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2015年7月28日 (火曜日)

リンク先への案内

『ホームページままならず』………ままならずさんのページ

 ⇒ http://mamanarazu.jugem.jp/

※PICを使ったデータロガーやPWM式昇圧回路の検討と製作過程を記載。
 PICにアセンブラを使ってコーディングする際の内蔵モジュール設定について
 参考になる記述があります。
  100均の5LEDスタンドライトにタッチスイッチとPWM調光機能を備えた改造機が完成した模様で必見です(8/9付)。

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『パソコン・FXなどに関する日記』…………Kingpcfxさんのページ

 ⇒ http://kingpcfx.seesaa.net/

※100均LEDライトの新製品情報およびその改造記事を記載。
 パッケージの全体像や裏面取り扱い説明をも含めた大量な写真のお蔭で
 実際に手に取らなくても詳細が判ってしまうお役立ちのページです。
 グリーンオーナメント新製品、LEDランタンの分解詳細記事がもう載っています(8/14付)。

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『居酒屋ガレージ日記』.................居酒屋ガレージ店主さんのページ

 

 ⇒ http://igarage.cocolog-nifty.com/blog/

※100均LEDライトに付いている砲弾形やチップ形、COBモジュールについて
 連続点灯した時に黄色蛍光体が劣化して輝度が落ちる現象を色々と検証しています。
 

 ⇒ http://act-ele.c.ooco.jp/trouble/ledrekka/LEDREKKA11.htm

※白色の各種LEDについて連続点灯時の輝度劣化グラフとかが見やすくまとまっており、
 これを見てしまうともう日亜の国産品しか買えないじゃないの、と思っちゃいます。

 

 ⇒ http://act-ele.c.ooco.jp/blogroot/igarage/index.html

※ココログに移転する前の「居酒屋ガレージ日記」の旧ZAQページです。

 

 

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リンク先、あります。」カテゴリの記事

コメント

「新規カテゴリー」の誕生、情報をありがとうございます。

今回のリンク先は私のPICマイコン勉強用にぴったりの内容です。
「静電容量式センシング(CPS)モジュール」はなかなか思うように動いてくれないという方もいるので使い勝手の良いものが出来そうなら真似してみたいです。

さて、改造検討その後の件
「5LEDスタンド」は使っているとフレキ部分の長さがあと5cmくらい欲しくなります。
「2LED USBライト」のフレキ長がちょうど良さそうです。綺麗な形でニコイチ化出来ないかと眺めています。

又、以前「知りたい情報」へコメントで入れたローソンストア100「2WayLEDキーライト(LR41x3)」の改造案がまとまりました。使い物になりそうも無いライト機能は無視してランタン部分を利用します。中身を撤去すれば筐体無加工でLR44x3又はx4化が簡単に出来ます。「キャンドルライト」等のプッシュスイッチを底に入れて入切します。白い筐体が私の二つの目的(七色点滅、白色点灯と点滅)に合います。

そのほかにも数種類のライトの部品を相互利用して私好みの機能に作り変える案も色々検討中。凸レンズでの広角化や電燈色LED活用なども加えて、これまでに作ったものの見直しも実施中です。

(!_!)折角作った新規カテゴリーですけど、cocologの機能でリンク先リストをカテゴリー内ではなく、別枠単独で表示できることが判ったので(今まで使ってなかった)近いうちに入れ替えるかも知れません、と言いつつまだ飛び先は2箇所しかありませんが。

> 「5LEDスタンド」は使っているとフレキ部分の長さがあと5cmくらい欲しく……

 「5LEDスタンド」と「2LED USBライト」の蛇腹管は同じ太さなのですか、細かったりすると丸くて大きなライトヘッドを支えれないのではとあらぬ心配をします。

> ローソンストア100「2WayLEDキーライト(LR41x3)」の……

 似たような名前で同じ様な機能の平べったい方ではなくて丸いヤツですよね、白いホヤ部分が上に来る吊り下げて使うタイプの。ライト部分を潰して長さ4cmの筒部分にCR2型リチウム電池が入ると面白そうなんですけれど、どうでしょうか。

> 「5LEDスタンド」と「2LED USBライト」の蛇腹管は同じ太さなのですか

測定してみたところ双方同じで4.99mmでした。
但し、「2LED USBライト」のUSB部分は一体成形ですから、切り取るしかなさそうです。そのままUSBを利用すると「5LEDスタンド」のフォルムが壊れますし。
他の部分は「圧入」と思われるので接着剤を使っていなければ少し暖めて捻れば外れるかもしれません。


> 丸いヤツですよね

はい。kingpcfxさんの下記記事のライトです。
http://kingpcfx.seesaa.net/article/421048936.html

> CR2型リチウム電池が入ると面白そうなんですけれど、どうでしょうか。

CR2は無理です。
内部に部品を固定するリブが出ている為、私が作っているケース無加工のままのランタンで「単五電池」で一杯一杯です。リブを削ったとしても13mm径までです。利用可能な内部高さは33mmです。

「単五電池」を入れるとDCDCコンバーターは「改造報告No.2」の元ライトのチップICを空中配線でようやくです。スイッチは元のスイッチ部分へ秋月の超小型スライドスイッチがやっと納まります。


私は、今回は遊びライトなので余っているLR44x3でダイレクトドライブすることにしました。これならライト用の部分へ平板を入れてプッシュスイッチを取り付け出来ますので。つまみを削って、点灯時には平らになるようにして自立可能にしました。普段は腰のベルトへ吊り下げての利用ですが。
電池筒はBig5のLR44x4用を利用し、電池が新しい内はM6フランジナットを一つ入れてLR44x3で使います。電圧が下がったLR44は4個入れて使い切ります。

改造一つ目は「LEDシグナルライト」のLEDを取り出して利用。このライトは2009年には既に販売されていたようです。点灯パターンはとても目立ちます。パッケージは今も全く同じ印刷です。
http://www.kansai-event.com/kinomayoi/cyotto/cyotto_2009_07.html

CR2016x2でMax40mA程度、LR44x3なら35mA、LR44x4では55mAで結構目立つようになります。
LEDの表面を#600で荒らして拡散光化しました。これによって側面の明るさが倍増します。
吊り下げ部分へアルミテープで作った三角錐の反射板を追加してもう少し明るくしようと思います。

改造二つ目はもともと付いている白色LEDを点灯させるだけです。
LR44x3で使用します。約70mA、LR44x4では130mA以上。ランタン用途なのでこれもLED表面を#600荒らしです。
以前購入した点滅回路が入っている百均品から回路を転用したいのですがどこへ仕舞ったものやらまだ見つかりません。見つかれば連続点灯、点滅可能なミニランタンになります。

蛇腹管交換その後。

「5LEDスタンド」の蛇腹管、ヘッド側は押し込みのみ、ベース側はセメダイン状の接着剤付きでしたが、どちらも成形品側を優しく捻ることで取り外せました。
キャンドゥで購入した「2LED USBライト」はヘッド側きつい押し込みのみで根気良く捻って外せました。なるべく長く使う為にUSB側端子中央を金切り鋸で切断してから成形品を除去しました。

サイズ等は下記の通りです。
          管の太さ、長さ   配線の抵抗値/長さ
「5LEDスタンド」   4.99mm、18cm  0.4Ω/31cm ←粗悪品質
「2LED USBライト」 4.99mm、27cm  1.0Ω/32cm ←驚きの最粗悪品質
「1LED USBライト」 4.94mm、24cm 蛇腹管の長さと太さが中途半端なので不採用

蛇腹管交換後の配線は、秋月へ行った時に店頭で購入した「耐熱電子ワイヤー、外径1.22mm、AWG24」(0.16mmx11芯)を使用しました。抵抗値は、0.18Ω/2mという素晴らしい低抵抗です。今回は片側45cm使ったので0.04Ω。「5LEDスタンド」よりも長いのに抵抗値は1/10です。

次はLED基板へ穴を開けて9LED化と調光回路組み込みです。スイッチのつまみは白と黒を入れ替えてツートーン化しました。「赤」が手に入れば「黒」本体のつまみは「赤」に換えてIBM風になります。

(!_!)2WayLEDキーライトの件、有難うございました。あと配線の細さについては当方にも覚えがあります。USB式レトロ卓上扇風機を愛用していますが、分解修理した際に見たモーター配線は髪の毛2~3本ぐらいの細い銅線で、これを太いものに取り換えたら明らかに回転スピードが上がりましたので。

> 1.0Ω/32cm ←驚きの最粗悪品質……

 もしかして抵抗器入れるとコスト上がるので、細い配線自体を抵抗代わりにする設計だとしたら大したものです。

> あと配線の細さについては

配線の品質で思い出したことがあります。
MP3プレイヤーの出力を車のステレオにつないだ時、百均のミニプラグコードを使うと低音がとても貧弱になりました。自作のコードに変えるといつもの低音が出ます。
これも銅線が細くて低音時の瞬間的な大電流では電圧が落ちるためだろうなと思いました。


> タッチスイッチとPWM調光機能を備えた改造機が完成した模様

リンク先を確認してデータをダウンロードしました。
電流制限はどうしているのかとasmファイルを見たところ、電源電圧に応じたDuty上限を設定していました。電圧が下がっても明るさが変わらないようにする工夫は素晴らしいです。アルカリ電池でもNiMHでも安心して使えます。

と思った後で記事をさかのぼっていくと、8/5の記事3で説明がありました。
検討時の詳細データも公開してくださっていて素晴らしいです。
クロヤマネコさんが記事を探し出して公開してくださったことに感謝です。

Amazonで安い時に購入した「水中ライト」の調光にも利用出来る方法です。
でも、PICマイコンの勉強から始めないと・・・

ままならずさんのページは内容密度の高さもさることながら更新が早くて目が離せず、度々チェックしに行ってしまいます。当方のブログも見習わねばなりません。

 PICでまずやりたいのは、SEPIC方式の昇降圧をPWMで制御するインバーター回路。これが出来れば電源電圧を幅広く取れて電池の組み合わせバリエーションに悩まなくて済みます。PICで作りながら学ぶには、LEDのナイトライダー点灯回路やジオラマ模型用のLED信号機点灯回路などが定番かも。

 前者はデジタルICの10進カウンターMC14017を使った6LED式が歴史的にも有名ですけど、PICなら全ての出力ピンをLED駆動に使えて効率的。残像表示はコンデンサーの充放電でやる方式の他、PICだとPWM駆動で実現できます。
 後者は十字路交差点に横断歩道用と矢印信号とを加えた複雑怪奇な信号機をエミュレートしてみたり。

ここへ久しぶりにコメントを入れます。
というのはとても参考になる情報を公開してくれているページを見つけたからです。
9種類のライトについて貴重なデータをグラフ化して公開してくれています。

100均フラッシュライトのランタイムと耐久の測定。
http://memento.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/flets-blt-led-light-100.html

私は百均ライトを購入時のままで長時間使用することはないので気づきませんでしたが予想以上の劣化の速さです。

又、錆びたスイッチの写真もありました。ほとんどのライトに共通する問題です。
ダイソーの「スーパーLEDズームライト」。(最後の写真です)
http://memento.blog.bbiq.jp/blog/2014/12/led-5f24.html

別の記事なども興味深く、個別には以前見た記憶があります。


私はこの記事を見つける前に、点灯が不安定になったAmazonで購入して毎日使っている単三x1本ライトのスイッチ周辺を二本メンテしたところでした。
スイッチは分解せずスプリングと筒のネジに接する部分の二箇所へ銅箔テープを貼って導通改善を試みました。初期の明るさに戻りました。やはりアルミの酸化被膜が影響しているようです。
しかし、数回入り切りすると若干明るさが変動するので内部の丸い部品に錆などがあるのかもしれません。完全な手入れをするには上の記事のようにスイッチ内部まで磨き直す必要がありそうです。

[mytoshi]さん、情報有難う御座います。教えて頂いたリンク先を確認してみましたが、これほどまでとは思いませんでした。100均ライトのLEDはそんなに電流を流して発熱する様な使い方ではないはずなのに、です。これが日亜などの国産LEDならどうなるのか知りたいところです。

 100均LEDライトで許せないのは、スイッチやバネの抵抗値が無視できないこと。スイッチは仕方ないとしても、電池押さえのバネは通電時に両端電位を測ってみると想像以上の電圧降下があったりしてビックリします。ここを試しに板バネにしたり網線を使ってバイパス設けたりするだけで明るさがアップするのを経験済みです。

> 日亜などの国産LEDならどうなるのか知りたいところです。

下記記事の「NSPW510DS」グラフが参考になると思います。詳細はグラフからのリンク先記事で。JH3DBO 下間さんは「トラ技」へ定期的に投稿するほどの方なので、どの記事も非常に勉強になります。
「LEDの劣化」 http://www.oct.zaq.ne.jp/i-garage/trbl/LEDREKKA11.htm

測定データは特定のLEDだけですが、一流メーカーの品質管理が良いことは一目瞭然です。他のLEDでも傾向は似たものになるだろうと思っています。
OPT社のデータを見ていると「LP-AWME56F1A」の耐久性が心配になってきます。

> スイッチやバネの抵抗値が無視できないこと、、、、、経験済みです。

「改造報告No.6」の時にクロヤマネ子さんがコメント欄で情報を公開してくれた件を思い出しました。
その時に各種ライトのスイッチ抵抗値をDE5000で測定したデータを改めて見て、現在検討中の単三x1本ライトDOP-EP201筐体へXM-L2とAMC7135x2個入れて約300ルーメンの14500ライトにしようという計画が少し不安になり始めています。
このライトは安物には珍しいフォワードクリッキースイッチで「半押しで点灯」するので、瞬時に短時間照らしたい用途では非常に便利なのです。しかし、接点抵抗が0.3Ωでは電圧降下が無視できません。「電流制限抵抗」としてみるというポジティブな考え方もありますが、連続点灯時にはジュール熱で損傷することが問題になります。でも、その地期には分解掃除すれば良いか!

度々有益な情報リンク提示ありがとございます[mytoshi]さん。

 高くても人気のある日亜LEDの秘密は、長期使用評価してみなければ判らない寿命だったのですね、勉強になりました。流石に初期光度は海外製に負けていても、実際、機器に組み込んでみて使用に耐えるかどうか、ということになったら一目瞭然、国産品に軍配が上がる。どんな性能を重視するかという観点において、国産品は寿命優先であり海外製は光度優先?ということなのでしょう。

 LP-AWME56F1Aを使っている改造LEDライト、確かに作った当初よりも暗くなっている様で、こことのころの違和感はどうやらそれっぽいです。東芝製照明用チップを使ったLEDライトではそれほどの光度減少を感じていないので、そういうことなんだと思います。

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