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2015年11月30日 (月曜日)

スリムロッドLEDライトの製造報告No.1【4/5やっと完成したし】

 角型9Vニッケル水素電池MR250Fは、φ7mmの単セルを7本直列接続した組み電池構造をしていますが、分解記事 を書いてから使い道を持て余しておりました。ところが、それを効率的に組み込めるサイズピッタリなパイプを入手出来たので、スリムロッドなLEDライトを作る計画を発動、4ヶ月間放置してやっと完成しました。

Img_04301 何だか太さφ8mmで長さ117mmのパイプにしか見えないシロモノですけど、これ、ちゃんとしたLEDライトなんですよぉ。

Img_04461 先っちょを見るとレンズっぽいものが顔を覗かせていますね、もしかしてここが光るんですか?

Img_04381 お尻の方を見てみるとローレット飾りネジが嵌っていて・・・、これは、ここを捩じる様になっているという訳ですね!

Img_04311 おお!捩じったら光った!! こんな細いのにこれホントLEDライトなんですね、一体どんな電池を使っているのやら。

Img_04611_2 試しに5cm上から照射してみますと半値角は径6cmくらいで、照度値は12000Lux@5cmくらい出てるっぽい。なんせ鉛筆と同じくらいの太さだから、これは口に咥えたり耳に挟んだりしてハンドリングフリーな使い道が出来るネ。

~これより製作編(最も重要なLED発光ユニットに関しては最後に記載)~~~~~~~~~~~

062300021 電脳グッズ屋あきばおーの店先で、いかにも良い感じがする多段ロッドを使った『伸びるまごの手』という品(定価¥180)を見つけ、早速に本来の用途に使うまもなく分解してみたら上の様な感じでした。

062300041 5段ロッド部分は外径φ5mmからφ9mmまで1mm置きのステンレスパイプから成り、長さは概ね100mmの利用可能部分があります。試しに角型9Vニッケル水素電池をバラして取り出したφ7mmのMR250F単セルを入れてみるとφ8mmパイプにピッタリで、φ8.4mmのAAAA単6形ニッケル水素電池の場合は被覆を剥がして漸くφ9mmパイプに入ることが判明しました。

062300061 φ8mmパイプに収納するためのLEDを探していたのですが既製品では良いものが見つからなかったので、仕方なしに新しく作ることにしました。タネとなったLEDはφ10mm砲弾型(¥50/個)で、これの先端部分を削り出して造ったレンズが写真左側のものです。

062300081 100mA程度電流が流せてそれなりに白くて明るいLP-AWME56F1Aの先端部分へ、削り出して造ったレンズをシアノアクリレート系瞬間接着剤で取り付けたシロモノが上図です。LP-AWME56F1Aだけをφ8mmパイプに入れても照射パターンが広角すぎて光が分散してしまうため、どうしてもレンズで集光したかったんですっ。

062300071 それでこのレンズ付LP-AWME56F1Aをφ8mmパイプに入れてみたところが上図。絞り加工の施してあるパイプ先端に上手くレンズ曲面がフィットしてくれていて想像以上の仕上がりです。

Photo_2 どうやってφ10mmLED砲弾型の樹脂レンズ部分からφ7.5mmレンズを作ったかを示す加工工程図を上記に示します。トルクのある模型用モーター(秋月電子RS-385PH-4045)のφ2.3mm軸先端へ、削り出す対象を上手く取り付けるのがポイントです。詳細工程を以下に列記します。

イ) φ10mm砲弾型の樹脂レンズ部分を切断
ロ) 端面の中心にφ2.5mmでドリル穴を深さ2~3mm開ける
ハ) 瞬間接着剤を多めに塗布してモーター軸を挿入、固まるまでの時間で中心位置を合わせる
ニ) 固まりかけてきたら硬化スプレーを吹き付けて接着固定する
ホ) カッター刃を利用して外径がφ8mmくらいになるまで荒削り
ヘ) 実際にφ8mmパイプへ入る様になるまでサンドペーパーで仕上げ研磨
ト) モーター軸から取り外して取り付け穴部分を切り捨てる
チ) 端面を仕上げ研磨して完成

 こうやって作ったレンズへ、先端を平らに削ったLP-AWME56F1Aを瞬間接着してレンズ付LEDは完成しました。MR250F単セルは2本直列に入れることにして後は昇圧回路とスイッチをどうするか考えねばなりません。コンバータは幾種類も選択の幅があるのですが、スイッチに関してはどうしたらいいのでしょうか、φ8mmに入る様なオルタネート式スイッチは見たことないし、単純にタクトスイッチにするという手もありますけど、マイコン式ワンプッシュオペレートスイッチはまだ開発出来てないし・・・・・、さてどーしよー。

Cutmodel あれこれアイデアを練っていたら、スイッチの組込み方に良い方法を思いつきました。これは他ライトで使おうと思っていたネタなのですけど、今回のスリムロッドLEDライトには最適な感じがします。筒底に設けたネジを締め込めば電池先端に取り付けた小型タクトスイッチを電池ごと押してくれる仕組みです。組み込みスペースの制約で接点容量の小さなスイッチしか使えませんけど、昇圧回路の動作を制御するコントロール端子のON/OFFに用いることで、電池からLEDに至る大電流ラインを直結にすることが可能となり、接触抵抗による電圧降下やジュール発熱を押さえ込めると考えた訳です。

 さらに後日、わざわざタクトスイッチを組み込まずとも代案として、電池と接点との間にシリコンOリングを挿入し間隙を設けてスイッチ代わりにするアイデアを使ってみることに。

070500011 シリコンゴムではなかったですけど、ちょうどサイズの合うOリングを水道関連の補修用パーツコーナーで見つけました。内径φ3.8mmで外径φ7.6mmなシロモノでホントにピッタリ。

070500021 早速にφ8mmロッドに入れてみるとドンピシャで、これ以上の親和性はあり得ないというぐらいピッタリでした。もし難点があるとすれば、固めなゴム素材なので接触圧力を可成り掛けないと変形してくれなさそうなことでしょうか。

Cutmodel_ver2 電源ON/OFFに小型タクトスイッチを使った第一次製造計画案へ少々変更を加え、第二次計画案ではスイッチのあった場所にゴム製Oリングを配置すると昇圧回路の設置空間がちょっと拡大しますから、回路選定に多少の余裕を持たせられるというものです。

Img_04521 テール側の加工パーツを見てみましょう。電池を押し込むためのM3ローレット飾りネジを支える黒いパーツは、ベークライト製のφ8mmスペーサーを加工したものです。そして電池マイナス極とステンレスパイプとの通電を取るために丸型銅プレートを入れておくのがミソ。ベークライト製スペーサー加工品をステンレスパイプに止めるためM2の短ネジを一本使っており、この部分が少し出っ張ってしまうのが難点かな。

Img_04571_2 LED発光ユニットとスイッチ用Oリングの様子。インダクターコイルの底にハンダでプラス極を形成しておき、Oリングを挟んでMR250F単セルの正極とを通電を取ることで電源スイッチとします。こうすればタクトスイッチを使わなくてもOK、ただでさえ少ない組み込みスペースを有効に使えます。

Img_04591 一番苦労したLED発光ユニットの様子。昇圧回路は定電圧制御方式のEMH7601を使ってます。インダクターコイルは22μHのラジアル形を外装引ん剥いて使っているのですが、コア径がφ7.8もあるのでφ8mmステンレスパイプの内径ギリギリだったのは幸いでした。もっと小型なコイルもあるのですが、今回のこれがあまりにもピッタリ過ぎて使わないのは申し訳ないとか思って。あと定電圧FB設定用の分圧抵抗は、以前VR100kΩを使って上手く行かなかった経験があったのですが、今回問題なく使えたことをお伝えしておきます。
 設定ではLP-AWME56F1Aへ、充電直後の1.4V+1.4V=2.8V時に150mA、放電末期の0.9V+0.9V=1.8V時に100mA流れていることを確認しています。EMH7601の性能的には2.8Vあれば500mA流せますけど間違いなくLED焼けちゃいますんで絞ってあるという訳です。

 この大きさに収まる昇圧回路を組むため、チップのEMH7601が2個も犠牲になりました。今回はピッチ変換基板なんて使ってる余裕さえないので嫌だったけれど空中配線にしたら2回も端子折れをやっちゃったんです。あ~、だからイヤだって言ったのにぃ~。

※分解と改造は各人の判断にて行い、それによって生じる責任を負うこともお忘れなく。

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改造報告No.19-2_100均5LEDスタンドライトの輝度アップ改造(AMC7135、GM2BB65QK0Cを5灯、Li-ion電池)

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改造報告No.22-3_100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、LP-AWME54F1A)

改造報告No.22-4_100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、OSW47L5111Y)

改造報告No.23____100均LEDミニタッチライトの輝度アップ改造(NJW4616、オプトサプライ製ブルーLED搭載)

改造報告No.24___100均5LEDスタンドライトと電球型LEDライトとを合体融合(タッチセンサー搭載)

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実用的なLEDライト改造」カテゴリの記事

コメント

新ライトの完成がとても楽しみです。

> φ10mmLED砲弾型の樹脂レンズ部分からφ7.5mmレンズを作ったかを示す加工工程図

これは素晴らしい!
作成方法の詳細図は非常に感謝です。
加工レンズの高さとLED発光部の位置を調整すれば照射角度を15°~60°など変えられそうな気がします。

アイデアを利用させていただきます。クロヤマネコさんのように綺麗に加工するのは私の腕では難しそうですけど、作成中の小型ライトで貴重なcreeレンズを削らずに済みます。丁度下記の品を10mmLEDを入手するために購入したばかりです。一個12円なので加工しても惜しくない。
「SODIAL(R) 10×W5W LED常夜灯電球」送料込み119円。

(!_!)樹脂レンズ製作における研磨工程の詳細は記載していませんでしたが、耐水性サンドペーパーを水で濡らしながら#180→#1200→#2000の順番で行ってます。これである程度の平滑性と透明度を確保できます。ちょっと曇りぎみでパッとしない感じを除去するには、さらに粒子の細かい鏡面仕上げ用を使わないとダメでしょう。#2000ペーパーだと粒形5~10ミクロンなので、さらに光らすには数ミクロンオーダーのペーパーか、液状砥粒・コンパウンドを選定する必要がありそうです。

 お好みのレンズを作る方法で模型用モーターを使った簡易旋盤切削法が有効と判ったので、それならば単価の高いLEDを潰して削らなくても、φ10mmの透明アクリル丸棒から削り出したほうが安価で済みそうです。今回、φ7.5mmレンズを作るのにφ10mmLEDを使いましたが、それならφ8mmLEDから削るほうが楽なんじゃないの、という反論もあろうかと思います。でもφ8mmのLEDだとレンズとして削り出せる部分がφ10mmのものより短くなってしまうため、目的の形を得るための余裕を持つ意味合いから、敢えてφ10mmが良いかと。ま、手元にあったのがそれだったからということでもありますが。

完成版の照射性能が楽しみです。

> 筒底に設けたネジを締め込めば
> 電池と接点との間にシリコンOーリングを挿入し間隙を設けてスイッチ代わりにするアイデア

「ネジ」と「オーリング」、このアイデア良いです。私には考え出せなかったものです。
手頃なスイッチが見当たらない時に利用させて頂きます。


私が検討していた単六x2本ライトは、「なめらかタッチペン」が見つかるまでは
「つっぱりポール、伸縮タイプアルミ(70-40cm)」の内側ポール(外寸10.1mm、内寸9.2mm)で作ろうとしていました。その時のスイッチは下記のようなプッシュスイッチの四隅を面取りして圧入する方式を考えていましたが、ポールが期待よりも一回り太くて満足出来ず実現しませんでした。
Amazonで134円の時に購入したので一個6.7円。接点容量0.3A、二回路で用途多い。
SODIAL(R) 8ミリメートルx8ミリメートル6ピンセルフロックスイッチボタン20個
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00LGJ3EPM/ref=od_aui_detailpages00?ie=UTF8&psc=1

外筒(外径13.1mm、内径12.3mm)を利用した単四x2本、又は単五x2本ライトにはダイソー「5LEDライト」のアルミ製テールスイッチを加工するとぴったりで良かったです。ビッグ5はプラ製で導通が取れずダメです。

(!_!)スイッチ機構にOリングを使うアイデアはクリアランスを上手く調節しないと電池を捩じ込みすぎて潰します。過去、18650形リチウムイオン電池をルクシオン製1WハイパワーLEDにダイレクト駆動していた自作LEDライトでは、接触性確保のために可成り強く押し込んでいたので正極キャップ部分が凹んでいました。下手をすれば変形し過ぎてショートしかねないので注意が要るかと思います。

> 固めなゴム素材なので接触圧力を可成り掛けないと変形してくれなさそうなことでしょうか

素材の選択肢が狭いと難しいところですね。
今回はレンズを受け止めている筒の材質が「SUS」で、且つ、「絞り加工」されているので問題なさそうです。

私は、手持ちのLEDライト全般で耐水性改善に使えそうだと思って下記のようなOリングを検討しています。「Oリング シリコン (乳白) 耐熱 220℃ 耐薬品 φ6 ~ φ20 15種 225個」や「cmy select Oリング 18 サイズ 270ヶ セット」ですが、必須ではないし、1800円弱と高いので購入を悩んでいます。

問題はNiMH電池の「充電をどうするか」でしょうか?
電池を取り出して充電するのであればネジ側を外せるようにしなくてはならないから取り付け方法が難しそうです。

私が考案中の充電方法:
「MR250F」購入まで検討途中で保留している「タッチペン スライドタイプ」利用NiMHx1本ライトでは、LEDの近くに穴を開けて銅箔テープでプラスとマイナス用電極を作り、対応する電極を付けた洗濯ばさみで挟んで充電するというものです。

[mytoshi]さん、相変わらず鋭いです。こちらが次に打つ手を先読みされている様です。

> 問題はNiMH電池の「充電をどうするか」・・・

 先日に購入してきた候補パーツを使って、筒底に取り付ける電池押し出しネジ機構をを作り、それを筒のサイドからマイクロネジを使って止める方法を検討しています。これは当方では既に実績のある固定方法で実用的な方式です。MR250F単セルを充電するには、筒から取り出した後にフリスクケースを改造して作った専用電池BOXへセットし、0.1C定電流を掛けて時間縛りの10hr充電で凌ごうかと考えております。

> 筒のサイドからマイクロネジを使って止める方法

あっ! とても良い方法です。
済みませんが、またもクロヤマネコさんのアイデアを戴きです。

先ほどの「タッチペン改造品」は、電池固定を兼ねて、上部へプッシュスイッチを固定する方法に方針変更です。
「キャンドルライト」から取り出した7x7mmのスイッチを面取りすれば入るかもしれません。
マイクロネジ相当品は百均ライトから幾つか取れます。

(!_!)そろそろ本格的に昇圧回路をどうするか検討しないといけません。流石にあのスペースへCL0118Bを2並列した似非定電流化改良回路を突っ込む余裕はないでしょうから。

イ)在庫が残り少なくて可成り貴重なLTC3490を使う。
ロ)素直にCL0118B改良回路で単機駆動する。
ハ)まだデータ採っていないYX8115を採用する。
ニ)まだデータ採っていないEMH7601を採用する。

 LP-AWME56F1Aの1灯へせいぜい150mA位流れてくれればいいので、そんなに悩まなくてもいいのでしょうけど。

先日ダイソーでロッドアンテナ風の「ピックアップツール、コンパクトタイプ、全長55cm」を見つけました。店の中の定規を当ててみると8mmほどなので早速購入。

五段伸縮式、一本あたり115mm、直径は外側から7.9mm、7mm、6mm、5mm、4mmでした。
パイプの肉厚は約0.12mmで、指で押すと変形します。
期待していた単六アルカリは入らず、一番外側のパイプにMR-250Fの素電池がようやく入る太さでした。5mm径はBR435ライトの補強に使えそうです。パイプカッターで切断すると断面を絞った形状となり一段太いパイプを入れて固定するのに好都合でした。

(!_!)ダイソーの「ピックアップツール、コンパクトタイプ、全長55cm」がロッドアンテナ構造をしているのには気が付きませんでした。

 でも最大パイプ径が7.9mmだと、9mmパイプで漸く入る単6形AAAA電池は無理っぽいですね、肉厚0.12mmでも容易に変形するなら真鍮製でしょうか。当方の所でも「伸縮性まごの手」をバラした後の細いパイプは持て余しておりますが、材質がステンレスなので使い道はあるでしょう。
 パイプカッターを使った切断面が偶然的に絞り加工になる! これは良い事を聞きました、いろいろと応用できそうです。

ただ何となくLED改造記事を検索していると「フレキシブルチューブ」を結合して延長版作製している人がいました。
http://exazusa.blog.fc2.com/blog-entry-48.html (黒い部分が延長部)

手元には以前「フレキシブルチューブ」を長いものに交換した時の短め品など幾つか余っています。
ダイソーの「ピックアップツール」を分解した真鍮製パイプをカットして上記のように使えば延長フレキを作れて、「5LEDスタンド」や「2LEDUSBライト」などを自分好みに使い易く出来そうです。

少し考えてみれば延長出来るのは当たり前のことですが、何かきっかけがないとアイデアが浮かんで来ないのは困ったものです。年とったせいでしょうか。

(!_!)いつも情報提供頂いて有り難うございます[mytoshi]さん。ここのところ製作方面へ気が回らず停滞しております。計画を立ててもほったらかしにしているためか、徐々にアクセス数が低下しているのは間違いなく、そのうち飽きられてしまうことでしょう。検証試験もプログラミングも残念ながら立ち止まっており、次の一歩がなかなか踏み出せません。

 フレキシブルチューブを連結して使う記事、長くなればなるほど根元部分へ支える力が集中するので、下手なUSB端子だと壊れてしまうかも。突っ込む方が壊れるのは仕方ないにしても、突っ込まれる方のパソコンUSBコネクターがイカれるのは避けたいです。あまり重い材質を使わなければいいと思うので、5D-2Vとか5D-FVで作るのはどうでしょう、昔の雑誌『初ラ』や『ラ製』ではそれでホイップアンテナやマイクスタンドを作る記事が良く載っていましたし、実際それを作ったりしたこともありました。

> 5D-2Vとか5D-FVで作るのはどうでしょう

そうか!またもクロヤマネ子さんからアイデアを戴くことになります。

同軸ケーブルという手がありましたね。愛読していたCQ出版社「アンテナ・ハンドブック 」を見て、ループアンテナやコーリニアアンテナなど試したことを思い出します。昔の残りケーブルがどこかに仕舞ってあると思います。
ライトに使う場合、芯線が太くて抵抗値を気にしなくても良いです。金属製フレキほどには形を固定できないですが長さは自由に変えられます。しかし、長くし過ぎると立てた場合のライト部重量によって変形せず耐えられるかどうか。用途によって使い分けします。

> 根元部分へ支える力が集中するので、下手なUSB端子だと壊れてしまうかも。

私の場合、大切なパソコンのUSB端子を使う予定は全くありません。
検討中の一つは「USB充電用電池ボックス」のUSB端子を上面向きに付け替えて差し込もうとしています。これならパソコンの横に置いても邪魔にならないし、上面端子にすることで長さを有効に利用できます。

別件。
Amazonのギフト券が有ったので「ELPA LEDナイトライト 明暗&人感センサー ホワイト PM-L210(W)」(単三x3本)を購入してみました。
「1灯、2灯切替」、「点灯時間調整」の二点に興味があったからです。

まだ分解はしていませんが、5mm砲弾型白色LED二個を切り替えるだけで、LEDが上向きで光量が正面に出て来ないためあまり照らせません。明暗センサーCdSの位置が悪くて少し薄暗くなっただけで点灯してしまいます。少し奥まった位置にあるCdSを外側に出す必要があります。

改造して、開口部中央へ正面向きに帽子型LED取り付け予定です。製品は通常の砲弾型LEDなので抵抗制限で20mA程度しか流していないと思いますが、電流値を調整できるようにして30円という破格値で購入した電球色3WパワーLED(放熱板付き)を二個つけるのも有りです。

(!_!)同軸ケーブルを利用するなら芯線や絶縁体の種類にも気を使った方がいいですね、よりよい強度と屈曲性を求めるなら撚り芯ではなくて単芯、2VタイプのポリエチレンではなくてFVタイプの発砲ポリエチレンでしょうか。当方、安価な5D2Vを良く使っていたので、5DFVの屈曲性や軽量性が良く判りません。

 しかしながらフレキシブルLEDライト作るのに同軸ケーブル買うのもちょっと気が引けます。無線屋か電線屋でメーター売りしてもらう時、1mで頼むというのは変な顔されるかもしれませんし。量販店でテレビアンテナ75Ωタイプの5Cケーブルを買っても良いのですが、芯線は5Dよりも細くなってしまうので強度低下が否めません。

 人感センサー付きナイトライト、倉庫作業用には最適ですね。赤外線センサーモジュールも安価で入手できるし、今後据え置き型LEDライトを作る時には組み込むのもありかなと思います。

厚さ1mm以下のスイッチ(案): 提案ばかり続いてすみません。

ステンレス製ダボ付き皿バネを使うとスイッチ厚さを1mm以下に出来ます。しかも、二段階切り替え可能に!

今まで私が手に入れた小型タクトスイッチはダイソー「レインボーライト」の6mm角スイッチ(高さ2mm、ツマミ1mm、全高3mm)が最小でしたが、皿バネを使うと飛躍的に薄く作れます。

皿バネ使用例:百均『メカライト LED』、記事中央付近に分解写真有り、CR2032上の丸いスイッチ。
http://kingpcfx.seesaa.net/article/318516351.html

参考:ドームスプリング https://www.accurate.jp/contents/SW_Dome_Sp.html

市販小型ライトで、ヘッドを少し絞めると「弱」、完全に絞めると「強」に調光できる皿バネを使用した事例が有りました。記事の真ん中あたりにヘッド部写真有り。
「MecArmy illumineX-1」 http://blogs.yahoo.co.jp/hidekisrx/19852780.html

そこで、
[皿バネ使用ライト(案)] (単五x1本、強弱切替式キーライト)

「メカライト LED」からスイッチ部分をもらい、「Big5系ライト」の筒とテールスイッチ筐体を利用して市販ライトのようにひねり式強弱切替機能を実現させようと思います。点灯方法はひねり式に加え、テールプッシュ式も可能とします。回路は昇圧ICとインダクタだけでシンプル化。LED電流は「強」60mA、「弱」20mA程度で、夜間室内用途を狙う。或いは、SMD33μHを使って「強」では目一杯流す?

素材:グリーンオーナメント製「Big5」又はキャンドゥ製「5LEDライトミニキーホルダー」の筒とテールスイッチ筐体、グリーンオーナメント製「メカライト LED」の皿ネジ及び「改造報告No.9」の短縮スイッチ。
部品:cree専用コリメータ、LP-AWME56F1A、チップ型昇圧IC、小型インダクタ、供給電圧降下用SBD又は抵抗

テールスイッチ筐体のツマミ穴を広げて、外側からcreeコリメータ(底部1.5mm削る)を嵌めて円周部を接着。筐体内部へ部品を入れ、淵へ皿ネジ。電池に接触するとSBDで降下した供給電圧を昇圧して「弱」点灯、強く締めるとSBDを短絡して電池電圧フルに昇圧して「強」点灯。ひねる時にテールスイッチのローレットが滑り止めで丁度良い。

文章にすると長文で分かりにくいですが、現物は単純な構造になります。

(!_!)一般流通品ならこれがいいかもです、[mytoshi]さん。

http://www.aitendo.com/product/10166 一個¥10(税抜き)

 この手の部品を探すとしたら、ガラケーのジャンクでテンキー部分からはたくさん採れますし、100均タイマーのスイッチ部分にも使ってたりしますね、いずれも接点圧の関係で50mA以上流すのは難しく、接触抵抗の関係で接点になる部分の金めっき仕様は必須かと考えます。

> 探すとしたら、ガラケーのジャンクでテンキー部分、、、100均タイマーのスイッチ部分にも

流石は幅広い知識を持っているクロヤマネ子さんです。
百均でボタンが多くてプチプチ感が有るタイマーを探してみます。金属製を沢山入手出来ればいろいろ試せます。

電流をあまり流せないのは承知の上で作るので安物でも大丈夫です。
電源スイッチと別にすれば調光端子を切り替え、初期点灯条件をメカ的に選択出来て良いです。

(!_!)最近の百均品はスイッチ部分に導電性ゴムを用いたものが多い様で、ドームスプリング式のものは見つかりにくいかも知れません。

 一般的に手に入る普通のタクトスイッチにも入っているので、分解して取り出すという手もありますね。当方の在庫にも沢山ありますから、わざわざ百均を狙って買わなくても手持ち品をバラせばいいと気付きました。

 もし既に100均で探されている様なら、お手を煩わしてしまい申し訳ありません[mytoshi]さん。

お気遣いをありがとうございます。

近所の百均店では10キー式のキッチンタイマーが見つかりませんでした。
もし、有ったとしてもクロヤマネ子さんが言われるように導電性ゴムだと思われます。

> 普通のタクトスイッチにも入っているので

必要になったら、古い基板などから取り外し分解してみます。
手持ちには小さいタクトスイッチしかないので、普段使いには「メカライトLED」から大き目のスイッチをもらうことにします。

残った「メカライトLED」の筐体は、
一部切断短縮してCR2032x1個用に改造予定です。幅24mmx全長60mmから37mmと少しコンパクトになります。切断箇所を上下でずらせば強度低下は最小限で済みそうです。
このライトのリフ部分をテーパーリーマで拡張しアルミ箔を貼ると、LP-AWME56F1Aに合います。

短縮してネジ留め位置4か所となった部分からリブを切除して2ヶ所に減らし、隙間へCL0118B標準回路とスライドスイッチを入れます。隙間的に内装可能なら元のプッシュボタン位置へ薄型タクトスイッチを付けてターボスイッチにしたいと思います。
元のCR2032x2個では効率半分ですから、電池の片減り防止対策でCR2032x1個を昇圧しても似たような効率になるかなと考えています。

(!_!)ご近所のミーツでキッチンタイマーや万歩計等を見てたのですけれど、どれも導電性ゴムを使ったキーパッドばかりで以前見たことのあるドームスプリング式のものは見つかりませんでした。元々このタイプはチャタリングを起こしやすいので、それを嫌って導電ゴム式に移行しているのかもしれません。

> もう出来ちゃいました

これも「開始します宣言」から一夜で仕上げですか!
にもかかわらず、部品を上手に使いこなす流石のアイデアと製作技能満開の製品で惚れ惚れします。「空中配線でEMH7601二個犠牲」は勿体無かったですけど、その損失を補ってなお余りあるいつもながらの素晴らしさを感じます。

「ペンシルライト」から60ルーメンもの明るさが出ると周囲の人はびっくりするでしょうね。
レンズの高さ(長さ?)を調整すると照射範囲を好みの広さに出来そうです。市販LEDの照射角の違いは発光部からレンズ先端までの距離で調節しているようです。

心配なのは、
胸ポケットに入れると落としそうなことです。
ペンシルについているような「クリップ」が有れば良さそうです。
Amazonで「鉛筆用クリップ」(8mm用)が見つかりました。「Pencil Clip ペンシルクリップ 」(3個で324円、送料180円)
http://www.amazon.co.jp/Pencil-Clip-%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97/dp/B00I2JE07U


なお、
私が持っている「なめらかタッチペン」にはプラスチック製クリップが付いていて便利ですが、筒長95mmしかなくて部品スペースを差し引くと単六電池一本用筒にしかなりません。CL0117で短時間用限定。
手持ちの9V電池(A32、LR41x6相当、150mAh?)なら三個入ります。CL6808で100mA流せばLR41x18個相当として一個当たり6mA位と点灯時間が実用的になるかもしれないので検討開始しました。
クリップ部のストラップ取り付け用出っ張りを切り取り、6mm角の小型プッシュスイッチを入れようと穴あけしたところ四角穴に加工すれば嵌め込めそうです。

リフレクター式にしたいと思い探すと「スーパー白ピカ」の先端樹脂部をテーパーリーマーで拡張するとLP-AWME56F1にぴったりでした。アルミ箔テープで反射効率アップさせればOKです。そのままではタッチペンに嵌らないので、アルミ筒内径8.3mmを9mmまでテーパーリーマで少しずつ拡張しました。薄肉アルミは面白いように変形します。
全長105mmx筒外径9mmの「胸ポケット用ライト」になる予定です。

(!_!)クリップの件、いつもスルドイご意見有り難うございます[mytoshi]さん。

 今はスーツの胸ポケットにそっと忍ばせておいて、暗闇を見つけては点灯試験したりしていて完全に不審者状態です。間違って落っことすと折角きれいに削ったレンズがキズモノになり兼ねないので、市販ペンライトの様にクリップがあれば安心できそうです。安物の100均シャーペンから引っ剥がして移植するのが良さそうなので今度その辺りもよく見ておきます。

別記事へコメント入れたφ11mm、単四x1本ライトの件

電池は百均のNiMHで、昇圧ICはCX2601と4.7μHに変更します。
というのは、コア径3mmx高さ2mmの超小型インダクタが一個だけ見つかったからです。それはスイッチ不調で不使用のMP4プレイヤーHallods F43 に使われていました。銅線が太めなので数百mAは大丈夫そうです。同サイズの22μHも三個付いているのでCX2601を3V系で利用する時に使えそうです。

ステンレスパイプ切断はまだ行っていませんが、胸ポケットに入れる時は落下防止にダイソーで購入した細い「カールコードストラップ」で留めます。コイル径3mm、長さ100mmです。太いものは大量に有ったのですが、細いのは透明品が一個だけ見つかりました。
参考: http://02memo.seesaa.net/article/391235249.html

ライトには困っていないので、作る時は「焦らず急がず」満足出来るものを、です。

> カールコードストラップ・・・・・

 これ、良いアイデアです。LEDライトが小型化すればするほど、キープするのにフックやナスカンを使っていてイマイチだった感がありましたので、この様な選択肢もありですね。

 当方の単4×1本ライトの最新版、改造報告No.5-2の白色レンズ付LEDライト改二式にも使って見ようかと思います。

例の黒いモジュールと[自撮り棒]分解で得たSUSパイプや床モップ柄のアルミパイプを使って単四x1本や単三x1本でスリムコンパクトなライトを作りたいと再び思い始めています。
黒いモジュールはスイッチ部分をコンパクトに作れるのがとても良いと思っています。
モップ柄利用単三x1本ライトならリフ式でも径16mmx70mmとBig5を少し太くした程度に納まりそうです。防水性能無しですが。

WEBを徘徊(?)していると、これまで考えたこともない面白いスイッチ方式のライトを見つけました。
http://tacticalreviews.co.uk/wp/?p=419
Amazonで安く購入した単四x1本ライト(径15mmx85mm)の大き目な筐体を使って、タクトスイッチを押すようにしてマネ出来ないかなと考えたりしています。

(!_!)孫の手ロッドを分解しても単6形が入るかどうかなので単3や単4形なら自撮り棒の分解に限りますね。

 リンク先の写真を早速に拝見、なんとも機械的なスイッチ機構でコッキングレバーとか好きなヒトには堪らないかも。昔にどこかで見たことあると思ったら、図工の本で竹筒を使った豆鉄砲のバネを引っ掛ける機構がズバリこれでした。

 この引っ掛け機構を応用するには二重筒にするのが良いかと思います、内筒にツマミを付けて外筒の溝に引っ掛ける方法で。内筒の径は電池が入る大きさにしなくてはならないので、外筒の分だけ太くなるのは否めませんが。
 自撮り棒を分解したロッドなら隙間なくピッタリとスライドできる筒径のものを2本採れるのでスマートに作れそうです。

> この引っ掛け機構を応用するには二重筒にするのが良いかと思います

具体的なアイデアをありがとうございます。
「自撮り棒二重筒」式が一番スリムに作れそうですね。
検討中の大き目な筐体は内寸も11.2mmと大き目で電池との隙間が1mmもあります。自撮り棒筒利用でうまく納まるように出来そうです。元々がLEDライトなのでスイッチ部分加工だけで何とかしてみたいと思っています。実現するかどうかは半々?

話は変わりますが、
セリアで「9SMD&1LED、BOXライト」を買ってきました。1LEDのリフは粗目のオレンジピール式でした。
目的は9SMD基板を利用したかったからです。Amazonにて送料込み420円で購入したデジタル温度湿度計「ER-THHY (商品での表示はHTC-1、三台購入)」(楽天などでは2000円前後)が予想以上に液晶コントラスト高くて見易く精度も悪くないので玄関等に置いていますが薄暗い場所では見えません。(しかし、時計機能は誤差甚大で使い物にならない。一日で90分進むもの、70分遅れるもの等酷過ぎる。Xtal両側に20PF付いている汎用回路なので気が向いたら部品交換&調整したい)
そこで内部の液晶側面へ照明(常夜灯式)をつけたいと思いました。帽子型LEDへ1mA流せば十分見えるのですがムラが出来ます。そこでSMD三個に増やせば良いと考えました。まだLED基板取り出しはしていません。
単三x3本電池ケース部分も切り取って他の用途に活用できそうです。残った部分は電球色の帽子型LEDを数個入れて玄関床へ放置し足元灯に出来るかなと考え中です。電源は径40mmx90mmのデカイNiCd(10000mAh)、リフを外して赤外線人感スイッチを組み込むのが良いか?

このデカイNiCd充電にも使えそうな面白い充電器「OLIGHT UC 充電器」を見つけました。もちろんNiMH、18650等も充電可能。23-25日はセール15%引きで販売しているので二台発注したところです。以前購入した「USB電流電圧テスター 電圧と電流チェッカー 3-30V/0-5.1A  QC2.0/3.0対応」を経由すれば充電状況詳細を把握できます。
こうやって見ると今年はLEDライトとは無関係なものにも随分投資してしまっています。

('-')セリアの新製品[9SMD&1LED BOXライト]はまだご近所のミーツでは見ていませんが、写真を見るとズバリ『箱』そのものでビックリです。隙間だらけの内部に色々なものを詰め込めそうで面白く化けるかも知れませんね。

 でも[mytoshi]さん的には部品取り用?

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