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2014年4月 5日 (土曜日)

100均ライト改造報告No.9(5/31更新:インダクターコア中破につき入渠改修)

 100円均一ショップ(キャンドゥ)で見つけた1LEDライトミニキーホルダーを高輝度改造。元々の燃料はLR44ボタン電池3個直列、光源はφ5帽子型LEDなのだが、これはかなり暗すぎるので。改造報告No.8で単5電池を押し込んだ戦績もあるし、今回も燃料に単5電池を、光源にCREEチップXP-Gを、コリメーターは元々のレンズを使わずCREEチップ専用品に換えた。他には、コンバータチップにCL0117、インダクターにパワーチップ型33μHのRdc=0.180Ωのもの、SBDにSBM1045VSSの殻割型、コンデンサには積層チップの47μFを組み込む。

040500301  ぜかましちゃん「提督!!新しい装備ってのは魚雷?それともミサイル?
            もしかして先端にシーカー?搭載してるみたいだけど・・・」

040500141 上図比較写真について。上段は元々の未改造品の状態で4ヶ所あるスリットが何ともカッコイイ。下段はCREEチップ専用コリメータ、CREEチップXP-G、単5電池、昇圧回路をそれぞれ組み込んで、テールスイッチを短縮化改造したものの外観。これの内部はどうなっているかというと下図の様に。

1led2_3 上図は誇張なしの正確な断面寸法図。上段は元々の未改造品で、凸レンズ、φ5帽子型LED、LR44ボタン電池×3個の配置。下段はテールスイッチを短縮化改造して、CREEチップ専用コリメータ、CREEチップXP-G、単5電池、昇圧回路をそれぞれ組み込んでいる様子。

040600221 今回の改装に使用した部品。流石に今回はコンバータ組み込みスペースが僅かすぎて、SBDをそのまま使う訳にはいかず、殻割した後に可能な限りリードを切り詰めねば。インダクターは小型で低抵抗の松下製パワーチップ型33μH。

040600121 テールスイッチはABSプラスチック製で銅/ニッケル/クロムの3層めっきが施してあり、このめっき皮膜で通電を確保している。短縮加工の際にテールスイッチの出し入れをやりすぎると皮膜にキズが入って通電が取れなくなってしまうので気つ付けること。元々の黒い押しボタンパーツは使わず、筒の奥へスイッチ本体をさらに押し込むと写真の様に大幅な短縮化が可能に。

040600061 元々の凸レンズは良い出来なので使っても良いが、CREEチップXP-Gとの焦点距離調整に手間取りたくないのでCREEチップ専用コリメータを使うことに。なんと無加工でそのまま組み込めるので、これを使わない手はない。

040600071  元々の発光ユニット部分はPP樹脂製の半透明スリーブにφ5帽子型LEDが付いている構造だが、このスリーブを途中で切断加工して再利用。これのお蔭でレンズ押さえとコンバータ部分の空間を確保。

040600131 昇圧回路を組み立てた発光ユニット部分をLED側から見た図。今回もコリメータとの焦点位置調整を楽にするためLED配線のリードを長めに接続。

040600161 今回の改装ではコンバータ組み込みスペースに余裕がないので、インダクターは基板に埋め込む形で実装。また、配線で余ったリードを伸ばして単5電池プラス側の電極として利用。

040600151_2 発光ユニットを横から見た図で、殻割してリードを切り詰めたSBDは元々の大きさから比較すると超コンパクトな様子が判ろう。とうとうこんな形で使うことになってしまった、なんだかとても痛々しい。(後日、PANJITの1S4に切り替えたけど)

040600141_3 引き続き発光ユニットを別角度から見た図。殻割したSBDのウエハ切り出しチップ形状が四角く見えており、寄り添うように積層チップコンデンサーが足を延ばしている。

040600041 照度比較写真だが、ノーマル未改造品と比べるのは酷。照度計による数値比較では、ノーマル未改造で302×100Luxに対して、今回の改装品は1330×100Luxと大幅な照度アップを達成。正面光量は多少落ちるが、楕円形のスリットから漏れる光がカッコイイ。(LX-1010B照度計センサー直付け測定での数値)

040500432  ぜかましちゃん「燃料消費が速いのはダメだからね、国産品使ってよねっ提督!!
            それと更新遅すぎ!!連装砲ちゃん、もうやっちゃっていいからね」

 燃料としての単5電池については、国産品、非国産品まとめて寿命耐久試験を行って比較してみたいところだが、あまり待たせないほうが・・・・・あ、連装砲ちゃんが周りを囲んでる!? 集中砲火浴びる前になんとかしないと・・・・・・って、ちょっ、待って待って。

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[4/15更新:テールスイッチへのスナップリング取り付け】

  

041500041 テールスイッチのジュラコン製押しボタンスイッチ部分に取り付ける金属パーツ。小さな金属ピンだが、これに穴開け加工を施してからテールスイッチへ組み込みむ。

041500091 加工した金属ピンを実際にテールスイッチへ組み込んだところ。金属ピンの穴へリングを通してからスナップを取り付ける。

041500081 テールスイッチへリングとスナップを取り付けたことで、使い勝手がさらによくなった。

043000021 島風のカラビナとクリーナーにLEDライトを組み合わせてみた図。(!_!)なんとこの中で一番高いのはカラビナ、そして一番安いのはLEDライトということに。LEDライト付きカラビナとか、LEDライト付きクリーナーという状態。

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[5/31更新:インダクターのコア中破につき改修実施】

053100011 しばらく使っていたら、急に光り方が不安定になってきたので何事かと調べてみると、写真の様にインダクターのコアが中破していた。で、さっそく入渠して改修作業に入る。

053100021 はぁ、見事に大穴があいている、魚雷でも食らったか? コイルも派手に剥き出しな状態で、見るからに痛々しい有り様。

053100031 インダクター載せ替えるついでに、ショットキーバリアダイオードも交換することに。前はSBM1045VSSを殻割して無理やり乗っけていたが、このページで検証した結果に基づいて同じPANJIT製の1S4に。見た目も随分とスッキリで綺麗。

053100041 コンバーターチップのCL0117(TO-92)も新しいものと交換。ショットキーバリアダイオードが小型なタイプに替わったので組み込み作業も楽に。

053100051 インダクター、ショットキーバリアダイオード、コンバーターチップを入れ替えて、今回の中破改修は無事に完了。コアが中破した原因については考えておかないと。おそらくテールスイッチのバネが強すぎたために電池のプラス極圧力に負けてしまったのだろう。

※改造は各人の意思で行ってください。それによって生じた責任を負うこともお忘れなく。


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改造報告No.16-3_100均BLT LED LIGHTの輝度アップ改造(LTC3490単機駆動、CREEチップXP-G_R4搭載)

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改造報告No.19____100均5LEDスタンドライトの輝度アップ改造(AMC7135、LP-AWME56F1Aを5灯、Li-ion電池)

改造報告No.19-2_100均5LEDスタンドライトの輝度アップ改造(AMC7135、GM2BB65QK0Cを5灯、Li-ion電池)

改造報告No.19-3_100均5LEDスタンドライトの輝度アップ改造(AMC7135、LP-AWME56F1Aを10灯、Li-ion電池)

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改造報告No.22-2_100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、CREEチップXP-G、Li-ion電池)

改造報告No.22-3_100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、LP-AWME54F1A)

改造報告No.22-4_100均ランチャーライトV9の輝度アップ改造(AMC7135、OSW47L5111Y)

改造報告No.23____100均LEDミニタッチライトの輝度アップ改造(NJW4616、オプトサプライ製ブルーLED搭載)

改造報告No.24___100均5LEDスタンドライトと電球型LEDライトとを合体融合(タッチセンサー搭載)

改造報告No.25___100均サイクルフラッシュライトの輝度アップ改造(OKL-T/3-W5N-C、CREEチップXP-G

改造報告No.26___100均LEDヘッドライトの輝度アップ改造(CR123A、CREEチップXP-G)

第111呟__________100均タイマーライトのちょい改造(タイマー再始動用スイッチの追加)

【LEDライトの製造・改造、比較で気になる情報】

LEDライト改造で知りたい情報__ →CL0117、CL0118B、CX2601に[SBD+C]追加して最適化検証

LEDライト改造で知りたい照度比較__→100均ライト改造品および未改造品の照度測定比較

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実用的なLEDライト改造」カテゴリの記事

コメント

このライトでしたか。SWを短縮して単五を入れることは考えてもみませんでした。
プッシュSW式が良いですね。私が他ライトで作成したねじ込み式SWは接触の安定性が今ひとつ気に入りませんので、Cree専用レンズが無加工で入るのなら私もXP-Gで作ってみたいです。もちろんLR44x5を降圧式で、LED1個に対するMC34063の電圧設定を大まかに設定しRscで電流制限を掛ける。制御Trを外付けTrに切り替えてVce(sat)による電力ロスを小さくしたいが部品スペースが無さそうなので今回は諦める。キーホルダーチェーンを付けたいから、ダイソーの「精密ハンドドリル」で穴を開けようと思います。

穴あけ話のついでに、「TAMIYA電動ハンディリューター(単三2本駆動)」のモーターを「トルクチューンモーター」に交換したところ回転トルクが非常に強力になりました。1.5Vに減らしても付属モーター3V時より強いトルクです。回転数を調整する為に簡便的に整流用ダイオードを付けて電圧を落とせるようにしています。Di1個当たり0.6V。電流は1A程流れるので市販のスナップSW(センターOFF、2回路3接点)で[D1個]-[D2個]-[D無(直結)]の三段階調整可能です。私の使い方では下記リンクのような本格的回路を作るまでも無かったので。
http://airvariable.asablo.jp/blog/2012/10/08/6597441

更についでの話。最近DCDCコンバーターをいろいろ勉強している中で、HT7750AでLEDを定電流駆動している下記リンクの記事を見つけました。これも他のライトで試したいと思っています。Vbe0.6Vを作る為の電流検出抵抗を小さくする方法は検討中です。
http://eleclabyrinth.blog.fc2.com/blog-entry-56.html
CL0118Bでも同様のことが出来ないかと同じ回路にして試してみたところ上手くいきません。内部回路の動作が異なるようです。最近良く流通しているICはMC34063と違って制御がFET(低電圧用)なのでロスが少なく効率が良いですね。

[mytoshi]さんお久しぶりです、前回改造報告から時間経ってしまいました。

 本改造の種ライト、ご存知でしたか。100均各店舗では品揃えが大幅に異なるので、足を延ばして探さないと入手できる種類も限定的になってしまいます。

 テールスイッチの短縮化加工によってキーホルダのチェーンを取り付けることが出来なくなっている点についてはご指摘の通りで、ジュラコン材の押しボタン部分に穴を開けてヒートンのようなものを取り付ける予定はあります。

 穴あけ加工用のハンディードリル、おもちゃの様な製品をよく見ますが、そうですか改造すればそこそこ使えるのですね。入手してみようと思います。

 HT7750Aは5Vフをィードバック検出するはずなのでそのような回路も可能なのですね、CL0118Bは内部回路図を公開していないのでなんともですが、フィードバック検出はしてないと思います。

LR44_1個半程度の厚みに良く組み込めましたね!凄いです。とてもマネ出来ません。

「LEDライトミニキーホルダー」を買ってきました。2個ともレンズ部を押しても最後のネジ部分で引っ掛かり取り出せないでいます。プラ部に穴を二つ開けて回転させながらねじり出すしかないのかな。
LR44x5と長さを比べるとSWを短縮加工すれば部品スペースはLR44x2個分くらい、Lにアキシャル47μHを使い、MC34063の背中に電池用電極を貼り付ければ部品数が多くても何とかなりそうです。

これのSWはLR44x3と共にしてビッグ5に利用できました。但し径が0.4mm小さいのでしっかり閉めないとゆるゆるです。逆にビッグ5のSWはこれに入りません。ダイソーのビッグ5似にはネジピッチ違いでNGでした。直径は合うので残念です。ダイソーは他社とわざと互換性を取らせなくしているようで改造素材としてはもったいないですね。「ワイド&スポットライト」は分解すら許さない構造でしたし。マニアが楽しめるように作ってくれればもっともっと売れると思います。

リューターのモーターはヨドバシの通販で280円(送料込み)でした。コンビニ振込みを使用したのでこれだけで買えます。私はポイントを使い支払いは百円のみでした。翌日届いてびっくりです。

[mytoshi]さん、もう入手と分解ですか、対応早いです。

 あれを分解する時に最後のネジ部分で引っ掛かりますよね、でも強引に力技で押し出しました。レンズ側に布やティッシュなどを詰めて傷つかない様にして太目の棒で叩き出す他なく、ランチャー9を分解するよりは楽に取り出せます。ワイド&スポットライトは本当に残念で、破壊しないで分解することの出来なった悲しい記憶です。

 これのテールスイッチのネジピッチが、ご指摘の通り他機種のものと互換性ありますね、色々な組み合わせが期待できます。

 この改装事例により、昇圧回路の組み込みスペースが極端に小さい機種にも適用できる可能性が見えてきました。可成り以前の改報で、リフレクターが素晴らしい出来だった2WAYランタンにも組み込めそうな感じです。

 

分解方法を感謝します。3mmナット回しを使って強制突き出し法により無事に分解できました。
ランチャーライトでは外形22mmの塩ビパイプ購入までして突き出し分解したのにすっかり忘れていました。
LR44が沢山溜まっているので見た目も良いこの筒を常用ライトに仕上げたいです。ビッグ5改ライトはキーライト用に格下げです。組み立てる時の基板を薄いものにしcreeレンズの隙間にまで部品をはみ出させればLR44x6でも行けるか?と妄想しています。降圧式は電池の数に自由度が有り電池にも優しいので好きです。

分解途中で気づいたのですが、ダイソーの「ワイド&スポットライト」と使用部品がほぼ同じでした。レンズ、LED、テールSWは互換利用可能です。今回分解したレンズはグリーンオーナメントの「ミニマムライト」帽子型LEDに改造の集光レンズ予備とします。2WAYランタンを手に入れたいですがまだ実現していません。

別件、ダイソーの「LED懐中電灯」8mm帽子型LED使用単三x2、リフ式で結構明るいです。更に明るくする為アキシャルインダクタを220μH(Rdc1.5Ω)に交換して居間用として使っています。今後、XP-G放熱板の周囲を少し削って焦点を合わせ、インダクタを27μHSMDに交換したものも作る予定です(今は47μHと帽子型3chipx3個をハニカム加工して最密充填で取り付けて使っています)。もちろんXP-G化時にはCL0118Bの放熱用としてアルミテープでフィンを付ける予定。

[mytoshi]さんもお困りですか、LR44ボタン電池。降圧式の研究を進めないと電池だらけになりそうです。

 あれにLR44を詰め込もうとすると寸法的に6個が限界の様ですね、新たなるチャレンジです。ダイソ-のLED懐中電灯は電池2本式なのでCL0118Bになる訳ですけど、最近は電池1本式が泥沼化していて手を出せずにいます。

 これを作ってからポケット内常駐になってます。まだリングを付けていないので指の間に挟む様にして使っていますが、そもそも小指ぐらいの寸法しかないので他人から見たら何処にライトがあるのか判らないのでは。わざわざ電燈のない暗闇の道を帰宅ルートにして使い勝手を確かめる日々です。

 秋月から新しいLEDチップが出ています。表面実装型白色LEDで、CREEチップXP-Gをそのままさらに小さくした様な外観。2.8mm角で3チップ並列仕様、If=150mAでなんと50ルーメン出ます。さらにVf=2.95Vと低くて、今やっている電池1本昇圧タイプに最適な感じがします。入手してみたので状況はいずれ報告したいと思います。

(!_!)人柱情報、秋月の新しいパワーチップLEDに関する評価です。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-07645/

 表面実装型白色(6500K・高演色)LED GM2BB65QK0C(10個入り)で¥300の品物です。チップにリード線つけて2.9Vを掛けると確かに150mA流れることを確認、流石に発熱で熱くなり放熱必要かもです。XP-Gだと同じ150mA流すのに2.76Vなので、低電圧時はこのチップLEDのほうが不利です。

 このチップLEDに各種コリメータ、集光レンズ、リフレクターを組み合わせてみたところ、並列接続の3チップが横並び配置のため真円に焦点を結ばず小判型になってしまい、気にならない程度に集光できたのはリフレクターの場合だけでした。

 ローコスト、超小型で期待はしたのですが、残念ながら1チップで綺麗な焦点を結ぶ素直なXP-G以上の優位性を感じませんでした。

人柱情報に感謝です。
XP-Gの1/3の価格でIf=Max240mAの高演色LEDは私の用途には手頃で、非常に期待して次の部品発注に入れるつもりだったのですが期待には答えられませんでしたか。

何よりも綺麗な円にならないのは残念です。諦めます。XP-Gは4セルだから綺麗に並ぶのでしょうか。秋月でIf=1.5Aまで流せるXP-Gを@100円で買えるのは凄いことですね。XP-Gは手持ち5個のみなので追加発注しようかと思います。

又又別件、20年以上前に秋葉原で購入したNiMH電池10本が出てきました。充電しても直ぐ充電終了しマブチモーターを回す力も出ません。一度LED懐中電灯で限界まで放電させて再度充電したところ力が戻りました。最新型に比べると容量は少なくて1100mAですがLEDライトで実験的に使うには十分です。
充電器には2001年に購入した当時マニアの間で評判の良かった⊿V管理の怪しい急速充電器(1.0Vまでの放電機能付)を使っています。4本同時充電可能ですが2本単位のためそろそろ1本単位管理で4本同時充電できるPanasonicの充電器購入を検討中。

[mytoshi]さんの期待、大きかったみたいですね、あの新製品。

 無理にレンズやコリメーターを使わず、素直にそのままで広角照射用にするなら適用範囲も広がるでしょう、例えば改報No.3シリーズのプッシュライトとか。

 長期間放置したNiMH電池は自己放電にメモリー効果が重なって低容量状態で固まっているのだと思います。時代は既に単3型で2500mAhオーバーなので無理に使わなくてもよいのでは。マイナスΔV方式急速充電ですか、何とも懐かしい響きです、今では当たり前で効能を謳うまでもないですが。

>無理に使わなくてもよいのでは

確かにそうですね。二昔も前の製品で自己放電も大きいし。使う必要が生じた時は素直に最新品を購入することにします。
いろいろと妄想して下記のような装置まで作ってみようかと考えていました。
「100円ショップのバッテリーチェッカーで作る電池の放電器」
http://radiopench.blog96.fc2.com/blog-entry-147.html
「100円ショップのストップウォッチの自動停止回路」
http://radiopench.blog96.fc2.com/blog-entry-153.html

いつものことながら別件です。
私がリフレクターを気に入っている豆球ライトの写真が下記サイトにありました。ラジオにしてしまうなどびっくりです。
http://crystal-radio.blogzine.jp/blog/2013/01/aitendfm_radi-3.html

[mytoshi]さんの製作意欲には敵いません、探すといろいろあるものですね。

 リンク先のページにあったこのリフレクター部品、なかなか良さげに見えます。是非とも手に入れたいものです。

 バッテリーチェッカーは、中に入っているメーターの規格次第では、自作電源装置の電流計や電圧計に転換出来るかもしれませんね、なんせ本格アナログメーターは高いですから。秋月のは¥1000ですけど寸法大きいのであまり使いたくないんです。

(!_!)モノ作り狂にはたまらないページです。
http://sc-smn.jst.go.jp/seriessearch/result_search/200
 かつてバイトで入っていたお菓子工場が出てきたりして、製造ラインの様子が懐かしいです。

>自作電源装置の電流計や電圧計に転換出来るかもしれませんね

メーターは残念ながら「チェック程度」にしか使えない代物です。
JR7CWKさんが分解して詳しく調査していました。
http://mail.snow-man.net/?p=log&l=142499
一番下の記事です。「100均>バッテリチェッカ>メーター電圧」

例のLEDはやはり購入することにします。
クロヤマネコさんが言われるとおり「ランタン系などの広角用途」主体で利用します。定格150mA、Max250mAは通常用途でちょっと多く電流を流したい時に便利です。私が良く使っている帽子型は定格60mA、Max90mAで物足りないから。

又、HT7750Aも少しまとめて購入予定です。
出力可能電流は5V時に200mA程度ですが、LED一個or二個直列時の「定電流管理可能な規格外利用方法」が非常に気に入っています。二個直列+制御用R入りを二列並列すればLED四個を各100mA弱で定電流駆動できて、小型ランタン向きです。Rを切替or可変抵抗化すれば電流調整して暗くすることも出来ます。電池電源3Vなら定電流駆動回路をそのまま利用できます。乾電池3本系には電流制限抵抗の代わりに付けると明るさが安定して効果的だと思います。CR2032などの電池から6Vを印加した場合はSBDの電圧降下分だけ下がった電圧が直接出力されますが、電流値で出力制御されているうちに電池電圧は下がり5V以下になって昇圧管理範囲になるでしょう。趣味の範囲ですから定格ギリギリで使用してICが壊れたら交換すれば良い。

私の今後の改造においては、安く作ることはもちろんですが、「明るさ安定時間が長い」ことを優先して、
3V~6Vまでは小電力時はHT7750Aで昇圧定電流駆動、もう少し電流を流したい時はMC34063で昇圧又は降圧定電流駆動
7.5V~9V位はMC34063で昇圧又は降圧定電流駆動
10V~20V位はLC6808で降圧定電流駆動
LED数個使用の場合はLED直列接続(例、Vf3Vx5=15V)して昇圧定電流駆動を使う
MC34063の定電流管理はICのRscで制御する以外に、LED直列時は下記の考え方もロスが許容できる範囲となる
http://www.h5.dion.ne.jp/~kotaroh/lumix_lamp.htm
というところでしょうか。
これまでのものを見直す予定です。

[mytoshi]さん!有難うございます、バッテリーチェッカーの件は助かりました。

 入力電圧別に改造ポリシーをお持ちとは流石です、当方にはそこまでの確固たる信条を持ち得ません。ただいつも考えているのは、『詰め込めるだけ詰め込んで小さく作ること』でしょうか。

動作条件が少しシビアらしいHT7750Aの活用を検討していて、使用するSBDについて気になる実験結果の情報を見つけました。
DCDCコンバーターの動作周波数が高くなるとダイオードのキャパシタ成分がバリキャップのような動作をして無視出来なくなるようです。
下記リンクの「2013年9月11日(水)」です。
http://rakugakibox.jp/cgi-bin/diary-r.cgi?13_09.txt

この内容はDCDCコンバーターでのSBD選択に関して良く言われていたことですが、このような実験結果を実際目にするとHT7750Aには「SBM1045VSS」は向かないかもしれないです。今回の注文では以前私が検討していた「SS2040FL」も購入しようと思います。記事中の「SD103A」は以前店頭で適当に購入して持っているSBDだったのでHT7750Aではこれも試してみます。
でも「SD103A」は何で買ったのだろう?Vf高めでI=350mAしか流せず20個200円、安いだけなら1A流せるSB1003M3(40個入200円)などが有るのに。

[mytoshi]さん、SBDに関する情報有難うございます。

 その記事は以前に検索して読んだ記憶があります。一応気にはなったので手元にあった型番不明の一般整流用ダイオードを繋いでみたところ、使い物にならないくらいLEDが暗くてビックリした覚えがあります。

 CL0117に併用するSBDについては確かにVf値のみを気にして選定しており、各種SBDの数値的な(Vf以外で実測のLED電流など)比較を行っていないので、これは色々試してみる価値はあります。そろそろSBM1045VSSの殻割り作業も面倒になってたこともあるので(ニッパーとヤスリと右手が壊れそう)。

DCDCコンバーターの部品選択について以前読んだ資料を再読してみました。
やはり、ICの発振周波数や負荷など使用する条件に合った性能の部品を使うことが大切なようです。SBDの場合はVf,IR,Ctのバランスが取れたものを検討必要です。という事で、私が使う条件でのSBDには秋月での扱いが2013年4月から始まった「RSX101VA-30 30V1A」も入れることにしました。コイルは小型に作る場合選択肢が少なくて妥協するしかないです。
私にとって図や具体例が多くて勉強しやすい資料は下記です。
http://www.torex.co.jp/japanese/products/dcdc_converters/data/12-MKT08J-18DCDC2.pdf
http://www.torex.co.jp/japanese/tips/item/23-No.0022.pdf

手持ちのコイルをLCRメーターで周波数を変えて測定したところ、
27μHSMD品はインダクタンスやQ(100KH時約60)が周波数の変化にかかわらず安定しています。
アキシャルは比較的安定していて100KHz時のQが約40で意外に良いことが分かりました。
百均のDCDCコンに使われているコイル(製品により100~200μHと異なる)は周波数が変わるとインダクタンスもQ(100KHz時約20)も大きく変化します。
今度33μH品を購入したなら周波数を変えて測ってみます。百均品のコイルも基板から外して正確に測定してみます。

> 「4/15アンカー増設」

とても綺麗に仕上がっています。まるで市販品です。いつも感心しますが、良い仕事をしていますね!

[mytoshi]さん、あれは上手くいったほうです。

 あの金属ピンは手持ちのネジ類ストック瓶の中から探り出した一品です。エレクトロニクス関連の展示会で貰った試供品でマックエイトの製品です。あそこは何に使うのか判らない小さなパーツをごちゃまぜにして、小さなケースに入れて配っていますね。今回やっと出番が来たというところでしょうか。

(!_!)新しい人柱情報。

 最適ショットキーバリアダイオード検証の件。20種類を入手しましたが、恐らくこの人生で使い切ることは出来ないほど大量に。

 検証終わって結果をまとめているところですが、近々報告出来ます。

⇒『LEDライト改造で知りたい情報』4/16更新しました。

このところNiMH放電器やランタン系の改造に時間をとっていたため、ここの記事の元ライトを改造する作業が止まっていました。ようやく再開してSWを極限まで削り込み部品スペース6mm確保しました。creeレンズ使用してLR44x6(=9V)でCL6808を組み込もうとしてハタと思い出しました。CL6808は6Vまでしか使えない。9Vからではあまりにも電池利用効率悪過ぎる。かといって、3Vまで使えるMC34063は入らないし、電池の数を減らして組み込んでも効率が10%以上低下する上に部品が増えるのでメリット無し。

結局、LR44x4(=6V)に変更し、0.7Vまで使えるHT7750Aを使った定電流方式に決めました。組み込みスペースが余るのでペンライトに予定していたリフをこれで使うことにしました。HT7750Aの手配がまだなので作業は再び一時中断です。

そうそう、キーホルダーリングは「ショートランチャー」方式でつけることにしました。SW部分の側面上部から1.5mm位の位置へ1mmの穴を開けてショートランチャーから取り外したリングとチェーンをつけます。

いつものことですが別件です。
NiMH放電器はダイソーの充電器を利用して検討中です。バネが少し強いが、電池ホルダーはしっかりしていて優秀です。回路は「気の迷い」さんの放電スタートSW付きの記事を参照し、「ラジオペンチ」さんの情報を加味して作ります。放電用抵抗器はLEDライト用で購入した4.7Ω 1/4Wが大量に残っているので直列並列を組み合わせてワット数を稼ぎ、ケース内に収めます。ムギ球はミニライトから外した1.6V100mAがいくつも残っているので利用します。充電器のトランスとACプラグは除去し、基板はパターンの一部をカットしながら再利用、トランスがあった部分には300μA位の古いラジケータを電圧計として組み、各電池ホルダーの電圧を一時チェック可能とします。ACプラグがあった部分へセンターOFF式の2回路スライドSWを入れて測定ホルダー左右切替と放電中に余分な負荷を残さないようにします。放電開始SWは電圧計と電池ホルダーの間へタクトSWを設置。
ラジケータ利用の電圧計が付くので電池チェッカーの役目も果たせるようにします。負荷は1.6V100mAムギ球を利用しメーターの照明兼用とします。(放電開始SWを間違えて押さないようにする必要があります)

[mytoshi]さん、LR44×4個電源式の出来上がり楽しみです。

 キーホルダーリングの取り付けはその方法もありですね、テールスイッチ本体を加工して取り付けなくてはならない、という考えに凝り固まっていたので筒の方を加工することに思い至りませんでした。

 NiMH電池の放電器は定抵抗放電式が簡単で、あとは過放電を防ぐ下限電圧リミッターがキモですね。

 こちらも別件ですが、100均ライトではない『フリスク型超高輝度LEDライト』とか、『ギャツビーSH型LEDランタン』とかの計画が平行して進行中です。

(!_!)秋月には、CL6807やCL6808の他にも、
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-06349/ 米粒チップでコイル内蔵650mA出力
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-06498/ 米粒チップでコイル内蔵1A出力
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-07292/ 米粒チップでコイル外付け
などの昇圧チップがあるので、無理にHT7750A使わなくてもLR44×4~6個直列電源で使えるのでは。

「フリスク」、私は食べたことはありませんが、色々な部品組み込みに利用されている単六3本余裕で入るケースですね。少し加工すれば単四2本も入れられそうです。
これをきっかけにして「3LEDソーラーキーホルダーライト」を思い出し引っ張り出してみました。何と、単六3本がピッタリです。ソーラーを外して窓を広げたところ厚さ方向に1mmはみ出しますが単四2本納まりました。電池は半田付けで使うしかなさそうです。残るスペースは周辺部だけですが、レンズは入らないので砲弾型LEDを剥き出しのままで使い、HT7750A定電流駆動なら楽に組み込めそうです。リチウム充電池に充電出来なくなって放置しているので改造してみようかな?私のソーラーライトはサイドタクトSW式なのでスライドSWに変更して常時点灯で利用出来る。

コンバーターの件、ご紹介頂いた二つは私には半田付け出来そうもありません。三つ目のICなら半田付け出来るかもしれません。
が、どれも価格が高過ぎて気軽に使うわけには行きません。
下記リンクの価格くらいなら使えるかも・・・
特に、NJM4131は変換効率が良くMC34063の代わりに使えそうです。MC34063互換のNJM2360をFET化したと考えれば、IC電源と低電圧保護回路の電源を昇圧側から取る方式に変更すれば、起動後は1V位まで動かせるかもしれない。発振周波数が高くなり、周波数を変える部品が抵抗に変わったので使いやすそうです。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06657/ 昇圧用スイッチングレギュレータIC 40V NJW4131GM1-A-TE2
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-01573/ チョッパ型レギュレーター(1.5A)PQ1CZ1

[mytoshi]さんコメントのNJM4131もNJM2360と同様な降圧回路が組めれば使い道はありそうです。

 ご存知の通り、フリスクは単6電池が楽々3本入ってとても使い道の期待できるケースなので、新しい組み込み例を検索する日々です。だいたい1週間で1個あたりの消費率なので空きケースだらけなのでした。

 ケースには秋月で販売のCREEチップ専用コリメーターが白いハウジング込みで加工することなく入りますので、据え置きタイプとして勘考中です。

お久し振りです。フリスクライトの進捗具合はいかがでしょうか?
最近、上野へ行く用事が出来たので、部品をいろいろ買い揃える為に秋葉原まで歩きました。秋葉原は約一年ぶりです。
秋葉原へ行く途中の上野広小路付近にある100円均一店(系列不明)で「2WAYランタン」をようやく入手しました。リフが非常に綺麗で惚れたので取り敢えず5個購入。点灯してみると使い物にならないくらい暗い。クロヤマネコさんの照度値から予期していましたが、やはり改造必須です。まずはCL0117(ヤマネ式SBD+C回路)と帽子型40lm@90mAに変更する予定。白いカバー部分から部品がはみ出しても問題無いので二回路入れる予定。ヤマネ式回路の場合は整流用SBDが入っていますから、出力を並列しても逆流を心配せずにLEDへの供給電流を増やせるのではないかと考えています。これが可能なら改造報告4に使われている「3LEDパワーライト」ももっと明るくなるはず。又、単三1本駆動(CL0117+帽子型LED)にしているダイソーの3LEDライト(リフ付き、通称リフラン)もリフと胴体の隙間に二回路入れられそうです。

シャープ製表面実装型LED(GM2BB65QK0C)買いました。
思った以上に小さい!手持ちの1mmハンダでは厳しく0.6mm以下のハンダを買って来ないと使えそうもない。発光効率はXP-Gと良い勝負。50lm@150mAということは90mAでは30lm、下記の帽子型LED(40lm)より光量が3割低い計算になる。従って、電流を少しだけ多く流したい時や、安く仕上げ且つコンパクトに組みたい時だけ利用することにします。
(参考)40lm@90mAの帽子型LED(LP-AWME56F1A)の電流とVf、
40mA 2.73v、50mA 2.76v、60mA 2.79v、70mA 2.81v、80mA 2.83v、90mA 2.85v
(上記データは http://blogs.yahoo.co.jp/kane_tv/32088622.html から引用)

「NJM4131」(MC34063互換NJM2360の改良品?)も買いました。
電流制限監視pinは廃止されたので、過電流保護以下での電流制限をかける為にはLEDを流れる電流を利用して「IN-」端子へ戻す「1V」の一部を生成するしかなさそうです。以前も紹介しましたが、次のリンク先のシリコンダイオードによる電圧降下を利用するアイデアが良さそうです。http://www.h5.dion.ne.jp/~kotaroh/lumix_lamp.htm
まだ未検証ですが降圧にも使えるのではないかと考えます。ブロック図を見る限りではソースとドレインが独立しているように見えますから、CL6808と同じような接続にすれば「ローサイドスイッチ、NチャネルMOSFET使用」ソース電位を電源のマイナス電位と同じにする降圧回路に出来そうです。

尚、溜まっているLR44消費用にCL6808を利用してBig5筒二連結ライトを作ることにしました。テールSW短縮加工により筒1本当りLR44が5個入ります。両方合わせて10個(15V)です。連結リングにはテールSWから切り取ったネジを使いました。プラ製なので外周以外のメッキを剥がせば絶縁対策不要。creeレンズとLED及び部品はテールSWの成型品部分へ入れヘッドの代わりにします。Big5のヘッドを使わないのでスマートなライトになります。これで点灯しなくなったLR44は、この記事の元ライトをHT7750Aで定電流化したものへ入れて、5個で1Vになるまで搾り取る計画です。12V電池でもそのまま入れて使えます。

[mytoshi]さん、ご無沙汰しております。フリスクライトはPS製のケース加工で綺麗な丸穴を開ける方法に目途がついたところです。

 1年もブランクがあると、老舗のお店が消えて新しいビルが建っていたりして随分と変わった街並みに映ったものと思います。

 2WAYランタン入手できて何よりです。あの白いハウジング内に二回路を並列で入れるアイデアは考えたことなかったですね。CL0117の並列駆動は以前に実験したことあります、(CL0117+コイル+SBD)までを二組並列にして平滑コンデンサを共通にした回路なのですが、LED電流は2割増し程度で単純に2倍にはならなく期待した結果ではなかったと記憶しています。(再検証してみます)

 シャープのGM2BB65QK0Cは当方では使い道がなくてお蔵入りになりそうです。XP-Gの時もそうですがハンダ付けが難しい大きさに四苦八苦でした。

 NJW4131が降圧型でも使えるようならいいですね、データシートのブロック図と睨めっこしてみます。

NJM4131の降圧利用コメントを修正します。
CL6808と同じようなローサイドスイッチでは制御用の基準電圧を取れなくなります。それで、MC34063の降圧回路をそのまま応用してTrをFETに換えてハイサイドスイッチで作れば良いだけの様な気がします。そうすれば電流制限で使う基準電圧も同じ方法で作れます。もっとも、そんなに簡単な話ならメーカーが資料に載せていたと思うので、うまく動作しないのかも知れません。

それと、DCDCコンバーターを並列にすることについて簡単に調べてみたところ難しいことだったみたいですね。私が考えたほど単純に電力倍増とは行かないようです。
並列運転にはインダクタ利用が良いと書いてある資料がありました。5ページ目の図5です。
http://www.recom-international.com/pdf/appnotes_jp.pdf

(!_!)CL0117並列運転でLED電流が倍化しない理由を考察してみたのです。

1.CL0117の発振周期が各々で別々にならず同期してしまう。
2.すると電源としての電池からのパルス電流が倍化し、内部抵抗による電圧降下が著しくなる。
3.結果、CL0117の動作電圧が下がってしまい、昇圧効率が落ちてLED電流が流せなくなる。

 これを検証するには、

4.二つのCL0117それぞれに別個の電池を用意して電圧降下の影響を排除する。
5.電圧降下の起きない定電圧電源に接続してみる。

 いずれにしてもLED電流を引き出そうとすると、電源としての電池の負荷は可成りのものになるはずで、単4、単5や単6電池、ボタン電池を使う場合は寿命を期待でないかもです。

確かに単四以下の電池では重負荷に耐えられないですね。「0.2C程度で使っても実用的なライト」にするには最低でも単三2本でしょうか。

ランプの発熱温度測定用に「放射温度計」を購入しました。
amazonで「【-50~+580℃】 非接触式 放射温度計 SS5580 最新デザイン!レーザーポインタ付!電池付き! 」 3,190円です。取説にはDT8000シリーズと書いてあります。棒状温度計の表示と比較したところほぼ同じ数値です。
これに決めた理由は(1)距離係数16:1、(2)ダブルビーム付きだからです。嬉しいことに放射率を0.1から1.0まで変更できてバックライト付きです。なるべく狭い範囲を測定する為には距離係数が非常に重要で、この価格帯前後の他の機器は12:1まででシングルビーム、放射率0.95固定でした。
取説によると、酸化アルミの放射率は0.3、プラスチックは0.95とのこと。XP-Gの放熱板温度測定には放射率変更が必要かもしれません。

別件、最近の状況を確認したくて百均のバッテリーチェッカーをセリアで買ってきました。有ったのはグリーンオーナメント製「パワーチェック」です。
早速分解。
下記リンクとほぼ同じ回路で、1.5V用の負荷は2Ω(重負荷)でしたが、、9V用の抵抗値は少し違って、妥当な値の75Ωでした。又、メーターは昔のラジケーターに近いムービングコイル型に変更されていました。フルスケールを測定したところ3.5mA程度で感度を問題にしない用途ならラジケーターの代用になりそうです。直線性は未調査です。
http://ameblo.jp/millimeter-wave/entry-11514432647.html
1.5Vの負荷抵抗を外して代わりにムギ球(1.5V100mA)を照明兼用で付けて軽負荷のバッテリーチェッカーに改造しようと思います。もちろん「電圧値」を書き加えます。

[mytoshi]さんの新しい武器は放射温度計ですか、100均ライト改造の為とはいえ頭が下がります。

 このところ完全に手が止まっていて、製作加工とか検証実験とか進んでおりません、度々アクセスやコメント頂いて申し訳ないです。連休も終わってそろそろ落ち着いてくるので少しづつ消化していきたいです。

 千石電商隣のLEDピカリ館店頭でのみ売っていたCREEチップ用コリメータで、¥100/個の透明タイプ半値角15°だけが売り切れて、どうやら気付いた人がいて買い占めてしまった様です、残念。

頻繁にアクセスして済みません。何か新しい情報を見落としてはいけないと思っていました。今後少し頻度を落とします。

コリメーターレンズの件、クロヤマネコさんの記事をみて可能性に気づいた人は沢山いると思います。コメントまで読んでくれて改造の役に立っていれば嬉しいですね。

私の改造のほうは細かい部品での作業に少々疲れたので大型の3LEDハンドライトAにも手を出しました。今はCL0118Bが使われていました。直流抵抗の大きなアキシャルインダクタが使われている為暗いです。低抵抗の47μHにして、LEDを40lM@90mAに交換するだけでそこそこ使える明るさになります。

放射温度計と照度計はライト以外の用途にも使えるので楽しんでいます。LCRメーターやテスター、各種部品、工具は電子工作のみへの投資ですが趣味としては安いものでしょう。

簡単な発熱測定。
CL0118Bの電池側へ250mA流した状態で、5~10分後には室温+30℃となりました。手で触ると結構熱いです。40lm@90mAの帽子型LED3個(1個当り40mA程度)の温度は室温+15℃でした。恐らく、ICへ400mA流すと100℃超えて限界でしょう。
その内、定電流電源を使って放熱板付きXP-Gでの常用可能電流値を確認したいと思います。アルミ放熱板の放射率を確認する為に温度差の検証も必要ですが、当面は発熱温度が多少低めになることを承知の上でε=0.95のままで測ってみます。

別件、記事のいろいろと細かな点の補強をしてくださっているのでそれも楽しく拝見しています。
ところで、ブログに設置されている「検索窓」で「このブログ内」を選択しても「ブログ全体」に変わってしまいます。私のIEの設定がおかしいのでしょうか?

[mytoshi]さん、いやはや恐縮です、アクセスして頂いているのに内容が進展していないのはこちらの落ち度です、そのうち飽きられてアクセス止まってしまうのが最も怖いです。

 CL0118Bで400mA流すと100℃になりそうですか、それは危険ですね、そういう使い方をしているLEDミニランタン改とか、改報No.1シリーズとかで実際どうなっているか確認する必要あります。

 先日、フリスクライトの窓加工が完了、今日はそれに組み込む超小型スイッチを買ってきたところです。秋月電子でちょうど隣にいた客がCL0118Bとインダクターを探し求めて店員に問い合わせしているところへ出くわしました。もしかしたらこの人は、自分のページとか見たことあるのかな、なんて・・・・・。

 ココログのブログパーツ検索窓は、今まで全く使ったことが無くはっきり言ってよくわかりません、申し訳ないです。

「ココログ標準のサイト内検索が使いにくい」と感じている方は沢山いるようです。
それを改善する「ココログ最強検索」というスクリプトを利用しているサイトがありました。
http://arbor.cocolog-nifty.com/lumberjack/serch.html

※ 導入をご検討いただけませんでしょうか?
  ブログパーツ開発者の言では「設置の仕方は超簡単」とのことです。 クロヤマネコさんのブログへ投稿した内容を歳のせいで思い出せなくなって苦労している私からのお願いです。他の方にも必ずや役立つと確信しております。ℐ

[mytoshi]さんは、IEブラウザーが持っている検索機能は使わないのでしょうか。Ctrl+Fで検索窓が出て、キーワードを打ち込むと表示しているページの全文検索ができて、ヒットワードを反転表示してくれるのですけど。

 他のブラウザー、googleのChromeとか、Firefox(常用中)とかでも同じ機能があるので、全文検索するときにブログパーツをわざわざ使う必要は感じたことがないです。

記事内容には無関係の余分なコメントを書いて申し訳有りません。

ブラウザ標準の検索機能は時々使っています。今回の場合「どの記事に書いたか」を探したいので、クロヤマネコさんのサイト内に有るすべての記事の中から探すには標準機能の「特定ページ内の全文検索」は不十分です。
もっともそれぞれの記事で全文検索を掛ければ済むことですが、記事が増えたので手抜きをしたいと考えました。

全ブログ内容横断検索窓の設置は申し訳ありませんが今は見送りです。どの様なものが存在し、どの様な仕組みでその様な事が出来るのか、正体の判らないjavaスクリプトを組み込んだり読み込んだりするのはもう少し勉強して十分に吟味出来る様になってからにします。

> インダクターのコア中破

ご推察の通り「圧損」だと思います。フェライトは脆いですし、そもそもこの部品は力を受け取る設計にはなっていませんから。
ライト梱包材のプラ板を切り取って電極との間に入れクッションにすると力が分散されて効果大きいと思います。

[mytoshi]さん、改良アイデア有難うございます。

 電池プラス側の接触方法も重要なのですが、アルミ筐筒のマイナス側と昇圧基板のマイナス端子とを繋ぐ方法も結構キモなんです。筐筒内面のアルマイト皮膜を部分的に剥がし、CL0117のGND端子を基板縁に絡めておいたところへ接触する様にユニットを挿入するのですが、あまり接触圧を高くするとユニットの取り出しが困難に。コリメータとLEDとの焦点調整で何回も出し入れしていると次第に接触圧が落ちてきて光り方が不安定になるというジレンマにも遭遇しているのでした。これも何とかしたいと考えています。

接触圧で電気接続を維持するのは確かに大変ですね。
アルミ製品は安くて加工は楽ですが電気的には面倒なことが多いです。クロヤマネコさんが以前「改造報告No8」に追記してくださったように、スイッチ部の酸化皮膜も接触不良を起こしやすく同様に厄介です。ランチャー系のスイッチも同じですね。

私のBig5筒とここの記事の1LEDライトミニキーホルダーのスイッチ部品2個を組み合わせたライトは、LEDヘッドとして部品組み込みに利用したスイッチ部品のメッキとBig5筒の端面の接触圧で電気的には安定しています。(円周部を削ったCreeレンズを逆向きに入れICとTrの背中も平らに削り数mm余分に部品スペースを確保。)
部品交換でヘッドもテールスイッチも綺麗なメッキ部品になり、テールスイッチはBig5の半分の長さで可愛いキーライトになります。但しLR44x4定電流化、溜まった電池消費用ですが。

[mytoshi]さんのコメントで思い出しました、ランチャー系の押しボタン式オルタネートスイッチ、あれが単体で売っているのを。

 秋葉原の千石電商2Fスイッチコーナーに立ち寄った際、容量の大きな極小スイッチを探していたら見つけたのです、値段は忘れてしまったのですが。ちなみに通販ページには出てこないので店頭販売のみのようです、これって需要ありますか。

スイッチ単体を買うよりも百均店で製品を買って部品取りするほうが良い気がします。
あのスイッチの接点容量はどれ位なのでしょうか。私は大電流を流さない主義なのであまり必要を感じていません。リューター改造時のように大電流を本格的に流したい時は12mm角位のスナップスイッチ(AC6A125V定格2回路)を使います。

普段は、ダイソーのキャンドルライト(2個セット)についているプッシュスイッチがオルターネート式なのでCR2032と共に重宝しています(市販プッシュスイッチはモーメンタリーが大半)。接点容量はせいぜい0.1Aでしょうが2回路並列にして使っています。

気に入るスイッチ探しは大変ですね。秋葉原に行った時は秋月傍のマルツでスイッチ探索をします。この店舗はスイッチが百種類以上有りそうですが、それでもなかなかお気に入りは見つかりません。先日行った時には、昔良く見かけた2回路4接点のスライドスイッチやセンターオフ式のスライドスイッチを探したのですが手に入りませんでした。

[mytoshi]さん、そういえばそうですね、元々108円で買えるものでした。

 ランチャー系押しボタン式の他に、角型オルタネートのプッシュスイッチも見つたのですが、気になるのはどうやら国産品?かもしれないこと。非国産品だと端子や摺動子にメッキしてないことが多くて、すぐに酸化して接触不良を起こすのです。国産品だとそれは良く考えてあって滅多なことで動作不良は起こしませんし。

 確か国産品だったような記憶があったのですが、定かでないので今度また見てきます。

変り種ライト(?)作成です。

キャンドゥの「LEDライトミニキーホルダー」と7色「LEDイルミネーションライト」を合体。
と言っても7色LED(表面を#600で乱反射加工する)をキーホルダーへ入れただけです。

夜道を歩く時、自転車や自動車に対する自己主張用に腰につけるライトとして7色に変化する「LEDイルミネーションライト」(電球型)を購入しました。しかし、消費電流約18mAなのに電池がLR41x3で長持ちしません。

そこでLR44x3化する入れ物を色々検討しましたが、最終的にここの記事の「LEDライトミニキーホルダー」を選択しました。キーホルダーのLEDを7色LEDに交換します。7色LEDは光を乱反射させる為に表面を#600紙やすりで荒らします。キーホルダーの光を漏らすための窓をヤスリで四角に適当に広げると完成です。

電球型イルミネーションライトの透明なキラキラ感はありませんが十分目立っていると思います。キーホルダー化でスマートになると同時に溜っているLR44の消費にも適しています。
余ったプッシュスイッチは他の改造に利用出来ます。電球状の成形品は・・・不要なので処分するしかなさそうです。

[mytoshi]さんの関心は、すっかり800ルーメン機Newtron 2A V2に移ってしまったかと思いました。

 当方の手元には秋月の5φ砲弾型カラーイルミネーションLEDがあります。10本同時に通電スタートしても変色周期にバラツキがあることを確認した経緯があります。RGB各LEDチップのPWM切り替えタイミングが甘く、期待したほどのスムーズな色調変化ではなかった為にお蔵入りです。

 新しい使い道のご提案コメント、感謝します。

変り種ライトや小物関連その後の状況です。検討内容の一部だけですが長文で失礼します。

その前に、改造検討中にCR2025やCR2032は意外に電流を取り出せないかも知れないと思いました。LR44の方が大電流取り出せるようです。XP-Gを使って色々な電池で確認実験必要です。

又、キャンドゥで最近購入した3LEDソーラーキーライト(LIR2032使用、単品で買うと300円???)がとても明るいので電流チェックしたところ220mAも流れていてびっくりしました。流石はLi-ion充電池です。この時のLED電圧は3.4Vでした。充電池の定格は40mAhですから、過放電防止と点灯時間を長くする為LED1個に減らして定電流管理する予定です。
定電流回路は下記リンク先の「4.トランジスターの電流直接制御」です。温度変化に弱いですがロスが最小で良い。Trに2SC2120を使えばVce(sat)が最小になります。
http://vicdiy.com/assy_knowhow/035/035.html

ソーラーライトの充電電流は直射日光時5mA以上になっていると思われるため過充電にも気をつける必要があります。Li-ion充電池生セルは管理が難しいですね。このような製品にはもったいないと思う。他社品のようにNiMHのほうが安いのでは?

(1)その後のキャンドゥの「LEDライトミニキーホルダー」と7色「LEDイルミネーションライト」合体品

 レンズ方向へ出る光が有効に利用されていないので、ダイソーの「LEDレインボーライト」の導光部を付けてみました。先端はヤスリで半球状半透明化して光が四方から見えるようにしました。今まで以上に目立つようになりました。
導光部そのままでは長過ぎるので半分に切りました。キーホルダーへ固定するにはダイソーの「3LEDスタイリッシュライト」のレンズ部分を一個分切り出し、周囲を削ってキーホルダーに入るようにし、中央のレンズを切り取りリング状に加工して導光部をはめこみます。

(2)マコト製「2wayLEDキーホルダー」(CR1220x2, 砲弾型LED2個+2個)
この2wayキーホルダーはそのままでは使い物になりませんが、改造用の筐体としてはいろいろなアイデアが浮かんで面白いです。

キャンドゥでマコト製品を扱うようになっていました。今回はスイッチ切替でライトとランタンで使える商品を購入。そのままでは非常に暗いので早速改造検討。取りあえずLEDを少し外側へ出すだけで多少明るくなる。これ以上はLED交換必須。
点灯時間を長くする為には電池をCR2025かCR2032化必要。
3LEDソーラーキーライトのLEDが明るくて色も白いので、2wayLEDキーホルダーのライト側へ2個移植予定。ランタン側はキャンドゥの「4LEDハンディライト」から取り出した帽子型LEDに交換予定。これで少しはまともなランタン用配光になるでしょう。
ライト側にはダイソーの「LEDレインボーライト」のリフレクター(アルミテープで反射加工必要)とLED取り付け基板を利用してキャンドゥの「4LEDハンディライト」の帽子型LED或いはエルパラの40ルーメン@90mA帽子型LEDを入れてリフ式配光に変えてみようと思います。

又、2wayLEDキーホルダーのランタン側へ「LEDイルミネーションライト」の7色LEDを入れてみました。15mmx25mmのランタン部全体が綺麗に光ります。(1)のライトよりも目立ちます。なかなか良い!

他にもキャンドゥ「グラデーションライト」やセリアで丸七「フラッシュライト」、ダイソー「LEDミニスタンドライト」など買っていじってみています。上手い使い方のアイデアはまだ出て来ませんが。
パワー系は明るさの変化くらいですが、小物は明るさよりも構造をいろいろ組み合わせて変えてみる楽しみが面白いです。

[mytoshi]さんのアイデアは相変わらず尽きることがないのですね、羨ましいです。こちらはというともう涸れかかっていて干からびそうです。最近は検索していても新しい改造例や応用例が引っ掛からなくて、どこも停滞しているんでしょうか。

 マコト製2wayLEDキーホルダはまだ見たことなく、またソーラーキーライトに高性能なコイン型Li-ion電池が使ってあるなど、とても新鮮な情報で恐れ入ります。

久し振りに「直射日光」が出たのでソーラーキーライトの発電実験をしてみました。
結論は、直射日光が当たる時しか使えないもので、20x35mmセルでは実用にならないです。

アモルファス(?)セルが10個直列になっていて、開放電圧最大6.5V、NiMH(一本)へ直接接続して約2mA充電でした。40mAh充電する為には効率を考えると25h以上必要で、一週間かかってもフル充電は難しいです。薄日で1mA、日陰では0.1mA以下でもはや充電とはいえません。

単結晶セルなら日陰でももっと良い性能が得られると思います。
もう少し充電電流が大きければ百均のUSB充電Box裏側へ二枚貼り付けて遊ぼうと考えていたのですが中止します。

非常用電源として電池に充電してラジオやライトに使うだけでも最低5W基板くらいは必要になりそうです。秋月で多結晶セルの17V5Wパネルが1350円、12W品2500円だから買ってみようかな?

(!_!) どちらかというと残念な結果?それともそういう仕様?鞄などに吊り下げておいても、夜型人間だと何時まで経っても充電できませんね。

 道路やガードレール、工事現場のポールなどに使っている高効率な太陽電池クラスを期待するのは100均では難しいということですか。お店の軒先で段ボール箱いっぱいに投げ売りしている理由が判ったような気がします。

百均のソーラーパネルの発電能力があまりにも貧弱だった為、手回し発電などもネットで調べてみました。ハブダイナモ式、ギヤ付きステッピングモーター式等々。
電気を作ることは「大変なことだ」と改めて理解できました。働いてお金をもらうこと並に大変かも。

500円や800円程度で購入できる手回し充電ライトでハンドルが丈夫そうな品を二種類ポチって見ました。まだ届いていませんが、実用できる程度に点灯するライトとして蓄電するには一汗流す必要が有りそうです。

台風時期でもあり、日中置いておくだけで発電して充電し、それを夜使うことが出来るものを一つ持っておきたいと考えています。
秋月の「太陽電池モジュール 5W SY-M5W-12」1350円を二枚購入し、持ち運ぶ時は蝶番を付けて畳めるようにすることを検討しています。10W発電できれば、MC34063降圧式12V程度にして充電器MCC-4へ入れ、NiMHやLi-ion充電池へ充電できます。
本格的に使うには自動車用バッテリーへ溜めればよいのでしょうが、今はそこまではやりません。

 発電用モーター、ジェネモーターXGM-RAという製品、千石電商で¥500。数個入手して分解、巻き数の多いローターで金属ブラシ(貴金属でもカーボンでもない長持ちしないタイプ)を使用、12Vを掛けても非常に低速で高トルクなモーター。そこそこの回転数で効率良く発電するためには低速でも高電圧を発生できる(逆に電流は稼げないけれど)巻き数の多いモーターが良い。

http://www.xikit.com/store/index.php?main_page=product_info&products_id=370

「ジェネモーターXGM-RA」、LEDを点灯させるだけのオモチャ(或いは小学生向けの教育器具)用途として開発されたモーターのようですね。懐中電灯へ使うには無理が有りそうです。

自宅で発電のアガキ

手動発電式懐中電灯、一台手元に届きましたが悲惨な製品でした。回す為のハンドル(汎用ABS製)についているツマミがネジで固定されていました。当然、数回回しただけで見事に千切れました。即刻返品です。まともに回転すれば改善可能か開腹して改造してみようと考えていたのですが。
発電能力はそこそこあり日亜のLEDを5灯使っていると豪語しているだけあって2回転/秒程度で回転させている時には意外に明るく光っていました。3.6V40mAhリチウムイオン充電池内臓だそうですが、2分程度回しても充電された形跡は無く、ハンドルツマミ固定と共に残念な設計です。

ヘッドを360度回転させることが可能なもう一台はようやく発送可能になったそうなので性能は期待せず届くのを待っています。ハンドルのツマミがまともであることを願っています。緊急時に車のガラスを割ることが出来る機構とベルトを切る機構が備わっているそうですが、この実験だけは実行出来ません。

百均のソーラーセルに諦めがつかずいろいろ調べたところ、ダイソー製ソーラーアクセントパネルのセルは40mA位流れて発電能力が良いらしい、というので早速ダイソーで仕入れました。NiMH 80mAhが付いていました(他社品は未入手ですが600mAh単四とか)。ICはANA618、270μHのアキシャルインダクタ、オレンジ色のLEDがとても実用的とはいえない暗さで点灯します。

分解させまいとシリコーンシーラントでガチガチに固められていました。ケースをニッパーで切りソーラーセルを取り出しました。約30mm角でガラスの厚みが3.2mmもありびっくりです。3セル半で開放電圧2.5Vほど、短絡電流は800ルーメンライトで照らすと200mAを超えます。NiMH一本へ充電してみると800ルーメンでは100mAを越えます、通常の野外では10-20mAほど出せそうです。

常夜灯にしたUSB電池BOXの裏側へ二枚貼り付けて日中窓際で単三NiMHx2を充電させようとしていますが、3.2mmという厚さゆえに躊躇しています。

(!_!) ジェネモーターXGM-RAはダメですか[mytosi]さん。

 それなら秋月で売ってるマーキュリーモーター製RS-385PH-4045はどうですか。マブチ製RS-380PH似のパワーモーターです。違うのはローターが5極になっていてスムーズな回転で回せること。でも10000rpmぐらい回さないと充電に使えそうな電圧が取れないでしょうけど。分解確認済み。発電用に使おうと思って購入してからしばらくお蔵入りになってます。

 ソーラーセルの件、いわゆるガーデンライトの類ですね。LEDキーホルダーなどのセルと違って大きいものが使ってあるとしても性能良さそうで興味そそります。

> マーキュリーモーター製RS-385PH-4045、、、、ローターが5極

1分間に1万回転させるのは考えただけでも無理です。
手頃な価格で手に入るもので実用になりそうなのは、やはりハブダイナモでしょうか。32極前後らしいです。100rpmくらいで2W程の電力を取り出せるそうで、ペダル部のギアとチェーンを利用して作っている方がいました。もし私が作るとしたらこの方法でしょうが、ペダル漕ぎ1時間以上する気は無いので作らないと思います。

運動嫌いの私に合うのは、秋月のソーラーパネルで晴天待ち、ですね。

(!_!) ハブダイナモとは・・・なるほど、磁石が32極のワンコイル交流発電機なのですね、それなら是非とも理想ダイオードブリッジ付けて整流化してみたいところです。

 確か誰か、歩くときの膝の関節の曲げ伸ばしで発電する機構を考えてましたよね、あれなら散歩や通勤で気軽に充電できそう、負荷が掛かって運動不足解消にもなるし。靴底に張り付ける圧電式発電装置は電圧出ても電流取れそうにないので、それよりはよっぽどマシかと思いますが。

 100均の握るだけで発電できるライトを買ったことがあったのですが、あれは磁石2極式のワンコイル交流発電であまり効率良くなく分解しただけで終わってしまいました。

手回し充電ライト、注文していた残り一台が届きました。
リフレクター式二灯でとても良いものでした。もう一台追加注文してしまいました。
手回し充電ライトはこれにて探索完了です。

「緊急避難用ダイナモ充電式2LEDライト&シートベルトカッター」 572円
1分間(約120rpm)で回すと「強モード」で何と「60分以上点灯」しています。もちろん明るさは徐々に落ちていきますが。
改造意欲が沸々と湧いてきます。


次は「ソーラーライト」作成(案)です。

ダイソー製ソーラーアクセントパネルのソーラーセル(3cm角)は厚みが有り過ぎて当初予定していたライトには付けたくないので、このセル(二台分)を使ったライト用に筐体を探し、ダイソーの「ブザー付きLEDライト」を購入してきました。3LEDソーラーライトより少し大きいためキーホルダーとして使うには向きませんが、バッグ等にぶら下げるなら大丈夫です。

分解してみると裏蓋を大きく窓開け加工すれば3cm角のセルを二個丁度取り付けられます。本体成形品のリブを取り去れば充電池は単六x2でも入りますが未入手である為、まずはセルに付属していたボタン型NiMH(80mAh)を二個直列にして使う予定です。LP版帽子型LED二個直列でHT7750Aの定電流管理で電流控えめにしておきます。この筐体の雰囲気を残すには、リフを入れずにキャンドゥの3LEDソーラーキーライトの明るいLEDを使うのが良いか?
その内、秋月で006P充電池を購入して単六x2に交換すればLED電流を増やす予定です。その際には、NiMH(80mAh)は3LEDソーラーキーライトへ組み込んで、LP版LED2灯をスタイリッシュライトのリフ利用して定電流改造します。

ダイソーのソーラーセルは薄曇で10mA、直射光で20mA充電出来ました。充電電流を更に増やす為にダイソーで95mmの凸レンズを購入して若干集光させようと目論んでいます。もちろん、燃えない程度に。ソーラーセル以外の部分はアルミ箔製保温シートで覆い少しでも断熱します。800ルーメンで照らしたほどには増えなくても二倍位に増えれば良いなと考えています。

(!_!) 読みましたよ、[mytoshi]さんのamazonレビュー。

 なるほど、100均では到底無理な出来の良さですね、その製品は。ところで、発電を行っているのは直流DCモーター? それとも交流式ワンコイル? 手回しハンドルの120rpmはギヤを介した発電ユニットをどれほど回しているのでしょうか。興味あるのは、手回し式の場合ではギヤ機構がどうなっているかです。

> 発電を行っているのは直流DCモーター? それとも交流式ワンコイル?

ダイオード4個でブリッジ整流していますから「交流式ワンコイル」だと思われます。

> 興味あるのは、手回し式の場合ではギヤ機構がどうなっているかです。

あやふやな記憶ですが、ギアは5個くらいは付いていたと思います。モーターは結構な速度で回っていそうな、でも軽やかな音(ギヤ音だけ?)がします。手で回した負荷は比較的軽いです。長時間回してもそれほど疲れないと思います。

もう一台が届けばモーターのサイズ、機構など確認してご報告させていただきます。一台はその内改造(充電池交換&外部充電端子追加、LED交換&回路見直し等)するつもりです。せめて単六充電池x3入れば良いのですが。車載は温度が上がるし、私の場合は危険性の頻度少ないので中止します。


自宅発電検討その後、多分購入しないけど選定だけ編。

ダイナモ発電機をもし作るとすれば、ハブダイナモではなく「タミヤのギヤ付きモーター 380K300」を買うほうが(高いけど)スッキリしそうです。
「手回し発電機の自作(タミヤ ギヤードモーターの使い方)」
http://tyk-systems.com/GearedMotor/GearedMotor.html

又、ソーラーパネル式は秋月の5W二枚を中止して、
周辺機器作成が不要な「Anker ソーラーチャージャー 折りたたみ式 PowerIQ搭載 (14W) 」(単結晶セル使用、PETで保護)にするほうが簡単そうです。
USB出力2個なので充電器MCC-4とSoshine H2 V2をつければNiMHからLi-ionまで自在に充電しておくことが出来ます。緊急時はUSB利用機器を直接使用することも可能です。
USBからの出力電圧、電流、電力は先月購入したルートアールのRT-USBVACで確認出来ます。

 早速回答いただいてありがとうございます[mytoshi]さん。

 ギヤモーターの減速した回転軸にノブを取り付けてそのまま発電機に転用するのは流石に上手いやり方ですね。これは最近暖めているアイデアに生かせそうです。

 効率的に発電して充電するシステムは難しいです。変化の激しいジェネレータ電圧を如何に安定化して充電側へ回収できるか。モーター、スーパーキャパシター、バッテリー、昇降圧変換回路等、考えなくてはならないことが一杯です。

「緊急避難用ダイナモ充電式2LEDライト」二台目が届いたので一台目の中身を探ってみました。

ギアはモーターシャフトに付いているものを含めて5個。回転が軽いのでギアをもう一つ入れてゆっくり回しても良いようにしたいくらいです。ギア構成はレバー直結側から次の通り(表現の仕方分からないので葉数で)、ギア比64.8:1と計算して良いのでしょうか?
レバー側30歯→10歯で受け30歯で次へ→10歯で受け30歯で次へ→10歯で受け48葉で次へ→モーターに付いている20歯で受ける。グリースは相当軟らかく回転力で周辺に飛びまくっています。

NiMHへ充電している時、モーター側 6V、4個のダイオードで整流後NiMH側 4.3V、充電電流 約110mA(120rpm時、回転数にほぼ比例する)。充電電流の多さに驚きました。でも携帯電話充電には不足です。

NiMH(80mAh)x3から制限抵抗経由でLED点灯。High時10Ω(約55mA、Vf=3.3V)、Low時68Ω(Vf=2.85V)、赤点滅時は黒くポッティングされた回路からCR&Tr回路と制限抵抗10Ω経由でLED4個へ。
明るさ、High初期は650Lux@1m(60ルーメン市販ライト相当)、照射径12cm@1m(半径6cm)、Lowでは140Lux@1m。
点灯時間はフル充電時1時間は十分明るい。25時間後1Lux@1m、Neutron 2A V2の0.05ルーメン相当の明るさで、家の中で夜中に足元を照らすのに十分、常夜灯には明る過ぎる。

自動車緊急退避用の機能部品を撤去して単六充電池3本何とか入る。充電電流100mA以上出せるのでこの改造有りです。LED交換はヘッド部分が熱溶着されている為少し大変ですが何とかなりそうです。単六x3あればいろいろ遊べそうです。

この機種の発電能力に気を良くして、ツマミとハンドルが丈夫そうな「手動発電で乾電池いらず! センチュリー 災害レスQ隊」(FMラジオとガラケー充電機能付き)を注文してしまいました。まだ「発送準備中」のままですが同じくらいの発電能力があることを願っています。

追記:
モーターは外していませんので詳細不明ですが、コギング角度が大きいと感じるので4極程度かも知れません。

[mytoshi]さん、手回し発電機のジェネレーター構造情報有難うございます。

 増速機構により手回しの120rpmがモーター軸を7000rpm以上まわしているということですね、なるほど。ダイオードブリッジはシリコン型の様子、整流効率向上目的でショットキー型に替えてみるのも改造の楽しみかと。しかしながら110mAもの電流が取れるとはオドロキです。

 いつのまにかLEDライト改造が手回し発電機へ飛び火しているこの状況・・・何ともフシギなものです。

> 整流効率向上目的でショットキー型に替えてみるのも改造の楽しみかと。

提案を感謝します。まだ秋月の充電型006Pを手配していないので楽しみはこれからですが、SBD化で電圧ロスが減ることにより充電電流がどの程度増えるか楽しみです。

秋月の006Pは二種類購入してみるつもりです。ネット情報によると中身は単六型と1/3AAAの二種類有りました。どれが届くか分かりませんが、もし1/3AAAであってもこのライトに入るし、単四x1ライトの改造にも使えるのでそれも楽しみです。


手回し発電機購入第三段「センチュリー 災害レスQ隊」が届きました。しかし、一分回して一分しか点灯せず即返品します。説明書の記述からすると2005年頃に販売開始した製品のようです。

ライト部は砲弾型二灯がリフレクターについています。しかし、先端カバーにレンズが付いていて極端な中心光のみです。もし帽子型に交換してもレンズが配光の邪魔をすると思います。FMラジオは自動選局ですが表示無しのため何処の局か全く分かりません。スイッチ付きボリュームでこれまた使いにくい。非常用サイレンは百均品よりも惨めな音量です。
最初ハンドルを回そうとしても動かず壊すつもりで力を入れたところようやく回転しました。最初約一分で120回転回すのは物凄い力が必要でした。回すのにつれて少しずつ軽くなって来たのでグリースが固化していたと思われます。

返品する前に壊さない程度に中身を拝見しました。NiMH(360mAhx3、2/3AAA(?))でした。FMラジオ用と思われる部分は40年以上前の製品と思うようなデスクリート部品のみの構成。抵抗や電解コン、トランジスター等が汚く配線されていて現代の商品とは思えない出来です。ギアは大き目のものが二枚です。扁平なモーターについているギアを回していました。歯数は数えませんでした。恐らくモーターの発電効率も低いと予想されます。

三種類購入した内まともに使えるのは先日届いたライト専用品一種類だけでした。

 コメント内容から相当ながっかり感が伝わってきます、[mytoshi]さん。

 充電型006Pをバラした電池でAAAA単6型がご希望なら、千石でネクセル製のNi-MH1.2V330mAhが¥100/本でお安く手に入ります。秋月006Pの二種類は8.4V品と7.2V品なので、1/3AAAタイプなら7個直列で8.4V品、AAAA単6型なら6本直列で7.2V品だと思います。

 実は当方の所にも発電式LEDライト、キャンドゥの製品で2LEDエコライトというのがあります。握力で発電するタイプで効率良さそうに思えたのですけど、もの凄く非力でがっかりした過去が。ワンコイル式の8極で、フェライトマグネットの着磁が弱く解放電圧はAC4.5V程度でした。充電用電池やダイオードブリッジ、さらに平滑コンデンサーすらない回路で直接LEDを2灯並列!に繋いでいるという勿体ない使い方でした。折角なので、SBDでブリッジ組んで実験してみます。

 しかしながら中身を分解確認して、それをこっそり返却するという・・・・・、ただでは済まさない根性が流石です。

(!_!) 2LEDエコライトへ、SBDによるブリッジ整流回路と平滑コンデンサーを組み込んで検証。

 LEDはLP-AWME561Aを1灯使用の時、LX-1010Bにおけるセンサー直付け照度値測定。

未改造時:500×100Lux (可成りチラツキあり)
改造状態:800×100Lux (チラツキはない) LED両端電圧2.7VでLED電流40mAを確認。

結果考察:未改造時のAC交流駆動では半波しか利用していないので必然的に暗い。
       改造状態では全波整流し、さらに平滑化しているので照度は向上した。

小型ライトその後

この記事へ10/11にコメントを入れたダイソー製ブザー付きLEDライトケース利用「ソーラーライト」を加工中に単四x2本収まることに気付きました。
ダイソースタイリッシュ3LEDライトよりも二回り以上小さくなり、この記事の素材ライトを二本半横に並べたサイズです。帽子型3灯を少し抑え目で利用し130ルーメンのキーホルダーライトになる予定です。クロヤマネコさんならXP-G+コリメータで行くところでしょうか。

「ソーラーライト」の場合は30x30x3.5mmのセルを収める為に単六がやっとでした。ソーラー無しで電池のみ直接ハンダ付けなら単四入ります。クロヤマネコさんが実験してくれたCL0118BのVDD位置変更版でLP版帽子型x3で行きます。
私コダワリのリフレクターはダイソーのスタイリッシュ3LEDライトから取り出して一個ずつにばらしてギリギリ入ります。リフの内側へアルミテープを反射板として貼ります。スイッチはスタイリッシュライトのもの(3LEDライト(ビッグレンズ)等と同じスイッチ)を外周少し削って入れます。ブザー付きライト点灯用の穴が丁度良い位置と大きさです。

ブザー用のカバーを切り取って穴を開け、乳白色カバーを付ければ「LEDイルミネーションライト」のLEDを入れるのに丁度良い。ケースのサイドへ穴を開けてプッシュスイッチも付けられます。一台二役です。元の電池はLR41x3ですが、単四x2本で十分明るく動作します。

ブザー付きLEDライトはグリーンオーナメント製がセリアなどで売っているようです。その内手に入れてサイズ比較をする予定です。

各市販品の寸法
ダイソー「ブザー付きLEDライト」 70x35x15mm(最厚部17mm)
ダイソー「3LEDスタイリッシュライト」 95x44x18mm
キャンドゥ「LEDライトミニキーホルダー」 64.5x13.6mmφ

> 2LEDエコライト 検証

検証をありがとうございます。
一時購入を考えたこともありましたが評判が良くなかったので保留にしていました。ダイソーの鉛筆削りのレバーを利用して回転式にする凄い人もいました。

部品を追加して充電式にすれば少しはまともになるようですね。
しかし、ニギニギ式は手が疲れてしまうので先日購入した性能が良い手回し式の代わりに使おうとは思わなくなりました。

「緊急避難用ダイナモ充電式2LEDライト」改造検討中。

基板の回路と切替スイッチ(切、白弱、白強、赤点滅)の動作を確認して改造案をまとめました。
切替スイッチは電源を白用と赤用に切り替えているだけでした。二回路五接点とでも言えば良いでしょうか、一回路あたり端子が六個有り、一つまたがるようにしてスライドしていくようです。白用と赤用に分けて二回路使っていますが、電源を切り替えるだけの動作からすれば一回路で足ります。もう片方は白用の電流強弱設定抵抗切替に使えます。

全体を定電流点灯に改造するにあたり現行の電流制限抵抗は撤去します。
赤用の定電流回路は基板の回路を出来るだけ有効に使う為に、元々付いている点滅電流増幅用トランジスターを利用した回路としベースへ点滅用信号を入れます。エミッター側のパターンを少しカットして電圧検出抵抗を挟み込み、定電流回路の基準電圧はBE間へSiDix2個を入れる簡易式にします。赤用は砲弾型LEDx4個を帽子型に換え正面へ向けて取り付け電圧検出抵抗20Ωで30mAと半分の電流で点灯させる。
白側はFETと電流設定抵抗、2SC2120だけで電圧ロス最小化の定電流回路、電源電圧がVce(sat)=0.05VとVf=2.8以下の合計になるまでそこそこ管理できると思う。NiMHx3個の過放電防止にもなる。LEDをLP版帽子型x2個とし、強60mA、弱15mAに調整すれば今より明るくなっても現在と同程度の点灯時間になるはず。赤、白どちらも簡易式定電流の為温度変化に弱いが我慢我慢。

これで単六充電池フル充電の時は電流抑え気味となって抵抗のみの電流制限より明るさが安定するはず。

(!_!) 2LEDエコライトの続報。

 2灯分あるレンズの箇所に、それはもうピッタリとオプトのコリメータレンズ部分が嵌ります。ちなみにノーブランドのCREE専用コリメータレンズもピッタリでした。

 このタイプの発電方式は握力を鍛えるには最適かも。片手で発電できるし、なんなら両手に持って2台とか。充電電池組み込んでボケ防止も兼ねて握力鍛えつつ発電。日頃から満充電状態にしておけばいざという時にすぐ使える。本格的に改造を考えてみたくなりました。

『緊急避難用ダイナモ充電式2LEDライト』の改造計画が本格的になってどうなるかお楽しみです。とことん改造して使えるイッピンにしたいですね。

最近「キーライト」の見直しをしています。滅多に点灯しないのであまり必要性も無いのですが。

現在家のキーに付けているのはグリーンオーナメントの「ミニマムライト」です。購入時のまま使ったり、LP-AWME56F1Aに換装して先端へ凸レンズを接着して少し集光したりしていますが、如何せんLR41なので点灯可能時間が短い。それで、最近面白い話題が無くなって来たので見直してみることにしました。

やはり「細いライト」のほうが装着性良い。Big5では筒14mmでヘッド部分は18mmと更に大きい。この記事のライトでさえ14mm径x55mm長で車のキーに付けるなら我慢できるが家のキーには不釣合い。
以前、単六1本用として検討した「スーパー白ピカ」か「レインボーライト」の筒が直径10mm位で長さ46mm、41mmと手頃な寸法。しかし、単六使うとライトの長さとして60mmに連結延長必要で、これまた長過ぎて不釣合い。

妥協策として、「LR41x6相当の9V電池+LR41x2」(又はLR41x8)をCL6808で駆動を検討中。電流制限抵抗1Ω(100mA)で60分点灯可能か?
XP-Gチップ+Creeレンズ(筒へ接着)、インダクタはクロヤマネコさん愛用の33μH(SMD)。これなら何とか10mm径x40mm+スイッチで納まりそう。スイッチはこの記事のライトのスイッチを分解して取り出した部品の外周を筒の中に入るように削れば良さそうです。

点灯方法は、キーリングを緩めると点灯、閉め込むと消灯にしたい。
幸いこのスイッチは半押し状態でOFFとなるので、キーリングを閉め込んだ時に半押し状態となるように設置できれば実現できそうです。

スイッチをバラして寸法確認したところ、9.2や9.7mmに嵌めこむのは削れる部分が少なくて無理でした。
「緩めると点灯、閉め込むと消灯」方式は諦めて、普段は緩めて使う普通の方式しかなさそうです。
でも、緩めて消灯ではいつの間にかキーリングが取れることになりそうで不安です。
このキーライトは計画倒れかも・・・

(!_!)本日仕入れのついでに覗いた千石電商のバッテリーコーナー、ミニ単二のSUB-C型や単6型AAAAのニッケル水素電池は在庫切れ中でSUB-C型はもう半年以上見てないかも。今まで買えていた電池が入手困難になるのはちょっとい悲しいです。しばらく単6型はOO6Pをバラして確保するしかないでしょう。

家の鍵用キーライト、その後です。
(もしかして、他の記事にコメント入れていたかも。その際はご容赦を!)

最終形は「レインボーライトの筒とチェーン留め具」を利用する案(未作成)にしました。
本来のライト側にはキャンドルライトから取り出した6mm角プッシュスイッチを接着。筒との隙間に1mm穴を開けてストラップ紐を付ける。回路はCL6808+9V電池+LR41(?)。

チェーン留め具がプラスチック製だったので、真ん中をくりぬいて外側からcree専用レンズを接着し、留め具を外せば電池交換可能とする。回路部分も一緒に出て来てしまうが仕方ない。
組んでみて内部高さ的に可能ならレインボーライトの2.5mm厚タクトスイッチを付けて、締め込んだ時に低抵抗並列で高出力、緩めれば低出力を実現させたい。

セリアで販売しているグリーンオーナメント製なら落ち着いた色調のものが有りました。(ダイソー品のカラフルボディ版はどうも好きになれない。)

自動車用キーライト妄想中。 何と!CR2032へソーラー充電式。

以前、キャンドゥ「3LEDソーラーライト」の改造記事を探していた時に、車への夜間自動点滅防犯灯にしている記事を見つけました。電池をCR2032に換え、日中ソーラーセルで充電により消費電流からの計算値よりも二倍の稼働時間を得られたというものでした。

「3LEDソーラーライト」はキーライトとして使うにはやや大きいです。又、Li-ion充電池の容量が40mAhしかない為、3LED直結で初期200mA強で点灯して数分しか持ちません。ソーラーセルは快晴時でも2mA程度なので充電が追いつかずキーライトとして使うには非現実的です。

前回「メカライトLED」(CR2016x2)を試した時、「意外にシックリくる」事に気付き、その大きさに近いものとしてキャンドゥで販売しているマコト製「2wayLEDキーホルダー」(CR1616x2)の黒い部分のみを使うことにしました。25x45x10mmで「メカライトLED」よりも15mm短くなります。

必要なリブだけ残して後は削ることでCR2032x2を並列に入れます。並列にするのは最大照度時に少しでも多く電流を取り出したいためです。これで点灯可能時間は十分長くなります。電源入り切りは「キャンドルライト」から取り出したプッシュスイッチです。

LEDは「スタイリッシュライト」のリフ二個分へLP-AWME56F1Aを二個直列にしてHT7750A定電流駆動。「2wayLEDキーホルダー」のスライドスイッチ利用して抵抗を並列組み合わせし、電流を12mA、24mA、70mAとします。二灯直列なので明るさはこれの二倍分です。
 回路参考:http://eleclabyrinth.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

そして、おまけとして「3LEDソーラーライト」のソーラーセルを貼り付けます。充電電流2mAとしてもCR2032x2並列に対して0.005Cくらいなので問題ないでしょう。実際に数ヶ月屋外で連続使用した人がいるのですから。
筐体は側面が丸くなっているため平面部からは1mmほど出ます。シリコンシーラントなどで埋めておくほうが良いかもしれない。

(!_!)かつてアルカリ電池を上手く充電して長期間使いこなす研究に携わっていた者として、CR2032等のリチウム一次電池に充電することの困難さは身に染みております。前者では間違ってもアルカリ液漏れ程度で済みますが、後者では針状リチウム金属がセパレーターを突き破ってショートし発火するのを構造上避けることが出来ませんので。

 電池に対しては色々無茶な使い方をしている当方ですが、金属リチウムを使用しているリチウム一時電池に充電する危険性は重々承知しております。ま、ソーラーセルの出力が非力なため前記の様な最悪の事態にはならないでしょうけど、お勧め出来ません。

 あと情報を一つ。かつて改報No.6-2で記載した安価なCR2032電池の話。5個で¥100の海外メーカー品、今のところ2社から出ていますが、一方は容量バラバラで不安定極まりなく、他方は国産品と肩を並べる品質であり、性能差が著しい結果を得ています。

> 針状リチウム金属がセパレーターを突き破ってショートし発火する

リチウム一次電池がそんな怖さを持っているとは知りませんでした。
素直にCR2032x2直列で抵抗制御が一番手軽そうです。


※ 口紅ケース利用の「ライトらしくないお遊びライト(単三x1)」検討中

空の口紅ケースを入手したので寸法を測ってみると、外径18.5mm、長さ71mm。18700電池サイズです。
内寸が13.6mmだったので0.5mm程コツコツ削って広げれば単三納まりそうです。

テールスイッチは百均ランチャー等のものが丁度良い。先端部へOPTコリメータ30℃とLP-AWME56F1A、CL0117駆動で作れそうです。電池マイナス側の接続を上手くやれば電池交換もスムーズ。

脅かす意図はありませんが、多少無茶をしても大丈夫な場合とそうでない場合とは明確に区別せねばなりません。

 リチウムイオン電池のケースと同じアルミ深絞り技術で出来た口紅ケースは頑丈なので色々と応用が出来そうですね、同じ技術を使ったマジックの筒とかスプレー缶とか、使えそうなものがないか目を光らしているところです。

口紅プラスチックケース利用の「お遊びライト」
筒側の中ぐり加工がようやく済み単三電池が入るようになりました。(ミニミニ旋盤のような道具が欲しくなります。経験無いので怖くて使えませんが。)蓋側のレンズ取り付け穴加工はこれからです。

テールスイッチに予定していたランチャー系のものは外側の削りシロが少なくて底への内装は無理でした。ダイソー「キャンドルライト」から取り出した角型プッシュスイッチを入れるしかなさそうです。

接点をどうするか考えて、上下の勘合部へ「銅箔テープ」をぐるりと貼ることにしました。導通はテーパー構造による接触圧で何とかなるでしょう。筒底からのマイナス側電極延長にも使います。のり付き銅箔テープなら薄くて電池の邪魔になりません。銅なので半田付けテストも問題無しでした。

amazonで購入「銅 箔 テープ 大ボリュームの50メートル 幅10mm」(0.065mm厚、1680円、一流メーカー品の半額です)、銅箔厚みは実測で0.06mm程度、保護紙込みで0.2mmでした。のりの接着強度は十分あります。経時変化による接着力低下度合いは不明です。

少し高かったですが、LEDライトのキャニスターネジへ貼れば熱伝導改善になります。でも「お遊びライト」を作るのに50mも買ってどうするのでしょう。使い切る自信は全くありません。持て余すのは目に見えています。

>銅箔テープ・・・

 世の中には粘着部分に導電性接着剤を使った導電性銅箔テープが存在していて、文字通り貼るだけで高い導電性を得ることができます。[mytoshi]さんの用途としては上下勘合部にこれを適用すれば確実かと思います。

> 導電性接着剤を使った導電性銅箔テープが存在していて

しまった!買い急ぎました。もう少し慎重に進めれば良かったです。

探してみると「寺岡製作所 導電性銅箔粘着テープ NO8323 10mmX20M」が1980円でした。これなら私の二つの目的同時に叶えられたはずでした。
でも、更に追加購入する気にはなれないので、しばらく様子見です。

導電性銅箔テープはネットで簡単に手に入るようですけど、一般店頭販売で手に入れるには東急ハンズとか、千石電商、マルツあたりになるでしょうか。今度探してみます。

 製品としては銅箔の他に導電性アルミ箔テープもある様で、こちらはハンダ付けできませんが、その分コストを下げることができそうです。

(!_!)口紅ケースLEDライトの[mytoshi]を真似して、愛用のンソレータム・リップスティックでDeepMoistタイプ(断面が真円のものでなく楕円形)のケースを使ったLEDライトを計画中。

 なんとAAAA単6型電池(φ8×40mm)がピッタリ2本並列に入ります。ケース底にある押し出し用ダイヤルを引っこ抜くとそこへ千石電商にて¥50で手に入るオルタネートスイッチがこれまたピッタリと入るんです。ケース内寸深さは50mmあるので電池で40mm使って残り10mmで昇圧回路とコリメーターとXP-Gとを入れる予定。楕円形のフタへ2灯分のコリメーターを並べることが出来そうな感じですが、上手く削り込めるかどうか怪しいので、一先ずは1灯タイプを狙っています。

> メンソレータム・リップスティックでDeepMoistタイプ

通常のメンソレータム・薬用スティックは冬場に愛用していますが、楕円形のものは知りませんでした。(安いものしか使わないから)
電池が単六なので「短時間爆光」、「長時間実用的」のどちらのライトに仕上がるのか楽しみです。


※ 私のほうは「口紅ケースLEDライト」は加工を一時保留して、いろいろ寄り道をしています。

「広角化」が気に入っているのでこの記事の元ライト、キャンドゥ「LEDライトミニキーホルダー」のレンズを試したところ使えそうです。早速プチ改造です。
単純にLEDをLP-AWME56F1Aに換えLEDホルダーを4mm削ってレンズにくっ付くようにしました。電気接触をとるためにアルミ筒の内側を削ってLR44x3直結で点灯させてみました。LR44x4ホルダー利用、電池一個分はフランジナットで代用。

照射範囲は1.6m直径@1mととても広がり使いやすいです。照度は20Luxくらいしか出ていません。レンズとLEDの距離を少し離して照射直径を1.2mくらいにすれば明るくなって良かったと思います。一度に近づけてしまったので作業は逆でした。少し失敗です。
しかも、削ったことにより電気接触が不安定なので固定方法検討必要です。

LR44x4で明るくしたかったのでLEDホルダーを短く削りましたが、通常使いにはLP-AWME56F1AならLR44x3で100mAとなり十分でした。LEDホルダーを削らずにLEDだけを前に出して固定すれば電気接触もそのままで問題なかったです。でも電池が減ると65mA程度になるのでその時はLR44x4に増やしたい。


又、最近、LEDライトを画像検索している時にキャンドゥ「LEDミニスタンドライト」と「充電用電池ボックス(USBチャージャー)」を合体させているブログを見つけ、「LEDミニスタンドライト」の広角化を検討してみました。

元はLR41x3ですがほんの少し削るとLR44x3に改造出来ます。ライトヘッドには「スーパーLEDズームライト」の凸レンズが入ります。あとはLEDをLP-AWME56F1Aに換えるだけで結構明るい均一光のスタンドが出来上がりそうです。
台座を開けて鉄板を底上げしているリブを削って鉄板を奥に入れ、手前側にダイソー「超強力マグネット」をくっつけて蓋を閉じれば鉄板に張り付くスタンドライトになります。
USB給電式にして「USBチャージャー」へ鉄板を内蔵すれば一時的な一体化も可能。

又、バランスは悪いですが、ヘッド部だけを「Big5」やこの記事の「LEDライトミニキーホルダー」の筒と合体させれば単五ライト或いはLR44多数個使いライトにも出来そうです。
共立エレショップで購入した「ハイパワーLED用リフレクタREF-41」を入れればスポット光ライトにもなります。
でもこの改造はバランスが悪いので実行しない予定です。

> 照度は20Luxくらいしか出ていません

指で押さえて接触圧を調整すると30Lux出ました。銅箔テープの出番か?
再加工して距離も調整し照射直径1.2mにする予定です。そうすればLR44x3でも80Luxくらい出せるかもしれない。

(!_!)まさか!同じ事を考える人がいるものですね、まだ発表は伏せていましたけれども、LEDミニスタンドライトと単3型2本式USBチャージャー電池BOXとを組み合わせた据え置き型の改造LEDライトを画策中で、すでに部品を集めてアームの取付け加工を済ませたところでした。

 当方ではLEDにオプトの1WハイパワーLEDとアバゴテクノロジーのφ28コリメーターとを組み合わせる予定で、これまた無加工でピッタリとフィットするのです。そこからケーブルを伸ばして台座となるUSBチャージャー電池BOXから給電します。

 LEDの選定では、半値角と色味から以下の4種類を実際に組み込んでみてから判断するつもりで既に入手済みです。
 (イ)1W白色120°タイプ   OSW4XME1C1E(秋月)
 (ロ)1W白色140°タイプ   OSW4XZE1E1E(エルパラ)
 (ハ)1W電球色120°タイプ  OSM5XME1C1E(秋月)
 (ニ)1W電球色140°タイプ  OSM5XZE1E1E(エルパラ)

 他に考えていることは、タイマーIC555を使ったPWM式調光システムを入れるとか、USB電源としての外部供給機能を止めて、組み込んだNiMH電池へUSB端子経由で外部から充電できるようにするとか、そんなところです。

しつこいコメントで済みません。
「通常のメンターム・薬用スティック」筒を半分に切ってヘッド側に利用したライト(一部案)です。
   ↑修正しました。私が愛用しているのは「メンターム」の方でした。

先日この記事の元ライト「LEDライトミニキーホルダー」の凸レンズを利用した広角照射ライトは、電気接触確保が不安定で更にズームが出来ず少し不満でした。
しかし今回は、ヘッドと筒の組み合わせ(四種類)により、ズーム式に出来て感動です。


当初「メンタームスティック」の筒へ単五x1やLR44x4など入れてライトにすることを検討したのですが電気接点をどう取るかで悩み、それなら既にあるキーホルダーライト類の筒と合体させれば良い事に気付きました。

私が持っているダイソー「5LEDライト」ボディ(このブログの改造報告No.8の元ライト)が外径13.78mmで「メンターム・薬用スティック」筒(内径13.82mm)とピッタリ嵌合します。
筒内側のスライドガイドリブを削る量で好みの嵌合具合に調整できます。外側は好みの塗装やシールを貼れば見栄えが良くなります。LEDはLP-AWME56F1Aを駆動方法により100mA~180mAで点灯します。

「5LEDライト」側の加工。
ヘッド部からはネジ部分のみ切り出して電極用基板押さえに使います。基板はネジと電池の間に入れて押し付けます。中心電極はバネ式、外側電極はネジ部先端へ接触させます。

加工1:LR44x3又はx4でダイレクトドライブ版。
基板にLP-AWME56F1Aをハンダ付けし、電池と共に「5LEDライト」筒の中へ入れます。LEDだけヘッド側へ飛び出した状態です。LEDには「スーパーLEDズームライト」のように反射板を付けるとダークスポット防止効果があるかもしれない。

加工2:単五x1本、CL0117-VDD変更版(案)。
電極用基板から「5LEDライト」ヘッド側へ部品が飛び出した状態で組みます。飛び出す長さは自由ですが短いほうがバランス良い。電池の持ちを良くする為にVDD切り替え用に秋月超小型スライドスイッチ「2回路2接点 IS-2235」を入れることも出来る。

「ライト」側の加工。
その1:ズームライト。
「メンターム」筒の底側へ凸レンズを接着して上記「加工1」「加工2」の筒へかぶせる。LEDへくっつくまでスライドすれば最広角(ワイド)、前へ繰り出せば狭角(スポット)となる。
凸レンズは「改造報告No.9」(LEDライトミニキーホルダー)のもの、或いはダイソー「ワイド&スポットライト」のものが倍率大きくて良い。

その2:コリメータ随時交換可能ライト(案)。
「メンターム」上側のキャップ部へOPTコリメータレンズ外周を削って嵌める。「5LEDライト」ボディへ嵌め合わせて45度、30度、15度を自由に交換し照射範囲の違いを楽しめる。(こんな事、普通の人はあまりやらないかも)

※これでネジピッチが違うことでもてあましていた「5LEDライト」の有効活用が出来ます。

メンソレータムやメンタームのスティックタイプはそんなにすぐ使い切るものではないので、空き容器が簡単に手に入るのは珍しいです。[mytoshi]さんの案を確かめようにも丸筒のスティックタイプを買うところから始めないと。 あ、でも100均で売ってるから¥108で手に入るんでしょうか。

 メンソレータムDeepMoistの空き容器を使った単6電池2本式LEDライトは、頭の中で徐々にシミュレーションが進んで形になりつつあります。電池は固定が必要ないくらいスッポリなので後はLED、昇圧回路の固定方法がネックなのです。

 黄色いボディーが特徴のアロンアルファ容器に単5電池2本と2.5Vニップル球とを組み込んだハンディーライトを作ったのがもしかすると一番最初かも知れません。ということは、小学生の頃からライト改造していた! 今ならLEDと昇圧回路内蔵しつつ電池の持ちも良くて明るいライトが作れますから、いい時代になったものです・・・。

見た目が良いコンパクト「ズーム」ライトを作りたいと模索中です。

ダイソー「ワイド&スポットライト」を綺麗に分解した人がいました。
「wide&spot light(ズームキーライト)を5ミリ砲弾LEDに交換してみる。 」
http://blogs.yahoo.co.jp/udachi0/32903068.html

私はスイッチの次にあるメッキ部品を外せず(接着だと考えて)諦めて壊したのですが、上記リンクの写真を見る限りでは嵌めてあるだけのようです。分解を再トライする価値有りですね。

単五電池が楽に入るのでCL0117のVDD位置変更回路で作りLP-AWME56F1Aをレンズへ近づければ、見た目のサイズから想像出来ない大光量でインパクトのあるズームライトになりそうです。クロヤマネコさん考案のVDD入切式にすれば接点容量問題も無いし。
但し、このライトのLED固定法ではダークスポットが出来るので改善策を盛り込む必要があります。「スーパーLEDズームライト」のような平面形状にすれば済むのではないかと考えています。アルミ箔で反射率を上げれば明るくなるかも。


[これまでの小型広角ライトの状況]

ダイソー「5LEDライト」筒とメンターム筒を合体させたズームライトは見た目がまずい。

改造報告No.9の元ライトLEDをLP-AWME56F1Aに単純交換してレンズに近づけ広角化改造品は、普段使いには十分ですが「ズーム不可能」なので「お遊びライト」としては今ひとつです。
最近、OFFする時のスイッチ戻りが悪くなったので分解メンテ必要です。今は破壊した「ワイド&スポットライト」のスイッチと交換使用中です。全く同じスイッチで助かります。

(!_!)リンク先を見ましたけど、赤いのと白いのとでは筒の長さが異なっており、プラめっき部品には手を下していないけれど、赤い筒のほうは若干切り詰めている様に見えます。写真上の遠近法により奥の赤い筒の方が短く見える、ということではないと思います。

 外筒と内筒との間でストッパーの役割を果たす黒い二つの爪パーツ、これが引っ掛かることで抜けない様になっているのですが、ちょうど引っ掛かるところの赤い外筒の袂を上手く切断している様に見えるのです。

> 赤い筒のほうは若干切り詰めている様に見えます。

クロヤマネコさん、流石です!納得です。
私が以前切断した筒を無傷のライトと並べてみるとリンク先と「同じような長さ」の違いに見えます。
切断法なら私にも出来ます。実際そのように分解したのですから。

切断しても単五を入れて作れそうなので「見栄えの良い」コンパクトズームライトに挑戦してみます。

※ OFFする時にスイッチ戻りが悪くなったのは、LR44x4をx3に減らす為にLR44の代わりに入れた座金がLR44よりも0.7mmも厚くて、締め付け過ぎにより白いパーツが奥へ入った為のようです。金具を回転させる時のバネの力加減が狂うのでしょう。座金をを少し削って薄くしてから組み直そうと思います。

ダイソー「ワイド&スポットライト」の加工は進んでいませんが、「改造報告No.9」の元ライトをLP-AWME56F1Aと凸レンズによる広角化改造してキーライトに使っています。丸みがあるので家のキーよりも大きい割には具合良い。

家の中で使う分にはとても使い易いのですが、この程度の明るさのライトを外で使うには全体が明るいだけでは不十分で、ズーム機能が無くて絞れないので明るい周辺光に加えて若干のスポット光が欲しくなります。(「ワイド&スポットライト」を早く改造すれば良いのですが。)

そこで「改造報告No.5」と似た構造のダイソー「LEDホルダーライト」のリフレクターを糸鋸で2.5mm切り詰めヤスリで寸法を仕上げ、反射率向上用のアルミ箔を貼って「改造報告No.9」の元ライトへ入れました。
「LEDホルダーライト」改造の時に凸レンズを除去してリフにアルミ箔を貼り、LEDをLP-AWME56F1Aに換えたものと同じ配光でとても使い易くなりました。
リフ構造が放物線ではなく円錐形なので光があまり集中し過ぎず使い良いのかもしれません。

但し、先日ジーンズのポケットから取り出すと「点灯した状態」になっていました。生地が硬いので何かの拍子にプッシュスイッチが入ってしまったようです。この一度だけなので気をつければ大丈夫だと思いますが、ポケットに入れるライトは誤点灯しないような構造上の工夫が必要だと感じています。

(!_!)10mmほどの小径リフレクターはなかなか見つからないですね[mytoshi]さん。

 そこでちょっと考えてみたんですけど、先端が放物面形状の棒に2剤混合の粘土状パテで型取りしたものをリフレクターにする方法。出来た型取り品の放物面にはアルミ箔を貼る必要ありますが、好みな形状のリフレクターを作れる可能性があります。

 同じ方法で、2液混合型の樹脂埋め用エポキシ樹脂で型を作るのもありです。粘土状パテならタミヤのものなら模型店で、汎用品ならホームセンターで手に入りますし、2液混合型エポキシ樹脂なら東急ハンズで入手可能です。

 ちょうど手元にタミヤの粘土状パテがあるので試してみようと思って手頃な放物面を持ったもの探しはじめてみると、案外見つからないもので。

(!_!)リフクレクター自作のための元なる型に使えそうなものをゲットしてきました。

(イ)模型用プロペラの頭についているハブとかボンネットとか冠とか呼ぶもの。
(ロ)φ10mmの砲弾型LED

 良さげなのは(イ)のプロペラで、空気抵抗を最小限にする砲弾型の構造が理想的な放物線を描いてくれています。
 残念だった(ロ)は砲弾型と言いつつもじつは半球面なのでした。でもこれは途中で切断して端面を鏡面研磨仕上げにすれば半月型レンズとして使えるかも。ま、別に研磨しなくても透明樹脂盛りでフラット化すればそこそこ使えるでしょう。
 (イ)のプロペラ冠を使って上手く造形できれば、φ15mmで深さ15mmの放物面リフレクターが作れそうな気配です。

> リクレクター自作のための元なる型に使えそうなものをゲットしてきました。

いろいろ検討してくださりありがとうございます。
自作するなら、コストは合わないですが、3Dプリンタがあると自由に設計出来そうです。
しかし、私の方は「自作」してまで改造する予定はありません。

手持ちの「小さなリフ」を確認してみたところ、ダイソー「3LEDスタイリッシュライト」の白いABS製リフは放物面とおぼしき形状でした。外径11mm(肉厚0.9mm)、高さ10mmでLP-AWME56F1Aにピッタリです。
改造素材取り用に数台ストックしています。
キャンドゥ「3LEDソーラーキーライト」やマコト「2way LEDキーホルダー」、ダイソー「ブザー付きLEDライト」に二個ピッタリ使えます。
「ブザー付きLEDライト」は最近片方が丸くなったものが出回っていてLEDライト改造には不向きな形状になりました。
従来の角型(35x70x14mm)は単四x2と上記リフ二個が上手く入ります。スイッチもそのまま利用出来ます。「オモチャ病院」の方々は色々なツールを組み込んで遊んでいるようです。
中央に有るネジ止めボスも削ってしまえば単四x3や以前Amazonで購入したソーラーライトの角型Li-ionが丁度入ります。蓋は接着するしかなくなりますが。

(!_!)リフレクター試作報告No.1【いきなり失敗】

 パテこねていたら以外と粘つくので、少し固まってからプロペラ冠を押し付けて造形しようと思って丸めたものを置いていたところ、予想よりも速く硬化してしまい、もう押し付けても形が変わらないほどカチコチに。何のことはない、ただ団子?を作っただけになってしまいました。

スイッチ接触不良の対策をしました。
 が、いろいろ欠点があるので常時携帯中断決定です。エッジが丸みを帯びていて、全体にツルリとしているので手触りは満足なのですが、常時携帯用は「ワイド&スポットライト」改造品にBig5のスイッチをつけたものに交代です。

先日、この元ライトのLEDをLP-AWME56F1Aに換えたキーライトのスイッチ不調多発について別記事へコメント入れました。その後、少しでも改善したくてスイッチ分解清掃及び筒との接触改善策を講じました。
その時に、Big5系のスイッチに比べて構造上の信頼性に欠けると再認識した次第です。

分解すると
やはり内部の円板及び対極板は大電流による黒いスス?で汚れていました。汚れ除去のついでに打ち抜き時のカエリを平らにしました。ON-OFFがスムーズになり少し軽やかにもなったと感じます。
しかし、接触不良は改善しません。スイッチ全体を動かすと点滅します。筒とスイッチの噛み合わせがゆるいために電気接触が安定していませんでした。そこで、ネジ部の塗装を剥ぎ取り、スイッチ側には銅箔テープを巻いてキツメにしました。
これにより明るさが戻りました。

私の用途におけるこのスイッチの致命的な欠点。
押すためのバネが弱めなことに加えて黒い部品が長く出ているため、Gパンのポケットの中でいつの間にか点灯していることがあります。これでは安心できません。本記事のように「短縮化加工」したものは問題無いですが、ストラップ紐を取り付けるために余分な加工が必要です。

一方、Big5系は押す部分が小さめで、且つ、バネがきつめなのでポケットの中での誤点灯はしません。
というわけで、ズボンのポケットに入れるキーライトはBig5系スイッチ使用改造ライト主体に決定です。

(!_!)当方の所でも1LEDライトミニキーホルダー改は接触不良に悩んでいました。原因は昇圧回路のアースとアルミケースとの接触不良だけでは無かったのかと[mytoshi]さんのコメントを読んで気付き、スイッチ側の問題を解決してみようと思います。情報有難う御座いました。

この元ライトのスイッチ改造続編です。
結論は、別のプッシュスイッチを埋め込むことにしました。

私の別のライトではバネの力ではうまく戻ってくれない症状が時々発生しています。
導通はバネで押し戻されたドーナツ状円板と固定された電極によるため、構成する部品同士の隙間の関係で動きが悪くなるようです。根本解決は難しそうです。

Big5のスイッチを付ければ接触不安定は改善されますが、Big5を部品取りに使うのはもったいない。又、これのつるりとした外観も良い。そこで、先日購入したプッシュスイッチに着目しました。
SODIAL(R) 8ミリメートルx8ミリメートル6ピンセルフロックスイッチボタン20個
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00LGJ3EPM/ref=od_aui_detailpages00?ie=UTF8&psc=1

8x8x8mmなので四隅を少しだけ面取りしたところ、元ライトのスイッチ外側メッキ部品の内径10.3mmにしっくりと入りました。黒い押しボタンは短縮加工風に除去してメッキ部品外側からストラップ紐用穴を開けて使うことにします。

導通を確保するには銅箔テープを活用します。
プッシュスイッチ外周へ銅箔テープを貼りスイッチ接点と半田付けします。電池と接する側はプラ円板を絶縁材に使いバネを半田付けします。バネは単四x3ホルダー(大量に余っている)などから取り外す。
メッキ部品側は、ネジ外側から内側へ銅箔を折り込んで電極とします。ネジ側は爪でしっかりと押し込み、筒との接触改善も兼ねます。10mm幅テープなので外周へ4分割して貼る形になります。上記スイッチを押し込めば完成です。黒いボタンを短く切断してプッシュスイッチへ貼り付ければ押し易くなり目隠しにもなります。

メッキ部品の長さ(高さ)は、黒いボタンを切断せずに内蔵すれば従来通りの長さですが、黒いボタンを使わず、ネジが無い部分を切断するとBig5に丁度良い長さになります。但し、プッシュスイッチ高さが8mmあるため、「改造報告No.9」の短縮化スイッチには使えません。

このスイッチ改造により細身の「1LEDライトミニキーホルダー改造品」が再び常用キーライトの座に返り咲くかもしれません。

> 昇圧回路のアースとアルミケースとの接触不良

確かにこれも不具合の大きな要因ですね。私のライトも同様です。
Amazonで購入した安物単三x1本ライトの大半はこのアルミ酸化皮膜による接触不良パターンで使用不能になりました。
基板外周とケースとの接触を大きなバネによる点接触で行っていることが大きな原因で、低品質なテールスイッチの接触不良と共にそのままでは使い物にならないライトの代名詞のような存在です。改造必須です。

加えて、非力な出力を深めのスムースリフによるスポット光だけが強い配光にしているため周辺光が不足し、足元を照らす近距離用途には向かないライトで私はあまり使わなくなってしまいました。
それで、自作品は近距離用に向く配光にすることを目安にしています。

その点、高価な市販ライトは配光や出力、調光パターン等が色々あり自分が望む用途に合うものを選べる利点があります。高価なのでレビュー記事で研究することが必須ですけど。

(!_!)コメントを読んで改造報告No.8【5LEDライト改】のプッシュスイッチが優れていることについて気付かせて頂き感謝します。確かにプッシュ押し込み量の違いがあって、それは戻りバネの強さに比例しており、接点圧を左右する重要なファクターであります。LEDライト改造をやっていると作る時にはあまり苦労しないのに、いざ使い始めてみると幾多の不具合が浮上してくるスイッチ問題を如何に解決するかは腕の見せ所ですね。

等価交換で戴いた「フォワードクリッキースイッチ」の使い道を見つけました。

外径12.1mmとコンパクトなスイッチですから「改造報告No.9」の筒に入ります。以前ご提案戴いた「筒の外側からネジ止め」方式で固定すれば、筒の長さ(全長45mm)だけで「改造報告No.9」よりも10mm短い単五x1本キーライトになります。

cree専用コリメータ短縮加工品とLP-AWME56F1Aの組み合わせです。
LP-AWME56F1Aに100mA流れれば十分なので、回路は「LEDスリムペンライトの改造報告No.1」元ライトのCX-2601とインダクタ利用してそのままの回路で試してみようと思います。

スイッチのケースを加工して片方の電極が筒に接触しないように出来るかどうか検討してから製作です。

(!_!)情報ありがとうございます[mytoshi]さん、早速お役立ちの様で良かったです。

 当方の改造したテールスイッチよりもさらに短くなるのですか?これは良い事を聞きました、あのスイッチは結構押しづらくて苦労していたもので。新たに増えた使い道、数抱えた在庫が減らせるのは大助かりです。

「激暑」とでも言いたくなるような暑い日々が続きます。
クロヤマネ子さんの体調は如何でしょうか?

DSO138の記事を検索してつらつら眺めていると、見慣れた百均キーライトが目に入りました。
ここの「改造報告No.9」の元ライトを「シグナルインジェクタ」のケースに使っています。なるほど!このような使い方も有りますね。私が昔作った時は画鋲ケースに入れて使いました。
http://plaza.rakuten.co.jp/feelingblue/diary/201602190000/
http://plaza.rakuten.co.jp/feelingblue/diary/201602210000/ DSO138で波形測定しています。

少し探してみると、サイン波にするには下記のようにすれば良いらしい。この回路ならキーライトに収まります。
http://emusic.g.hatena.ne.jp/Chuck/20060503/p1 オシロで測定しています。FFTも有ると良いですね。

私の方は、LEDライトとは関係ない方向へどんどんズレていきそうです。

追記です。

「移相発振回路」と「ツインT発振回路」の発振周波数計算式を書いてあるページを見つけました。
クロヤマネ子さんのページを利用して済みませんが、忘備録として書いておきます。
http://homepage3.nifty.com/jg3adq/2tone.htm

(!_!)正弦波ジェネレーターでこんな(ツインT)簡単な回路があったとは知りませんでした。トランジスタ2石のマルチバイブレーターは幼き頃にLED点滅回路でハンダゴテを握るキッカケになった回路なので趣き深いです。

 綺麗なサイン波出力は最低でもオペアンプ使ってウイーンブリッジを組まなければ無理と思っていたので、トランジスタ1石のツインTや移相発振式には思わず目を丸くしました。

 こちらの状況もに似たようなものです、ichigojamで何かしようと必死でLEDライト改造の方には手が回っていませんが、PWM出力でLED光量コントロールする回路はほぼこれで実現できるので、後はやる気だけなのですけど。

インフルエンザが大流行し、都心でも雪が再び降る予報になっていますが、
クロヤマネ子さんはいかがお過ごしでしょうか?

私は
最近は、改造報告No.9の元ライトで短縮スイッチ部分へCOBミニライト等の米粒調光ICを入れたいと思っています。
このライトは本体がツルツルで本来のプッシュスイッチでは滑って点灯しづらく、且つ、接点不安定なためキーライトとしては使わなくなっていました。今では百均でタクトスイッチ式ライトが簡単に手に入りますのでキーライトに復活予定です。

COBミニライトの調光ICは強、弱、点滅、SOSの切替が出来て250mAでも壊れなかったからLR44x4個直列に付属の5.1Ω経由で点灯するのも良いかな?と思っています。一回の点灯時間は短いので他の部品不要になるボタン電池数個使いで十分。

米粒調光IC使用品は、改造計画No.21のサイクルセーフティライト(点灯、早点滅、遅点滅、切)以外に、セリアで売っている丸七製LEDクリップライト(点灯、点滅、切)もあります。最初が「点灯」なので私の用途には使い易い。

昨年末に感染したインフルA型の免疫抗体を年始でしっかり製造したのでしばらくは大丈夫だと思います、[mytoshi]さん。

 細筒型の100均LEDライトへ米粒調光ICを組み込む工作には二の足を踏んでいます。本当ならテールスイッチの所に組み込みたいのですが、調光チップに供給する電源の取り回しが案外難しいのです。
 チップへの電源供給において、GNDはすぐ近くに電池のマイナスがあるので楽なのですけど、VCCは電池のプラス極から引っ張って来なければならず、さらにLED駆動出力線に至ってはライト先端にあるLEDの所まで導く別な配線も必要になってしまいます。

 なので必然的に調光チップやタクトスイッチは筒中央部、すなわちLEDと電池のプラス極が近くにある箇所へ限定されてしまいます。勿論、電池と筒に隙間があってケーブルを何本かテールからヘッドまで入れられるのであれば問題ないのですが。

> 電池と筒に隙間があってケーブルを何本かテールからヘッドまで入れられるのであれば

確かに言われる通りです。
諦めて、8mm角6Pプッシュスイッチの四隅を少し丸めて埋め込むだけの方が楽ですね。二回路並列にすれば接点容量も少しは稼げるだろうから。

当初、イヤホンで使われているφ0.2mmの二芯ケーブルを通せば何とかなると考えていましたが、線をどのように固定するかなど面倒です。
アルミパイプを加工して、ヘッド側ですべて済ませることが出来るサイドスイッチ式にするのが吉でしょうか。

筒と電池との隙間にケーブルを入れる細工をした経験は、モバイルバッテリーへLEDライトを組み込んだ例のヤツだけです。

 汎用電池を使う筒型LEDライトでケーブルを上手く仕込めたとしても、電池の入れ替え時にはテールキャップの捩じ込みに対応できる余裕を持たせるなどの工夫が必要なので難易度さらに高いです。
 またサイドスイッチ式にする場合、ライトヘッド側へLEDを組み込む際に引っ掛かりなどの問題があって相当に苦労するでしょう。

 そんな訳でタクトスイッチと米粒マイコンを使ったワンクリック式を筒型LEDライトへ適用するのに二の足を踏んでいるというのが現状です。

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