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2016年7月21日 (木曜日)

ichigojam、7品目。ウルトラスモール化【yama-ichigo】改二の完成」

『ichigojam』のウルトラスモール化、量産形『yama-ichigo』の改二式。

 前回の6品目で【yama-ichigo】の仕様がほぼ固まったので今回は少し改良した改二式を製作、目下計画中な「フリスク鉄道模型用PWMパワーパック・第二弾」に組み込む予定のものです。

Img_07462              02INTERCEPTOR「このコンピュータモジュール、武装にも組み込める?」
                         (ちょっとまだ無理なんじゃないかと・・・・・)

 デスクトップアーミーの【B-101sシルフィーシリーズ・02INTERCEPTOR素体】と【yama-ichigo】。全高およそ8cmな手のひらサイズのシルフィーシリーズと比較したら随分と大きなモジュールに見えるし。でもモジュールの方は14mm×20mmの切手サイズなんだけどね。

Img_07391

Img_07381 前回6品目で披露した量産形試作機と部品やその配置は変わりませんが、少々見栄えを良くしてあります。100Ωと470Ωとから出力するビデオ信号用端子と、5V→3.3V電源レギュレータ用の設置端子は貴重な空きスペースを浪費するφ1mmの大穴を開けて作っていたのですが、今回は必要最小限なφ0.5mmで済ませました。これで随分と結線がスッキリしたと思います。

 しかしながら、たった14mm×20mmな大きさのマイコンボードでBASICが走り、ビデオコンポジット出力も出来てPS/2キーボードも繋がる、10ビットA/Dコンバーター、デジタルI/Oの他に、サーボコントロール可能なPWM出力が付き、さらにUSBシリアル変換ボードを繋げばパソコンのターミナルから操作できてプログラムも流し込めるとか、スゴイ時代になったもんです。今までやりたかったことがこれ一枚で何とかなってしまいそうな勢いで、創作意欲を大いに掻き立てます。

 このウルトラスモールichigojamの応用第一弾が発表です。
 ⇒ フリスク鉄道模型用PWMパワーパックの製作No.2(2016/10/11完成)Img_08481

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コメント

> 全高およそ8cmな手のひらサイズのシルフィーシリーズ

久しぶりに当ブログのマスコットガール達に逢えました。やはり、この雰囲気が好きです。

[新製品情報]
グリーンオーナメントの「ミニパワーランタン」(単三x3本、ライトモードとランタンモード)をセリアで見かけたので買って来ました。
エネループで電流を測定しました。とても明るいです。
ライト側 140mA (8mm帽子型LEDx1個、5.1Ω内蔵)
ランタン側 600mA (チップ型LEDx4個並列、直結)
  放熱板無しなので連続点灯では過熱が心配です。せめて1Ω位追加して電流制限、及び放熱用アルミ板裏打ち必要ですね。

WEBを探すと下記のブログが見つかりました。
http://jt.digital-tokyo.com/mpl/

※ お手数を掛けますが、
「記録ス、二〇一六〇七二二(獲物写真付き)。」へコメントした「LCR-T4」の使用記がスパム扱いとなっていますので内容確認をお願いします。引用URLによって誤動作であればURL削除願います。

(!_-)撮影が久しぶりだったので楽しかったです。シルフィーシリーズはメカ娘なので色々な電子パーツとの組み合わせがシックリきます、今後とも登場してもらう予定です。

 グリオナの新製品ですか? チップ形LEDを使ってくるとはまたまた進化してますね。LED電流が可成り流れている様で相当に明るいのではと想像してます。

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