム不要と手軽なので私は満足です。

本機はUSBソケットから逆流防止ダイオードによる余分な電圧降下が有りますから、これを短絡するか除去して電流制限抵抗値を見直せばLi-ion充電池直結でも大丈夫です。

ポケットライトの場合、誤点灯防止用にはメカスイッチ併用でも良いかもしれません。

追記の追記です。 済みません。

1.5V系の場合、黒いモジュールで昇圧回路を起動し、その出力でSGL8022Sを動かせば何とかなるかなと構想中です。

(!_!)まとめてレスになりますがご容赦下さい。

 [mytoshi]さんのコメントで、タッチスイッチによる調光はちょっとクセがあるように感じました。なかなか思った通りには行かないものですね、スイッチ機構が単純化できるのは良いことなので単純ON/OFFなSGL8022Sに当方も期待したいところです。

 本日はお日柄も良くaitendoへ行くにはうってつけだったのですが、抑え込めたと思っていたウイルスが燻り始めて再ダウン、土砂降りな中を無理して出掛けた先日の暴挙が祟ったようです。なのでまだチップは入手できておらず、明日は直売店の定休日なので明後日以降でないと手に入らなくなりました。

 タッチスイッチICと例の4端子モジュールとを組み合わせて電源1.5V系でも使えるようにする案、色々考えましたが・・・ちょっと難しそうです。

昨日、今日とブログのレイアウトが微妙に変化していますから、いろいろ試行錯誤というところでしょうか?
トップページでの写真激減が一番大きな変化です。
今週黒い背景になった最初の頃の文字サイズは小さかったのですが、今は老眼の私にも見やすいサイズに変わりました。

話は変わりますが、
例の無段階調光6LEDライトが気に入ったので別の業者からも買ってみました。
今回届いた商品はSGL8022の参考回路に対して部品定数が少し異なります。そのせいかどうかわかりませんが、最初に購入した製品よりもタッチパネルの反応が少し鈍くなりました。
まだaitendoへ発注する部品は決まりませんが、自分好みの反応に部品定数で調整出来る可能性があることが分かったのは大きな収穫でした。

1.5V系への適用方法はまだ頭の中の構想ですが、黒いモジュールを使いクロヤマネ子さんの手書き回路図で昇圧回路を起動させ、昇圧回路が無負荷になることを防止するために2kΩ+白色LEDの軽負荷を起動表示マーカーとしてつないで昇圧を安定させ、その出力をSGL8022系用電源に使えば動作するはずだと考えています。昇圧回路の出力コンデンサーを47μF程度にすれば短時間なら黒いモジュール点滅又はOFFでもSGL8022動かすのに十分な電力を供給できるでしょう。完全OFFにする時は黒いモジュールを切り替えて全体をOFFにします。

ダイソーの白いスリムライトのテールスイッチをタクトスイッチに変えて黒いモジュール起動用にして、ヘッド内側へ銅箔テープでタッチパッドを作れば1.5V系無段階調光ライトが出来るはずです。
黒いモジュールの出力にπ型LCフィルターを追加すれば点滅を少し和らげることが出来ないかなどとも考えています。使い物にならなかったダイソーキッチンタイマーの16mHと47μFで波形がどうなるかDSO138で眺めてみたいと思います。

まずはaitendoへSGL8022SとRH6610及びその他部品を注文してから確認実験です。

(!_!)ブログデザインに関しては特に意識した訳ではありませんが、プリインストールされているテーマを適当に選んでみたら、たまたま背景が黒になって文字が白抜きになり、フォントサイズが上がって見やすくなっていた、というのが真相で深い意味はありません。

 タッチスイッチ調光システムと例の4端子に繋ぐスイッチを共通化出来ないかどうか考えていましたけれど、別に一つで済ませる必要は無かったですね、両者の機能の良いとこ取りをと思っていたのですが。

 先日、『ブレードランナー』のDVD見てたんですど、主人公のデッカードが自室の部屋のキッチンに入ると自動的にホワ~ンとライトがついて、離れるとまたホワ~ンと消えるってのが今なら簡単に出来るな、と。人体放出赤外線動体検出センサー搭載なグリオナ製LEDランタン改のセンサー出力に、数秒の時定数を持つローパスフィルターを噛ませれば即実現可能に。あとブレラン傘、リアルで使っているヒトまだ見たことないです。

クロヤマネ子さんの体調はなかなか回復しないようで大変ですね。


私は、小物検討中です。

この記事の黒いモジュールが1Vでも動作するかもしれないというので、
夜間散歩時の安全対策用小型赤色点滅マーカーを作ろうと思います。
今は寒いので春になれば使う?

材料はすべて百均部品。
改造報告No.17の乳白色部分のみ使い、ソーラーアクセントライトの80mAhNiMHを入れ、充電端子を作る。
改造計画No.21と類似のリア用サイクルセーフティライトのICで昇圧回路の電源入り切り、
昇圧ICはソーラーアクセントライトのもの、赤色チップLEDはセーフティライトのものを使う。
充電は30mm角のソーラーセルでも可能にしておく。

1Vでの入り切りが不安定なら昇圧ICとの順番を入れ替える。その時は整流回路追加する。

お久しぶりです、なんとか生きてますよ[mytoshi]さん。 ('-' )o

 飢餓モードからの省エネモード移行で食べる量が極端に落ちてしまい、体調は戻っても気力が回復しません。なので、改造も分解も製作もアイデア出しも何も取り掛かれないでいます。

 この記事に記載の”謎の”4端子モジュールですが、元々はLED用パッケージを上手く転用したものと漸く気付きました。他ではCOBモールド以外でSOT23-5パッケージ化した米粒デバイスが主流なことを考えると、過渡期の製品なのかもしれないと想像を巡らしています。

 あと、意外にもCOB型LEDタッチライトの発光モジュール分解取り出し記事(記録ス、二〇一七一二二八)がアクセス数的に好評みたいなので、体調が万全になったら手を付けることになりそうです。

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