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2015年10月 5日 (月曜日)

記録ス、二〇一五一〇〇五。(獲物写真添付)

 今日も秋葉原。ソフマップ・モバイル館2Fで以前に中古のケータイ電池が置いてあったのを思い出して見に行く。3.6~3.7Vリチウムイオン電池で容量500~1000mAhのものが200個ほどカゴに入って売ってる。前に来たときは一個数百円だったのに、今、目の前にあるのは全て¥10! 捨てる訳にもいかないから値段つけて投げ売り?もちろんデータ無し、補償無しのジャンク品。にしてもねぇ。

051000012 とりあえず900~1000mAhの高容量タイプを選んで12個ほど買ってきた。これで¥120だもの、ルピー溜まっていたからポイントで交換。しかしこれ本当に使えるのかどうか、既に使い古したケータイの電池だから相当繰り返し充放電しているはずだし。でもそんなに膨れていないし。最近、はまっているLEDライト改造に使えるかも知れないし、とか思って。

 他にはボークス・ホビー天国にも入り浸っていて、主に3F、4F、6Fでお世話になってる。4Fの新品フィギュアコーナー、艦これのねんどろいど大和さんはソフマップ各店でもそうだけど、ここでも山積み。税込みで7kだから易々と手を出せないのかもネ。ガラス張りのショーウインドーには、今後発売する予定の製品見本としてデコレーションマスター(通称デコマス)が飾ってある。2016年3月発売予定のフリーイング製1/8アイラ(プラスティック・メモリーズ)のデコマス、ぺたんこ座りがなんとも!! しかもガラス板に載ってるもんだからぱんつが・・・。ここを通る度に必ず見る!! いや、見に行くために通っている訳ではない、通った時は見ているだけ!! と、いうことにしておこう。

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コメント

> 全て¥10!

ただただ羨ましい。
アルカリ電池の3倍以上の電力を取り出せるので、正しく充電する方法を知っている我々には「宝の山」ですね。
最近は正方形に近いものが多そうな気がしますが、ライトに組み込むには長方形に近いほうが使い道広そうです。


こちらの状況はほとんど進展がありません。
Amazonで購入した数種類の18650ライトを試した結果、23mm径ではLED電流1A、27mm径では2A程度が放熱の限界であることが分かりました。キャニスターと筒の構造が悪いともっと低い限界電流になります。3A近く流しても発熱で効率が下がり2Aでの明るさと類似でLEDを酷使するだけのこと。
今後、各個体のLED交換や電流制限を加えてそれぞれを常用可能なライトに仕上げる予定です。
また、放熱用グリースを探しているところです。接着剤式は使わなくても硬化反応進むので保存性駄目らしい。
「アイネックス 熱伝導グリス大瓶タイプ TC-200」に二液エポキシ少量混ぜて使えないかなと妄想中。

手持ちのLi-ion充電池は「電池電圧チェッカー」(アクト電子製)で評価したところ、高めの電圧を維持する「SANYO系」(TrustFireはこちらのグループでした)と、電圧は低めだが3V以下での粘りがある「PANASONIC系」(KeepPowerとUltraFireはこちら)の二種類に分けられます。ThruNite 2A V2のように高性能なDCDCコンバーターが使われているライトの場合、「SANYO系」のほうが点灯時間長くなりました。

一つだけお遊びしました。
「キーライト用素材」を探して、ハンダ付け不要版キーライトを作ってみました。
素材はグリーンオーナメント「自転車用バルブフラッシュ」(LR1130x3)です。
LR44x3が入りそうなので買ってみるとピッタリです。LP-AWME56F1A直結で100mA程度。
材質ポリカ製なので加工が楽でした。

自転車へ取り付けるネジ部分に6mmの孔を開けLP-AWME56F1Aを入れ、先端はテーパーを付けてcree専用コリメータを接着します。尚、コリの底はLEDが綺麗に映り込むように少し削り込みました。
ボディの内側へ電極用のアルミテープを縦長に貼ってネジ部へ折り返し外側電極にします。本来LEDが付いている部分に孔を開けて「キャンドルライト」から取り出したプッシュスイッチを嵌め込み、アルミテープとスイッチの電極隙間にアルミホイルを詰め込みます。

LED側は梱包材のプラ板をハサミで丸く切り出し周囲へアルミテープを貼って外側電極に、真ん中に孔を開けてLEDの足を通して曲げてもう一方の電極にして接触させれば出来上がり。このままでは側面から眩しい光が漏れる為、乳白色の薄いフィルムを小さく切ってLEDの周囲へ入れランタン風にしてみました。完全に漏れないようにするには製品に使われている薄いアルミ板を利用すれば良い。

全長約40mm、下記リンクの「ミニマムライト」くらいの長さですが、LR44x3の為中央部分が約16mmと太くなります。しかし、キーライトとしての丈夫さを求めるなら「Big5」のヘッド無しボディへ同じ構成で組み込むほうがカッコいいです。

グリーンオーナメント「ミニマムライト」
http://kingpcfx.seesaa.net/article/377508083.html

(!_!)しかしながら、10円リチウムイオン電池がまだ使えるかどうかは判りません。一つ一つ分解してみて電圧チェックと充放電テストをしてみてからですね、本当のところは。ケータイ用のは[mytoshi]さんの言う通り角型といっても正方形が多いので組み込めるケース探しに苦労します。願わくばフリスクケースに入る大きさのものを狙っていたのですが、あいにく一つしか見つかりませんでした。それでも3.7V600mAhあるので、AAAA単6型ニッケル水素を3本組み込んで3.6V330mAhの組み電池にするよりも遥かにスマートです。こういうことをしているとリチウムイオン電池のエネルギー密度の高さがホント良く判ります。

(!_!)高輝度ハイパワーLEDの熱劣化具合というのはあまり知りたくない情報です、現在は完全にそのことを無視して使っていますから。各社情報ページには既に出ているので見てしまうと悲しい思いをするかも知れません。黄色蛍光体には熱劣化による寿命があるので、なるべく発熱する領域での使い方は避けたいところです。

> 自転車用バルブフラッシュ

(!_!)当方は自転車持ってないので完全にスルーしていました、売っているのはちょくちょく見かけるのですが。

(!_!)LEDライト製造・改造のほうはちょっとサボっている今日この頃です。

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