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2015年9月 4日 (金曜日)

100均ライト改造報告No.17【5/5充電端子設置:2WAY LEDキーホルダー改】

 セリア・ミーツ系100均店で手に入るマコト製2WAY LEDキーホルダー。ランタンとライトの2WAY用途がユニークですけど、如何せん電源のコイン形リチウム電池が心許なく、もっと明るくて長持ちするように改造しておきました。

Img_04061 マコト製2WAY LEDキーホルダー改が苦心の末に完成。見た目は未改造ノーマル品とほとんど変わりませんが、高輝度化改造品にはボディ中央部にスイッチがあるのと、白いホヤの根元にチップ形LEDが5個並んでいる様子を微かに確認できます。

Img_04191 高輝度化改造品と未改造ノーマル品とを同時に点灯し、照射比較写真を撮っておきました。右の未改造ノーマル品は点灯していないわけではなくてこれでもちゃんと光っています。左の高輝度化改造品がどれほど明るいか一目瞭然。

Img_03911 このLEDランタンは見た目よりも小さいので、改造するのも一苦労です。新たに組み込む昇圧回路基板と5灯チップLEDモジュールがここまで小型化できなければとうてい完成しませんでした。

~ここからは改造作業の様子です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

031400021 今回改造するのは左側のマコト製2WAY LEDキーホルダーの方。同じコンセプトな製品のSAITOコーポレーション製2WAY LEDキーライトは次回作に残しときます。

040800011 光源はランタン側とライト側にそれぞれφ5mm砲弾型高輝度白色LEDを使ってます。電源は3Vコイン形リチウム電池CR1220を2枚重ねにして・・・、なんと制限抵抗なしのダイレクトドライブです! スイッチは1C-3P式(3ポジション型)を使ってランタンとライトとを切り替える仕組みになってます。

040800021_2 ボディに手を入れていきます。まずLED、電池、スイッチを取り除き、次に内側の余分な出っ張りを削っていきます。例の如く切断面が綺麗になるゲートカットニッパーと汎用カッターナイフとを駆使し、ちまちまと手間の掛かる作業を根気よく続けます。

040800031 内側が削れたところで電池を仮置きしてみます。写真の様にシリンダー型の電池が2本入るスペースを確保、上段のものは006P角型9Vニッケル水素電池のMR250Fからバラした単セル、下段のものはネクセル製AAAA単6型ニッケル水素電池が収まっている様子です。MR250F単セルはφ7mmと細いので上図の様な被覆を剥がした状態でなくともすんなり入りますが、AAAA単6型ニッケル水素の方は僅かに太くて閊えるため被覆を剥がした状態でないと入らないので注意が要ります。

040800041 正面から見るとこんな感じであり、MR250F単セルを使ったほうが幾分スマートに組み込み改造出来そう・・・、でも容量が250mAhしかないのは難点かな。対してネクセル製AAAA単6型の方は径が太い分だけ330mAhと容量も大きいから点灯時間も稼げると想像、今回はこれでやってみます。

Img_03931_2 電源はニッケル水素電池1.2Vの2本直列で2.4V系なので、EMH7601を使って昇圧回路を組みます。組み込み先のスペース的制約から極めて小さく作らねばなりません、なんだかんだで動作不良やパーツ破壊などの災難に遭って3回も作り直しました。

Img_03951 こちらのLEDモジュールは一発で上手く作れました。シャープ製高演色チップLEDのGM2BB650K0Cを5個並列接続したものです。放熱性を考慮してガラエポのSMD基板を使ってあります。

Img_03851 電源スイッチは電池を搭載した隙間の中央部へ新たに取り付けます。取付けスペースの制約があるので極力小型な3Pスライドスイッチを選んだのですが、それでもギリギリの大きさでした。

Img_03991 白いホヤの根元に先ほどの5灯LEDモジュールを取り付け、ニッケル水素電池の隙間へ昇圧回路基板とインダクターとを押し込んでから結線します。点灯試験を実施し、問題が無ければこれで最後にフタを取り付けて完成です。

 EMH7601による昇圧回路は出力が定電圧制御方式となっており、入力電圧は0.9Vあれば動作します。今回は5個並列接続したシャープ製高演色チップLEDのGM2BB650K0Cへ200mA程度の電流が流れる様に調整してあります。LED1灯あたり40mAですけど放熱問題はこのままでも何とかなるでしょう。

 あと調整次第ですが、ニッケル水素電池1.2Vの2本直列2.4V電源で5灯のLEDへ最大500mAくらい流せる能力があるのを確認しています。でもそのままでは流石に溶け落ちそうなので出力を絞っていたのですが・・・・・。

 実際組んでみて使ってみると、2本直列にして使っているニッケル水素電池のどちらか1本が先に0.9V以下の放電末期になった場合、残りの1本が頑張ってしまうと確かに暗くはなるけれど150mAくらいはLEDに流れていてそこそこ明るいから気が付かない。すっるとダメになった方のセルが過放電になって最悪は極性反転で壊れる恐れが発覚。仕方なく1.2Vニッケル水素電池は並列接続して使うことになり、330mAh×2並列で660mAh容量で行くことに。

 バッテリーの繋ぎ方を変えた(直列→並列)ことは他にも理由があります、2本直列で使えるニッケル水素電池用のチャージャーを持っていなかったので。

Img_05621Img_05581 単3および単4形ニッケル水素電池を1本単位でセットできるエネル―プ充電器に、100均LEDライトの余り品であるLR44直列3個セット形単3擬似電池をセットし、そこからケーブルを伸ばして2WAY LEDキーホルダー改に新しく設けた充電端子へ差し込むことで充電できるようにしました。

※分解と改造は各人の判断で行い、それによって生じる責任を負うこともお忘れなく。

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改造報告No.22-3_100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、LP-AWME54F1A)

改造報告No.22-4_100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、OSW47L5111Y)

改造報告No.23____100均LEDミニタッチライトの輝度アップ改造(NJW4616、オプトサプライ製ブルーLED搭載)

改造報告No.24___100均5LEDスタンドライトと電球型LEDライトとを合体融合(タッチセンサー搭載)

改造報告No.25___100均サイクルフラッシュライトの輝度アップ改造(OKL-T/3-W5N-C、CREEチップXP-G

改造報告No.26___100均LEDヘッドライトの輝度アップ改造(CR123A、CREEチップXP-G)

第111呟__________100均タイマーライトのちょい改造(タイマー再始動用スイッチの追加)

【LEDライトの製造・改造、比較で気になる情報】

LEDライト改造で知りたい情報__ →CL0117、CL0118B、CX2601に[SBD+C]追加して最適化検証

LEDライト改造で知りたい照度比較__→100均ライト改造品および未改造品の照度測定比較

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実用的なLEDライト改造」カテゴリの記事

コメント

いよいよ始まりましたね。
単六化は考えもしなかったことなので、回路も含めて完成形を見るのがとても楽しみです。

私はランタン部分を捨て去りキーライトとして使う時にCR2032化しか考えなかったです。
(ランタンを押さえる部分へダイソー「スタイリッシュ3LED」のリフとLP-AWME56F1Aを入れた。)

先日18650充電池を評価する時に降圧コンバーター式TR-3T6を使ってみて、電池から大電流を取り出すと容量を有効活用出来ないと実感しました。

改めて「一次電池から流す電流と取り出せる電力」がどれくらいか調べてみました。
単三、単四は情報がたくさんあります。
パナソニックの放電グラフを見ると、1C位流すと容量の1/3程度しか利用できないです。
単六も似たような傾向だと思われます。充電池なら大電流でも大きな差は出ないようですが。

電池の性能評価
http://tyk-systems.com/batterytest/batterytest.html

小型電池は大きな電流でのデータはなかなか見つかりません。ようやく下記の二つを見つけました。
LR44 取り出せた電力量
http://jisaku.155cm.com/src/1366266599_d3e8d4d8ba056b7dd0ed4f37849ab9cadad66ce5.png

CR2032 取り出せた電力量
http://jisaku.155cm.com/src/1365996727_3db07c27fcc95b21d3499a36c36835e2cd436683.png

こうしてみると、クロヤマネコさんが以前提案していた「改造報告No.6-2」CL6808利用のランチャーライトはとても理にかなった方式だと今更ながら感心しています。それで、今後のライト改造で一次電池利用の場合は、可能な限り電池から流れ出す電流が少なくてすむ方式で作ろうと心に定めた次第です。

例えば、単一x4本直列のいわゆる防災ライト(「カラフル2WAYハイパワーライト」の親玉)改造品も設計変更です。
内部隙間たっぷりあるので自在です。3Vx2列をやめて、4本直列=6Vのまま3V程度に降圧して点灯させることにしました。手持ち部品を極力利用する為、百均の「シガライターUSBチャージャー」の残骸利用し、半固定抵抗器で電圧調整します。豆電球式のリフは超狭いスポット光なのでOPTの30°コリメータで調整。LEDはauモールのC8もどきライトから放熱板付きXR-Eに銅ヒートシンクを小さく切り出して貼り、電球ソケット利用して固定。発光効率が良いXP-Gに合うコリメータを購入出来れば替えたいのですが、通販ではなかなか見つからず、加えて送料の問題で単体購入は難しい。
単三x4のランタンも同様の改造に変更する予定。

いやはやツライところを突かれました[mytoshi]さん。結構アクセスが来る改造報告No.6-2は、依然として放置状態なままで・・・・・。

[mytoshi]さんの懸念通り、1C放電で使うのは随分と勿体無い事と思います。AAAA単6型ニッケル水素で330mAhのものだと1C放電は330mAですから、それ以下で使うとなるとなるべく低Vfで発光効率の良いLEDを使いたいところで、今回の2WAY LEDキーホルダーのランタン側に組み込むLED候補には以下のモノを検討しております。

イ)エルパラ専用品番:LP-AWME56F1A(Vf=3.1V、If=90mA、40ルーメン)
ロ)シャープ6500K高演色:GM2BB65QK0C(Vf=2.95V、If=150mA、50ルーメン)
ハ)東芝・高光束LEDランプ:TL1F2-DW0_L(Vf=2.85V、If=350mA、135ルーメン)

>降圧コンバーター式TR-3T6を使ってみて・・・・・

写真見ました、スゴイですね巨大なトロイダルコア使ってるなんて。

クロヤマネコさんの「ポータブル5LEDライトの製造計画No.1」に刺激されて、
「3LEDソーラーキーライト」のケースで「吊り下げライト」(マーカーライト程度の明るさ)を作ってみようとあれこれ考えています。
側面へスイッチ、単六x2本、隙間に回路とLED組み込み、LEDは正面用と足元用の二種類切替、赤点滅も追加など。
でも、NiMHx3本にして普通に明るいソーラーライトにするほうが使っていて楽しいかもしれない。

LEDを探していると、秋月で2015/4に新しいチップLEDで安い物がいろいろ出ていました。
眺めて見ているうちにグリーンオーナメント「LEDランタン」に使うと面白そうなLEDがありました。

「高輝度昼白色チップLED GSPW1643JTE-50X」 (昼白色・5000K、140ルーメン@IF=350mA、Vf=3.0V)
でも「白色」ならクロヤマネコさんご検討中の「東芝・高光束LEDランプ:TL1F2-DW0_L」のほうがVf低くて良いですね。

下記は電球色。Vf高く、発光効率低いです。日亜だから長期点灯時の照度維持性能は高いと思われる。
高輝度電球色チップLED NS3L183T-H3
高輝度電球色チップLED NCSL119-H1

(!_!)当方にも研究用に3LEDソーラーライトありますので、AAAA単6電池とか、MR250F単セルなどを合わせてみましょう、うまくいくようなら記事にしてみます。

 [mytoshi]さんご紹介のLEDチップ、日亜のものより東芝のものが良さげと思って入手はしてませんでした。CREEチップシリーズばかり触っているので、どうにもVfが3V以上あるLEDに手が出せなくなるという悪い病気に罹っています。

 店舗改装した秋月電子秋葉原本店、レジカウンターオンリーで月・木曜日は買えなかった単品パーツが多段ラック入りになっていつでも購入できるようになったのは良かったのですけど、それ以外のパーツは明らかに種類を絞って置くようになりました。LED関連で頻繁に買っていたレンズやコリメータ、CREEチップXP-Gなどが店頭に並んでいなくて焦ります。ネット在庫はまだ3000個位ある様ですけど。

マコト製「2WAY LEDキーホルダー」の白いホヤ部分だけを利用したキーライト作成中です。

黒い本体のみはCR2032x2でライト化済みなので、残った部品を何かに使えないかと考えていました。「イルミネーションライト」の多色発光LEDを入れただけのマーカーライトは常用するには面白みがありません。

そこで、
連続点灯と点滅機能があるグリーンオーナメント製「サイクルライト」(白色LED二個、CR1220x2個)に目をつけて買って来ました。制御回路は白いエポキシでDipされている5x5mm程度なので切り出して使えばホヤに楽に収まります。

「2WAY LEDキーホルダー」のLED基板には、ツバを削り取ったLEDを4個搭載可能です。LEDライトとしても使えるキーライト兼用マーカーライト(25x25x10mm)を作れます。

CR1220x2は銅箔テープで接点を作りセロテープで絶縁します。
キーホルダーが付いている黒い部品(ホヤへ嵌めてあるだけ)の端へ、別途準備したタクトスイッチ(ボタン長め)のボタン部分が顔を出す穴を開けます。
操作は「サイクルライト」と同じ。スイッチを押すたびに「点灯、速い点滅、遅い点滅、消灯」です。

済みません、改造作業は電池の位置合わせした後から止まっております。

 最近、角型リチウムイオン電池の入手とその活用法に目が移ってしまって。部品は揃っているので後は適当に組めば完成なのですけど、何か新規性に欠けていて作業が億劫になってしまっています。LEDもマンネリになって面白味がなく・・・と思っていたら、秋月でルクシオン製ウォームホワイト色のチップLEDが発売になったので、それを入れてみるのがいいかな、と考えているところです。

百均店「セリア」でマコト製の可愛いライトを見つけました。
http://bdens.com/100led/post-682/
http://bdens.com/100led/post-660/

ここの記事「改造計画No.17」の「2WAY LEDキーホルダー」を半分にしたようなサイズです。下記リンク、LR41x2個「飾り」用です。尚、貴重な5mm角プッシュスイッチが手に入ります。

何となく「LR44」が入りそうだと感じたので「両面テープ」タイプを購入して来ました。
筒部分内径13.5mmでLR44入ります。
ホヤ部分内径10.9mmでLR44入りません。
筒のみ利用してLR44x3個で一杯一杯。白いホヤは入らなくなってしまいます。2個でギリギリホヤが入る。

インテリアライトやレインボーライトなどの多色変光LED又は単純点滅LEDを入れて遊ぶつもりです。LR44x1個か2個と昇圧ICを使い、50mAも流せば十分。白色LEDを使えばマイクロランタンにすることも出来ます。ダイソーの超強力マグネットを貼れば鉄部分にくっつけられます。
外径15mm、長さ30mmのおもちゃライトになる予定。
連続点灯可能時間はLR44ですからたかが知れています。
底に1mmの穴を二個開けてストラップ紐を通しぶら下げられるようにします。

スイッチを入れるゆとりは無いので銅箔テープで接点を作ります。筒内側に銅箔テープを縦に二本入れ導通部と絶縁部を作ります。ホヤ側ガイド二本にも銅箔テープを貼って、回転させることで筒の銅箔と接触したり外れたりするようにしてスイッチ替わりです。

LEDライトを壁に刺したり貼り付けてしまおうというアイデアは中々思いつかないです、[mytoshi]さん。

 ホヤ部分がφ10.9だと単5形も入らない細さなので、容量の大きな電池を詰めるのは難題かと感じます。筒の出所は色々とあるでしょうけれど、砲弾型の半透明ホヤが手に入るのは利点かも知れません。改造アイデアで、内蔵のプッシュスイッチを使わず銅箔テープによる回転接触式スイッチング機構を組み込むのは上手い方法ですね。

可愛い「インテリアライト」へ入れるLEDを何にするか考えていますが、
近所のスーパー内に新しく出来た百円ショップで、3V駆動(CR2032)の「プチライトホルダーLED3色調光」(コアウェーブ社、CW-163PL)を見つけました。
赤、青、黄緑を混合発光点灯点滅でなかなか良いです。CR2032x1やLR44x2ダイレクトドライブでも十分な明るさが得られます。古いものに比べてLED発光効率が向上しているようです。

分解して電流値を確認すると添付CR2032でもLR44x2(使用中)でも10mA程度でした。LR44x3(使用中)なら30mA位でもっと明るくなります。

このLEDを「インテリアライト」に入れるなら、LR44x2、LR1130x3でしょうか。LR44x2では電圧低下すると暗くなりその内点灯しなくなるので、LR44x1で「改造報告No.2」(2WAYランタン)の昇圧基板をそのまま流用するのも良さそうです。
LED表面を#600で荒らすと散光されてホヤが均一に光ります。

以前購入した「LEDシグナルライト」(CR2016x2)と筐体は同一です。これは3色各色が単純点滅で面白くありません。
CR2016x2で40mA、LR44x3で35mA、LR44x4なら55mA、CR2032やLR44x2で点灯させたところ10mAでした。CR2016は内部抵抗高いことが分かります。

(!_!)恐らくですけど3色のLEDチップの他に駆動用マイコンチップも一緒にダイへ載っているタイプのφ5砲弾型イルミネーションLEDでしょうか。秋月電子でも取り扱いがあって、以前研究用に購入したことがありました。

おもちゃライト最新[案](単六x1本ライト)です。

スティックのりの細いものを探していたところ、セリアでTombowの「消えいろPiTほそみ」を見つけました。「ほそさ7.5mm」と書いてあり「詰め替え用のり2本入り」の容器に単六電池が入るかもしれないと思い買って来ました。

詰め替え容器の内径8.1mmで単六乾電池がぴったり入りました。サイズは外径10mm、長さ53mmです。LEDやスイッチを取り付けるスペースはあまりありません。

砲弾型5mmLEDを容器の底からはみ出させ、「改造報告No.2」2wayランタンの昇圧ICとインダクタを使って少なめ電流で点灯させようと思います。CX-2601登場により不動在庫化する2wayランタンの非力昇圧ICを有効活用です。

テールスイッチは容器の蓋へダイソー「キャンドルライト2P入り」から取り出したプッシュスイッチを半分はみ出す形で接着する予定です。極細電線か銅箔テープなら筒の隙間へ配線できそうです。電池交換時の強度余裕を持たせるには板状電極が必要かもしれません。

プラ製なのでライトの質感としては今一つで「アルミ製タッチペン」を利用したライトには負けます。でも「おもちゃ」作製を楽しんでいるので。

別件、液漏れ心配無いキーライト。
CR2やCR123Aリチウム電池を検討していて「CR2032」も同類で、液漏れを心配せず長期保存可能なことに今更ながら気付きました。LR44は保存中にすぐ液漏れを起こして駄目になるものが有ります。
ということで、いざという時に確実に使いたくて点灯時間が短くてもよいキーライト用に、セリアで丸七製「白色LEDキーライト」も一つ買いました。外観は安っぽいですがコンパクトで、砲弾型LEDx1灯なのに「Big5」に負けないくらいの明るさです。
筐体は、以前購入した丸七製「LEDシグナルライト(3色点滅)」やコアウェーブ製「プチライトホルダー(3色発光)」と同じです。

(!_!)どうにもこうにも何かモノを見る時に、これLEDライト改造に使えないかな、などと考えながら品定めをしている当方は既に重症です。お手頃な容器を見つけたご様子、流石に良い目をお持ちですね[mytoshi]さん。

 プチライトはボタン型アルカリ電池を用いたものよりも、ちょっと大き目で平べったくなりますけれどリチウム電池系のほうが内部抵抗小さくて電圧下がらないので汎用LEDでも結構明るいものになりますね。願わくば単5または単6形のリチウム電池とか出てくれれば面白いものが作れそうなんですけど。

性懲りもなく「おもちゃライト」です。
今回はスーパーで購入した「歯ブラシキャップ」(外寸33x20x15mm)で「単五x1本ライト」を検討中。

買い物中に何となく気になって売り場の定規を借りて外寸を測ってみたところ単五電池が入りそうだったので購入してみました。(三個入り180円)
帰宅して単五電池を入れてみるとピッタリ入りました。LEDは歯ブラシを通す穴へ砲弾型二個、スイッチは5.8mm角x高さ5.4mmの超小型プッシュスイッチを側面取り付けでギリギリでした。
スイッチは「インテリアLEDライト」 http://bdens.com/100led/post-1267/
や「LEDイルミネーションライト」 http://bdens.com/100led/post-698/
などから取り出せます。

CL0117などの昇圧ICとインダクタのみでLEDへ60mA程度流せば20ルーメン程度のミニミニライトで、4時間位点灯出来そうです。ストラップ紐を付ければキーライトとしても使える。電池交換もスムーズで良さそう。


(!_!)この2WAY LEDキーホルダーの改造計画を立ち上げてから早くも半年近く過ぎてしまいました。[mytoshi]さんの並々ならぬプチライトへの熱意に背中を押され、なんとかやっつけようと思いました。

 ケースの加工は既に終わっているし電池の組込み方法も検証済み、あとは昇圧回路とLEDの選定を残す所なのですが、前者ついては最近使い始めた使い勝手の良いEMH7601にして、後者はシャープ製高演色チップLEDのGM2BB65QK0Cを複数個並べて150mA駆動とすれば、容量が250mAhと低めな角型9Vニッケル水素電池MR250Fの単セル2本直列でも1時間ちょっとは使えるでしょう。ちょっと太めなNEXEL製AAAA単6形ニッケル水素電池330mAhを使えば2時間はいけるかも。

 電池からLEDに至るパワーラインを直結にして、EMH7601のEN端子を小型スライドスイッチでコントロールすれば接点焼け接触不良を起こすこともないでしょう。ここにきてやっと見つかった仕様ピッタシな昇圧チップに思わず拍手です。

クロヤマネ子さんのEMH7601利用高輝度ライトがとても楽しみです。

「おもちゃライト」その後の近況報告です。

「ハブラシキャップ」(Big5を半分に切った程度の大きさ)
幅がLR44x3に丁度良いので「キャンドルライト」の蝋燭LEDを直結して入れてみました。
開放電圧が1.35V位まで下がってきたLR44を三個入れて常夜灯で連続点灯したところ、24時間は十分役立ちました。36時間目では相当暗くなりました。50時間では点灯しているLEDの形が分かるだけで常夜灯には無理です。朝には電池を外すようにすれば四夜位は使えそうです。
ということで「改造報告No.9」の元ライト広角化改造品やダイソー「ワイド&スポット LEDライト」改造品である程度使用して暗くなってきた使い古しLR44を最後まで搾り取る用途で手軽に使えます。

「2WayLEDキーホルダー」の筐体。
クロヤマネ子さんが単六サイズで検討中の筐体を利用し、散歩で腰に下げるキーホルダー&マーカーライトを再検討しています。
上記の「電池直結」が予想以上に長持ちしたことから、手元灯なら直結で電流控えめに調整するのも有りだと感じて以下のようにします。

(1)筐体の「黒い部分」だけを利用して、
LED基板にLED一個追加して3LEDとし、CR2032x2直列を100Ω半固定抵抗器で初期電流制限しながら(0.5W型なので100mA程度なら大丈夫か?)使ってみようと思っています。スイッチはキャンドルライトのプッシュスイッチです。秋月のツマミ付き半固定抵抗器は側面を0.6mmずつ削ると筐体のLEDとは反対側スペースににうまく収まります。

(2)残った「白いホヤとホルダー部」は
2灯LEDライトと多色変光LED切替式にします。側面に穴を開けて元のスライドスイッチを縦に取り付け、LED基板の中央へ「プチライトホルダーLED3色調光」のLED(表面を#600で荒らす)を追加します。電池はCR1220x2、又はCR1616x2です。銅箔テープで電極を作りセロテープで二個を包みます。

夜間の車に対する視認性を向上させるために上記二案の平面部へ「3M 反射シート プリズム高輝度」を貼り付けようと思います。普通の反射シートの6倍明るいというから面積小さくても存在感を示せるかなと思いました。Amazonで「サイズ:45×75mm、二枚入り」(478円又は493円送料込み)でした。

近況情報、有難うございます[mytoshi]さん。

(=_・)こちらは改造作業に手を付けたところで月末恒例の繁忙期に入ってしまい棚上げせざるを得ない状況です。なお、使う電池は長さと容量の関係でNEXEL製330mAh品に決めて若干のケース削り修正を加えたところだったのですが・・・。

「ハブラシキャップ」+キャンドルLEDの連続点灯試験結果です。
電池直列接続時の問題点が如実になりました。

今朝、8日半で虫の息状態になりました。まだ点灯はしていますが存在主張もままならない状態です。LR44の電圧は、3個合計で1.7Vでした。
個別に電圧測定してみてびっくり、1個は極性反転していてマイナス0.5Vになっていました。残り2個はまだ各々1.1Vありました。この2個だけでLEDを接続してみるとまだそれなりに明るく点灯します。1個だけ消耗が早くて途中から極性反転してしまい全体の足を引っ張る結果となったようです。
今更ながら、単三2個直列ライトでLEDヘッドに近いプラス側の電池が早く消耗したことを思い出しました。

得られた「教訓」、直列接続では運用中の電池個別管理が欠かせない。

これにより、電池直列駆動の計画は見直す必要がありそうです。電池の片減りを考えると、やはり単セル駆動が安心です。昇圧効率が良いEMH7601や単セルで3.7V出せる14500と18650の存在意義が増しました。

可愛いプチライト見つけました。
ハブラシキャップよりも小さいのにスイッチ付きです。

プチライト(LR41x2個、多色発光)が一個16円って!?
http://ja.aliexpress.com/item/Colorful-100pcs-lot-LED-Balloon-Light-Lamp-for-Paper-Lantern-Wedding-Party-Light-Christmas-Decoration/32600151457.html

LR41x3板は高くなる
http://ja.aliexpress.com/item/50pcs-lot-High-Brightness-LED-Balloon-Light-Glow-Flash-Ball-Lamps-for-Paper-Lantern-Balloon-Wedding/32551383824.html

http://ja.aliexpress.com/item/24x-LED-Party-LightsFor-Paper-Lanterns-Balloons-Floral-Decoration-light-White-ET/32582890066.html

http://ja.aliexpress.com/item/50-LED-RGB-mini-Submersible-balloon-paper-lantern-light-Wedding-Party-Floral/1151497212.html

すみません。直前の投稿がスパムとみなされました。

「マッチ棒の大きさのledライト、本当に常に携帯できる非常電灯を実現してて感心です」
msn.com この後に上の文字列をascii化された長文

(!_!)まとめて返答しますのでご容赦下さい、[mytoshi]さん。

> 1個だけ消耗が早くて途中から極性反転・・・・・

 直列繋ぎの弱点が早くも露見した、というところでしょうか。電池が無くなったらそのままゼロになってくれればいいのに、わざわざ極性反転するものだから余計に電圧食われて厄介です。ま、化学反応の仕組みだから仕方ないとはいえ、どうにも歯痒いです。

> 可愛いプチライト見つけ・・・・・
 
 これ、いわゆる代替えロウソクみたいな立ち位置? 川に流す灯篭のろうそくの代わりにLEDを仕込む、というのが最近の流行りらしく、電池を入れ替えれば何回も使いまわせるとか、火が出ないから燃え移りしないとか、そんな用途向けかと思います。なんなら炎の揺らめきを再現したICチップ使えばより風流かと。(←いや、既に実用化されてるし)

> マッチ棒の大きさのledライト・・・・・

 これはアイデアものですね、思いついたもん勝ちです、実際に使えるかどうかは別として。アソビ心に溢れたゲージツ品、こういうセンスを見習いたいです。

照度計を片手に、昼夜問わず、家内外を徘徊する不審者になっています。
懲りずに、1LEDズームライトをAMC7135とXPG2R5にてVerUpしてみました。
1時間ほど、点灯確認しましたが、前面の白いリカバーの軟化変形は見られず、
明るさも3倍近くで、任務完了です。
スポット要素の多いXP-ER3も在庫があるので、近々こちらのバージョンも作成予定です。
ライトも自転車用か、手持ち用か、用途により、どこに明るさも求めるか、思案中です。

「改造報告No.17」【なんとか完成】の記事をありがとうございます。
改造内容はこれまでの改造でトップクラスの一つだと思います。
200mAなら変換効率90%としても3時間ほど持つ計算で凄いです。

この記事がまさか一夜で仕上がるとは思ってもいませんでした。昨夜(4/2)の時点では「記事にまとめるのは少し時間をください」というようなメッセージだったので4/4か4/5かなと予想していました。

「GM2BB650K0C」は高演色で綺麗な白色だそうなのでランタンに適していると思います。電流値と明るさ的には三個でも十分なのに五個使うあたりはクロヤマネ子さんらしくて好きです。

EMH7601はデータシートを見る限りでは変換効率が非常に良いので単セルまたは二セルでLEDへ400mA弱流すライトに最適ですね。3V系でもそのまま使えそうで是非とも入手してみたいと思います。


ところで、
充電池への充電は毎回ネジ外しでしょうか?
底面に空いている穴を利用して充電スタンドに立てて充電できるようにすると面白いなと思いました。電池の向きを一本逆にして、並列にするために余分な配線が必要になりますけど。
充電スタンドは「USB付き充電用電池BOX」を利用すれば「外部電源」にもなりそうです。

(!_!)近況情報有難うございます[haha37_diy]さん、照度計が使えている様で安心しました。いろんなシチュで実際どんな明るさなのか測定したくなる気持ちは同感です。当方も辺りが暗くなってから必要もないのに改造LEDライトを点灯して使い勝手を調べたりしているので、傍から見れば十分に怪しいヒトです。

 CREEチップXP-G従来品の20%照度アップなXP-G2をお持ちなのですか。当方まだ触ったことがありませんけど、エルパラ系列姉妹店のAKIBAピカリ館で売っていた様な気がするので今度見てきます。値段は¥650もしますけど、20%アップというのがどのくらいスゴイのか気になります。そう言えば1LEDズームライトは単4形電池×3本の4.5V系なのでAMC7135の守備範囲ですね、いつも昇圧回路を内蔵することばかり考えているので大幅に手を加えることなく改造可能なことを見逃していました。

(x_x)いやはや痛いところを突いてくるのは相変わらずスルドイです、[mytoshi]さん。

 LEDを5灯使ったのは発熱対策のためで、3個だと一灯あたり70mA近く流れてしまうので結構な発熱になり溶ける可能性があったからです。発熱にも耐えるLP-AWME56F1Aでも良かったのですが、φ4.8という大きさがネックで小型化向きではないと判断しました。

 あとどうやって充電するかですけど、何処か隙間に丸型ソケットピンを押し込んでおいて外からピンを刺すことで通電できるようにしようかと画策中で、見た目は0.5mmの穴が二つ並んでいるだけなのがミソです。

老婆心ながら、

この記事に「記録ス、二〇一六〇五〇五」で発表された「充電端子」の写真が無いことに気づきました。
せっかく追加した写真が出来ているので追加しても良いのではないかと思います。

(x_x)お久しぶりです[mytoshi]さん。こちらの最近は何処かでウイルス拾ってきたらしく、迂闊にも侵入され攻撃を受けており、攻性防壁!を展開しているものの喉元を突破されそうで目下応戦中、かなりヒートアップしているところです。

 で、早速に更新させていただきました。ご提案ありがとうございました。

リポ充電池での妄想継続中です。

なるべく小型化したかったので容量は減るものの本記事の「2WAY LEDキーホルダー」筐体に何とか入りそうなリポ充電池に目をつけています。
「FLOVEME 5pcs Li-Poバッテリー 3.7V 250mAh」[外形寸法(max):7*20*31mm]、五個+充電器で1599円。

白いホヤは取り外し黒い本体部分のみ使う2LEDライト。LP-AWME56F1A二個をダイソー「スタイリッシュ3LED」のリフを短縮加工&アルミ箔張して、黒いモジュールと電流制限抵抗のみのシンプル回路。スイッチは4x4x1.5mmタクトスイッチ、黒いモジュール二個にして35ルーメン(80mA、三時間点灯)、70ルーメン(160mA)可能にするか?

ネジ止めは一か所のみになります。白いホヤも利用したランタンを作っても良いのですが、私の場合ランタンはほとんど使わないので除外です。
問題点は、クロヤマネ子さんのようにリブを綺麗に削り取ることが出来るかどうかです。まず削ってみて上手くいきそうなら充電池手配予定です。

追記
40mA(18ルーメン、6.25時間)、40+90mA(58ルーメン、1.9時間)でも良さそうです。

( '-')r あれの内側を削る作業は結構たいへんでした。仕上げるコツは綺麗に仕上げようとは考えないことで、エグるような削り方のできる幅の細い彫刻刀があると作業が楽かと思います。

 このライトは現在でも相変わらず100均の店頭で見かける息の長い製品の一つで、入手性に事欠かないのがいいですね。当方のアイデアは枯渇しているため、ビス止めピラーもろとも削り取ってしまえば角型の電池が入るという考えはありませんでした。これなら溜め込んでいるガラケー時代のリチウムイオン電池パックが有効に使えるかも知れません。

> エグるような削り方のできる幅の細い彫刻刀があると作業が楽かと思います。

取り敢えず百均の彫刻刀を購入してみました。まだ試していませんが切れ味悪そうです。手持ちの細いナイフなども併用して削ってみます。リポ充電池を購入する気持ちがだいぶ高まってきました。五個+充電器=1599円でいろいろ楽しめれば十分かも。

リポ充電池が20x31mmではリフ式にすると本記事の筐体にギリギリなので、白いホヤ先端の黒いリング部分も利用することにします。全長5mm長くなりますがストラップ紐を通して首から下げればネックライトとしても使えます。

組み立ては、筐体の片方と黒いリング部をアルミテープで接合し、リポ充電池を黒いリング部へハメます。両面テープ固定で十分かも。これならネジ止め一か所で行けそうです。
充電は筐体の両側面へ1Pピン端子を付けて、充電時は金属電極を差し込み、先日購入したOLIGHT UCの磁石式電極をくっつければ分解不要で良いかな?それとも安全性をみて付属するリポ用充電器へつなぐ?

リポ充電池は五個セットなので白いホヤを利用した赤色LED点滅ライトも作れば散歩時に目立って役立ちそうです。元のCR1220x2個ではあっという間に暗くなりますから。

話は変わりますが、
セリアの「9SMD & 1LED BOXライト」は大きいこと以外は高評価なようです。
http://memento.blog.bbiq.jp/blog/2016/12/seria-100kin-9smd-1led-box-light.html

( '-')g 恐らくですけれど100均の道具類は工具鋼を使っていないので非常に柔らかくすぐに鈍ってしまうでしょう、ペンチやニッパーで苦い思いをしていますので。

 内蔵式バッテリータイプのLEDライトでは充電端子をどの様にするか悩みます。小っちゃなコネクターでも可成り容積を食ってしまい勿体ないので、お安く手に入るICソケットの分割した丸ピンを二組み分だけ入れておくのが楽ですね。でも専用の差し込みケーブルを作らなければならないのが面倒でしょうか、すぐにどこかに紛れてしまって使いたい時に探すのが大変です。

クロヤマネ子さんは鉄道模型関連に集中している御様子で何よりです。

私の方はちまちまとLEDライト関連など進行中です。

本記事の2Way LEDキーライトホルダーの筐体リブ等削除加工が順調に進んで目途が立ったので、250mAhのリポ充電池を世の中が動き始めた本日発注したところです。既に「発送済」となっていますから二、三日中には届くことでしょう。保護回路がどのような構成か気になるところです。もしかすると注意して使えば保護回路無しにしてスペースをもっと有効活用できるかもです。

今のところ、タッチ式無段階調光ICを使ったUSB-LEDライトからIC周辺のみを切り出して組み込む予定です。LP-AWME56F1A二個へ最大200mA流れるようにすれば2ルーメン(40時間)~90ルーメン(70分)程度に調光出来る25x50x10mmのキーライトが出来ると予想しています。タッチ電極は筐体内部へ銅箔テープで作ります。まずは「弱」スタートに設定して使いたい。

加工には結局モデル用道具を購入して使いました。
当初、百均品等入手しましたが余りにも切れ味が悪いので、相当昔から使っているサンハヤトのテープカッターLP-351で細かい部分を削ったのですが、刃先がだいぶ傷んできたので「NTデザインカッターD-400P」(229円)を買い足しました。物凄く切れ味が良くて満足です。

また、ニッパーも買い足しました。
以前検討していたプラモデル用ニッパーは高くて購入を保留していたのですが、再度検索すると「ケロロニッパー」(1091円)が良さそうだと思い購入。細かい部分も綺麗にカット出来て非常に満足です。ついでに、金属線も切断できる「ホビーニッパーGHN-125」(440円)も購入したのですが、これはプラスチック加工にも十分使えるニッパーでした。どちらも刃先に角度が付いていて平面部を削りやすくなっています。

やはり、道具はある程度良いものを使うと作業がとてもスムーズに進み時間短縮に役立ちます。軽い力で加工できるので安全性も高まります。砲弾型LED三灯式(CR2032x2個直列、60mA制限)や7色イルミネーションLED+砲弾型LEDx2灯ランタン等いろいろなバリエーションも苦労なく実現出来そうです。

( '-')ゝ 道具選びは大事ですね、作業効率が一気に改善できたりして侮れません。[mytoshi]さんが購入した「ケロロニッパー」って、[ニパ子]のイラストも載ってるGodHandのですよね、あのシリーズの「アルティメットニッパー」は評価高くてお店で売り切れ中の札を良く見ます。

 ついにリポ電池発注ですか、こちらはフリスク120の大きくなったケースに入る角型リチウムイオン電池を探し始めました。フリスクLEDライトはあれから進化が止まっているので、そろそろバージョンアップしたいと画策しております。

久しぶりにグリーンオーナメント社の新製品情報を見ると、12月、1月とSMD製品が紹介されていました。
面白そうなので見かけたなら買ってみようと思います。

キャンドゥの3LEDソーラーライトのソーラー部分にSMD基板組み込んで、この記事のキーホルダーライトから取り出したスライドスイッチで砲弾LEDとSMD-LED切替式を作ってみようかなと思います。
電源は単六x3本、或いは先日購入した20x30x7mmの250mAhリポ充電池。

12月新製品買ってきました。
3SMDストラップライト、シンプルな構造で良いです。CR2025x2個でした。

中央に5x5x1.5mmの薄型タクトスイッチ、電流制限抵抗27Ωとトランジスタ或いはFETで点灯させています。制御モジュールは白い樹脂で封止された従来品回路で、点灯、点滅、切だけです。黒いモジュールを期待したのですが外れです。

点灯時間長くすることと点滅二種類にしたくて、CR2032x2個の「改造計画No.21」のサイクルセーフティライト中身を入れたいと思いましたが、ストラップライトは3SMD入れる為に基板外径26mmと大きくてだめでした。
サイクルセーフティライトのひっかける部分を切り取り、シリコンカバー全周を残せば丁度入ります。電池の厚み分だけ出っ張りますが。

散歩用にはサイクルバックライト(赤色LED品)を嵌め込んで使えば良さそうです。

使われているチップ部品には「2TY」と刻印があるので、たぶん下記のトランジスタだと想像しています。中華製品ではおなじみのS8550。
http://www.aitendo.com/product/7208

このトランジスタを利用して、下記リンク「No.005 LED用可変定電流回路」に変えれば、27Ωで制限するだけよりも長持ちするか?
http://sircs3.ddo.jp:8083/public/ucom/maink.html

( '-')ゝ 3SMDストラップライトの情報ありがとうございます、[mytoshi]さん。こちらもチェックしているのですけど、ご近所のミーツには一向に新製品が入荷する気配なくてガッカリしているところです。

 3SMDストラップライトのマイコン制御チップが、例の”謎”な四端子モジュールでないのは残念です。LED駆動用にトランジスターを噛ましているということは、樹脂封止モジュール自体には大電流ドライブ機能が無いと考えます。PNP型ということはモジュールはシンク出力? この回路ならそのままトランジスターの先へ素直にAMC7135が繋げますね、転用する時にトランジスターを用意しなくても良いのは利点かも。

懲りずに400mAhリポ充電池購入しました。充電池外装の梱包がとても良い仕上げで気に入りました。

前回の250mAh品とは幅と厚みはほぼ同じで、長さだけが実測で5mm長いだけなのに400mAhと1.6倍です。「改造報告No.17」の「2wayLEDキーホルダー」とYAZAWAの手回し充電ヘッドライトにはギリギリで入ります。3LEDソーラーライトは余裕です。計算上はLEDへ200mA流しても2時間持つ。

但し、「2wayLEDキーホルダー」は筐体のネジ片方削除、白いホヤ撤去し、上部のストラップ取付部内部の出っ張り取り去りリポ充電池接着。250mAh品よりも約5mm長くなるので組み込み隙間は減少して苦しい。2016-12-27に入れたコメントのように、タクトスイッチ式で使える制御IC使用必須です。

充電池の詳細はAmazonへレビュー投稿しました。
「Keenstone 6個3.7V 400mAh 25C Lipo」6ポートバッテリー充電器付き「過充電保護機能付き」「1年保証期間」

amazonのレビュー読みました。 _('-' )_

> 「Keenstone 6個3.7V 400mAh 25C Lipo」6ポートバッテリー充電器付き.....

 なるほど、トイ・ドローン用途のバッテリーキットなのですね、汎用品が安価で簡単に入手できるとは考えていなかったので、そういうカラクリだったことを知りました。

 200mAも流せば可成り明るいLEDライトが作れます。組み込めそうなスライドスイッチでは接点焼けてしまうでしょうから、ここはLEDミニタッチライトの米粒マイコンが活躍してくれるでしょう。[mytoshi]さんに教えてもらったNJW4616も使えば、定電流ドライブの安定した光量を保てますし。

 当方の作ったヤツは早々にスライドスイッチが物理破壊してしまい、ワンクリックオペーレション化するためタクトスイッチを組み込む改造を施したものの、昇圧チップEMH7601のイネーブル端子活用が失敗してバラバラ放置状態。
 でも今ならLEDミニタッチライトの米粒マイコンにMOSFETを組み合わせたものが使える様になったので、漸く狙い通りの修理ができそうな見込みです。

ミニミニライト妄想中!

激安なのに十分使えて、結構気に入っている120円で買えるMP3プレイヤー【MA-8564】APOD を追加注文してしまいました。

何故なら、縦向きに自立できるしっかりしたアルミ筐体にLEDライトを組み込みたくなったからです。

LEDは5mm砲弾型x3個(3LEDソーラーキーライトからのあまり物)、電池は400mAhリポ充電池(Keenstone製752035)を使い、抵抗で初期90mA程度(20ルーメン?)に電流制限して5時間ほど点灯するだけのシンプル版になる予定。スイッチはクロヤマネ子さん考案のタクトスイッチ式。

可能なら、丸い操作キーのところにセリアの3LED自撮りライトの薄い基板をはめ込みたい。5mmLEDとの切替はダイソーのキャンドルライトから取り出した7mm角プッシュスイッチ。

取り出したMP3基板はこの記事、改造報告No.17の筐体に250mAh又は400mAhリポ充電池と共に組み込んでみたい。

_( '-')_ レス遅くなりました。

 例のMP3プレーヤーに良く似た物を以前に杉元ガレージの露店売りで見かけた記憶があります。値段は¥100だったような覚えがあるので、今度見かけたら買ってみようかと思います。

 まさかアルミケースだけを利用するために購入とは。そしてそれをLEDライトに改造するなんて思いもしませんでした。ま、LEDライトは何台あってもいいですけど、MP3プレーヤーは数あっても仕方ないですし。

近況報告です。
セリアで下記リンクのライトが再び大量入荷していたので4個追加購入しました。

丸七 LEDソーラーキーチェーンライト 2LED
http://goma514.blog.so-net.ne.jp/solar_key_chain

内蔵40mAhNiMHはLR44互換サイズだから、パックを剥がして縦に並べればBig5系キーライトで使えるはず。
これの筐体は本記事「改造報告No.17」のライトと似た大きさですが、構造がしっかりしているのでキーチェーンライトにはおあつらえ向きです。
LEDを3灯に改造して80mAh充電池に換えればそこそこ使えます。私の場合は250mAhや400mAhのリポ充電池です。

グリーンオーナメントの1LED化された自転車用ライトをようやく店頭で目撃しました。
買いませんでしたが、8mmLEDらしきものと凸レンズが入っているようです。

[mytoshi]さん、いつも情報有難うございます。

 丸七製ソーラーキーチェーンライト2LEDは実はまだ一度も見つけたことがありません。大量入荷というのはセリア全店で在庫処分と言う訳ではないでしょうから、当方ご近所の店舗でお目にかかることはないのでしょうね。

 代わりにスーパー白ピカは漸く見かける様になったのですけど想像以上に細くてビックリです、過去に[mytoshi]さんから様々な改造アイデアを頂いていますけど流石にあれを改造するのは至難の業かと思って手が出ません。

 グリオナの自転車ライト新バージョンは当方まだ見かけていません。1LED化したのとコリメーター?が入っているなら面白そうと思っていましたが、凸レンズでしたか。珍しく単4形を4本使う6V系というのにくすぐられますけど。

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