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2014年6月28日 (土曜日)

100均ライト改造報告No.4-5(7/1更新:ターボスイッチはモールススイッチへ換装)

 100円均一ショップ(ミーツ)にて購入の3LEDパワーライト高輝度化改造も、本報告で第五弾になりました。改四で使っていたLED、CREEチップXP-GランクR4よりも高効率で高輝度なXM-L2ランクU21Aを入手、CL0117+SBD+C併用回路で150mA止まりだったLED電流はLTC3490の採用で250mA駆動が可能となり、1.2V単3型NiMH電池一本で120ルーメンの光束を達成、より一段と明るくなった3LEDパワーライト改五が誕生したのです。

061700151             にっこにっこにー!さぁ今日も気合入れて練習よ!

       にこ先輩「ちょっと、あんたたち!今度の学内ライブで使えそうなライトアップ装置をこのにこにー様が
             見つけておいてあげたんだから、ちゃんと慣れておきなさい!!って、ちょっと、聞いてる?」
                                                         from『ラブライブ!』

061700302_2 3LEDパワーライトの改造も今回で改五。外観は改四と全く変わりませんが、昇圧回路とLEDが前よりも遥かに進化しました。LEDはCREEチップXP-GからXM-L2ランクU21Aへ、昇圧回路はCL0117+SBD+C併用回路からLTC3490へそれぞれパワーアップしています。

062100011 改五の照射パターン写真なのですが、僅かにLEDダイの四角い形を投影していたりします。改四と同じアバゴテクノロジー製コリメーターASMT-M006(6°)を使っているのですけど、LEDチップが異なるとここまで違うパターンになるんですね、面白いです。ちなみに、1m先の照射径はおよそ70cmあって広角気味、中心部の照度は1000Luxあります。なお、LED電流は最大340mAまで出せるのですが、発熱による焼損(改報2-3は延寿のハイキックが効いたのかも)が怖くて250mAに絞ってあるものの、発光効率に優れることからその電流値でも120ルーメンを取り出せています。

061700361 改四と同じくアバゴテクノロジー製コリメーターASMT-M006(6°)を採用、今回のCREEチップXM-L2ランクU21Aとコリメーターとの焦点位置はそれほどシビアではありませんでした。

061700401 電池側接点から見た図です。極力、元の基板のパターンを有効活用する様にしています。なお電池接点用バネは不要なので取り外してハンダを丸く盛ってあります。

061700411 コリメーターの取付加工は改四と同じなのでここでは省略します。加工寸法を確認したい方は改造報告No.4-4を参照してください。

061700441 昇圧回路およびLEDの組み込み状況です。CREEチップXM-L2ランクU21Aは放熱板付きのタイプを基板上へ直接取り付けてしまっているので、昇圧回路用の部品はコリメータとの隙間を利用して側壁に沿うような配置になっています。LEDチップの大きさは5mm角でXP-Gの3.45mm角をいくつも使い倒してきた身には可成り大きく感じます。

061700501_2 コンバーターチップのLTC3490はまたもや空中配線でしかも放熱設計なしで使っています。隙間が僅かしかないのでインダクターはラジアル型を使うことが出来ず、小型なパワーチップ型を採用しています。写真上で気が付いた人はいるかもですけど、LEDのアルミ放熱板へ数か所の穴を開け、基板裏側から電池のプラス極とマイナス極のケーブルを貫通して放熱板上の銅箔パターンへハンダ付けするというちょっとしたテクを使っています。

061700531 LTC3490の定電流制御調整用に半固定抵抗1MΩを取り付けています。これで最大340mAまで調整することが出来るんですけど、LTC3490の放熱対策をしていないのでとても長時間の連続駆動は出来ません。それでなんとか大丈夫そうな250mAまで落として使っています。

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【6/26更新:ターボスイッチ追加実装、一時的にフルパワーモード出力が可能に!】

062600011 通常点灯ではLED電流を250mAに絞ってありますが、新たに取り付けたターボスイッチを押すとLED電流をフルパワーの340mAまで上昇出来るギミックを追加実装しました。これにより、光束120ルーメンで照度1000Lux@1mな通常点灯から、ターボモードでは光束162ルーメンで照度1400Lux@1mに一時的ですがパワーアップします。

062600081_2 新たに組み込むターボスイッチはなるべく小型でしっかりした構造のものが良いので、使えそうなものを幾つか入手して検討した結果、一番上の米粒大な表面実装用タクトスイッチにしました。ラビットハウスのチノ(from”ごちうさ”)に測ってもらったところ、なんと寸法は4.2mm×3.2mmしかありません。重作動力タイプなスイッチ構造なので一般的なタクトスイッチよりも感触が固くて重く、あまり長押ししたくない用途としてはピッタリです。検討した各種スイッチの入手先は、ALPS製表面実装用タクトスイッチ(¥100/5個)とPanasonic製ディテクタスイッチ(¥100/10個)が秋月電子通商、ALPS製丸型タクトスイッチ(¥150/10個)は千石電商です。

062700051 側壁に埋め込んだタクトスイッチからの配線はVin端子とCTRL端子とにそれぞれ繋ぎます。CTRL端子には半固定1MΩで分圧した電源電圧が掛かっており、これでLED電流値を250mAに設定しているのですが、タクトスイッチで強制的にVDDを印可することによってLED電流コントロールをフルパワー設定とし、340mAを一時的に流せる様にしています。なお、LTC3490やCREEチップXM-L2ランクU21Aの放熱設計は行っていないため、ターボスイッチを長押ししていると確実にこれらが焼損しますので、ほどほどにしないといけません。

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【7/1更新:ターボスイッチをモールススイッチに換装】

 ターボスイッチというアイデアは面白かったのですが放熱設計ありきで語るものであって、対策していない現状でのその効果は本当に一瞬しか発揮できない、という何だか詰まらない結果に落ち着きました。でも折角取り付けたスイッチなので他に用途は無いものかと考え、今度はCTRL端子をGNDに落とす配線を思いつき、スイッチを押している間は一時的に消灯できる仕様が誕生しました。

 これをどうするのかというと、光モールス信号送出用のスイッチに使うのです。アマチュア無線3級(電信級)では必須なモールス信号送受信、まさかライトを使ってモールス交信せねばならない状況が来るとは思いたくないのですけど、海上の戦艦や潜水艦が探照灯でモールス交信しているのはとてもカッコイイですね、あれの真似事が出来ると思えば少しはテンションも上がるというものです。

Saoritakebe_100さおりん「モールス信号なら任せて!一応2アマ取ったからね!」
 
Yukariakiyama_100ゆかりん「Ⅳ号にも照準用暗視装置欲しいです、西住殿!」

Mihonisizumi_100
みぽりん「74式の? また自動車部の皆さんが喜ぶようなことを・・・」

Makoreizei_100麻子「夜戦か、夜は私の出番だな」

Hanaisuzu_100華「お夜食が楽しみです。」

Anzukadotani_100 会長「干し芋なら、用意しといたげるよ~」



                                         from『ガールズ&パンツァー』

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※改造は各人の意思で行ってください。それによって生じた責任を負うこともお忘れなく。


【こちらも参考に如何ですか?】

【オリジナル製作なLEDライトたち】

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改造報告No.4-2_100均3LEDパワーライトの輝度アップ改造(CL0117、オプトサプライの3WパワーLED)

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改造報告No.12-2_100均3LEDクリップライトの輝度アップ改造(CL0118B+SBD+C、CREEチップXP-GランクR4搭載

改造報告No.12-3_100均3LEDクリップライトの輝度アップ改造(CL0118B+SBD+C、オプトサプライの1WパワーLED搭載

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改造計画No.12-5_100均3LEDクリップライトの輝度アップ改造計画(CL0118B、LP-AWME56F1Aを3灯組み込み予定)

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改造報告No.15____100均LEDミニスタンドライトのスタイリッシュ改造計画(LED、昇圧回路未選定)

改造報告No.16____100均BLT LED LIGHTの輝度アップ改造(CL0117+SBD+Cの単機駆動、CREEチップXP-G_R4搭載)

改造報告No.16-2_100均BLT LED LIGHTの輝度アップ改造(CL0117+SBD+Cの重連駆動、CREEチップXP-G_R4搭載)

改造報告No.16-3_100均BLT LED LIGHTの輝度アップ改造(LTC3490単機駆動、CREEチップXP-G_R4搭載)

改造報告No.16-4_100均BLT LED LIGHTの輝度アップ改造(CX2601、CREEチップXM-L2ランクU21A)

改造報告No.17____100均2WAY LEDキーホルダーの輝度アップ改造(EMH7601、GM2BB65QK0Cを5灯、単6形NiMH)

改造報告No.18____100均LX-601の輝度アップ改造(CX2601、CREEチップXP-G)

改造報告No.19____100均5LEDスタンドライトの輝度アップ改造(AMC7135、LP-AWME56F1Aを5灯、Li-ion電池)

改造報告No.19-2_100均5LEDスタンドライトの輝度アップ改造(AMC7135、GM2BB65QK0Cを5灯、Li-ion電池)

改造報告No.19-3_100均5LEDスタンドライトの輝度アップ改造(AMC7135、LP-AWME56F1Aを10灯、Li-ion電池)

改造報告No.20____100均LEDランタンの輝度アップ改造(焦電センサー、AMC7135、CREEチップXP-G、Li-ion電池)

改造計画No.21____100均サイクルセーフティライトの改造計画(一部パーツの流用と応用考察)

改造報告No.22____100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、OSW54L5111P)

改造報告No.22-2_100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、CREEチップXP-G、Li-ion電池)

改造報告No.22-3_100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、LP-AWME54F1A)

改造報告No.22-4_100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、OSW47L5111Y)

改造報告No.23____100均LEDミニタッチライトの輝度アップ改造(NJW4616、オプトサプライ製ブルーLED搭載)

改造報告No.24___100均5LEDスタンドライトと電球型LEDライトとを合体融合(タッチセンサー搭載)

改造報告No.25___100均サイクルフラッシュライトの輝度アップ改造(OKL-T/3-W5N-C、CREEチップXP-G

改造報告No.26___100均LEDヘッドライトの輝度アップ改造(CR123A、CREEチップXP-G)

第111呟__________100均タイマーライトのちょい改造(タイマー再始動用スイッチの追加)

【LEDライトの製造・改造、比較で気になる情報】

LEDライト改造で知りたい情報__ →CL0117、CL0118B、CX2601に[SBD+C]追加して最適化検証

LEDライト改造で知りたい照度比較__→100均ライト改造品および未改造品の照度測定比較

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実用的なLEDライト改造」カテゴリの記事

コメント

中心光は非常に明るく周辺光も十分あり素敵な照射パターンです!
スポットが広がった分LX1010Bの照度値は低くなっていますが全体が明るいので、夜道のお供には足元も十分に照らされて使いやすいと思います。

IC回路をゴニョゴニョして放熱板付きXM-L2へ400mA流せば200ルーメン達成も可能ですね!NiMHなら安定した光量を保てそうですが2Aほどの電源電流をICが供給できるか?
筒とICとの間に沢山の隙間が有りますから、放熱板付きLEDを大電流で駆動するには、ICの放熱用に0.5mm厚の銅板、又は1mm厚のアルミ板をIC面積の2倍~4倍位に切ってCPU用放熱シリコンで貼り付けるだけでもだいぶ効果有ると思います。ICの放熱が出来れば、放熱板の熱容量50℃/Wと仮定して1.2W点灯で放熱板は60℃程度の昇温ですから、夏場は時々消灯必要でも冬場なら温度上昇を気にせず使えると感じます。

XM-L2思っていたより大きいです。5mmx5mmでしょうか? 帽子型LP品よりも発光効率が高いのでアバゴの6°レンズと共に欲しくなってきました。LED単品が有ればレンズのどの位置へ配置すれば好みのスポットになるか実験出来て、レンズの接触部分を削り込んで放熱板付きLEDの焦点調節できます。

ハンダの光沢が綺麗に出ていますね。私もコテライザー買おうかな?
(私の場合は道具を買う前に腕を磨かないと綺麗なハンダ付けは出来ませんが)

[mytoshi]さんの好きな照射パターンなのですね、これは。

 XM-L2は放熱さえ確実であれば425mA流した時に200ルーメンを超える計算なのですが、現状プラスチックの筐筒では熱を逃がす手段が無く、250mAで120ルーメン以上の光束を安定して得るのは難しいです。ランチャー9系であればLEDの放熱対策はスペース的に可能と考えますので、実行するのであれば改報6シリーズですね。

 ハンダ付けで光沢がちゃんと出ているのは、いつもは焦げてそのままなフラックスをアルコールで拭き取っているからで、見た目にもこんなに綺麗であれば次回以降の製作で続けていこうと思います。

(!_!)ふと考えたアイデア、レンズヘッドの側壁にターボスイッチと称するモーメンタリの押しボタンスイッチを埋め込んで、押している間だけは電流調整用CTRL端子の分圧抵抗を強制的に短絡してVDD接続とし、340mAフルパワー駆動が可能になる仕組み。これで短時間ではあるけれど162ルーメンの光束を引き出すことが可能になるという・・・。

LEDと駆動ICの放熱対策版「改報6シリーズ」200ルーメンライト楽しみです!例のNiMHなら電流を十分取り出せますね。

ところで、「押しボタンSW」は意外に大きいです。フリスクライトに使っている「スライドSW」なら取り付け可能と思います。モーメンタリー動作ではないので連続点灯してしまわないように注意必要ですが。

百均品に良く使われている押しボタンSWはこのようなライトに入れるには巨大で各辺7mmもあり3LEDパワーライトには入らないと思います。このライトの兄弟分で筐体が大きい「ストラップ付ⅢLEDライト」には余裕で組み込めます。CL0118Bのコイル切替えして明るさ強弱に使おうとモクロミ中。

[mytoshi]さん、押しボタンスイッチの選定では電流容量を気にする必要がないので、米粒ほどのスイッチでもOKなんです。

 たとえば秋月電子でも買えるSMD表面実装用タクトスイッチなら4.2×3.2mm角、5×5mm角タクトスイッチでも1mm厚のものなら外装の厚みに埋め込み可能。ジャンク携帯電話基板をバラせばこれよりも小さな押しボタンスイッチが使ってあります。

 LTC3490のCTRL端子は上手く使うと接点容量の大きな電源スイッチを使わなくてもいいのです。電池は直結して、CTRL端子をGND接地すればシャットダウンしてスリープ(CTRL端子はSHDN端子も兼ねている)、VDDにプルアップすればフルパワー動作、抵抗分圧入力なら定電流動作します。マイコンでのPWM駆動も可能で、米粒PICマイコンを組み込めば様々な動作パターンをプログラムできます。例えば市販品の様に、数秒以上ボタンを押さなければ電源入らないとか、点灯点滅動作を切り替えるとか。

 電源スイッチの接点容量や接触不良、発熱などの問題がすべて解決できるCTRL/SHDN端子、上手く使わない手はありません。

> 米粒PICマイコンを組み込めば様々な動作パターンをプログラムできます

そうですかLTC3490はそんなに便利なのですね。「米粒マイコン制御式ライト」を自作出来ると良いのですが、私には知識が無くて夢のような話。何か設計アイデアを構想してみていただけませんか?

ROFIS PR11を使っていて、長押しで電源入ることや照度切替方式が好みであることはとても良いのですが、3段階の明るさ切替が4段階になっていれば、使い易い明るさと連続点灯時間のバランスをもう少し改善できるのに!と感じています。
マイコン制御ライトを自作できればこの欲求も満足させることができます。

PR11は 360(180)-58-4.5ルーメン ですが、360(180)-80-40-2ルーメン に出来れば、単三NiMH利用で、普段は少し明るい80ルーメン(4時間)、近傍だけで良い時は40ルーメン(9時間)、被災時など長時間点灯させたい時は2ルーメン(100時間)、緊急時のみ最高照度180ルーメン(1.5時間)にしたい。

このライトはリフが良いからか、58ルーメンでもこれまで色々作ってきた小型ライト改造品のどれよりも明るいです。夜には4.5ルーメンでも結構明るく感じます。電池をLR44x3に変更して少し使ったBig5よりも明るいです。2WAYランタンはスポット以外は真っ暗に近いので4.5ルーメンの比較にもなりません。

PR11の単三1本サイズで最高照度360ルーメンを楽しみたいので14500充電池をポチリました。3.7Vの14500二本と充電器付きで送料込み750円、安過ぎます!台湾から送られてくるので2週間かかるそうです。PR11には過放電防止機能があるので充電池がもしも保護回路無しであっても大丈夫。エネループはその後で考えることにします。

※取説を改めてじっくり読んでみると14500で360ルーメンとは書かれていない。電圧さえ上がれば明るくなるはずと考えた私の早とちりか?まあ、電池が届けばはっきりします。

2WAYランタンライトで無段階調光式ライト(妄想)

クロヤマネコさんからLTC3490の動作について教えていただいたのでお遊びライトを考えてみました。以下羅列。

XM-L2放熱板付き + LTC3490 +14500電池(又はNiMH二本)でLEDへ0mA~350mA掛けて全光束範囲無段階調光ライト(SWでON-OFF、明るさはVR手動可変式)。14500電池なら2WAIランタンを伸ばした状態で使い、ランタンモードは無視。
LED3個や4個のリフ式筐体を使うならLEDは帽子型LP版並列でも良い。4個なら360mAまで可能。

2WAYランタンの筒にはTO220用ヒートシンクを少し削れば入れることが出来る。これにLED放熱板ネジ止め。
(薄型のヒートシンクならストラップ付きⅢLEDパワーライトでNiMH2本利用でも可能)
電池を14500(3.7V)(又はNiMH2本)にすればLTC3490の放熱を心配せずに済む。
電流調節用ボリュームはつまみ付き小型を使う。筒の側面へツマミとON-OFF用プッシュSWつける。
普段はねじ込んだ状態で利用し、長期間使わない時は緩めて電池との接触を外し電池消耗を避ける。シャットダウン状態のIC消費電流がμAレベルなら心配不要かも。

最大電流で長時間は発熱心配だけど100ルーメン以下なら大丈夫そうだ。ストロベリーリナックスのモジュール利用して作ってみようかな。

冷静に考えてみると、
HT7750A定電流方式の検出抵抗を100Ω位のVRに変えるだけで良かったです。数mAから百数十mAまで自在。
これならVRが納まる筐体ならどれにでも使えますし、1.5Vから4.5Vまで自在に使えます。VRには数オームの抵抗を直列につないでおいて、VRを絞りきった時に無制御状態にならないようにするのはVR利用時基本の事故防止策ですね。
但し小型VRには電流が流れるので長期信頼性は低いです。

[mytoshi]さん、14500型リチウムイオン電池2本とチャージャーが併せてその値段とは驚きです。

 あと、LTC3490の無段階調光システムというアイデアは小型で頑丈そうな1MΩのVRが見つかれば実行しようと考えておりました。極薄でダイヤル式のものが見つかれば使い勝手もの良いものが作れると思っていたのですけど、なかなかそれに合う品が見つからないので保留中なのでした。なお、シャットダウン時の消費電流は20μAらしいです、これなら気にしないでスイッチ無くせますね。

> 極薄でダイヤル式

このような感じのものでしょうか?(一番下のダイヤルが付いている品、11mmφx2mm厚)
http://www.tbm-japan.com/product/03flat.html

頭で描いているものに合う部品を市販品から探すのは難しいです。専門とする商社の方が身近に居れば相談が出来るのかもしれませんが。

XM-L2は良いLEDですね。これを使用したライトの点灯時間はXP-Gなどに比べて40%ほど長くなっています。
LTC3490との組み合わせで無段階調光ライトを作ってみたくなりました。私は頑丈なVRでなくても良い。秋葉まで遠いので、1個、2個の部品を購入するのが大変です。

市販ライトの続き:
PR11購入は少し待ったほうが良かったのかも知れません。私の要望に一番合いそうな新製品が見つかりました。「SKILHUNT DS15」です。筒連結は無いですが4段階調光の照度と点灯時間など希望条件に一番近い。Amazonでも取り扱っていました。

レビュー記事
http://budgetlightforum.com/node/31710
メーカーのページ
http://www.skilhunt.com/Product/Product.aspx?ID=a8b4801a-a30a-4cdc-a587-80e876e5bfb9

[mytoshi]さん、見つけるの上手いですね、有り難うございます。

 リンク先の様なタイプの薄型ダイヤル式VRです。既に製品に組み込んでいるものとしてはパソコン用CD/DVDドライブの音量調整VRなどで、ジャンク品を分解していた時によく見ていた記憶がありますので。

 都合よく1MΩのダイヤル式VRが見つかるとは思いません、既出のSMDタイプVRに丸いプラ板を張り付けて代用(直ぐに壊れそう)で我慢するしかないでしょう。

いろいろ考えていること:

6/17にクロヤマネコさんから頂いた回答「ターボスイッチ (押しボタンスイッチ)」のアイデアを利用させていただきます。
【その1】
タクトSWを追加した時に押し易い形状の「リフラン」(単四x3=4.5Vのまま4灯式HT7750A定電流に改造)の胴体へ追加したいと思います。今手元にあるのは6mm角x3mm厚のタクトSWなのでもっと小型のものを探してみます。(アルミへの穴あけと短絡防止必須ですが)
今は各LEDへ60mA制限で約100ルーメンの安全運転ですが、「ターボ」時は追加する制限抵抗を並列にして二倍の電流が流せるようにします。ICがその電流を供給する能力があるかどうか未検証ですが、電源4.5Vなので各LEDへ100mAは流せると思っています。ターボ時200ルーメン弱のリフラン完成となる予定???
14500電池(3.7V)を入れて使うのも照度安定して良さそうです。その際は塩ビパイプ(内径16mm、外形22mm)を電池スペーサーとして使います。

【その2】
グリーンオーナメント「レンズ付き3LEDライト」本体へキャンドゥ「4LEDハンディライト」のヘッド全体を取り付けてHT7750A定電流化検討中ライトにもリフランと同様の方式で「ターボスイッチ」を増設します。もちろんLEDは帽子型LP版に交換です。

『その他の改造』
14500電池を入手したなら、2WAYランタンへ入れてXP-G 350mA駆動化を計画しています。
余っているUSB電池BOX基板とXP-G(放熱板付)の有効活用です。片山製BOXの基板は電源3.6V時には350mAほど供給できるそうなので期待できます。放熱対策の為XP-Gの放熱板に更に少し薄めのヒートシンクを貼りつけ2WAIランタンの筒へ納めます。好みの配光パターンになるまでリフの底面を少し削りこんで照射スポットを広げます。ランタンモードを利用出来るかどうかはヒートシンクの厚み次第。

『市販ライト(単三1本品)の件』
ROFIS PR11の照度切替が今と違って 1AA時は180, 58, 2ルーメンで、2AA使用時はその二倍(360(10分後255), 120, 4ルーメン)の設定であったならとても良いライトだったのにと感じています。今は筒を延長して2AAでも最高照度以外は変化無しなので消化不良を起こしています。
最近見つけた新製品SKILHUNT DS15の仕様は1AAでも14500でも同じ(240, 140, 50, 2ルーメン)なので14500使用時に不満を感じます。実際には1AA時の最高照度は電圧低下と共に直ぐに2割ほど下がるらしいので14500との差は出ているようですが14500時には300ルーメン出ると面白い。

単三より大きな18650を使うSKILHUNT DS20なら 480, 290, 100, 3ルーメンでとても面白い。110mmx22mmとDS15より20mm長くなるだけで価格は3980円とDS15より100円高いだけ。1本だけ持つならDS20が良かったかな。

[mytoshi]さんの改造アイデア、尽きることがなくて凄いです。

 14500型や17500型、17670型、18650型などの電池を使う様になると、電圧や容量が様々あって昇圧回路もそれ相応になりバリエーションが一気に増えて目が回りそうです。LEDライト専用品でなくともノーパソ用をバラしたものが格安で手に入るし、既に何本か使い道なくてゴロゴロしている状態なので、手を出すべきかどうか・・・・・。

いつも無駄話が多くて申し訳ありません。
私の改造の基本は単三サイズですが、たまにそれ以外も手がけたくなります。14500は単三サイズの仲間として扱います。

2WAYランタン改造の件
クロヤマネコさんの改報No.2-3に刺激されて検討し始めている2WAYランタン改造ですが「リフの焦点調整が難しい」ことに気付きました。狭いスポット専用に設計されているようです。
ムギ球式ミニライトキーホルダーのリフはスポットの広さ調節が若干可能なので、2WAYランタンも同じだろうと高をくくっていたのですがリフが深いせいか最良箇所からズレるととたんに醜い配光になります。狭スポットのまま使うしかなさそうです。

ランチャー9、筒延長でミニ単二充電池2本化ライトの件
リフラン改造で寸法を再確認したところ、グリーンオーナメントのランチャーライト(3LED)よりも1mmほど太いことに今頃気付きました。改報No6のランチャー9もリフランと同じ径のように思えます。それでランチャー9へランチャーライトの筒3/4カット品を外径削って圧入すれば筒容量をフル活用したミニ単二2本化で変換効率の良いライトを作れそうだと思いました。組み合わせる色調を合わせるためにはリフランではなくランチャー9系をベースにするしかなさそうです。

4200mA品(570円)を使いたいと思いましたが23mm径なので無理で、22mm径の3300mA品(470円)を使うしかなさそうです。アバゴの6°レンズやXM-L2を買うのは大変なので、余っているXP-Gと2WAYランタンのリフを半分にカットして使おうと考えています。
放熱板へ追加するヒートシンクは1mmくらいのアルミ板をランチャー9の元のリフのような円筒状に加工して嵌め込み外壁との熱結合を図ります。LTC3490の完成版モジュールを利用し内臓の.01オームへ0.2Ωを並列にしてターボモード時に450mAくらい流せるようにしたい。

以上、まだ妄想状態ですが。

ランチャー9筒延長化は中止します。材料を揃えるだけで3000円ほど掛かってしまいますから、「なるべくお金を掛けずに改造する」という精神に全く反していました。これなら4000円弱で買えるSKILHUNT DS20にすれば480ルーメンのライトが手に入ってしまいます。

その代わりの案として、余っているXP-Gを利用するならリフランへ3個並列に使ってUSB付電池BOXの基板を使ってフル稼働させるほうが良い。各LEDには約120mA流れるので、手元にある4mmx0.2mmの銅版でLED間接続し少しでも放熱させる。

外歩き用の市販ライト選択で18650を許容するとキリがありません。
ThruNite TN12(2014)(CW)
これで4998円なら文句無しです。ポチリたくなって来ました。

周囲にあまり明かりがない時のアスファルト面や雨に濡れた路面では、PR11の180ルーメン(NiMH時は150ルーメン位)では暗いので、TN(2014)のようなライトが欲しくなります。

[mytoshi]さん泥沼化してきましたね、100均ライト改造に携わる者として一般高級機との比較は避けて通れないとは思いますが・・・・・。

 『たかだか100均のライトにコスト掛け過ぎ。高級機一本あればいいんじゃない?』 

 というツッコミコメが入らないか戦々恐々しているところです。1個750円もするLEDのXM-L2、1本850円もするミニ単2のNiMH電池、1粒380円もするインバーターのLTC3490などなど、コストパフォーマンス悪いのに平気で使っている当方は大概自由ですね。恐らく如何に高い自己満足度を得るか、というのが永遠の命題なのでしょうけど。

 ランチャー系のアルミ筐筒は、そんなにも寸法違うんですね、こちらはグリーンオーナメントのランチャー9とキャンドゥの9LEDハンディーライトしか確認してないので。

(!_!)多分これに可成り当方は写っているはず・・・。
www.ustream.tv/channel/秋葉原ライブカメラ

完全に泥沼にはまっています。
百均ライト改造では到達が難しいと感じている300ルーメン越えの明るさを経験してしまうと駄目ですね。百均改造と同じで、もっと満足できる品物はないのかとアレコレ考えてしまいます。エネループ充電器よりも良い、個別管理充電して電圧や充電量をデジタル表示する充電器(ThruNite MCC-4 3995円、MCC-2 2588円)を見つけたので、ライトTN12(2014)4998円や18650(3400mA品1090円)と共に近々ポチるかも知れません。(笑)

【報告】
ライトの明るさ判定: 視覚と連動する判定方法で進展があります。
光の中心光度(Lux@1m) と 半値幅(Luxが半分になる距離)から円錐体積を計算します。

一度は諦めた判定方法検討ですが、市販ライトを購入していろいろ検討しているうちにアイデアが浮かびました。目で見た感覚をライトから出る光量の体積で表現する方法です。
試しに前回測定した明るさデータで計算してみました。(但し、懐中電灯改3LEDは再測定後Lux値です)
感想: 半値幅の代わりに目測でのスポット半径で試算しましたが、得られた円錐体積は視覚と似た比率になっているような気がします。
夜間散歩には体積で100以上のライトは合格範囲と感じます。サーチライト的な使い方を優先する時はスポット光が強いライトを選べば良い。

daiso懐中電灯はスポット値が大きいので照射先の中心は見易いが足元は見えない。帽子型3LEDに改造するとスポットは弱いが広範囲に明るいなどの視覚と合う体積値です。
このデータからすると、daiso懐中電灯をCL0118Bのままでコイルを低抵抗品に換えて、XM-L2で一灯化するとスポットも周辺光も出る家庭常用ライトになりそうです。

以下にデータを羅列します。
円錐体積 Lx*π*r*r/3 (半径rはmで計算) 
    最大照度Lx、 スポット半径r
    at 1.0m r=cm、 ライト名称
19,302  3200 80 PR11 2AA 360lm(ルーメン)
10,857  1800 80 PR11 1AA 180lm
9,048  1500 80 PR11 1AA 180lm NiMH
359  610 25 PR11 2AA 58lm
295  500 25 PR11 1AA 58lm
8  40 15 PR11 1AA 4.5lm
115  1215 10 daiso 懐中電灯 改 L=低抵抗220μH
670  145 70 daiso 懐中電灯 改 3LED+低抵抗47μH
50  530 10 cando 4LEDハンディライト 購入品
27  125 15 ビッグ5 購入品
53  140 20 daiso 5LEDライト 購入品
2  75 5 3LEDパワーライト 購入品
141  60 50 daiso LEDホルダーライト 改 帽子型LED
6  60 10 ELPA EP-301 青 購入品
2  215 3 2WAYランタン 購入品
4  175 5 ストラップ付き3LEDパワーライト

[mytoshi]さんは、こちらの考えの一歩先を常に提示していて本当にビックリします。

 LEDライトの明るさを評価する方法として――今では挫折していますが――考えていたことは、1m先の照射径において中心部を座標ゼロとして照射端部まで(つまり半径R)の間で数十点の座標を決めて照度計測定を行い、グラフ化すると偏差値とかの頻度曲線で良く見る様なグラフ(山型の正規分布曲線)が描けます。これをexcelで近似化して関数を割り出し積分したものは、実は[mytosi]さんのコメントにある円錐体の体積計算と同じことをしているのでした。ネットでこれを3Dグラフ化したものを見たことがあって形の評価はできますけど、それなら積分して体積出せば数値として直接比較できるのに、と思ったことに端を発しています。

 ルクスという単位は、単位面積当たりの光束値(ルーメン)なので、拡散、集光にかかわらず、照射径範囲内を全てルクス計測しそれを積分したものは結局ルーメン値に戻ってしまう? あれれ、それでは最初から光の全放出量であるところのルーメン値比較でいいのでは? でも実際の目視観測からでは、同じルーメン値であっても、収束したスポット光よりも分散した広角照射の方が明るく感じるのですよね。もしかして、それで半値幅という考え方なのでしょうか。

 ・・・だめです、まだ勉強不足で概念がゴッチャになってます、見なかったことにしてください。

ライト関連で3D表示グラフは見かけたことがあります。
特徴をひと目で判断することが出来てとても良いのですが、私はそのような装置など持っていませんから導入出来ません。

市販ライトの評価を見ているとほとんどの方は1mでのLux値で表示していました。明るいライトになると数mの値さえ書かれています。百均ライトの場合は数値が小さいのでその値で判断することなど考えてもみませんでした。扱う世界が違うなあと実感した次第です。

> 数十点の座標を決めて照度計測定 --- 積分したもの

一番正確に判断するには積分法が良いと思います。それでもスポット光の強さをどう表現するか考える必要がありますが。

私は面倒くさがりなのでせいぜい数点を考えていました。でも、それでは相互比較をする時に数値化が大変だと思っていた時に電気(といってもハムのアンテナ自作の指向性調整時くらいですが)や化学の実験などで良く使っていた「半分になる値」を傾向の指標にすることを思いつきました。積分法に比べると大まかな傾向を見るだけですが最大光度も同時に並べてみたところ視覚による感じ方と似た順序に並んでくれて、発する光量の円錐体積とスポット気味かどうかの二つの数値だけから総合判断出来て簡便で良いと感じました。

今は定規を置いて目測でスポットを測っていますが、時間をとって厳密に半値幅を測定すれば視覚による実際の感覚に更に近づくのではないかと思います。以前考えていた側光筒の代わりにライトをずらしていく冶具を作れば精度が上がるでしょう。

> ルーメン値比較でいいのでは?

帽子型LEDによる改造品で、予想していたルーメン値が同じでもリフの違いやレンズでは実際に感じる明るさに違いがあるのでずーっと悩んでいました。市販ライトを購入して 4.5ルーメンでも凄く明るく感じたので何か違いを表す方法がないかと考え、全ての光量ではなく主要な部分(正規曲線と仮定すれば2σ位の量でしょうか)の明るさを測ろうと今回の案にたどり着きました。

※ ポチる件
充電器MCC-4だけ最初に購入することにします。単二から単四サイズまでのNiMHや14500の充電にも個別制御+電圧表示で使えますから。
1050ルーメンのライトTN12(2014)は再考します。あまり深く考えずに先走りし過ぎてPR11はちょっと後悔していますので。台湾からの14500が届いてからPR11で360ルーメンを楽しめることが確認できれば当面それで我慢します。その内に更に凄いライトが出てくるかもしれませんので、しばらくは百均ライト改造案の実施を進めることにします。

[mytoshi]さんご提案の『半値幅』は、コリメータレンズなどの評価で用いている『半値角』と同じ意味合いを持つものと考えれば、至極妥当な指標だと思います。

 改造報告No.4-5におけるターボスイッチの件、当方手持ちで3.5×5mm角の超小型スイッチを組み込もうと考えたのですが、既にそれは時代遅れな大きさでした。もっと小さなスイッチが手に入りそうなので、それを待ってからになります。

私には3.5x5mmでも押すのに苦労しそうな大きさです。

「人気ランキング」を見て「LEDライト改造で知りたい照度比較」が(6/20暫定速報値)へ更新されていることに気付きました。
「» 続きを読む 」が入るようになったり、色合いが変わったり、レイアウトが変わったりなどブログを地道に更新や改善されていることは素晴らしいです。

ルクスやルーメンヤカンデラだけでは論じることが難しい「視覚で感じる明るさ」を上手く表現している方法がありました。個人で測定するのは難しそうですが。
「空間の明るさ感評価指標「Feu」(フウ)」: LEDライトでスポット光が強くても明るく感じない場合の状態を上手く表現できる方法だと思います。
http://www2.panasonic.biz/es/lighting/plam/knowledge/feu/feu-1.html
http://www2.panasonic.biz/es/lighting/plam/knowledge/feu/feu-4.html
http://www2.panasonic.biz/es/lighting/feu/whatsfeu.html#wf01

お詫び:
これまでのコメントを読み直してみると、私が用いている用語や説明には間違い、勘違い、中途半端な説明などが沢山ありますのでご容赦願います。
例えば、照度(ルクス)を光度と言い間違えています。又、照度計で測定する最大照度が半分になるのは正規分布曲線の場合「1.3σ」付近になるでしょうか。2σではほとんど全部といえる値になってしまいますね。確認もせずその時のうろ覚えや感覚でコメントしてしまいました。

私なりのおさらい: (例えが分かりやすかったので)
http://www.sokuteihouhou.com/expression/lx.html より引用

照度(ルクス)とは光を受けている面の表面に届く「単位面積当たりの光の量」
光の量を示す「光束(ルーメンlm)」
光源から射す光の強さを示す「光度(カンデラcd)」
光源の明るさを示す「輝度cd/㎡」

例えば自分の部屋で本を読んでいる設定で考えた場合、
 照明器具の光の量はルーメン、
 照明器具から本に向けて発せられる光の強さがカンデラ、
 照明器具に照らされた本のページ面部分に当たる単位面積あたりの光の量が照度、
 本から目に届けられる輝きの強さが輝度

※ カンデラについて
LEDライトTN12(2014)(XM-L2使用)最高1050ルーメン機は11000cd、少し前のT30S(XM-L)は最高650ルーメンなのに15000cd、私が購入したPR11(XM-L2)は14500使用時360ルーメンで3700cd、1AA使用時は180ルーメンで1500cd。
ライトを購入する場合はルーメンだけに惑わされずカンデラも大きいものを選ばないとと実際に照射した時に明るく感じるかどうかで大きな差が出そうです。もちろんリフの特性が広角重視か狭角重視かは影響がとても大きいです。

[mytoshi]さんの指摘を受けるまで気付きませでした。

 デフォでそうなっているのか、故意にそうしたのか、まだまだブログ構築に関して経験が浅いので面食らうことも多く、使いこなしたいとは思うものの手を出せずに億劫な日々が続いております。

 Panasonicの明るさ規格でしたか、コンセプトは良いのですけど導入は大変そうです。

 光とその明るさに関する単位に関してはこちらも勉強不足です。絶対量なのか、割合比率なのか、それらを分けて理解するだけでも大変です。

 今日はこれから3LEDパワーライトと超小型タクトスイッチを仕入れに行ってきます。あと、最近は九七製のミニランタンを全く見なくなりました。クリプトン球を使うタイプなので時代遅れなのでしょうか、これから用途が増える季節なんですけど。

自作する場合、よく理解できない明るさの理屈にこだわってもしょうがないので、この頃は自分なりの満足感を主にしています。

> 九七製のミニランタン

やはり店によって随分違うものですね。こちらのセリアには大量に展示してあります。減ると直ぐに補充されているのでリピーターが多いのかも。
ライトの品揃えが固定化してしまっていて最近はたまにしか足を運ばなくなりました。新規製品を追加するなど少し変更してくれると面白いのですが、お店がライトにはあまり関心がないのか、納入している業者の売込み努力が少ないのか。

リフが綺麗だし電池付きなので、余っているXP-G等の加工素材に使っても良いと思い数個ポチってしまいました。
daiso懐中電灯(単三2本)と似た大きさらしいです。

※ 訳あり 激安 LED 懐中電灯 ハンディライト 専用電池1本付
http://m.aumall.jp/item/190335051

スポットが非常に狭くて、[UltraFire CREE C2 XR-E]相当のライトなのかもしれません。恐らく170ルーメン程度かも。XP-Gに変えれば250ルーメンくらいに明るくならないかなあ。スポットはどのように変わるだろうか。

18650電池はクロヤマネコさんと同様にPCのバッテリーを分解したものが結構な量あるので、単セルを充電器MMC-4で充電してみて使えそうなものでこのライトをおもちゃに出来るかも。

度々連投で済みません。
XM-L2にするとスポットがだいぶ和らぎそうです。LEDの構造の影響は大きいのですね。
http://hubdynamolight.blog.so-net.ne.jp/2013-11-23-3

[mytoshi]さんの購入レポートを待ちます。訳あり品ということで、その”訳”が何なのか判るといいですね。

 容量の低い18650リチウムイオン電池とか、CREEチップのXR-Eとか、LEDの発熱に負けてしまうような樹脂製リフレクターには興味ないのですが、アルミ筐筒に関してはどれくらいの削り出し精度なのかが気になるところです。

> LEDの発熱に負けてしまうような樹脂製リフレクターには興味ないのですが

流石に目の付け所がシビアですね。

購入リポートするほどの製品ではないと思います。このライトは所詮おもちゃレベルと思って購入しています。百均ライトの延長と思います。アルミ部分は削りだしのままでHA処理などなされていないのでグリスアップ必須です。スイッチは百均ライトに入っている例のスイッチらしいので接触圧改良しないと安定動作は望めないかもしれません。おまけの18650や発光効率悪くスポットが強いXR-Eには私もまるで期待していません。リフレクターについては私の用途では樹脂が変形するほど温度を上げるつもりはないので許容範囲です。

そこで、ROFIS PR11のヘッドを開けて確認してみました。シリコンオーリング2本使用、LEDはXM-L2のT5かT6のようです。リフレクターは円筒状の無垢アルミから削りだしているように見えます。道理で熱伝導が良いはずです。

市販品18650系ライト検討は、サイドスイッチにこだわるのを止めて、カンデラ数や調光時の明るさと稼働時間、価格等を考慮して再調査しました。今のところ、Sunwayman F20Cがもっとも好みに合います。単三電池1本で使えるPR11と併用すれば明かり確保では災害時も含めどんな場面でも足りそうです。
価格6180円と若干高くなりますが、12000cd、調光ルーメン数は780(3分で減光)、480(1.2h、実際は2h持つ?)、160(11h)、30(125h)と使い易い4段階で稼働時間は他社より長い。
2600mAhの18650で30ルーメン125h持つのは他にありません。パナ製の3400mAh電池ならもっと持つ事になり十分です。

(!_!)改報No.4-5で使うターボスイッチ用途の超小型タクトスイッチ入手完了しました。あと、ミーツで3LEDパワーライトも2本入手、以前は置いてあった九七のクリプトン球使用ミニランタンは結局見つからず。

[mytoshi]さんがレポートするまでもない製品とは。どれほど残念な品物なのかちょっと知りたい好奇心が疼いてます。

> 流石に目の付け所がシビアですね。

 すでに前科がありますから。改報No.2-3はどうしてそんなことをしてしまったのか、今考えるとあの時はちょっと調子に乗っていた様です。

購入品の速報 (レポートしない予定だったのですが意外にお得だったので)

@150円の訳ありライト:

ほぼ正常品。ヘッド外径45mm、中央部24mm、テール27mm。全長150mmと大柄。
ネジ部はオーリング付きでグリースアップもしてあり筐体として利用するには非常に優秀。百均品など足元にも及ばない。1A以上流せるコンバーターだけを他で利用する手もある。
しかし、6本の内1本は不点灯(テールスイッチの接触不良、暇を見て分解修理するか)、他は正常に点灯。
スポット光が非常に狭く周辺光は少ない。daiso懐中電灯(単三2本)よりも狭く、2WAYランタン並みのスポット。
同時梱包の18650電池はUltraFireのロゴとマーク付きでBRC 18650 3000mAhプロテクト有り、本物ならこれだけでも元は取れます。今後18650ライトを買い足す予定なのでそれに利用出来そうです。

測定結果

明るさ : @1m  LX-1010B
High 18000Lux、Low 3700Lux スポット半径 4cm以下。
中心光の強さだけで判断すると、High 180ルーメン、Low 40ルーメン相当か?
遠方照射用のスポットライトとしてはそこそこ使える。コンバーターを流用するにはMidレンジが欲しかった。

電流値 : テスター10Aモード(シャント抵抗0.01Ω)
High 1.3A、Low 0.16A、点滅モード 0.3A (付属電池未充電3.9Vで測定)。
電流を流している割にはルーメン値稼げていない。LEDが古い設計のものだから仕方ない。LEDは14mm放熱板付を更に大きなアルミの放熱胴体経由で筐体に付けている。放熱対策は十分。

今後、リフの特性を確認する為にOPTの3W品やXP-Gで試してみる予定。スポットが和らぐようなら換装を行う。狭いスポットが改善されないようならメッキ面をオレンジピール風にするなど何か対策を考えることにする。
筐体流用でj大事な分解性は非常に良好で、各部に細かく分解できる。

@充電器 MCC-4

白い箱に入っているだけで、100V用と12V用コードの他には説明書も何も付属せず。本当にThruNiteの製品か?
26650電池まで充電可能なのでサイズはやや大きい。液晶パネルが斜めからしか読み取れないのは評判通り。
早速NiMH単三を充電、1本ずつ制御してくれるのはとても良い。半分くらい使用後の各電池は少し温まった程度で順次充電完了1.4V。その後、上記のライト一式が届いたので18650電池を充電、少し温まった程度で充電完了4.1V。充電器も少し温まった程度。空の電池をまとめて4本充電する時は放熱に注意する必要がありそうだ。

その他:

※ 14500電池は香港を出たらしい。来週届く予定。充電器は不要だったな。まともな電池をPR11用に買う必要あるかも。

※ 最近百均で新しいライトに出会えないので筐体に利用できるかどうかAmazonへ香港製の怪しいライトを発注しました。帽子型LED、メッキリフが綺麗で防水性なので帽子型LP版に付け替えるだけでも実用になるか?
単三1本用 ZY551 (送料込み、329円) 300mA 60~100ルーメン(←まともそうな数値)
単四1本用 ZY704 (送料込み、395円) 100ルーメン??? (←明らかにインチキ)

明るさの訂正です。一桁間違っていました。
先ほどの報告を修正していただけると助かります。

20000Luxモードで測定したので、High 18000Lux Low 3700Lux です。ルーメン予想値は削除します。
LED(XR-E?)のレンズ除去後、 High 9000Lux、Low 1600Lux、スポット半径(曖昧ながら)15cm。

面白半分でLED付属のレンズを剥がしたところ、照射光の中心は鋭いピークに変わり周辺光が少し増え足元は見やすくなりました。レンズは非常に簡単に取れました、球を半分にしたレンズです。標準状態では中心の強いスポット光の外側に少し暗いリングが出来るので足元が見づらかった。凸レンズの厚みを薄く加工出来れば雰囲気が変わりそうです。

[mytoshi]さんのお値打ちLEDライト状況レポート、有り難うございました。

 1m先のスポット径が4cmとはこれまた超狭角ですね、照度値で18000Luxを叩き出すのも頷けます。筐筒の出来が良いとのこと、これからの改造に役立つこと請け合いです。18650リチウムイオン電池は放電特性から容量を判断しないと本物かどうか判断できそうにないですね、果たしてどのような”訳あり”なのでしょうか。

> 1m先のスポット径が4cmとはこれまた超狭角ですね、

私の表記はスポット「半径」4cmなので、スポット「径」で表現すると「8cm」となるでしょうか。

その後:
このライトにはOPT-3W (OSW4XME3C1S)がピッタリでした。リフへの映り込みがとても綺麗です。
中心光はビッグ5に近い直径30cm(半径15cm)くらいまで綺麗に広がり周辺光もそこそこ出ます。これでようやく普通のライト並みの配光です。用途が無くなったLEDなので放熱板を削って取り付けたいと思います。発光効率も似たような値ですから問題は出ないでしょう。
XP-G放熱板付きや帽子型はまるで駄目です。クロヤマネコさんの報告でXM-L2は配光が広がるという知見が得られているので、XM-L系を試してみたいところです。エルパラに14mm放熱器付きが有ったと思うので購入しようかな。焦点が合うかどうか不安ですが、今のXR-EもLEDチップはほとんど写っていないので・・・

ヘッドのカバーガラスは微妙に凸レンズでした。反対向きに取り付けるとスポットが気のせいかもしれませんが心持ち和らいだような気もします。スイッチの接触不良とこのカバーガラスの向きが「訳あり」か?(不動在庫処分が理由かもしれないです)


購入時の電池で連続運転:
60分は全光量、その後は徐々に落ちていく。1時間半後は7000Lux、2時間半後では3000Lux。ここで中止した。容量は少なくとも2000mAh程度は有りそうだ。終了時の電池電圧は2.96V、そろそろプロテクトが働き始めるあたりか?
ヘッドの温度は30分後で42℃、60分後も42℃、70分後は未測定だが手で触って明らかに低下していた。

電池は2,3回使用してからが本領発揮と聞きますので、フル充電してから再度連続運転評価を続けてみます。充電開始時は3.1Vと表示、1時間目は4.1V、電池温度は50℃、1時間半で4.1V、59℃(指で触ると熱々)です。ネット情報では2、3時間で充電完了するらしい。
周囲温度は29℃です。

[mytoshi]さん、早とちりでした。スポット半径ですね、当方はいつも直径で考えていました。

 在庫処分で早く現金化したかったのでしょうか、売り主は。コストパフォーマンス高そうなんですけど、それでもちょっと手が出ません。理由はリフの入っているヘッドが大きいことで、小さいもの好きの当方としては食指が動かないのでした。

 ターボスイッチ追加実装の件、電池電圧が落ちてくると供給可能な最大LED電流も下がってくるので、スイッチを押しても効かなくなります。あと、選定したスイッチは写真に示した様な角型なので、埋め込むための角穴を開けるのに苦労しました。まだ組み込みスペースには余裕がありそうなので、今回の選定からは外れた3番目のφ6.2丸型タクトスイッチなら丸穴を開ければ済むので、埋め込み加工は随分と楽になるはずです。

ターボスイッチ、とても良いですね。一時的に明るくしたい時は山ほど有りますから。
私もデカイライトに時間を取ってばかりいないで小さいタクトスイッチを処分待ちPCなどから探し出さなくては!

> リフの入っているヘッドが大きいことで

ごもっともです。
私もこの大柄な筐体を使いまわす気持ちは薄れています。二、三本加工後の残りはコンバーターなどの部品取りに使おうと思っていますが、MIdレンジが無いのでこれも中途半端。安物買いの・・・になりそうです。
でも、電池はこれから買う予定の18650ライトで大活躍しそうな予感です。1Aモードで充電開始から4時間半経つのにまだ充電中です。もしかすると本当に3000mAh有るのかも。電池の温度は3時間目辺りから数℃下がってきました。もう寝ますが、5時間位で充電完了するのかもしれません。

その他。
18650ライトの最終選考に残っているのはFENIXのPD35です。
価格は7650円と少し高いですが、ネット上の実稼働時間と調光段数から決めました。850lm, 450lm, 170lm, 45lm, 10lmというのはこれまでの経験から使い易い調光段階だと感じます。ヘッド直径25mmというコンパクトさも気に入りました。
カンデラ数は8600cdと少し低いですが中距離志向で私の好みに合います。10000cdのThruNite TN12(2014)やSunwayman F20Cの12000cdはどちららかというと遠射向けです。

改造ネタ:

おまけの電池、プロテクト付き18650電池3000mAh(3.7V、フル充電時4.1V、3V以下で自動OFF)が6本も手元にあるので、不動在庫化しているランチャー系百均ライトと共に活用方法を考えました。

以前提案した連結方式、グリーンオーナメント製「ショートランチャー」のテール側を少し加工して「ランチャーライト(3LED)」の先端へ圧入し連結すると、18650ライトとして丁度良い長さ、太さになります。ランチャー9系への連結は未確認。

ショートランチャーの筒にはランチャーライトの3LED基板がそのまま入るし、3LEDパワーライトのリフも使え、HT7750Aで定電流駆動すれば長時間点灯出来ます。又、PowerLED化も沢山の事例があります。コンバーターには今回のデカイライトから基板を流用して1A以上供給することも出来、USB付き電池BoxのICを使えばXP-Gへ400mA供給も可能(放熱加工必須)。等々

ショートランチャー部分を差し替えることで当分の間様々なバリエーションを楽しめます。電池電圧が3Vから4Vの間なのでかなりパワフルに点灯出来て実用的な改造品を作れそうです。プロテクト付きなので過放電を心配しなくても良いのは大きなメリットです。

[mytoshi]さん、18650型Li-ion電池がこれから大活躍しそうですね、6本分もアイデア捻り出すのは大変でしょうけど。

 100均ライトへ18650型を組み込んでいる改造は見たことないです、径1.8cmで長さ6.5cmの大きさが中途半端過ぎて。100均の筒に入れるのではなく、別な筒を調達してそこへ100均の各部パーツを組み合わせるという改造スタイルになるでしょうか。

 一般高級機はエネルギー密度の高いシリンダー型Li-ion電池が主流の様子、当方の在庫もなんとか使い道を見出したいです。

ドデカイライトの改良について:

ランチャーライト筒とショートランチャー連結は不要でした。

ドデカイライト筒のネジとローソンストア100のLED9キーライトのネジがピッタリでした。(拍子抜けしました)
ドデカイヘッドを取り外して、代わりにLED9キーライトを取り付けるだけでスマートな筐体完成です。
後はヘッドユニットの先端をキーライトに入るよう外周を少しだけ削れば良い。ヘッドユニットは好きなLEDに換えて、アバゴレンズなど好きなものをかぶせるだけ改良ライトの出来上がりです。
Highモードの電流調整が可能であれば安心して連続運転可能です。

※ ヘッドユニットは絞まっていなくてカタカタして直ぐに取り外せました。これも「訳あり」の一つかも。LEDは16mm放熱板に付いています。

[mytoshi]さん幸運でしたね、良い改造利用方法が見つかったご様子で。ところで色は合いますか? LED9キーライトで黒いバリエーションがあればバッチリですけど。

 改報No.4-5のターボスイッチを屋外の夜道で試したのですが、劇的に明るくなるというような感覚は受けませんでした。ま、120ルーメンが162ルーメンになったところで、1000ルクス@1mが1400ルクス@1m程度にしか明るくならないので。「薄暗い夜道でライトをチカチカしている変なヤツがいる」と、通行人が通報しないうちに何とかしたいものです。

LED9キーライトの黒を着けると完全に一体化します。
色合いとローレットの雰囲気もまるで最初からそうであったようにしか見えません。

今、手作業でXR-EのLEDユニット(キャニスター?)を現物合わせで削り始めたところです。0.2mm削るとLED9の基板の位置にピッタリ勘合するはず。(ミニ旋盤が欲しくなります)

XR-Eの場合、レンズはOPTの15°と30°が丁度良いです。普通の配光のライトになります。45°レンズは大きなダークリングが出来て合わない。アバゴレンズ6°なら口径一杯に取り付け可能ですが持っていないのでOPTレンズで実施、LED9の反射板をレンズガイドに利用します。最後にプラ板で固定すれば出来上がりです。

ヘッドを26mmに小型化することで本体の熱は若干上がると思います。改造前は室温28℃で39℃でしたから小型化後は45℃か50℃になるかもしれません。長時間素手で持つにはちょっと熱いですね。回路を調査して部品変更で調光調整出来るようなら電流値を変更します。XM-L2に換えれば発熱改善と約二倍明るく激光化出来ると思います。
LED9キーライトはあと3個手持ちが有るので、XM-L2とアバゴレンズ化も試す予定です。

※付属電池は3000mAh有りそうです。
ライトの発熱テストで三回放充電したところ連続点灯時間が徐々に延びて3時間は十分使えます。充電時間と合わせて推測すると表記通りの3000mAh程度と考えます。


> 改報No.4-5のターボスイッチ -- 劇的に明るくなるというような感覚は受けませんでした。

元が120ルーメンも有るのですから二倍の240ルーメン位にならないと人間の目は明るく感じないと思います。LTC3490へ0.2Ω並列して電流1.5倍化改造の出番ですね?

ヘッド26mm化(OPT15°レンズ)改造品の報告:

暗くて使いたくありません。テール電流1.1Aも流れているから200ルーメンは出ていると思われるのに、500Lux@1m、スポット半径15cm程度。

OPTレンズの径が小さい上に表面がスモーク状で光を効率良く前方へ取り出せていない。レンズの側面から横へ大量に漏れているのか?レンズの場合は裏面へアルミテープ貼る必要がありそうだ。
ROFIS PR11の58ルーメン程度の明るさしかない。普通のライトの90ルーメン品程度かも。アバゴの透明レンズなら改善されるか?
試しに2WAYランタンのリフの底面を削り焦点を合わせてあてがってみたところ9000Lux@1m、スポット半径10cm、周辺もそこそこ明るい。やはりリフ化が望ましい。しかしショートランチャー系の筒では長さが不足だ。

ということで失意落胆中。アバゴのレンズを入手するまでこのライトの改造は保留です。

尚、発熱は改造前と大差無し。グリップ部の温度が1、2℃上がる程度。ヘッドが小さくなった分グリップが温まっている。

[mytoshi]さん、幾度となく繰り返す狂喜と落胆にほとほと滅入ってしまい、対象への興味、好奇心すら失っていくのが最も良くないパターンですので、そうなる前に一旦引いて距離を置いたほうがいいかも? 元々数百円分の材料でここまで遊べるなら十分かと思いますが。

 さて失意というなら、意気揚々とターボスイッチ実装とか捲し立てておきながら、結果がそれに伴なわなかった当方も大概ですね。ま、そんなに上手くいくものでもないので次なる手を講じねばなりません、キケンなのですけどセンス抵抗の並列化による制御電流の強制アップ作戦を敢行します。今度は筐筒が溶けるどころか本当に燃えるかもしれません・・・。

励ましのお言葉とても感謝しております。お蔭様で立ち直りました!

随分遊ばせてもらったXR-Eには見切りをつけて捨てます。何とかそのまま使ってあげたいと考えたのですがこれまでの結果で救えないことが明確になりましたから。

次善の策として次のことをやる予定にします。
(1) デカイヘッドを活用したライトはリフ面に綺麗に映るOPT-3Wに交換して実用化する。発光効率はXR-Eと同等程度。
(2) 26mm化したライトはクロヤマネコさんの報告で実績がある「XM-L2とアバゴ6°」で実用化する。発光効率大幅改善。これで満足行く明るさにならなければFENIXのPD35をポチリたくなりそうです。(OPT-3WとOPTレンズの組み合わせも考えたが、レンズ径が小さいのとLEDの発光効率の点で不採用)
(3) コンバーター部分を分解して部品や回路を確認し他で流用できるか検討する。
これ以外は見送り。あとの時間は百均品改造に向ける。

※ デカイライトのネジ部はリフランにもピッタリ適合した。18650電池二連化(CL6808で1.2A駆動)も可能に?でも、筒の雰囲気は合わない。改造報告No.6で使われているランチャー9も適合すると思う。グリーンオーナメントのショートランチャー9より少し太めのランチャー系は同じネジ規格かもしれない。

※ レンズ先端平面を研磨して若干透明性を持たせたOPTレンズ30°の裏側にアルミテープを貼った所、反射光が増えたのか明るくなったように感じました。データはまだ取っていません。もしかすると、これの確認のためにOPT-3Wに交換した26mm筒を作るかもしれない。

※ 2WAYランタンのリフは成形品と蒸着メッキ膜が非常に薄くて、中に入れたLEDが透けて見えるほど。配光特性が合うLED以外では使いものにならない。


> 制御電流の強制アップ作戦を敢行します。今度は筐筒が溶けるどころか本当に燃えるかもしれません・・・。

電流を増加させた時のLTC3490発熱を減らす為には電源電圧を上げるのが一番簡単だと思います。入力電源の最大定格は6Vですから単三型の充電池14500(充電直後4.2V、過放電プロテクト回路付き)を使ってみるのはいかがでしょうか?
ストリナのモジュール説明書では1.5V電源で250mA時はIC放熱対策必須だが、3V電源で350mA時は放熱不要とありました。

XM-L2は19mm放熱板付きですから1、2分位のターボ時の発熱には耐えられます。500mA流したとして70~80℃くらいの温度上昇と予想します。
高さ方向にゆとりがあればヒートシンク用に1~2mm厚円板(なるべく大きく)を放熱板の下にCPU用放熱シリコングリスなどで貼れば熱容量倍になって昇温を押さえられる。

[mytoshi]さん、次々と適合していく組合せが見つかるということは、デカイライトやランチャー系などの割と太目の筒では、その径に対して最適なネジッピッチを採用しているからかも知れません。

 ターボスイッチを最大限利かすバージョンアップ作戦で、14500型リチウムイオン電池を採用するのは良い方法ですね、ちょうど先日は両手に抱えた大荷物が無かったら三月兎へ買いに行っていたところでした。

 CR2032×14枚の改報No.6-2が一向に進展しないまま、次のNo.6-3計画を頭の中で描いています。ランチャー9の筒、Sub-Cミニ単2型NiMH、アバゴ製コリメータ、LTC3490(外部センス抵抗併設)、ターボスイッチ、CREEチップXM-L2ランクU21Aを組み合わせた集大成とも言えるもの。ここに挙げたパーツのコストで十分に高性能な市販品が買えてしまうことは見なかったことにして・・・。

デカイライトのコンバーターを開けてみました。外付けFETで大電流化していました。
しばらくはこの基板の百均ライト改造への流用を考えてみます。

ドライバー CX-2809 (出力150mA)、動作電圧2.5V~5.5Vの為用途限定される。
電流制限抵抗 0.33Ω(1Ω3本並列) ←これでLED電流調整するのか?
外付けPch-mosFET A1SHB (秋月のIRLML6402でもOK)

回路はメーカーの商品紹介ページの回路と同じ
http://detail.1688.com/offer/740438856.html
High=100%、Low=20%とのこと。ICの動作原理詳細や内部回路不明なので、LEDを変えた時どのように微調整すればよいのか私には分からない。流用するならCut&Tryか?

ネット上ではHigh時の電池電流600mAと書いてあるがシャント抵抗値不明なので、私が測定した初期電流1.1A~1.3Aの方が正しいと考えています(1Aも流れているのにLEDはあまり明るくない)。時間と共に電流が減り付属電池で実働3時間点灯ということにも合いますし。もし、初期600mAなら5時間点灯しても良いはず。

驚いたことに、LED放熱板は載せてあるだけでグリース無しです。これでは放熱板が相当発熱していたはず。キャニスターの取り付けが緩過ぎることなど信じられない品質でした。

OPT-3Wで点灯した時の照射パターンは若干改善するものの黄色いリングが出来るなど気に入らないのでデカイままでの改良は一旦終わりにします。XM-L2を購入して点灯した結果で再考です。

[mytoshi]さん、デカイライトのコンバーター部分解析結果は非常に興味深いです。

 CX・・・と続く記号にはソニー製かと一瞬思ってしまいました、映像用コンバータチップでは良くお世話になってましたので。それにしてもリンク先の紹介ページ、回路図を眺めていても首を傾げることばかりです、定電流式?それとも定電圧式? センス抵抗らしきものが入っているのに、それを検知する端子が見当たらない、さらにHighとLowと電源入切を一つのスイッチで切り替えているならチップ内にFET駆動用コントロール電圧の切り替えパターンを持っている?

 OPT-3W、意外と色が黄色いですよね、当方も色が気になってしょうがないです、純白ってのはどんなもの?でも心が清々して気持ちがいいものです。

結論: 利用価値無し。 単なる抵抗ロス方式(約0.63Ω)。 一件落着です。

上の書き込み後直ぐに気付いたのですがコメントに書くのが遅くなりました。
電源電圧に同期してダラダラと照度が低下する時点で気付くべきでした。無駄な時間を過ごしました。
100%出力時は電池と直結状態です。FETのON抵抗0.2Ω、制限抵抗0.33Ω、テールスイッチの接触抵抗0.1Ω(百均品と同じ部品でした)。20%時はPWM制御が加わるだけ。昇圧などしていない。

ということで残ったのは熱伝導が良い筒とLED抜きの放熱板、キャニスター容器、そこそこ使える18650電池だけです。
筒と電池は太めのショートランチャー9系を付けてXM-L2化すれば放熱の良いライトとして使える。ドライバーは他の昇圧式を利用する。LTC3490を電流二倍化すれば340ルーメンライトが出来てテールスイッチの接触抵抗も無視出来る。でも、360ルーメンの14500式市販ライトを持っているのに作る意味があるか?←18650電池を使ったお遊びですから(笑)
あとはリフがXM-L2と相性が良いかどうかです。良ければデカイライト高照度化改良版を作ります。(こちらの方こそ作る意味ありそうだ。)

いよいよLTC3490を購入しなければ!
クロヤマネコさんは1Aくらい余裕で流せる手頃な価格のドライバーを知りませんか?

千石電商でLTC3490単品@415 (他の部品代と組み立てを考えるとストリナのLTC3490モジュールが良いかな。TPS63xxxは基板大き目でNG。)
ストリナのモジュールを共立エレショップで他の部品と共に購入するか。 ←OPT用(?)ハイパワーLED用リフレクタREF-41をXM-L2で使えるかどうかが気になるので。

[mytoshi]さん、残酷な結論になりましたね、コイルが見当たらないので降圧&昇圧コントロール系ではないとは思っていたのですが、そうですか非効率な単なる電流制限&PWM制御方式だったんですね、納得しました。

 それでは当方からも残念なお知らせを一つ。LTC3490のセンス抵抗並列化による制御電流向上作戦は、言うほど簡単ではありませんでした。先ほど試した結果の速報ですけど、まず最初にパワーインダクターから煙、次にLTC3490の異常発熱、そしてサーマルプロテクトが瞬時に働いて電流出力が酷く下がってしまう、と散々な目にあいました。

 ま、当然といえばその通りなのです。ピーク電流が上がるのでインダクターは電流定格のより高いもの、さらにRdcはさらに低いものを選定し直さねばならない、なのにそのままで試したので焼けてしまったという訳で。この作戦が成功するか否かは、LTC3490の確実な放熱とインダクターの最適化に掛かっています。今回、3LEDパワーライトのヘッドへ対策を講じるにはスペースが全く足りません。

> 1Aくらい流せる手頃なドライバー

 ありますよ、秋月電子で扱っているSIMPLE SWITCHERナノ・モジュール1A[LMZ10501SEE]、これは米粒大のモジュールなので当方でもハンダ付けほとんどムリですが。インダクター内蔵で米粒大というのが凄いところで、これハンダ付け楽にできたなら最適だと思うんです。

> LTC3490の異常発熱

何とか電流二倍化したいものです。海外のサイトで電圧は3Vでインダクタに22μHを使っていたのはそのためだったのかも知れません。Rdcを重視するあまりインダクタを小さくするとピーク電流やリップルが大きくなって悪影響があるため「リップルを小さくするにはインダクタを大きくする」とDCDCコンバーター設計 torec MKT08J-18DCDC2のコイル選択方法の項目にありました。
3LEDパワーライトには使えませんが、秋月の「チップインダクター22μH2.9A」あたりはいかがでしょうか。10.5mm角x4mmと大きくなり使える筐体は限られますが。

> 米粒大のモジュール

このIC(電極間隔が0.6mm)では老眼の私にはとてもとても無理です。

関連製品を次々と見ていて、私に何とか半田付け出来そうなICの「LT1930」が面白いと思いました。何故なら、応用回路にSEPICコンバーターが紹介されているからです。電源電圧に関係なく定電圧を供給出来る回路は使えそうです。でもこのICは高いですね。

下記を妄想中

もし、デカイリフとXM-L2の相性が良ければ、「TPS63000 昇降圧DC-DCコンバータモジュール」を利用してデカイライト高照度化改良版を作りたいと考えています。リチウム電池向けに開発されたコンバーターで1.2A供給出来るようです。
「サイズ:約10x18mm」とあり、ヘッド筐体とリフの隙間に入れて使えそうです。

26mm化筒は、LTC3490の能力アップが大変そうな現実では、USB電池BoxやUSBシガープラグの部品をキャニスターへ組み込んで400mA供給程度で利用することになりそうです。

(!_!)例のテキサスの米粒インバーターナノモジュール、人柱情報を提供するために購入してきました。あと、秋月の近所の三月兎で14500型リチウムイオン電池も入手、割高ですけど店頭で直ぐに手に入るのはここだけなので。

(!_!)緊急人柱速報。

 本内容の3LEDパワーライト改五に追加放熱対策を施さないままで14500型Li-ion電池3.7V900mAhを入れ点灯試験実施したところ、数十秒後にLTC3490が見事に昇天しました! LED電流値を250mAに絞った通常点灯では問題ありませんでしたが、試しにターボスイッチを押してみたら凄い光束を放った直後にサーマルプロテクトが働いて消灯、チップ温度が下がると再び点灯するのを何回か繰り返していたのです。でもダメージがあったらしく、内部FETが短絡して単なる抵抗発熱制御式になってしまいました。

 これで製作中の端子折れとかも含め、都合LTC3490を5個も潰しました。今までにCL0117だと10個ぐらい焼損しているんですけど、1個25円なので罪悪感はそれほどでもないですが、LTC3490は1個400円とすると・・・・・・・な、泣きたくなってきました。

人柱情報をお待ちしております。果たしてどのようなライトに利用していくことになるのでしょう。(ワクワク)

こちらは未だにデカイライトで悪あがき中です。
ヘッドを26mm化したライトのXM-L2化をもくろんでいますが、その前にデカイヘッドで現状の基板利用してXP-G化してみました。秋月で購入した19mm放熱板付きR4ランクの周囲を削って嵌め込みました。
下記リンクのXP-G2と似た形にスポットが広がり普通に使える配光に変わりました。色目も少し白くなりました。周辺光も若干増えたように感じます。制御回路を効率が良いものにするのはまだ検討中ですが、XM-L2化すれば使い易いライトに化けそうです。
http://hubdynamolight.blog.so-net.ne.jp/2013-11-23-3

電池電圧3.85Vを使用した場合の測定値は以下の通り。シャント抵抗は0.01Ω。
モード 電池電流 照度@1m スポット半径
High 1.4A 19000Lux 13cm (400ルーメンのライトとして通用しそうだ。中心が強い傾向はXR-Eと似ているが、明るい部分はXR-Eの4cmから大幅に広がった)
Low 0.2A 3500Lux 13cm (80ルーメンのライトとして十分使える)

尚、制限抵抗とリフは若干調整しました。

電流制限抵抗増やした。0.25Ω→0.33Ωに。
XR-EとXP-GのVf差を考えて基板内の電流制限抵抗(実は1Ωx4=0.25Ωでした)を一つ撤去し1Ωx3=0.33Ωにしました。測定データの通り、制限抵抗増加させて丁度良かったです。(ハンダがなかなか溶けず力余って1Ωチップがどこかへ飛んで行ってしまったのは内緒です。)

リフのLEDに当たる立ち上がり部分メッキを剥がしました。
メッキがついたままでは小型のXP-Gから出た光が反射して、照射光に余分なリングが出来た為です。

※LEDの比較でデータシートを眺めていて、XM-L2など最近のLEDは85℃のデータであることに気付きました。XP-Gの頃は25℃データなのでライト実使用時のデータとしては一割ほど割り引いて考える必要がありました。

※筒連結方式が気になる為、ドデカイライト(TrustFire TR-3T6、2900円)を発注してしまいました。(18650電池が6本もあるので遊びたくて・・・)
18650x2~x3、単三x2~x4(CR-123A系も使用可能)に納まる様々な組み合わせが可能。XM-L T6ですから明るさは最大500x3=1500ルーメン程度と考えられます。High、Mid、Low切替、最大(14W)で使うとヘッドは触れないほど熱くなるそうです。

緊急速報をありがとうございます。
自分のコメントを書きかけていて気付くのが遅くなりました。

14500電池の威力は凄過ぎたようです。LTC3490に3V以上印加するには対策必須ということですか。この場合、ピーク電流が増えて、コイル3.3μHでは小さ過ぎるのでしょうね。

[mytoshi]さん、TrustFire TR-3T6というのは随分とヘッドの大きなライトですね、あの頭部に3灯のLEDを積んでいるとは。

 安く手に入れた18650型Li-ion電池の在庫を掃くために高価な高級機を購入・・・・・、なるほどそれが市場経済の狙いかも知れません、電池ばかり持っていても仕方ないので、それが使えるライトの購入意欲を引き出すためのマインドコントロールなのです多分。

 改報No.4-5のLTC3490標準回路に3.7V900mAhの14500型Li-ion電池を組み合わせて再度LED電流値を測ってみると、350mA超えて平気で500mAとか流れていました。電池電圧がLED電圧よりも高い場合、定期的に発振サイクルを停止する間欠運転で定電流設定を保とうと働くとの仕様書説明があるものの、この機能が働いたとしても抑えきれない様子です。流石に2CELL仕様3V標準入力なチップに対して、4.2Vも投入しよとするのは酷なのかも知れません。

> 市場経済の狙いかも

確かに上手く乗せられてしまっているようです。でも、私が使っている位の金額なら可愛いものだと思いますので好しとしましょう。


> 2CELL仕様3V標準入力なチップに対して、4.2Vも投入しよとするのは酷なのかも知れません。

「Vin」電圧が高過ぎてICが暴走するのであれば、電池とVinの間へ一般整流用ダイオードを追加して0.6V程度下げるのはどうでしょうか?場合によってはSBDも追加して1V位下げる?

IC内のFETにつながる「SW」端子に接続するインダクタはこれまで通り電池側につなげばON-OFFする電流は電池から流れ、FETを制御するICは0.6V(又は1.0V)下がった電圧で動作することになると思います。リチウム電池は直ぐに3.9V程度に下がるのでICのVinが0.6V(又は1.0V)下がれば新品アルカリ電池二個位で供給する時と似たものになると考えます。

それでも流れすぎるようならLTC3490に外付けFETを追加して電力管理はそちらに任せるか・・・。電流制御が難しくなるか。
いずれにしても「コンパクトさ追求」からは外れてしまいますね。

> 間欠運転で定電流設定を保とうと働く、、、この機能が働いたとしても抑えきれない様子

この部分を見落としていました。ICの電圧だけでは無かったですね。Vfに対して電源電圧が高過ぎることが根本問題でした。市販ライトはどのように制御しているのでしょう。

間欠発振でも電力過剰への対処として考えられる方法は、発振周波数を下げて電力密度を下げることでしょうか。それにはインダクタを大きくすることが効果あると感じます。
でも、私のようなコンバーター設計を何も知らない素人の甘い考えでうまくいくわけはないですね。

[mytoshi]さんのデカイライト改造計画、秋月のXP-GランクR4だと放熱板付きがお手頃価格で入手できますけど、XP-GランクR5になると途端に600円台、XP-G2は何処で入手したものやら、XM-L2なら700円台に跳ね上がってしまい・・・、高光束化のためとはいえ痛し痒しですね。

 さて、興味本位で入手した14500型Li-ion電池を上手く使いこなすにはどんなインバーターを選定したものやら、過放電プロテクトの無い生セルなのでその点も考慮しつつ、そもそもインバーター使わずにFET定電流ドライブでも良いのでは、などといろいろ思惑中です。

> FET定電流ドライブでも良いのでは、などといろいろ思惑中です。

FET定電流管理方式は私もロスが少ない方法などいろいろ調査しましたが、効率という点ではこの部分で熱に換えているので電圧差が大きいとロスが大きくなり抵抗方式と同類と判断し採用保留しました。
加えて、FETの動作開始電圧により通常のFETは4V、低電圧向けのFETでも2.5V以上必要という制限がありました。又、大電力化には一工夫必要なようです。

クロヤマネコさんからCL6808のような変換効率90%という高効率ICを紹介されてからは80%以上保てるコンバーターを選ぶのが良いと考えて探しています。

[mytoshi]さん、また勉強になりました、FETを用いた定電流制御方式というのは、結局のところFETのオン抵抗を利用した負荷抵抗型に他ならないということですね。迂闊にも当方の嫌いな方式を考えてしまうところでした。

 いよいよルーペ駆使して米粒インバーター(ナノ・モジュール)と戦わねばなりません・・・・・っとその前に、LTC3202のチャージポンプ式を並列に重ねてLED電流を稼いでみる、という方法も試してみたいです。電圧や電流でコントロール出来るのため光束は一定に出来ますし、125mA×2段スタックなら250mA、3段スタックなら375mA、4段スタックにしてようやく500mA駆動が可能になるかもです、試してみたくなってきました。

インダクタ不要の「LTC3202」も面白いですね。「電圧制御モード」で使えば電流制御用FB抵抗によるロスを削減出来ますし。でも、このICは制御出来る電流値が小さいのが難点です。しかも、チャージポンプ式は入力電圧と出力電圧の差が問題で、場合によっては効率が非常に悪くなります。

私が今一番面白いと思っているのは1A程度を制御出来る米粒大IC「TPS63000」です。入力電圧が1.8Vから5.5Vと変動しても3.3Vなど一定の電圧を維持するように降圧昇圧を自動管理してくれます。1MΩ位のVRを使えば電圧は自在に変更出来ます。リチウム電池用に開発されただけあって3.7V付近の効率は95%にもなるらしいです。

私には米粒大のハンダ付け出来ないのでストリナのモジュールを購入して電圧設定用抵抗をVRに変えてみようと考えています。

[mytoshi]さん、テキサスのTPS63000面白いチップです、LTC3490では2素子しかないスイッチング用FETが4素子あることでコイルの接続を変え降圧と昇圧とを上手く切り替えているんですねぇ。

 千石電商の店頭でストリベリー・リナックスのモジュールを見かけことがあるので今度見てきます、もし見つけたら人柱実験用に購入してしまうでしょうけど。

ライト改造とは無関係のコメントで済みません。

ドデカイライト TR-3T6が届きましたので測定してみました。
ヘッド部は缶コーヒー(185g)を半分にした位の大きさです。18650x3にすると長さ29cm、重さ540grでした。18650x2で長さ22cm、重さ450gr。
電流値はHigh=100%、Mid=45%、Low=10%でした。点滅(高速、低速)時電流は省略します。
Highで天井に向けて点灯すると部屋全体が天井の電気をつけた時と同じような明るさです。車のヘッドライト並みと表現する方の気持ちが分かりました。
Lowでも150ルーメン程度のライトよりも明るいです。

フル充電した電池(4.1V)で点灯すると以下の通りです。スポットは非常に広いので省略。
XM-L 三灯の為なのか中心の照度は視覚上の明るさほどには高くならない。

モード 明るさ@1m 電池電流(2本時) (3本時)
High 16000 Lux 2.26A 1.45A
Mid 7000 Lux 1.00A 0.67A
Low 1700 Lux 0.23A 0.18A

降圧コンバーターだと思います。少し使用した電池(3.8V)では電流値が15%程増加します。明るさは二割程低下しました。

[mytoshi]さん、さっそくのレビュー有難うございます、明るさの具合が見てとれる様です。

 もはや光学兵器の域ですよ、そのライトは。お手軽とはいい難い大きさなので、レジャー用とか災害用とかでないと威力を発揮できず宝の持ち腐れになりそうですね。

 [mytoshi]さんご提案のテキサス製チップTPS63060搭載の昇降圧コンバータモジュール入荷しました。TPS63000が置いてなくて姉妹品になりましたが、こちらは最初から出力電圧調整用VRが付いているので直ぐに試せそうです。あと、LTC3202も6chip入手してきました。果たして並列スタック動作が可能かどうか、こちらもお楽しみです。

クロヤマネコさんの実験報告が楽しみです。

TPS63060モジュールは12Vまで対応なのでバラックで実験するにはVRも付いていて良いですね。しかし、最低電圧が2.5VでNiMHx2には向かないこととTPS63000モジュールよりも基板が二倍に大きくなるのが残念です。ライトへの組み込みは無理です。TPS63060やTPS63000を使ったモジュールがLTC3490モジュールのように13x13mm位なら組み込み用として猛烈に欲しいです。
もっと良いICが多数開発されていますが一般人が手軽に買えるのは数年から十年ほど経ってからでしょうか。


TR-3T6購入により「明るいライト探検ツアー(?)」は終了です。
このライトはHighで連続点灯するとヘッド65℃、グリップ60℃で素手ではとても持てません。しかも、18650x2で1時間程度、x3でも一時間半から二時間です。Midならこの三倍近く持ちますが、デカ過ぎてやはり災害時の探索用ですね。

防水性や堅牢性のある「XM-L2版市販ライト購入検討」は一時中断です。実際の点灯可能時間や明るさの段階数などを比べるとROFIS PR11購入は早計でした。でも明るさ比較の基準としては役立ちました。今購入するなら単三(14500も可)は、Zebralight SC52W (Cool Whiteが有れば)、或いはOlight S15、18650x1はFENIX PD35ですね。

長いこと横道に逸れていたので、そろそろ普通のライト改造主体に戻ります。

(!_!)LTC3202チャージポンプの動作検証進まないまま、秋月電子で新製品のLTC3245チャージポンプが出てしまいましたっ!性能的にはこちらの方が願ったり叶ったりなのですけど、値段は比して高いです。ま、LTC3202で並列接続運転するコストを考えると同じになったりするのかもですけど。

(!_!)人柱情報。LTC3202チャージポンプの動作検証結果。

(1)標準電流出力時
 入力:14500型Li-ion電池3.83V×190mA(0.73W)
 出力:XP-GランクR4 2.80V×125mA(0.35W)
 効率:0.35W÷0.73W≒48%

(2)カレントリミッター作動時
 入力:14500型Li-ion電池3.80V×380mA(1.44W)
 出力:XP-GランクR4 2.90V×240mA(0.70W)
 効率:0.70W÷1.44W≒48%

 元々降圧型用には出来ていないので効率が5割を切っています。このチップは標準電流出力が125mAなのですけど、リミッターの掛かる250mAまでは発熱しながらも何とか駆動しているものの、やがてサーマルプロテクトが掛かって消灯、冷めてから点灯を繰り返す一種の点滅動作に移行します。

 またもや空中配線での回路形成でピン折れ発生し1個潰したばかりでなく、思った以上に効率良くなくて並列動作試験するまでもなく在庫が4個・・・・・。こうなると意地でもLTC3245チャージポンプを試したくなります、一応降圧昇圧両モードに対応、標準250mA出力なので。

秋月電子のLTC3245はICのみとしては高いですね。私の場合ならストリナのモジュールを買うほうが周辺部品も手に入り全体としては安くなると思います。でも効率が悪いので使わないかな。

色々調べていて、百均usbboxのICと部品を使うのが意外にリーズナブルであることに気付きました。セリアで売っている片山製はNiMH3本なら電流を400mAは引っ張り出せるようです。ICは6Vでも問題無く使えるようですし。この部品で14500を利用した3LEDパワーライト(改)などを作ってみたいと検討中です。

手軽な価格の昇圧コンバーターとしてはEMH7601が実際にはどれ位の電流を取り出せるのか気になっていますが、3Vでは250mAがいいところでしょうか。


随分前にクロヤマネコさんから問われた「コリメータレンズに『アルミ箔を貼れば光量が増加』するかどうか」の件、例の18650デカイライトをスリム化改造品(この改造でスポットが広がったので、デカイリフの周辺光暗いライトより使い易い)で試してみました。

アルミ箔(百均品アルミテープ)が漏れた光を前方へ反射してくれて『照度UP効果大』です。

実験したライト
「@150円のデカイライト」+「LED9キーライトの筒」+「XR-Eのまま+OPT15°レンズ」
 アルミ箔無し 620Lux@1m (レンズがスモーク状のため光が拡散して暗い?)
 アルミ箔有り 950Lux@1m (5割明るくなった。)

このライトはXR-Eへ定格を越えた1.5A近く流している。計算上は300ルーメン位出ているのかも。でも、リフ式のROFIS PR11 (1500Lux@1m、NiMHで150ルーメン位)に大きく負けている。感覚的にはリフ式の70ルーメン相当の明るさしかない。22mm直径位の良いリフが欲しいところだ。2WAYランタンのリフから切り出してみるのも良いか。XM-L2ならスポットが和らぐだろうから。
XP-Gに換えた場合には2A~2.5A流れてしまうのでXM-L2化したい。そうすればLED交換だけで二倍の700ルーメン化? (IC内のFETが3Aに耐えられればですが。XP-Gの2Aでは2時間連続点灯問題無しだった。)

(!_!)人柱情報。ストリベリー・リナックス製TPS63060昇降圧モジュールの検証結果。最初に電源を±逆接入力してチップが異常発熱していた時にはもう逝ったかと思いましたが、なんと全く大丈夫でした!いやぁキモを冷やしましたね久しぶりに。¥1000飛ばしたかと・・・。

(1)最低動作電圧
 仕様では2.5V以上となっているが2.29Vから昇圧動作可能。

(2)昇圧動作状況(LED電流270mA出力時)
 入力(外部安定化定電圧電源)2.29V400mA(0.916W)
 出力(CREEチップXP-GランクR4)2.86V270mA(0.772W)
 効率=0.772W÷0.916W≒0.84(84%)

(3)昇圧動作状況(LED電流350mA出力時)
 入力(外部安定化定電圧電源)2.29V530mA(1.213W)
 出力(CREEチップXP-GランクR4)2.88V350mA(1.008W)
 効率=1.008W÷1.213W≒0.82(82%)

(4)降圧動作状況(LED電流270mA出力時)
 入力(外部安定化定電圧電源)3.90V210mA(0.819W)
 出力(CREEチップXP-GランクR4)2.86V270mA(0.772W)
 効率=0.772W÷0.819W≒0.94(94%)

(5)降圧動作状況(LED電流350mA出力時)
 入力(外部安定化定電圧電源)3.90V280mA(1.092W)
 出力(CREEチップXP-GランクR4)2.88V350mA(1.008W)
 効率=1.008W÷1.092W≒0.92(92%)

 総じて非常に高い変換効率を誇っており、特に入力電圧が高い場合の降圧動作時は9割以上で驚きに値します。これは使い道がたくさんありそうであとはどうやって小型化するかですけど、複数個ある入出力コンデンサは積み重ねるか一つの大きな容量のものに置き換えるとかで基板を切り詰めることは可能でしょう、頑張れば13mm角には出来そうです。

(!_!)秋月の新規取り扱い品、LTC3245チャージポンプを入手してきました。LTC3202の効率が期待したほどあまり良くなかったので、この新タイプでなんとか挽回したいところですねっ!

 土日の秋葉原は人ばかりで歩くのも大変です。長らく工事中だったラジオ会館ビルが7/20にオープンするので、また人の流れが少し変わりそうですよ。

再びいろいろな実験結果を公開してくださりありがとうございます。

せっかくの熱意に水を注すようで申し訳ありませんが、LTC3245も大同小異だと思います。一番効率が良い条件でも80%程度、通常は70%以下ですから私は期待出来ないと感じます。

話は変わりまして、
7/9のコメントに書きましたが、コリメータレンズ裏側にアルミ箔を貼ると少し明るくなるもののまだ物足りないです。
 アルミ箔無し 620Lux@1m
 アルミ箔有り 950Lux@1m (5割明るくなった。)
電流を流している割りにこの値が低いのは、LED9キーライトのプラ板をはめる時に焦点が若干ずれてしまったことも影響しています。

2WAYランタンのリフを付けてみると9000Lux@1mまで急上昇しました。やはりリフ式は良いです。但しXR-Eではスポットが狭いままなのでXP-Gに換えてからリフを取り付けて500/100ルーメン切替式スリム版18650ライトを完成させる予定です。余分な出費をしない改造は私の手持ち部品ではここが限界。

これを機会にLED9キーライトのCL6808版もリフ式に変えます。
3LEDパワーライトのリフがピッタリでした。レンズよりも少し深くなる為CR2032は1つ減って7個になる予定。ターボスイッチのアイデアも使わせていただきます。帽子型LP専用品を3個直列で付けて、通常は電流制限抵抗1+1=2Ωの50mA点灯で67ルーメン、高輝度で使いたい時はSWで1Ωを短絡させて1Ωで制限して100mA駆動で130ルーメンのショートランチャーが出来る予定です。SWには秋月で購入した超小型スライドSW、IS-2235(2回路2接点)がリフの隙間に入ります。このSWは接点容量0.3A/回路なので2回路並列ならもっと多い電流でも大丈夫そうです。

[mytoshi]さん、的確なアドバイスを頂いて恐縮です。効率多少悪いのは承知の上で、具体的にどの様に悪いのか知りたい、というのが本音です。

 コリメータレンズの裏側にアルミ箔を貼る改良、それほどまでに向上するとは。それならシルバー系の塗料とかでも良くなるんでしょうか、是非試してみたいです。

 2WAYランタンのリフを取り付けて9000Lux@1mとは凄い数字ですね、XR-Eと言えども発熱はどうなんでしょう、プラが溶けたり変形したりしないか、ましてやXP-Gだと余計に心配です(前科ありますし)。

 米粒インバータのナノモジュールは手ハンダによるリード引き出しが困難で停滞しています。空中配線方式はLTC3202のピン間隔で限界、一つ組み立てるのにどれほどの気力を注ぎ込まねばならないことか・・・。LTC3490はもう何個も潰しているので慣れました。

塗料での反射率向上はあまり期待出来ないと考えます。塗装面はだいぶデコボコだと思います。

裏側への塗布実験は行っていませんが、以前、リフとコリメータの明るさ比較をした時、銀塗装リフの明るさはOPT45°レンズ以下、塗装無しABS以上でした。
 メッキ> アルミ箔> 15°> 30°> 45°> 銀塗装> ABS成形のまま

私のハンダ付け技能はCL0118B級で何とか、チップ部品は相当な努力が必要なレベルですから、私の場合、米粒IC活用は完成モジュールをそのまま利用するのが現実的と感じています。


ライトの放熱対策は重要ですね。
改造18650ライトの発熱は、アルミ製キャニスターなのでプラ製リフが変形する程には上昇せず心配無しです。LEDは16mm放熱板付きで、無垢アルミから削り出しているキャニスター(径24.4mm、高さ12.7mm)に取り付けられて放熱性良好です。熱の大半はアルミ製グリップにも伝わります。

フル充電電池で連続点灯時の発熱は、XR-E(点灯初期電流1.3A)でもXP-G(電流2A)でも同等で、キャニスターが付いている部分外側の最高温度は下記でした。
30分後42℃、60分後42℃、90分後38℃、以後明るさ低下と共にどんどん下がっていきます。4時間で電池の限界、明るさは500Lux以下。グリップ部最高温度は40℃。

LED直近温度は未測定ですがせいぜい80℃位ではないかと想像しています。
その内放熱板付きLED単体での電流値と発熱温度測定をしたいのですが、K熱電対測定と比較したアルミ製放熱板の放射率確認実験が進んでいないので放射温度計の表示をどこまで信じてよいものか・・・

{mytoshi]さん、アルミ製台座の持つ熱容量の分だけ発熱が拡散して温度上昇を抑えているですね、銅製ならばさらに言うことなしです、加工が楽ならばですが。

 100均のプラ筐筒系ではどう頑張っても放熱対策は簡単に出来そうになく、ランチャー系アルミ筒でも肝心の18650型電池を上手く搭載できないので、ここのところ手詰まり感満載です。折角手に入れた高効率昇降圧インバーターモジュールは、仮に小型化できたとしても積み込み先が無く出番はありません。

「100均のプラ筐筒系」でも放熱板付きLEDを使えば放熱対策は簡単だと思います。
別の記事へのコメントでLEDに付いている放熱板の熱容量を試算し50℃/W位でしたから、放熱板のみなら350mA(1W)流して50℃昇温します。これにアルミ板を少し追加すれば昇温を半分に出来ます。

ここの記事の3LEDパワーライトなら、LEDの放熱器へ1mm位のアルミ板加工品(下記リンクの放熱器に似せた多角形で立ち上がりリブがある形状、リブはコリメータレンズと筐筒の間に収める)を放熱シリコンで結合すれば30℃/W位に改善出来ると思います。
http://eleshop.jp/shop/g/gE69368/
筐体のスペースと予算が許すなら、更に銅製放熱板追加でも良い
http://eleshop.jp/shop/g/gA1R311/
http://eleshop.jp/shop/g/gA1R312/

「ランチャー系筐筒」ならリブが筐筒に接触するように取り付ければ20℃/W位に相当すると思いますから700mA(2W)流しても素手で何とか持てる範囲です。
放熱板の大きさとワット数に対する温度上昇予測は下記のリンク参照
http://www.mizuden.co.jp/pdf/DPS_SP.pdf

コンバーターICが発熱するような使い方の場合は下記のようなミニ放熱板を付ければ良い。
http://eleshop.jp/shop/g/gD6J361/


100均ライトへ18650入れるのは困難ですが、単三型14500なら何の造作も無いと思います。
最高電圧4.2Vさえ注意すれば、3LEDパワーライトのように単三が入る筐体ならそのまま交換すれば良いですし、ランチャー系のように単四x3使用なら塩ビパイプVP16(内径16mm、外径22mm)を45mm長にカットして単三を収める手法がそのまま使えます。(私はこの塩ビパイプをランチャー分解時の押し出し棒として買いました。)
ダイソーのリフラン改造品(ターボSW付き、HT7550A)では電流をあまり取り出せないので、電流制御可能ICとして100均品から取り出したMC34063に換えて、単四x3、14500どちらでも駆動可能なライトにしようとしています。
MC34063はマイナスアースで利用出来て電流制限を0.3Vに対する抵抗で行えるので意外に便利です。秋月のキットの資料によると3.5Vあれば10Vに昇圧して150mA出せるようなのでリフランの3LED直列化に十分です。通常時60mAターボ時120mAで帽子型LP専用品(最大定格90mAですが)をオーバードライブしようとしています。以前間違って300mA以上流してもOKだったのでお遊びなら120mAでも良いでしょう。

{mytoshi]さん、色々と放熱アイデア頂きましてありがとうございます。まずアルミ板を買ってくることから始めないといけません、あ、アルミ缶から切り出すのもアリですね。

 14500型Li-ion電池は、昇圧回路を作り直せばそのまま2WAYランタンや、3LEDパワーライトに使えますね。ランチャー系には単3や単4などがお手軽に入りますけど、今のところはミニ単2(サブC)型以外は使いたくないのが本音です。どうしても18650型をランチャー系に入れたくば連結式にするか、テールスイッチをくり抜いてスペースを確保するとかの作戦でしょうか。

> あ、アルミ缶から切り出すのもアリですね。

正直言って、アルミ缶は薄過ぎて放熱効果期待薄です。無いよりはマシですがお勧め出来ません。ダイソーで1mmアルミ板を買うのが一番お勧めです。

> どうしても18650型をランチャー系に入れたくば連結式にするか

ランチャー系なら「連結方式」で実績があります。念のためサイズを確認しました。

グリーンオーナメント製「ランチャーライト(3LED)」へ同社製「ショートランチャー9」連結でピッタリです。放熱板スペースを多めに取る事が出来ます。
ランチャーライトは、ヘッドを抜き取るだけで加工無しです。18650が余裕で納まる長さです。電池と筒の隙間は厚紙を巻いて入れるのが簡単です。
ショートランチャー9は、テールSWの部品を撤去して外周と内周を削ります。外径はランチャーライトのヘッドに嵌るまで削り圧入します。内周は18650が通るまで広げます。
ショートランチャー部へLEDとレンズ又はリフを入れて残りは回路と放熱器のスペースです。電池が入っていた厚みはすべて放熱器に利用出来ます。

ミニ単二は残念ながら結合部を通せませんので2本利用は無理です。18650電池を下記のauモール品(150円)で手に入れるのが一番安上がりです。

18650利用で一番確実で実績があるのは1本150円の「auモールの訳有りデカイライト」を購入して筒を利用し、「LED9キーライト」をヘッドにすることです。いまだに625個在庫があります。3A流しても十分使える18650電池と放熱性が良い筒、16mm径のcree用放熱板も手に入りますのでコストパフォーマンス良好です。
http://m.aumall.jp/item/190335051

追記:

> テールスイッチをくり抜いてスペースを確保するとかの作戦

そうですね。
ランチャーライト本体だけでも18650電池式で行けそうです。
テールSW部品を撤去して18650電池を入れ、SWを別に構築するので有ればギリギリ作れそうです。

リフ式が好きなので計画中の3LEDリフランで試してみます。14500の代わりに18650とし、MC34063でHigh、Low切替SWも付けて。(XP-G等にするのはデカイライトの筒で足りていますから)

電池を筒の片側に寄せて、筒との隙間を利用してコンバーターを入れたりSWを外から付けたりすれば、パワーLEDを使う場合でもヘッド部分のスペースをそのまま放熱に利用出来ると思います。

「ランチャーライト本体だけでも18650電池式」は標準リフのままでは長さが3mm不足でした。

XP-Gに変更してデカイライトのリフを切り出せば納まりそうですが、筒との電気的接触位置が変わってひと手間よけいにかかるし、何よりも既存18650ライトとダブるので製作は止めます。

[mytoshi]さん、こちらの手持ちの18650型電池を測ってみました。

 【18650型Ni-MH電池】{SANYO製HR-4/3FAU 4.5Ah}だと全長66mm
 【18650型Ni-MH電池】{GP製450LAH }だと全長66.5mm
 【18650型Li-ion電池】{SONY製US18650GR }だと全長64.5mm

 一概に18650型といっても各社でビミョーな寸法差異があるようです。グリーンオーナメント製ランチャー9のテールスイッチからゴムを外し、径18.5mmの穴を1mm厚アルミ板で塞ぎます。するといずれの電池でも入ります、ぎりぎりですけど。もしかして[mytoshi]さんお手持ちの18650型Li-ion電池は過放電防止基板付で寸法少し長いのでは?18650でなくて18680?

クロヤマネコさんが言われる通りでした。それにしてもクロヤマネコさんの手持ちパーツは豊富ですね。感心します。
私が持っているデカイライトへのおまけで付いてきたLi-ion電池は長かったです。
UltraFire BRC 18650 3000mAh 全長67.5mm これでは18680と呼びたいですね。

先日別途購入した14500電池も、キチンとしたプロテクト回路付きのKeepPower品は52mmで長く、加えてプラス側電極が平面に近くてROFISのPR11(電池逆接続防止付き)では基板に接触しませんでした。

リフランはランチャー9系に比べてリフの分だけ長いので長さのゆとりが少ないのだと思います。基板からバネ接点を無くすれば18680(?)がギリギリで入りますが、手頃な外付けSWの見当がつかないのでLi-ion化は検討中止です。

代わりに、グリーンオーナメント「レンズ付き3LEDライト」へキャンドゥ「4LEDハンディライト」のヘッドを付けたライトならば18680(?)を苦も無く入れることが出来ましたので、これの制御ICをHT7750AからMC34063に変更してHigh、Low切替SW式18680(?)ライトに再改造したいと思います。
小型懐中電灯の類になってしまうのでクロヤマネコさんのミニ嗜好からは外れると思いますが。

[mytoshi]さんの手持ちの14500型はプロテクション付きでしたか、なお当方所有の14500型はプロテクト無しの生セルです。

 現在、改報No.4-5の3LEDパワーライト改五にてLTC3490を14500型Li-ion電池で駆動しながら使用継続中です。先月末に、一度そのまま未調整で突っ込んでチップが焼損した後、交換修理してLED電流値を250mAに再設定し使ってます。単3型Ni-MHを使っていた時のズッシリ感が、14500型Li-ion電池では軽く感じて気に入っているのですけど、あとはどれくらい電池が持つかですね。

(!_!)コリメータレンズの裏側に塗るためのシルバー塗料、買ってきました。これを塗った前後で集光性がどれくらい向上するのか検証します。

検証【コリメータレンズ裏側への銀塗装が集光性に与える影響について】
対象【3LEDパワーライト改造品でコリメータレンズ搭載型の改報No.4-3、4-4および4-5】
方法【コリメータレンズへの銀塗装前後で照度@1mの数値を比較する】

クロヤマネコさん、塗料での結果楽しみにしています。
何もしないよりは漏れ光を反射してくれると思います。その効果が大きければ、私もアルミ箔との比較をしてみたいと思います。

「銀色」の成分は通常何が使われているのでしょう?その粉末粒子のサイズが反射性能に影響しそうな気がしますが、選択肢はあるものでしょうか。
塗装面であれば研磨と塗装を繰り返して光沢面にする方法があるらしいですが、レンズとの界面では磨き様がないですね。

もし、塗料が溶剤系だとレンズの材質によっては溶けるのが心配です。
自動車用の補修用銀色塗料を持っているのですが、金属へ塗る為だからかプラスチックを良く溶かしそうな溶剤が数種類入っています。メチルイソブチルケトン、酢酸ブチル、キシレン等。これではプラスチック製レンズには塗れませんね。

(!_!)検証結果速報。

報告【コリメータレンズ裏側への銀塗装が集光性に与える影響について】

結果【銀塗装で集光性は以前よりも5割以上悪化した】

考察(1)
 コリメータレンズに直接入らなかったLED光束において、本来ならヘッド内部で乱反射したこれらの光束が透明なコリメータレンズ裏側を通過して前方へ少なからず投光する能力があったものを、コリメータ裏側へ新たに施した銀塗装が少なからず遮断したことにより照度が低下したものと考える。

考察(2)
 上記考察(1)が正しい場合、LEDヘッド部分の内壁を全て反射処理すれば投光能力は向上するはずである。そしてその意味において、リフレクター式というのはLEDから発した全ての光束を全面へ投光する能力に秀でている訳であってまこと理に適った投光構造と言える。

考察(3)
 LEDがコリメーターレンズ内側へ完全に入り込んでいて、後方や周囲への光束漏れがない構造の改報No.4-2ならば、コリメータレンズ裏側への反射塗装は効果を示すものと考える。

補足
 コリメータレンズの材質はPMMA(ポリメタクリル酸メチル樹脂)いわゆるアクリル樹脂であるため、アセトンやクロロメタン類以外の溶剤には大抵耐性を示す。

> 銀塗装で集光性は以前よりも5割以上悪化

上手くいかなかったですか・・・
塗装は無溶剤系でしょうか?溶剤系でしょうか?
溶剤系ならそれにより界面が荒れてしまったのではないでしょうか?
あるいは銀色の粒が粗すぎて乱反射してしまうのではないでしょうか?

PMMAは耐溶剤性は余り良くないと思います。溶けたり表面が曇ったりします。少なくとも私が昨日列挙した塗料の溶剤には溶けます。
通常はLEDからの光がレンズの界面で反射してくれると思うのですが、肝心な界面が溶剤で変化してザラザラになってしまい反射効率が悪くなったと考えられます。

アルミテープの場合は界面の状態に影響を与えることなく漏れていた光を反射してくれたことで光量が増えたのではないでしょうか。

> 考察(3)  LEDがコリメーターレンズ内側へ完全に入り込んでいて、後方や周囲への光束漏れがない構造の改報No.4-2ならば

LEDの位置がどこにあるのか忘れていました。
レンズの内側にあるものと思い込んでいました。外側にあるのであれば光の行き先は「考察(1)」の通りだと思います。

[mytoshi]さん、コリメータレンズとLEDとの位置関係を図示すればすぐ判るんですけど、文章で伝えるのは難しいですね。

 焦点を上手く合わせるため、LEDの位置をコリメータから1~2mm離して設置していることがほとんどです。オプトの1~3WハイパワーLEDならば内側でもokなのすが、XP-GやXM-L2ではほぼ間違いなくコリメータの内側に設置しても焦点を結びません。

 銀塗装で使用した塗料はプラ模型用のタイプです。塗布対象としてスチロール樹脂やアクリル、塩化ビニルに対応した塗料で、PMMA製コリメータレンズも白化することなく問題ありませんでした。

> LEDの位置をコリメータから1~2mm離して設置

光の全てがコリメータレンズに入るわけではなかったのなら裏面塗装が裏目になった理由が良く理解できます。
その状態なら、空き缶を加工してすり鉢状の導光板兼反射板とするのはいかがでしょうか?

尚、私が実験したLEDはXR-EでしたからほぼOPT3Wと同じ形状で発光部はレンズの内側でした。

百均改造等:
ポケット用の百均利用ミニライトはいろいろ考えていますが製作は滞り中です。

改造用筐筒目的で購入したリフ式のZY-551(単三1本)とZY-704(単四1本)(300円台/個(送料込み))はなかなか良いです。昇圧ICはCX2603で1.5Vから5V200mA用らしい。普通の帽子型LEDなのに電池からは単三で800mA、単四で600mAも流れています。LED電流測定やLED交換、コイル変更などいろいろ検討予定です。

基準ライト:
検討保留していた明るさ基準用と雨天用の防水堅牢単三1本ライトは、SKILHUNTが今年販売したDS15(最高240ルーメン、最小2ルーメン、四段階)でほぼ決まりです。14500なら設定した明るさでずーっと点灯します。NiMHでは15%程最高光量減ります。プラス側フラット電池でもOKという部分が決め手です。又、金額が第一候補のZebralight SC52 L2 AAの半額であることも大きな決め手です。

最初に購入したPR11でプロテクト付き840mAhの14500が使えなかったため、筒二連化して単三2本の360ルーメンライトとして使うことにします。

amazonのレビュー見つけちゃいました、[mytoshi]さん。

 この値段でその出来とは驚きですねぇ、100均ライト改造やめたくなります・・・・・、いや、そうじゃなくて100均改造の醍醐味は、見た目のショボさからは想像できないほどの高機能を達成することであって、ヒツジの皮を被ったオオカミを生み出すことにあると! 

 オオカミ化パーツは色々と揃ってきたので、次は新たなるヒツジを探しているところなのです。

 

見つかりましたか。非常にマイナーなライトで、レビューは一人だけですから。

単四用は付属のアルカリ電池では500mAでしたが、充電直後のNiMH(930mAh)では600mA流れたので、CX2603は電池がどれだけ電流を供給出来るかで出力が決まるようです。
単四用は15~20ルーメン程度、単三用は50ルーメン位の明るさです。どちらもXP-Gを入れれば150mA~250mA以上流れて明るくなりそうです。デカイライトの放熱板を削ってXP-Gを付けてこのライトで使えるかも。

回路は下記リンクの通りで実にシンプルです。
http://detail.1688.com/offer/1062803155.html


> 100均改造の醍醐味は、 、ヒツジの皮を被ったオオカミを生み出すことにあると! 

私のほうはヒツジはおとなしいままのレベルでいろいろな個性を持たせて使い、オオカミはそれようの筐体で点灯させることにします。
2Aの電流をを平気で制御出来る小粒なICが手軽に手に入るようになれば考えは変わりそうですが。

百均以外のライトに関する状況報告です。

PR-11で平面電極の14500利用可能に改良した。(1mm厚のアルミを嵌め込んで逆接続保護を無効にしたので改悪?)
これによりSKILHUNT DS15購入は見送り。
Highで点灯開始後90分でライトの低電圧保護回路によりmidに切り替わり、1分後には14500電池の保護回路が働いて消灯。
充電器MCC-4で充電すると3.0Vで開始した。KeepPowerの電池はプロテクトが正常に動作することを確認できた。

更に、
ズーム式が気になるので回転式ズームのATC-1002(LEDはXP-E)を買ってみました。
単四x3本用として販売されていますが、狙い通り18650電池用に設計されていました。(amazonへ簡便レビューしました。)

auモールで購入したデカイライトと似た形式で、FETと抵抗で制御されていました。
14mm放熱板に付いたXP-Eがキャニスターに取り付けられていました。
ICはCX2859 (FET内蔵で1.5Aまで制御可能、100%、25%、7Hz点滅)、外部抵抗1.5Ωx4並列。
XP-Eで240ルーメン出ていると思います。

このままの定数でXP-Gに交換すれば1.5A位流れて400ルーメンライトになる?
LEDに小さめのリフを入れれば横に漏れている光を有効に使える?リフのせいで変な配光になり使い物にならなくなる?
XP-G化すればスリム化したデカイライトは使わなくなりそう。

参考(一番下の回路図) 
//forum.eepw.com.cn/thread/257701/1

ATC-1002でかいですね、[mytoshi]さん。手のひらからはみ出てしまう大きさです。

 AMC7136ご存知ですか、ドロップが0.2V程度のFET内蔵の350mA定電流チップですけど。高級機にはよく複数個をパラレル接続して使って電流値を稼いでいるようですが。エルパラでもAランク(320mA定電流)が¥70円と低価格で手に入ります、でもCX2859がワンチップで1.5Aまで制御できるのなら必要ないですね・・・。

 さて、改造報告が滞って早くも一月が経ちました。世の中は夏休み?で浮かれまくっている中で、こちらはますますテンション下がっていく日々です。

好奇心と探究心で購入したATC-1002は外径35mmx長さ133mm、18650電池込みで160g、確かに予想よりデカイです。スリム化したデカイライトは26mmx120mm、120gですから。又、レンズズーム式の配光はやはり好みではありませんでした。絞ると周りは何も見えません。結局、スリム化デカイライトをコリメータレンズからリフ式に変えて普段使いにするつもりです。
PowerLEDを1A、2A、3Aで点灯するライト(特にTR-3T6は強烈でした。最短構成の14500x2では長さ180mmと小振りなのにヘッドライト並み)を経験してしまうと百均改造品で明るいと思っていたものでも暗く感じてしまって困ったものです。

AMC7136は知りませんでした。電池の低電圧保護回路も内蔵で、10mAから400mA可変、且つ外部NchFET大電流化可能でとても面白いです。しかし、販売店を見つけることが出来ませんでした。
エルパラや千石で販売しているAMC7135を使用した記事は沢山見たことがありますが、電流固定でシリーズレギュレーターだから効率悪いという理由でパスしていました。でも、これはコンパクトですから、デカイライトの改造版をFETのon抵抗のみ制御から定電流駆動化するのには手軽に使えますね。XP-G化では電流流れ過ぎて困っていますから。

AMC7135で700mA駆動300ルーメン単三1本サイズライトを作りたくなりました。ZY-551筐体へ14500とXM-L2-U21-16mm放熱板付きを入れて。熱くなりそうですが。840mAhプロテクト付き14500充電池なら60分位で消灯かもしれませんが、効率は二の次ということで。

CX2859が定電流制御かどうかは未確認です。もしかすると330Ωの抵抗を変えると電流変化するのかもしれない。そうであるならスリム化デカイライトの基板と交換移植します。

済みません[mytoshi]さん、AMC7135のつもりだったんですけど、打ち間違いで7136になっていました。

 しかし、打ち間違えた”AMC7136”というチップが本当に存在しているとは。さらにユニークな性能を持ったチップだとは驚きでした。お騒がせして済みません、今後気を付けます。

クロヤマネコさん、お気になさらずにどんどん情報をください!
私のほうこそ、いつも長話に付き合ってくれて申し訳なく思っており、又、感謝しています。

AMC7135はVDD端子をPWM制御すると調光出来そうです。
auモールのデカイライトからCX2809を流用すれば100%、20%、点滅のライトが出来ます。計画中の単三1本サイズライトに利用出来ます。筒は単三電池(14500もOK)がギリギリで入る例のモップのアルミ筒を使い、big5のヘッドへ16mm放熱板付きLEDとメッキリフを入れて作るつもりです。コイル不要なのでヘッドのネジ部分へ部品が納まります。テールSWにLEDライトミニキーホルダーのSW短縮加工版を使えば、筒径16mm、長さ80mm位でBig5より少し長いだけの300ルーメン、60ルーメン切替式小型キーライト完成です!(市販の単四1本ライト並のサイズで使い道有り)

回路を比較するとCX2859はCX2809の上位版と思われます。調光機能無しですね。AMC7135をコントロールするにはCX2809のほうがシンプルで良いです。

上記サイズで700mA駆動はあっという間に素手では持てない熱さになると予想されるので、半分の350mA駆動に変更します。

市販ライトPR11を180ルーメンで連続点灯した時の発熱が「周囲温度+15℃」位ですから、Big5並みのサイズなら150ルーメン点灯でも「周囲温度+30℃」位になってしまうかも知れません。

14500型Li-ion電池を上手く使うには筒が重要だと判りました、[mytoshi]さん。梅雨も明けたし、放熱怠るとやけどでは済まないかもです。

 18650型もそうですけど、放熱の出来る頑丈な筒が決め手のようで。[mytoshi]さんご推薦の一般(ネット)市販品の格安ライトを筒狙いで購入して妖しい魔改造を施すのが気候的にもよろしいかと。

 各種ライトにモールス信号の自動送出ユニットを組み込んだら、夜の浜辺で光通信?が出来るかも。一般品で単純な点滅動作が出来るくらいだから、あとは短点と長点を組み合わせた信号をメモリーから読みだして点灯駆動するだけなのに・・・と、考えてみたのですけど、これって完全に非常用だし、3アマ以上持ってないと意味わかんないし。もしかしてどこかで製品出てますか。

(!_!)点滅機能を利用して、SOSのモールス信号を送出する一般市販品はちゃんと出てますねぇ、探してみるもんです。

 SOSモールスは既に出遅れた感満載なので、判る人しか判らないCQ CQ de J・・・・・とかやってみますか、[mytoshi]さんはもちろん判る人ですよね?

SOSモード付きライト幾つかありますが、その機能を使って援助を待つ状況には遭遇したくないものです。(そのようなライトは持っていないですけど)

> もちろん判る人ですよね?

悲しいことに、私はモールスで挫折して2アマを諦めた人です。今では全く聞き取れません。

思い出すと懐かしいです。
親の五球スーパーで7MHz帯のピーピピーピピーピーピピ-(ツートツートツーツートツーと書くほうが分かり易いですが、当時はピーとしか聞こえませんでした)という音を聴いて関心を持ち、周りに迷惑にならないようにイヤホン端子を追加したり、タイトバリコンを追加して分離しやすくする工夫をしたこともありました。
学校の無線クラブでトリオの受信機と送信機のキットを組み立てたりもしました。国家試験の日が学校の試験日と重なって、担任の先生の協力を得て校長に直談判して「バカモノ!」と怒られて泣く泣く諦めたり。その後地元で講習会が開かれて何とか電話級の資格を取得しました。

[mytoshi]さん、当方も絶賛挫折中です。かつて取ろうと思っていたことはありましたが。

 FCZ研究所の7MHz超再生受信機キットを作って生のCW交信に耳を傾けていた時期がありました。しかし符号を覚えて送信は出来ても、肝心の受信能力がなかなか進展しません。音を聞いたら鉛筆が自然に動く、という領域にまで達することは出来なかったのでした。松下のBCLラジオRF-B10で短波受信もやっていたので、時報局JJYの符号は良く覚えていたりします。今は長波のみになってしまって寂しいばかりですけど。

追加注文したZY-551(単三1本用)とZY-704(単四1本用)が届きました。今回はわずか10日で届きました。用途は改造用なので関係ないですが、明るさには個体差があります。中華品質、想定内です。

クロヤマネコさんに教えていただいたAMC7135と単三用ZY551の筒と14500電池、デカイライトのCX2809を利用して150、300、410ルーメン切替式ライトを検討中です。

AMC7135は手軽に並列接続出来て、リチウムイオン電池用に開発されただけあって実用的なレベルの効率ですね。
PICで制御すればスマートに制御可能なのですが私には出来ないので、3個のAMC7135をVDD手動切替式(秋月の超小型スライドSWで常用1個、2個切替、及びタクトSWでターボ用1個追加可能)にする。
ターボ時は最大3個で短時間のみ1A駆動(約3W、そこそこ熱くなりそう)、LED放熱板へ純銅製ヒートシンク追加して少しでも放熱させる。ターボSW周辺が熱くなったら手を離せばよい。節約時はCX2809を20%モードにすれば3個のAMC7135でも問題なし。

その前に材料を購入する必要があります。(通販なので送料もったいないけど)
秋月で、超小型タクトSW他、
エルパラで、XM-L2 16mm放熱板付き(取りあえず3個)、及びAMC7135(取りあえず10個)、
共立電子で、純銅製ヒートシンク RHS-03、ついでに、ハイパワーLED用リフレクタ REF-41を他の改造用に、等

作成は猛暑が過ぎてからの予定。今は暑くて半田ごてを持つ気力が出ません。

[mytoshi]さんの単3および単4一本型の市販品改造ライトがとても本格的です。

 AMC7135は複数個パラレル接続でもそれほど価格上がらないし、エルパラで1個¥70なのでいいですね。もうあれこれややこしい昇降圧インバータを止めて、ワンチップの複数個パラレル接続でスッキリしたくなるのは、これは暑さのせいなのでしょうか、確かにハンダゴテを積極的に握る季節ではもはやなくなってます。

 それで最近、めっきり改造がstopしてしまった理由が判りました、梅雨が明けて連日の猛暑で頭が回っていないばかりでなく、さらに発熱体を避ける日々では仕方ありません。

(!_!)以前、[mytoshi]さんから色々と情報を頂いている3LEDライト(通称名ビッグレンズ)の改造に手を出します。その理由は以下の通り。

イ) ヘッド部分にCREE専用コリメータがスリーブごと無加工で簡単に3個嵌め込める。
ロ) 電池スペースにはミニ単2(SUB-C)型Ni-MH、18650型Ni-MH、18650型Li-ion電池が入る。
ハ) CREE専用コリメータからスリーブを外してレンズのみ用いると、最大7個まで嵌め込める。
ニ) Ni-MH電池をLTC3490で昇圧し、3並列のXP-Gへ115mA×3で345mA流す。
  なお筐筒に余裕があるので、LTC3490は楽に放熱加工を施せる。
ホ) Ni-MH電池を電源とし、昇圧回路にCL0117+SBD+C、LEDにXP-Gを使用する。
  一つの昇圧回路に一つのLEDを組み合わせ、これを3セット分組み込む。

 一番近いミーツで売っているのはスルガ製の3灯LEDライトで、これはダイソーの3LEDライトと同一製品でした。個人的にはCREEチップXP-Gをコリメータと共に7灯分組み込みたいです、もちろんコスト度外視で。

クロヤマネコさん、いよいよ動き始めましたね!
XP-G 3個か、7個になるか、仕上がりが楽しみです。

私はこのところICを1個入れるだけで済む「AMC7135+18650」に嵌っているので、同じ3LEDライトの筐体で手持ちの部品を活用して、XP-G放熱板付き3灯(最大電流時は各320mA駆動、300ルーメン位)をリフ式で作りたいと目論んでいます。追加する放熱板は手持ちの1.5mm、2mmを組み合わせてネジ止め、電池部へも放熱板を延ばします。

リフはだいぶ前に秋葉原の路上で購入した単三3本式3LEDライトのものが偶然合いますので利用。4LEDハンディライトのリフでは16mm放熱板が若干競合し、削って合わせるのが面倒。逆に、4LEDリフをこの3LEDライトへ入れNiMH利用でAMC7135(320mA)制御予定。帽子型4灯なら1個当り80mAで良い。
XP-Gの放熱板はデカイライトから取り出した16mm放熱板のLEDを入れ替えで何とかならないかと妄想中です。XP-Gチップが余っているので有効活用したい。
レギュレーターは二回路三接点SW追加でAMC7135(320mA)を1個、2個、3個切り替え式。放熱板多めに入れれば3個(約1A)でも連続点灯可能と考えています。

他にリフランを帽子型90mA40ルーメンx3灯のまま18650+AMC7135(1個+ターボ1個)で計画中。帽子型最大90mAですからターボ時はかなりオーバードライブですがお遊びです。帽子型LEDが焼けたらXP-Gに換える。

3LEDパワーライトもリフ式帽子型3灯のままでAMC7135+14500化を検討中。これが一番手間が掛からない。

XM-L2購入後は更に明るい他の改造案も実行予定。

報告:
筐体利用目的で購入したZY-551とZY-704はどちらもテールSWを押すのに爪を立てる様にして押さないとSWが入らない。だいぶ強い力が必要で使いにくい。加えて、筐体がすべすべしているので力がかからない。

SWを分解してスプリングを2ターンcutしたがまだ強力。肉厚で押しにくいゴムカバー外しても駄目。更に2ターンcutし少し引き伸ばして組み上げ、ようやくBig5位の押し加減で何とか使える強さになった。それでも筐体から指が滑って動かないようにストラップで引っ張りながらの点灯である。

今になってみると、ライトとしては駄目なELPAのDOP-EP201、EP-301のSWは押しやすく防水性も有る。最近はリフが成形のみ版が多くなったようで残念である。筐体を利用するのならヨドバシで送料無料で今でもお買い得。但し、ヘッドが接着されていて分解するにはラバー ベルトレンチ等が必要です。

手持ちのEP-201はXM-L2(16mm放熱板付き)を購入後には「AMC7135x2駆動+14500」ライトになる予定。少しゴツイ外見のEP-201は半押し点灯可能、つるりとしているEP-301は半押し点灯不可。

SWを押す力の比較用に「【Amazon限定】 単3型電池1本駆動 高輝度LEDハンディーライト 2本セット」を購入してみようと思っているこの頃です。このライトはヘッド、筒、テールと3分割できるのでヘッド加工がZYよりも楽になりそうです。

(!_!)さっそく3LEDライト(ビッグレンズ)改造用の追加資材を入手してきたところです。

・・・7月下旬より夏休みに突入してからというもの、秋葉原は平日であっても土曜休日並みの人混みで半端ない。あの秋月電子でさえ、限定的営業日の木曜なのに店内で身動き取れないほど。街は学生的ノリの軽装な若モノ達で溢れかえり、他には国外からの観光客と思しき集団が、群集の頭一つ上を飛び抜けているものだから目立つこと甚だしい。全く、この街は本当にどうかしている。ま、自分もそのおかしな一部分の担い手であることには目を瞑りつつ見なかったことにして・・・

※パーツは揃いましたんであとは気力を燃やすだけなんです、でも最近は萌やしてばっかり。差し当たっては気力の前にまずガス燃やさないとコテライザーさえ使えないし。

(!_!) 3LEDライト(ビッグレンズ)改造状況。

 CREEチップXP-GランクR4の7灯化を製作中。7灯分のコリメータを嵌め込むための3mmアクリル製透明カバーの穴あけ加工終了、ヘッド部分への組み込み作業中。電源は18650型Ni-MH電池1.2V4300mAhを予定。インバータはPanasonic製33μH(Rdc=0.180Ω)+CL0117+SBD(PANJIT製1S4)+C(47μF)併用回路を7灯分。LED一個あたり150mA流れる計算で、7灯分×150mA≒1Aクラスになる予定。本来XP-Gは一個で1.5Aまで流せる仕様だが、十分な放熱を行った場合に限る。今回も放熱なしで使えるぎりぎりの150mAに留める。

 余談、3LEDライト(ビッグレンズ)は単4型電池3本が標準だが実はぎりぎり4本入る、あまり意味はない。

「18650型Ni-MH電池」というのがあるのですね。知りませんでした。
7灯の改造報告記事が楽しみです。

> 実はぎりぎり4本入る、あまり意味はない。

確認しました。確かに自転車用5LEDライトの単四x4ホルダーが納まりました。
18650リチウム電池の3.7V、又は単四x3の4.5Vで十分ですから、6Vになったところであまり意味が無いのは確かです。
こちらは取りあえずリフ式4LED+USBboxのIC+18650です。本命のXM-L2用AMC7135はこれから発注します。

私のほうは発熱が少ないポケット用ライトの検討に時間を割いています。
Big5やLEDライトミニキーホルダーの筒を利用し、帽子型LEDとUSBboxのIC(0.7V-10V)を使って電源に1.5Vから6V程度までの自由度を持たせたライトが気に入っています。1.5Vでは照度不足ですが単五電池とLR44x4など使いまわせるのは自作派として楽しいです。EP301、ZY等の筒なら普段は14500、非常時は単三と使い分けられます。

手配していた「【Amazon限定】 単3型電池1本駆動 高輝度LEDハンディーライト 2本セット」が届きました。詳細はamazonへレビューを書きました。改造用筒としてはZY-551よりも少し良い(110円高いが)。

3chip帽子型LEDが使われていて、そのままでも十分使える明るさの白い光のライトでした。
嬉しかったのは、0.9Vから6Vまで対応するICが使われていたことです。出力400mA程度、電圧3.6V固定なので、14500を使う場合は安全の為XP-G等に交換する必要があります。

参考:下記リンク先ICの相当品と思われる。
http://fullmany.com/Upload/file/ME2108%20series-E8_0.pdf
http://www.ecranic.com/files/ME2108-C8.0.pdf

又、エルパラへ注文したXM-L2(U21A)とAMC7135が届きました。
部品が揃い、アイデアも練ったので、もう少し涼しくなれば、秋の夜長を十分堪能出来そうです。

[mytoshi]さんの夏休み工作は着実に進んでいるようですね、当方は少し停滞しています。

 3LEDライト(ビッグレンズ)改向けのCREE専用コリメータ取付7灯透明パネルは、アクリル用接着剤の入手待ちで作業が止まっています。コリメータ(PMMA樹脂)と透明アクリル板とを綺麗に溶着したいので、流し込み溶剤型のアクリサンデー接着剤が必須なのです。シアノアクリレート系瞬間接着剤だと硬化時に白化する可能性があるので怖くて使えません。

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